プーランク

June 18, 2011

象徴(5)シニフィエ

17juin11a来週24日に演奏する

プーランク "モンパルナス"




物憂くて とっても美しい曲です。大好きで1曲目に据えました。

ファゴット演奏で歌詞はつかないけれども、詩の隅々見ていった。
作曲時プーランクが目にしインスパイアされたものを元から辿ってゆきたい。

でもね、アポリネールの詩のなんてシュールなこと・・・
神経のご病気のように ふつりふつり呟くの。

《ホテルの戸口で天使が
君の前に立ってチラシ配りをしてる》
O porte de l'hotel un ange est devant toi
distribuant des prospectus

あらあら、大変ごとね・・・
どこから手をつけ理解しようかしらって困惑した。

他の作品に当たると共通項が見つかるかも・・・ってアポリネール詩をいろいろ読んでみた。"アルコール" 収録 "La porte" 1行目に偶然 "ホテルの戸口" って言葉を見つけた。

**

     ホテルの戸口は・・・

アポリネールにとって ただよく見かける情景?
それとも彼の中で何かの連想を呼ぶ描写?

言葉や音は常に多義的で、思い起こさせる概念は多様だから
せめて演奏者は作曲家のシニフィエを理解したいと思う。

何故って作曲家は詩人のシニフィアンを追い求めて形にしているのだから・・・

プーランクは僅か3分半ほどの短い "モンパルナス" に
4年の歳月を注ぎました。

*象徴(1)月とピエロ
*  (2)オコゼ
*  (3)花色
*  (4)気狂いピエロ

lasalledeconcert at 06:10|Permalink

May 25, 2011

カフカ「城」

24mai11b先週末は大阪訪問。

コンサートを聴きに行った。




カワウソちゃんと蝶番君のデュオがあったの♪ 背中は思いのほか早い快復で、痛みに煩わされることなく音楽を楽しめた。

終わったあとは3人でティータイム♪
カワウソちゃん&蝶番君のペアと 蝶番君&私のペアでは、出てくる音楽も雰囲気も180度違ってる。此んなに違うものかしらってくらいなのヨ。

それはお茶時間もおんなじで・・・ だからお互い面白くって笑いが止まらないミニ打ち上げでした。一回り以上も年下のカワウソちゃんはとても可愛いし、楽しかった〜♪

カワウソちゃんは違いにとっても興味を抱いてて、私たちの合わせがどんな風かを 赤ちゃんカワウソのような黒目がちの瞳で問うた。"カワウソちゃんとの合わせとは そりゃ全っ然っちがうよ。" って笑う蝶番君。

合わせの会話ってどんなのか尋ねられた。
会話? 特別なお話はしてないと思うけど・・・

**

昨日の合わせではね、不思議な世界が展開されるプーランク "アンナの庭" を話題にした。読み終えたばかりのカフカの大長編 "城" を取上げて・・・

作品に通して存在してる城は、神の恩寵の象徴と考える解釈があるのね。ところが部分的な象徴でしかなくって、城全体の存在は恩寵に符合する形じゃあない。

だからカフカは象徴文学じゃあないってお話を、独文学者で東大名誉教授の辻瑆(ひかる) 様が此んな風にお書きなんです。

= = = = =

《象徴という言葉は、元来ひとつの統一的な世界観を前提としているものであって、そうした統一的な意味構造の世界から分離した個々の事象の象徴というものは、ありうるものではないのである。

たしかにカフカの描きだす事象や形姿は、なんらかのものの象徴として見えてくることは否定できないが、もし、その背後にあるものが、統一を欠くとすれば、それはけっきょくのところ象徴ではない。》


《 "変身" の主人公ザムザは、二十世紀における小市民生活の悲劇を描きだしたものだというのも、よく聞かされる解釈である。しかし、こうした解釈は、部分的にどんなにその妥当性を感じさせられても、とうていカフカの一作品全体を解釈しきれるものではない。》


《まるで反対の解釈を行う余地が、
すぐにあらわれてきてしまうからである。》


《逆にこうした特長こそ、
かえっていっそうカフカ的であると言えるのだ。》

= = = = =

ねぇ・・・此の不可思議さったら、プーランク世界にちょっと通じるものがあると思わない? そんなコトも呟いたりする。

ヴェルレーヌの駄目大人っぷりを話して頂いたり、フォーレ解説書の間違いにすごい勢いで突っ込みを入れたり、変態さんっぽい合わせにお付き合い頂いてる感じですヨ、カワウソちゃん。

lasalledeconcert at 06:09|Permalink

May 20, 2011

プーランク「ロマンツァ」

19mai11d朝5時過ぎ

練習録音をチェックした。





もう少し休まなきゃネって知っているのに、目覚めると早々と起き上がってしまう。楽曲の新しい表情が楽しみで、早くおさらいしたくて早く聴きたくて。

**

特に練習録音チェックはとてもとても楽しい作業なんです。

ソリストさんのちょっとした息遣いやフレーズ感覚に応じて譜面に書き込んでゆく。ピアノと一緒になった和音を縦に横にと聴いて、ソリストさんの音楽が最も美しく聞こえるハモり方を探る。

プーランク "ロマンツァ"。
しじみちゃんとクラリネットソナタ全楽章として演奏した曲でした。

しじみちゃんはね、クラリネットの特質も含めて張り詰めた美しさを醸してくれました。高音のピーンと張った緊張感が随所に。

だから私は、しじみちゃんの感覚をなぞって高音へゆくほど硬めの音質で演奏した。ピアニシモはピアノで、ピアノはメッツォピアノで、少し多めに響かせて。対比として47小節目からを柔らかに沈ませた。

しじみちゃんの性格もあって、きっちりカウントされた48分音符をピアノと掛け合うのが もぅ、もぅ、楽しくて。変態さんの私は、此の曲ばっかりずっと弾いてたい・・・なんて呟いてた。

しじみちゃんの女性的な線の細さはプーランクの傷つきやすい心を歌うようで、とっても気に入ってたんです。

**

楽器と奏者が変われば別曲に・・・。しじみちゃんとのアンサンブルのために書き込んだチェックは此の度すべて無効となりました。

蝶番君の演奏で現れる世界観はまるで違ってて・・・。
堕ちてゆくロマンツァ。

しじみちゃんの演奏が 脆い心でも留まろうとする足掻きだとすれば、蝶番君の演奏では 足掻かず傷とともにどこまでも沈み堕ちてゆく悲哀が現れます。

困憊し崩潰した者の色香は、此れもまたプーランクの大きな魅力ですね。私は譜面上を消しゴムのカスだらけにしながら1から作り直した。

低音で幅広く支えながら2つ連ねの8分音符は音の立ち上がりを殺し、ピアノで先導せず 方向性も表さない風に作り変えた。
打ちのめされた重い心を添い包むピアノにしましょう。

どちらのロマンツァも好き! 伴奏者はお得ネ。1曲で2度オイシイの・・・♪

6月24日PJでお披露目です・・・♪

lasalledeconcert at 06:21|Permalink

February 09, 2011

サンドニ、心臓と遺骨

aズワイガニ姫とのデュオ、

昨年9月のチラシを今頃upします。










一目見て、え~?? って笑っちゃったの。

だってサンドニ聖堂の背景なのですもの。本国外では別名 "死者の聖堂" って呼ばれることもある迫力ある聖堂。コンサートちらしに用るなんてマニアックな趣向で可笑しかったの。

ロマネスク要素をとどめる初期ゴシックの聖堂は、聖ドニの悲劇の殉教記念。王家の地下墓所で有名ですね。

薄暗いクリプトにルイ17世の心臓や王家の様々な棺が安置されてたり、棺の周りに大理石で死姿の横臥彫刻が象られてたり・・・ 脈々と続く歴史文化を感じるバジリック。

                       **

サンドニは長い歴史習慣上少ぅし特殊なバジリックだけれど、他所教会も多く記念の心臓や遺骨を所有して様々な形で納められてる。

日本の感覚で死者の心臓というと おどろおどろしいイメージを持ちがちかしらね・・・ 死体の臓器って映像が一番に浮かんじゃうかしら?

"心臓" も "こころ" も同じ単語で表すお国の感覚は2つのイメージ的隔てが低いかもしれない。

                       **

プーランク歌曲になったアポリネールの詩にもあったワ。
   《自分の心臓を引きちぎり、右手に持って》
          《心臓が血を流す》
などの表現・・・ 

フランス詩に比べれば肉や臓器は日本詩歌には少ない表現かもしれないですね。あまり知らないからすぐ浮かぶのは中原中也くらい・・・

   ホラホラ、これが僕の骨だ、
   生きてゐた時の苦労にみちた
   あのけがらはしい肉を破つて、
   しらじらと雨に洗はれ
   ヌックと出た、骨の尖。

私自身はねアポリネールらの強い表現に抵抗はなく、また遺された心臓や遺骨の言葉にも禍々しさを思い浮かべないの・・・
そのお話はまた明日ネ!

件の歌曲は "すすり泣き"。初夏にデュオ演奏予定です・・・♪

lasalledeconcert at 06:08|Permalink

February 04, 2011

モンパルナス(2)プーランク

aモンパルナスって題名だけで

食指が動いてしまったの。




作曲はプーランク、詩はアポリネール・・・ どうして弾かないで居られましょう。

一緒に弾きたいネ! ってしじみちゃんと言ってたの。けれどもプログラムに隙間がなかったのよ。残念ね。

しじみちゃんとのコンサートは長い前半のあと、プーランクを投入した後半は55分に膨れてて・・・ 此れ以上は曲を増やせなかった。お客様がクタクタになっちゃいますものネ。

先回は叶わなかったけれど次の演奏機会に是非とも弾きたい、って譜面を入手した。開いてみてびっくり。詩がすごかったの~

手持ちのアポリネール詩集に収録がなかった "モンパルナス"、楽譜上でお初に目にしたのヨ・・・

とりとめない語りが常軌のさまではなくて・・・。

《決して花を咲かせない2つの植物》を見て、
《僕の果実はどこにあるの》と問うている。
《週決めのお部屋をずっと貸して頂戴》と願ったと思えば、
《髭の天使よ》と語りかける。

《石畳の線の上を歩いちゃいけないと知ってるよね》って急に言ったり
《君の瞳は大きな風船みたい》って呟いたりするの。

異常とも言える病んだ心持の詩を 幽かで悲しげなメロディーと沈静の打音が運んでゆくの・・・ 

まるでラシーヌのシーンのような張りつめた狂気。
  *ラシーヌの魅力

病んだものが乱れず端然と描かれる美って、とてもとても好きだワ・・・

                     **

今日はモンパルナスのお初合わせが叶います・・・♪
楽しみでワクワク。はやく弾きた~い! はやく合わせてみた~い!

lasalledeconcert at 06:05|Permalink

October 10, 2010

ピアノのお稽古の方法?

a新しい石鹸を

おろした朝。




長い時間お稽古できるようになるには どうしたら良いですかって問われた。なかなか続けられなくて、って。んっとね、私はお稽古があまり辛くないんダ・・・。

演奏する作曲家さんに一曲ずつ恋をしちゃうのヨって おしゃべりした。好きな人の側にずっと居たい気持ち。だから何回でも弾いてしまう。

此の秋熱烈に恋してるプーランクなら メランコリーとニヒルな格好良さが大好きなの。もっとずっとプーランクの世界に居たい・・・って思う。

1曲終わると寂しくなって・・・ バイバイって離れたばかりの恋人にすぐまた会いたくなるように、最終小節を終えると駆け戻るようにまた弾いてしまうのヨ。

でも・・・プーランクとの恋ばかりに時間を費やせない。ショパンにも用があるから。ショパンはとっても悩み深い人で、貴方どうしたの? どうしたの? って弾き問うてるうちに時間が過ぎる。

心を打つメロディーは、心を打つショパンの言葉。恋人のメールを読み返すように、同じフレーズを何度でも・・・ たくさんの意味にとれ、どれが本当の心だろうって考える。

一人のお稽古はそんな風・・・ 私は作曲家さんに恋して会いたがる ただのファンなのです。音楽に恋をするだけ。

lasalledeconcert at 07:13|Permalink
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**3月5日(日)**
11h〜13h 

《クラブ・プーランク》

にしむら珈琲 御影店
3Fフレンドサロン


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**4月15日(土)
13h〜14h45

《パリの風 bis》
公開ライブリハーサル

にしむら珈琲 御影店
3Fフレンドサロン


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**5月3日(祝)
14h〜15h45

《パリの風 コンサート》

神戸芸術センター
シューマンホール
Caractere
***ブログに登場したお友達***

女の子ちゃんのお友達

=タピオカちゃん=
水色の瞳の親友
離れてる今はメル友

=フラミンゴちゃん=
東洋が大好きな
フォトグラファーちゃん

=ママン手袋=
フランスでのママン

=マルシェ籠ちゃん=
昔ホームステイをした
大家族のお家の主婦様。
今はメル友

=マダム・ビスコッティ=
教会のお友達
明るくしっかりした
お年上の主婦様

=ナイチンゲールちゃん=
うんと近くに住む
綺麗な声の親友

=レモンカナリアちゃん=
お花が大好きな
ご近所のお友達。
ほっそりした姿もお声も
カナリアのよう

=タマゴカナリアちゃん=
レモンカナリアちゃんの卵。
つるつるピンクのホッペの
カナリアお嬢様

=ポニーテールちゃん=
中学校の同級生
登校の友

=マダム・ノベルティー=
美人でおもてなし上手な
ノベルティー夫人

=雀ちゃん=
ウズラちゃんとコンビの
音楽鑑賞のお仲間

=ウズラちゃん=
雀ちゃんとコンビの
音楽鑑賞のお仲間

=青い空ちゃん=
フルートが大好きな
おとなしやかな美人さん

=ぱんだの里ちゃん=
ほわんと優しい空気の
色白パンダちゃん

=赤嘴クイナちゃん=
フルート大好きな
クリスチャン友ちゃん

=シジュウカラちゃん=
お菓子が大好きな
フルートのお仲間

=ホンドフクロウちゃん=
夫の同級生。
ふんわり笑顔の声楽家ちゃん

=オカメインコちゃん=
アカンパニストちゃん

=カケスちゃん=
クリエーターさん

=十姉妹ちゃん=
クールに見えて実は優しい
大好きなお姉様

=アマリリスちゃん=
グラマラス美人の
キーボーディストちゃん

=黒アゲハちゃん=
クラブママ風美人の
歌のお姉様

=キタイタダキちゃん=
音楽マネジメントの卵ちゃん
ピアノも弾いて歌も歌います

=プレーリードッグちゃん=
優しくて可愛い
ご近所のお友達

=シロツメ草ちゃん=
ファゴット奏者の
タマゴちゃん

=河原鳩ちゃん=
生活密着型で
現実的な中型の鳩ちゃん
実は照れ屋さん

=テッセルモルモットちゃん=
昔はお下げ、今はママになった
声楽家ちゃん

=コゲラちゃん=
母と共通の古くからのお友達

=千鳥ちゃん=
コンサート予行の鑑賞者

=グレーうさぎちゃん=
美人の布作家さん

=大春車菊ちゃん=
大きな声で笑う
大らかで楽しいお友達

=カモノハシちゃん=
絵が上手で茶色い目をした
中学のクラスメイト

=ペトルーシュカちゃん=
沢山の時間を過ごした
同窓のお仲間
桐朋ガムランクラブでも一緒

=シオマネキちゃん=
片方の鋏が大きいシオマネキ
のように、長い髪を
片側で結んでるお姉様

=水くらげちゃん=
ひっそり薄茶色のオーラ
シンプル仕様の
元クラスメイト

=パルファンちゃん=
化学系キャリアウーマンちゃん

=ぽっぽちゃん=
小中学校の同級生
下校の友

*****

男の子くんのお友達

=おじいちゃま=
仲良しのドクター
86歳の長老様

=アサリ君=
おっとりふわふわした
秀才君

=カピバラ君=
たくさん一緒に遊んだ
幼馴染君

=カピバラ・パパ=
カピバラ君のパパ

=ダチョウ君=
サロン主の翻訳家君

=ネコヤナギ君=
粗暴で偏屈な外側
植物にも優しい内側
26年間のお友達

=ジンライム君=
自然派の学芸員君

=ヤマシギ君=
切れ者の研究員君

=ノベルティー君=
教養深い趣味人の
企業代表君

=ゆりかもめ君=
ピアノ好きの陽気なお友達

=サメビタキ先輩=
ぱんだの里ちゃんの先輩

=ハクセキレイ君=
ぱんだの里ちゃんの同級生

=ツバメ君=
姿勢の良い立ち姿が
ツバメ風のお友達

=カタツムリ君=
何どきもテンションが
変わらないお友達

=シロハラインコ君=
おおらかな余裕で
ムードメーカーになれる
バランスの取れたお友達

=ブルターニュ君=
京都の愛らしい学者君

=イクラ先生=
小学校時代の担任
今も仲良し

=ゲンゴロウ先生=
小学校時代の主任
イクラ先生の元同僚

=カカシ君=
謎の譜めくりすと君

=ぴょんきち君=
大きな身体のプログラマー君

=ヴィブラート君=
哲学好きのお友達
最近彼女ができたばかり

=チャイコフスキー先生=
音楽評論のお友達

=矢車草君=
コンサートマネージ君

=チャボ君=
ピアノ技師君

=Mr.B=
お世話になってる
Steinwayの調律師さん

=テントウムシ君=
沢山学ばせてもらってる
信頼する友人

=ピラルクー君=
大水槽で古代魚を飼う
スタジオ経営者君

=藍綬君=
藍綬褒章を持つ
最長老84歳のお友達

=ぶち犬君=
昔の恋人で学者君


***実名登場のお友達***

=フランス鴨君=
ダチョウ君のお兄様
哲学者ミシェル・ジャメ氏

=岡村哲伸氏=
モデルをつとめた
彫刻家さん

=LICAちゃま=
桐朋時代のお仲間
カリフォルニアのピアニスト
LICA HANDAちゃん

=セニョール・ウナミゴ=
ギタリスト
増井一友さん

=故黒木義典教授=
仏語学者
大阪外大名誉教授


***室内楽演奏のお友達***

=蝶番君=
大阪チェンバー
片寄伸也さん
  *ファゴット

=ロップイヤーうさぎちゃん=
浅野毬莉ちゃん
  *フルート

=シジミちゃん=
神戸フィル
麻生多恵子ちゃん
  *クラリネット

=ミスターメジロ=
大阪チェンバー
滝本博之さん
  *ファゴット

=ズワイガニ姫=
アンサンブルカプリス主催
国塚貴美さん
  *マリンバ

=カワウソちゃん=
崎元蘭奈ちゃん
  *チェロ

=牛君=
宝塚歌劇オーケストラ
渡邊悦郎さん
  *ファゴット


***ブルゴーニュ君のお友達***

=パーシモンちゃん=
ナイチンゲールちゃんのワンコ

=ムーちゃん=
お散歩で会う白いワンコ
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