あんまり需要ないかと思ってあきらめた、まさに理想なアプリが見つかりました。
MacBookAirを必要なときだけWindowsのBluetoothキーボードにできるアプリです。
しかもキーボードだけじゃなく、マウスにもなります、最強でした。

早速紹介ですが、こちらの1Keyboardというアプリです。

1Keyboard

上記ページからダウンロードしてもらえば、すぐ使えます。無料でした。
というかAppStoreで売って金とってほしい。すばらしすぎ。

とりあえず、VAIO T (windows7)とPS3、iPhone、iPadは接続してみました。
PS3がつなげはしたものの、エラー出て気持ち悪かったのと、利用頻度低いんで削除し、
iPhone、iPadはそもそもいらないかなと思ったので、結局Windows用になりました。
ちなみにAndroidもサポートしているみたいです。

1KeyboardからBetterTotuchToolに接続するまでをちょろっと紹介。

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1Keyboardの設定


まず 1Keyboard立ち上げると、説明が出てきます。
(追記)
シェアウェアになって、説明画面はウェブページで開くようになりましたので、以下画面は表示されませんが、操作方法は基本変わっておりません。
シェアウェア版の変更部分は記事最後に追記しております。
(追記ここまで)

Setup Instructions

英語で書いてありますが、STEP1,2は以下に書きますが設定確認してー。ってだけ。

システム環境設定

STEP1がアクセシビリティのやつ。

アクセシビリティ

チェック確認して、続いてBluetoothの方

Bluetooth

これだけ。ちなみにBluetooth機器使ってる人なら、すでにこの設定になってる気がします。
自分は設定済みでした。

で、最後のSTEP3はBluetooth機器認証してください、です。
すなわち接続先の設定してくださいねーです。
上記設定終わってれば、例えばiPhoneでBluetooth接続先を検索すれば、

IMG_0612

このように、Macの名前が出てきます。
接続を実行すると、Mac側、接続先側で認証が行われます。
iPhone場合このような認証キーの一致の確認がでます。

ペアリング要求元 iPhone4

Windowsなどの場合は、アクセスキーをWindows側で入力、同じキーをMacでも入力、
みたいな認証でした。コレが終わると、Bluetooth接続は完了します。
同時に1Keyboardのポップアップでます。

OneKeyboard

こちらでYesを選択すれば、1Keyboardの設定が立ち上がります。

Device Configuration

好きな名前つけて、キーボードショートカットを設定しましょう。
自分の場合はVAIO T ってことで option + t にしてみました。
その下で、キーボードのみかマウスも接続なのかを選択出来ます。
Typeってのは、iPhoneとかiPadとか選べますが、特に違いわからなかったんで、
識別するだけと思っていいかも・・・。

あとは、設定したキーボードショートカットして接続してみるだけです。
Windowsと接続すると、以下のような感じでした。この辺使えれば、割と十分かと。
起動:設定したキーボードショートカット(option + t)
終了:esc
日本語切り替え:caps
windowsキー:command
controlキーは同じ。ただし場所が違うよね。
iPhoneの場合は、キーボード切り替えはcontrol+スペースでしたかね。

BetterTouchToolで操作


Macならこれで、さらにカスタマイズできちゃうってのが楽しい。
今回は 二本指ダブルタップに option + t を割り当てて見ました。
設定方法は既に長くなっちゃったので、以前の記事に任せて省略しますが、
Mountain Lionの音声入力すばらしい。BetterTouchToolと合わせてキーボードがいらなくなるレベル。

すばらしーですねぇ。

(2013/06/24追記)
シェアウェアになって少々使い方というか、ひとつだけ設定が増えてたので少しだけ追記します。
もちろん即決購入しました。買って損はしません。

基本的な使い方は変わってませんが、この設定画面が入って少々使い勝手が変わってます。
1Keyboard_Settings

終了:command+esc
接続端末切り替え(Toggle device/desktop):自由設定

終了がcommand+escに変わりましたので、接続先でもエスケープキーが使えるようになりました。そして、すばらしいのが端末切り替えを1キーで実行出来るようになりました。

これのなにが素晴らしいかというと、今まで「Mac→別の端末」 と「 別の端末→Mac」 の切り替えが別のキーボードショートカットでしか実行出来ませんでした。それが今回一つで実行出来るようになったわけです。
自分は接続先をWindows一つしか設定してないので、接続、解除をどちらも(私の設定で言えば)option+t で出来るようになったわけですね。

以上です。ぜひ使ってみてください。

(2013/12/26追記)
AppStore版が出てたので、新たに記事書きました。
Macの神アプリ1KeyboardがAppStoreでリリースされてました - しょぼいエンジニアが教えたいこと