2008年08月24日

フェイキックIOL(Phakic Intraocular lens)

フェイキックIOLとは、白内障手術を応用した視力回復手術です。
(レーシックとは異なります。)

レーシックでは視力回復が難しい、-10D以上の強度近視や、角膜が薄い場合に行う施術で、人工レンズを眼内に挿入することにより、光の屈折を変え視力を回復します。角膜と虹彩の間にレンズを挿入する「前房型」と、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する「後房型」という2種類があります。
なお、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで眼の状態を元に戻すことが可能です。

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lasik_taiken at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) レーシックの手術法 

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