2008年12月

2008年12月31日

お知らせ

一月元旦のフジテレビ恒例爆笑ヒットパレードに
 
 
コント赤信号として出演いたします
 
 
久し振りにネタやります
 
漫才ブーム世代にはお馴染みの暴走族コントですけど。
 
なんか昔は正月と言えば、染之助・染太郎師匠の曲芸や桂子・好江師匠の漫才を見て、ああ正月だなあと思ったものですが。
 
今や俺達のコントが「懐かしの〜」になっちゃってるところが、時の流れを感じますなあ。
 
出演時間は14時半頃らしいです!
 
 
では皆様。今年も色々ありましたが、お世話になりました
 
来年もよろしく
 
よいお年を



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2008年12月29日

イブから

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寝ていない。
 
ずっと
 
と言ってもずっと仕事というわけでもない。プライベートの予定のせいもある。
 
だったら遊んでいる時間を削って寝ればよい。
 
わかってはいるが、この時期、なにやら気ぜわしく、バタバタした中で色んな人に出会ったりしてついつい、という事も多い。
 
 
イブは「ごきげんよう」終りで大阪へ、仕事を終えて夜の街へ。
 
知り合いの店の男の子がキリストと同じ誕生日らしく、朝まで盛り上がってしまう。
 
 
盛り上がりすぎて朝になり、25日は一睡もしないで新幹線に乗って帰京。
 
東京駅に着いて車で横浜へ。
 
11時から体育館でローラーブレードのレッスン。
 
13時に終わって都内に戻り、14時から来年の4月の芝居、上川隆也主演「その男」の音楽打ち合わせ。
 
 
以前演出した「燃えよ剣」で、津軽三味線のスターである上妻宏光さんのアルバムから曲を使いまくり、素晴らしい効果をあげた。
 
なので今回は実際御本人に音楽をと、志村魂の志村さんの三味線指導で知り合ったのをいいことに、ダメもとでお願いしたら、快く引き受けてくれたのだ。
 
 
打ち合わせ終わり16時から歯医者。なんだか年が明けるまでに身体のメンテナンスもしたくなる。
 
そして19時からテレビ朝日で特番。
 
 
お医者さんたちに様々な質問をする医療番組。
 
 
終わったのは深夜の1時。
 
帰っ来てすぐに寝ればいいのだが、テンションが上がり少し自分のバー「420」 へ。
 
寝たのは3時。しかし2時間寝たら5時には起きて車で出発。
 
 
26日はゴルフのレッスン。
 
私のコーチであるジェフ山口さんが、昨年からレッドソックスの岡島選手の通訳になってしまったため、
オフシーズンしかレッスンしてもらえない。
この時期にスゥイングもメンテナンス。
 
 
朝から夕方までひたすらレッスン。
 
帰って来たのは19時。
東京駅に車を置いて、新幹線で静岡に。
 
僕に奥田民生くんを紹介してくれたりしてくれたりする、静岡でレギュラーやってた頃からの知り合いの杉山くんの頼みで、彼のお父さんの新事業の忘年会に出席するのだ。
 
カラオケ唄ったり、皆さんと一緒に写真撮ったりして、23時頃終了。
 
この時点で二日間で5時間ぐらいしか寝ていない。
 
フラフラだが、せっかく静岡まで来たので夜の街へ。これがいけないねえ。
 
 
ホテルに帰って来たのが午前2時。
 
エレベーターを降りると廊下に椅子が置いてある。
 
何を思ったか、部屋に帰る前にそこに座って携帯のメールなど見始めた。
 
 
次に気がついたら3時になっていた
 
なんと椅子に座って一時間も寝てしまっていたのだ
 
エレベーターから降りて来た人は皆さんさぞかし不審に思っただろう。
 
 
慌てて部屋に帰り、それでも頑張って27日は8時に起きて新幹線に乗り東京へ。
 
松竹で朝11時から2月の浅草パラダイスの美術打ち合わせ。
 
終わってフジテレビ。
今年最後のヘキサゴン
 
 
そしていよいよローラーブレードのオーディション
 
全員が受けたその結果はオンエアをお楽しみに。
 
 
収録は22時頃終わって、もういい加減寝るかと言うと、まだまだそうは行かない。
 
今日は憧れの某女優さんが、二人もわがバーに来てくれるというので接待に
 
楽しくカラオケしたりして午前3時
 
 
この時点で、身体は限界点に。
 
 
しかし、なんと翌日がバーを一緒にやってる康竜ラーメンのゴルフコンペであることはわかっていました。
 
 
待ち合わせ場所の事務所で寝てしまっていた私。
 
たまたま携帯の電池は切れ、ひたすら爆睡の私にはピンポンも聞こえなかったらしい。
 
気がついたら、横でアンタッチャブルの柴田が私を起こしている。
 
 
一瞬なんのことかわからない。
 
 
え!なんでここに柴田がいるの。
 
 
どうやら鍵をかけ忘れていて、あんまり起きない私にドアを開けて入って来てくれたらしい。
 
ま、レッスンのかいもなく、コンペは散々でありました。
 
 
 
5日間で睡眠時間が約15時間。
 
 
寛平さんがあんなに頑張ってるのに!
 
 
俺は何を頑張ってるのか!
 
正月はとにかく寝ることにしよう。



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2008年12月25日

ごきげんようとさようなら

「ごきげんよう」の収録。
いつもながら客前のアドリブトークは緊張する。

うまく笑いが取れて音楽がかかり、さっとCMにいけるときは至福の喜びだが、そうでないといきは背中に冷や汗が伝う。

一日目はブログでも紹介した「ハイサー!」のキャディーさんの話。

読んだ人からも好評で、一度喋りでも試してみたかったのだ。

知っている方は二次使用ですが、見てやって下さい。

まあ、なんとか無難にこなせたのではないか。

正月の7日(水)8日(木)9日(金)放送です。


スタジオから帰って来たら、楽屋のテレビが飯島愛ちゃんの訃報を伝えていた。

驚きとなんだかやるせない気持ちで、しばし佇んでしまった。

ものすごく仲良しだったわけではない。
でも一時期だけだが、少しだけよく喋る機会があった。

奔放で自由に生きた人だった。


会うたびに印象が違った。飯島愛は何人かいる、そんな感じだった。

囚われることが少なく、常に本質をついた意見を言った。

死ぬなんて自分も思っていなかったのではないか。

最後の時間に一人なんてあまりにも淋しい。

願わくばその瞬間に、よい夢を見られていたことを祈ります。

合掌


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2008年12月24日

Mー1その後

Mー1視聴率が過去最高ということで、よかったですね。

先日のブログは実際に生放送を見ながらリアルタイムで更新していたので、かなり慌ただしく。
前の組の感想を書いている間に次の組が始まりそうになり、慌てて送信ボタンを押したりとバタバタでした。

おかげで最初はザパンチの名前をオードリーと書き間違えていたりして、ご指摘していただいた方ありがとうございました。

なので、言葉の足りない点もあったかと思いますが、読む方もその辺差し引いてご覧下さい。



そんなわけですから、「オードリーに一票」と書いた時点では結果がまだわかっていませんでした。

結果が出て優勝者が決まってから、オードリーのほうがよかったのに、と思われた方もいたみたいですが、私はあの結果にはなにも異存はありません。

オードリーが優勝すべきであったなどとは言うつもりもありません。

わたしはあくまでオードリーが一番面白かっただけです。もちろん各組ほんの僅差ではありますが。

審査員の意見をまとめた結果が勝敗であり、それが勝負であり審査とはそういうものです。

そしてそれがM-1だと思います。

審査員は短時間で難しい審査と、リスクのある決断をよくしたと思います。

紳助さんの「好みの問題」発言も、「本当にレベルが高い、誰が選ばれてもおかしくない」ということを表現するために、「こうなったら、あとはどれだけ笑いが自分のツボにはまるかぐらいしか、点数をつけようがない」という、いい意味での出演者に対する賛辞であったのだと思います。

言っておきますが、私は審査員にもM-1にもなにも苦言は呈していないし、言うつもりもありません。

素晴らしい大会であり、今後もファンの一人として続けていただきたいと思います。

なによりも今回は「漫才の格闘競技」という本来のコンセプトに一番近かった大会だったのではないかと思います。



熱いコメント沢山いただいてありがとう。

以前は一切コメントには触れない代わりに、来たものはすべて掲載していました。

しかし以前の炎上で、あまりの誹謗中傷メールの多さに、こちらで削除か公開かを選ばせていただくことにしました(どうも普通はそうするものだったらしいのですが)。


そういうわけで今回は、私に対する、あるいは第三者に対する誹謗中傷。あからさまな広告はもちろん。

その他に、審査員やM-1に対する批判、出演メンバーの批判といったコメントは削除させていただきました。
それを掲載すれば、私もそれをなにがしか認めたことになりますから。

ただ、高三男子のかずきくんの意見は、その後考え直し、撤回されているので、二つのコメントをあえて掲載させていただきました。

もちろんすべて読ませていただき、その言わんとするところは斟酌させていただいています。


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2008年12月21日

Mー1グランプリ2008

さあ、始まりましたね。
M-1グランプリ。

今年は審査員を離れたので、自宅で審査のまねごとさせていただきます。

今、審査員の顔ぶれが見えましたね。

リーダー渡辺以外は去年と同じ。

なんかうちのリーダーが出るときは私が出ないみたいな、てかリーダーのスケジュールがないときに、私が呼ばれるみたいな、そんなことになってるみたいです。

今年のメンバーを見ると、完全に世代交代してきてますね。

すごいね。

そして敗者復活も楽しみです。


ダイアン

落ち着いていた。
落ち着きすぎていたと言ってもいい。
最初は心配したが、後半少し盛り返した。
笑いの密度が、最初もう少し欲しかった。


笑い飯

前半のつかみよし。

すぐにダブルボケに入り、一度捻れさせるのもよい。
もう一度闘牛士が出てくるのも期待したが、そこもまた外したか。

ただ、お腹いっぱいとはいかなかった。

決勝に出たらこれ以上なのか。


モンスターエンジン

面白かった。

エイリアンの表現は秀逸。
つかみに時間をとりすぎたかも。

審査員の点数が思ったより低かった。


ナイツ

こなれている。
こなれすぎているかもしれない。

ギャグのほりこみ具合はさすが。

ツッコミにも笑いがあるのが強み。


U字工事

訛ってはいるが、滑舌がよく、実はきっちりと聞こえてくる。

ネタの持っていき方は古いが、それを補う技術があった。

もう少し唸るようなくすぐりがあれば。


ザパンチ 

ネタとネタの間に死に間が空きすぎた。

ツッコミの死んでのフレーズがイマイチ客を巻き込めなかった。


NON STYLE

頭からぶちかました。

テンポと勢いで貫き通した。秀逸なくすぐりも多かった。

頑張りながら必死に見せない実力もあった。


キングコング

よくこなれている。
練習しすぎの感。

ボケを聞かせる演技が、ちょい硬質。

スピード感が時折客を追い越してしまう。

なにかしらフラがない。


オードリー

よかった。

小ネタも半端なく入っていた。

ツッコミの落ち着きがすべて。

私の得点も最高点であった。


決勝

ナイツは無難にまとめた。

小ネタは多いが、並びが並列的なので、クレッシェンドしていくのに工夫がいる。

二回目だけにそれが少し気になる。

NONSTYLEは前半際どかったが後半盛り返した。

笑いの量ではナイツを上回った。

オードリーはパターンをかえて来た。

あらゆる武器を出し切った。

私はオードリーに一票。

ま、私が選んだ人はいつも落ちますけど。


いやあ、やっぱりねえ!

またしてもはずしましたが、どうも松ちゃんや紳助さんとはどこか好みがちがうんですな。

でも、カウスさんと大竹さんとはいつも一緒なんだよなあ。

しかし、ほとんど三組とも遜色はなかったですね。
ほんとにうまくて面白かった。

NON STYLEの涙には感動しました。

やっぱりM-1はいいですね。

一回戦から点数はつけましたが、審査員でもないのに発表するのはおこがましいので書きませんでした。


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師走

なんかざわつきますね。
 
 
心が
 
 
12月も押し迫るとね。
 
 
べつに月が変わるのは毎月の事なのに。
11月から12月に変わったときのように過ごせればいいのにね
 
 
なんか違いますね。心の中にカウントダウンが始まっているような。
 
 
何かに追い掛けられているような気がします。
 
気ぜわしいわあ。
 
 
毎日特番やら収録。
来年の芝居の準備、ローラーブレードの練習なんかもしてます。
 
 
これはヘキサゴンのため。ローラーブレードの歌手チームを作るのだとか。
 
 
まあ、上手く滑れてもわたしら年寄り軍団は選ばれないと思いますが
 
 
けっこうやってると楽しいのでね、これが。
 
足はめっちゃ痛くなるけどね。
 
 
今年は大晦日に生でクイズがあるので、さんまさんのオーストラリアの別荘にもいけないし。
 
 
最後までばたつきそうですね。
 
 
そういえば今日はM-1グランプリ。
 
今年は残念ながら審査員ではなくて。
 
 
またブログ上で勝手に審査させていただきまーす!
 
 
 
 



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2008年12月14日

紳助さんさんまさん

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年末らしく毎日特番が続いている。
 
 
やっぱりクイズは多いですけどね。そのたびに山中アナや宮崎美子さんに会う。
 
麻木もクイズ強いけど、この二人も凄いね。
まあ、なんでもよく知ってますわ。
 
そんな中で異色な特番もありました。
 
 
紳助さんの特番で「妄想大賞」
 
 
これは紳助さんがヘキサゴンの中で冗談で言い出した話から、実際に番組になってしまった企画。
 
 
最近の紳助さんはこのパターンがとても多い。
トークしているうちに盛り上がり、その場で企画を思い付いていくんですね。
 
 
そして実際にそれを実現させ、しかも次から次へと成功させていく。
今年はとくにその現場を何回も見てきた。
 
 
まさに天才的なプロデュース力である。
 
 
この「妄想大賞」は、若手と飲んでいるときに、それぞれ勝手な相手を決めてその女性との出会いなや付き合いを妄想していたら、それがかなり盛り上がったらしく、結局番組になってしまった。
 
 
アンガールズ田中のお相手ははアッキーナ、山根はパリスヒルトン、ロザン菅はキャメロンディアス、チュートリアル徳井は滝川クリステル。
もちろん妄想上の話。
妄想するのは勝手だが、されるほうはいい迷惑だ。
 
 
菅はキャメロンを「おキャメ」と呼んでいるらしく、わざわざ菅に会いに来日しているらしい。
 
徳井は芸人やるか、フランスについてくるか、クリステルに決断を迫られているらしい。
 
 
そんな話をバーのセットで男たちが笑いもせず、まったくツッコミもなしで真面目に聞いている。
 
 
完全に頭のおかしい集団だ
 
 
さてオンエアはどうなるのか。我々にはわかりません。
 
 
ただやってるほうはなんか相当面白かったけど。
 
 
ちなみに紳助さんは小雪と、私は里田まいと。
悲しい別れのエピソードは泣けますよぉ
 
 
関東ローカルで、12月30日深夜放送です。
 
 
そして一日おいて「さんまの笑顔大賞」
 
 
一年を振り返ってフジテレビの番組の中で、一番面白かった瞬間を選ぼうというもの。
 
 
あの27時間テレビで活躍した番組向上委員会のメンバーがせいぞろいでした。
 
 
そうです。あのアオブダイやアシュラマンかそのままに。
 
 
私は写真でわかりますでしょうか?
 
 
ネタを変えて泉谷しげるで行ってみました!
 
 
いかがでしょうか?
 



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2008年12月07日

オンエア

ダウンタウンDXやりましたぁ。
 
 
自分のネタはイマイチと思ってたんですが、意外に大ウケでびっくり
 
 
12月11日(木)オンエアです!
 
 
それから「お笑い芸人泣ける話No.1決定戦」
の第二弾もやりました。
 
 
もう収録中、みんなの話にあんまり泣きすぎて、頭の芯が痛くなりました
 
 
涙を出すのを我慢するから余計しんどいですね。
 
 
まあ、素直に泣けばいいんだけど。
 
なんかね。恥ずかしい
 
 
私もそこそこいい話してますよ。
 
 
12月25日クリスマスのオンエアです。



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2008年12月06日

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大阪で開かれた寛平さんのEarthMarathon歓送会に参加して来た。
 
 
そうです
 
 
寛平さんはこれから、世界中でまだ誰も成し得た事のない、まさに前人未踏の大冒険の旅に出るのです
 
 
それが「Earth Marathon(アースマラソン)」
 
 
読んで字のごとし。
マラソンによる世界一周です。
 
ああ、世界中をマラソンで廻るんだなと、みなさん軽い感じでお考えでしょう。
 
いやま、それだってもうまったく軽くはないんだけれど、しかし実際はもっととてつもないものだったのです。
 
 
まず最初は大阪から出発して千葉までを何日かかけてマラソンします。
 
ちょっと、これだけでもかなりたいした事なんじゃないんですかぁ
 
 
しかし、これ単なるスタートのための助走なんですよ。
 
実はここからが凄い
 
 
なんと千葉からヨットで出港し、ロサンゼルスまで、太平洋をヨットで横断するのですよ
 
 
しかもたった二人で
 
ということはサポートするのはベテランのヨットマンかと思いきや。
 
 
なんとなんと元マネージャーの比企さんなのです。
 
 
もちろん、さすがにヨットの経験はあります。
 
 
でも外海には一度も出たことがないらしく、せいぜい淡路島程度だとか。
 
 
えー
 
そんなんで太平洋横断できるの?
 
たった二人で太平洋のど真ん中を行くんだよ。
 
 
二ヶ月間、まわりは全部海だよ。
 
 
夜なんか真っ暗!
高い波だって襲ってくるよぉー!
 
寛平さんはまったヨット経験なし!
今になって勉強始めたぐらい。
 
 
二ヶ月の間船の中では、走れなくなってしまうので、ヨットの中でルームランナーで走るとか。
 
アメリカについてもそれで、終わりではありません。
 
そこからマラソンのみでアメリカ大陸を横断し、またニューヨークからヨットでヨーロッパまで渡り、ヨーロッパからロシア、中国とマラソンして、ヨットで九州まで帰ってくる。
 
 
最初に聞いたときは、なんて無謀な企画だろうと思いました。
 
お笑い仲間もみんな、その話題になると「絶対無理だ」と口を揃えて言ってました。
 
 
しかし、歓送会での二人の挨拶を聞いていたら。
 
 
けして思いつきではなく、6年も前から計画していたこと、比企くんは一人でも太平洋を横断しようと決めていたこと、そんな事情を聞いているうちに、二人の並々ならぬ思いが伝わってきました。
 
 
寛平さんはいつも飄々として、なーんにも考えてないように見えますが、実は大きな優しさと包容力を持っています。
 
 
その日集まったお客さんたちの話を聞いても、寛平さんという人の器の大きさがわかります、
 
 
何も言わないけど、内に秘めた闘志が燃えているのがわかります。
 
 
最初の不安はどこへやら。
 
最後には僕も本気で応援する気持ちになっていました。
 
 
そして、寛平さんが無事帰ってくるまでに、自分もなにかチャレンジしなくてはいられなくなりました。
 
 
それが何か。
 
 
今は言えないけど、またそのうちゆっくり。
 



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