ラ・サンテ

ロハスなお店 ラ・サンテの最新情報です。

べにふうき緑茶飴生産販売開始

べにふうき緑茶飴ブライトファームでは、大分県日田市で苗木より丹精込めて育てた無農薬自家茶園の厳選茶葉を使用した「べにふうき緑茶飴」の生産販売を開始しました。今シーズンは収穫茶葉の関係で限定生産となっておりますが、来シーズンより本格的生産販売を予定しています。ご興味のある方はメールでお問い合わせ下さい。

花粉の季節におすすめ幻の緑茶なわけ
べにふうき緑茶とは?
「べにふうき」は、日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや渋味が強いという特徴を持っているお茶です。渋味の中に「メチル化カテキン」という成分が豊富に含まれていることが分かったため、研究が盛んに行われることになりました。

メチル化カテキンとは?
「メチル化カテキン」は、お茶などに含まれるカテキンの1種で、特に「べにふうき緑茶」に多く含まれる天然成分です。メチル化カテキンには、普通のお茶に含まれるカテキン類に比べ、5〜6倍も効率よく吸収されるという特徴があります。このメチル化カテキンがスッキリ体感できる心地よさの秘密なのです。

べにふうき緑茶飴の優れている点
「べにふうき」には、メチル化カテキン、スクリクチニンの他にも多くのミネラルやテアニンといった成分が含まれていますが、茶葉ではこれらのせっかくの成分の70%を茶殻として捨ているのです!粉末にすることによって成分全てを無駄なく利用でき、飴にすることで「いつでも、どこででも」摂取可能となります。

女将帰国する

4月16日夜遅く、無事にキリバスから戻ってきました。帰国してから1ヶ月以上経ち、やっと大分の気候にもなれ、時差ぼけも解消してお店をやっています。
これからもいろんな情報を発信していきますので、時々訪問してください。
P4130599

女将キリバスへ

実は、ラ・サンテ女将はキリバスへ再赴任しています。
その間お店は休店中です。ご迷惑をおかけします。
帰国は4月16日です。
キリバス在任中のブログは、ここをクリックしてください。

森林ボランティア2009年

森つくり1森つくり2





11月8日は、大分県の第9回豊かな国の森づくり大会に参加しました。今年初めての森林ボランティア活動です。
大会は、開会式・シンポジューム・植樹となっていました。シンポジュームでは、『森林資源を核とした循環型の「低炭素社会」の構築に向けて』と題して興味ある発表や意見交換がありました。
植樹の会場は、今年は由布市湯布院塚原という由布岳の見える高原でした。20分ほど斜面を登り植樹をして帰路につく前に、せっかく塚原まで来たのですから温泉に浸かって帰らない手はないと思い、植樹会場の隣にある日本3大薬湯・塚原温泉に行きました。この塚原温泉は、リンクしましたので興味のある人はそのHPを見てください。この温泉に浸かった甲斐があったのか、月曜日も火曜日も今日も筋肉痛もなく疲れも出ていません。下の写真は、塚原温泉から撮った河口付近の風景です。温泉通の方、是非行ってみてください。
森つくり3

ラクテンチ

別府にあるラクテンチをご存知ですか?
ラクテンチ1





私は小さい頃、お正月や菊人形を見に毎年行ってました。行かなくなって40年以上経ってしまいましたが、思い立ってラクテンチ内にある温泉に浸かろうと思い出かけました。出かけたのは文化の日。祝日とあって子供づれの家族が多かったです。
ラクテンチは、メインゲートからはケーブルで登ります。中には「あひるの競争」や「ジェットコースター」など子供が喜ぶものが沢山あります。地方のテーマパークですね。
さて、このラクテンチ内にある温泉は、絶景の湯として別府湾を望みながら入れるお湯です。展望浴場と露天風呂がありました。浴場の外には足湯もあり、別府湾を一望しながらくつろげます。写真は左が露天風呂、右が足湯です。この日は晴れていたので、はるか四国まで見渡せました。
ラクテンチ3ラクテンチ2

アフリカの青年たちと

ラ・サンテ女将は、10月15日から28日までの約2週間、アフリカの青年たちのお世話をしていました。内容は大分県日田市で地方行政を学ぶというものです。JICA(国際協力機構)のコースを私の所属するNPOが受託して、私がそのプログラムコーディネーターをしたということです。
青年たちは全部で11名、主にアフリカのフランス語圏(ブルキナファッソ6名、ベナン1名、コートジボワール1名、マリ1名、ジブチ1名)からでしたが中にはカリブのハイチ(1名)からきた人もいました。フランス語が得意でない私は、彼らとは英語と研修管理員の方の通訳でコミュニケーションを取りましたが、若い頃にもう少しフランス語を真面目にやっとけば良かったと反省しました。
でも、11名全員が研修に満足して帰国の途に着き、今頃はそれぞれの国で日本のことを家族や職場の人たちに話していることと想像しています。
アフリカ青年1

熊本ラオス友好協会10周年

高校野球は大分の「明豊」が3回戦突破しました。暑い毎日なのにもっと暑くなってきました。明日はもっと暑くなるでしょう。
さて、お盆は連年通りの日々でしたが、15日はラオスにいたころの日本大使から呼ばれ熊本に行ってきました。その元大使は熊本出身で、熊本ラオス友好協会を作り10年になるそうです。そのお祝いにおいでよと誘われたと言う訳です。
10周年記念なので、祝賀パーティーはラオスの精霊信仰の伝統である「バシー」というセレモニーから始まりました。バシーセレモニーが終わると、食事が始まります。楽しみはラオス料理。ラープ、タムマックフン(タイではソムタム)、カエル料理、もち米と懐かしいものが並びました。久しぶりのラオス料理に舌鼓を打ち、満足満足の1日でした。
熊本ラオス1熊本ラオス2






そして、食事が終わればランボーン(踊り)の始まりです。この日は、在日ラオス大使も参加していました。熊本ラオス3

8月の土曜市

8月の土曜市は、それまでのお天気が嘘のように晴れた良いお天気の元で開催されました。しかし、写真のように人通りは今一。同じ日に七夕祭りやら夏祭りが重なったこともあり、例年のお盆前の土曜位置よりも人通りは少なくなっていました。
また、この土曜市も来年の3月までとなり、出店者の数もますます減って行きそうな気配です。町中活性化のために始まった土曜市、終わるのは残念です。
土曜市8月

日食

92b61048.jpg今日は日食が見られるので天気を気にしていましたら、大分はあいにくの曇り空。それでも11時前に曇り空を見上げると、なんと雲のおかげで日食がはっきりと見られました。記念に写真も撮ってみましたら、これも結構良い具合です。皆さんのところではどうでしたか?ちなみに、我が家の裏のうるさいセミたちは、太陽が一番欠けた前後30分は泣き止みました。動物にも影響が出ると聞いていましたが本当でした。

キリバスから

太平洋の真ん中にある国、キリバスからこんにちは。
実は、ラ・サンテの女将は常夏の楽園・太平洋の真ん中にある国、キリバスに来ています。3月12日にこの国の首都・タラワに着きました。
日本を出たのは、3月5日。成田からフィジーに飛びました。フィジーで仕事の打ち合わせをしてこちらに入ってきたのですが、こんなにいい国だと想像していなかったほどこの国は良いところです。私の想像を良い意味で裏切ってくれました。
キリバス02キリバス01






ここには、5月21日までいますので、時間が許す限りキリバスの話を続けたいと思います。




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