NASAも認めた錦糸眼科より

イントラ レーシックでは、マイクロケラトームを用いないため、フラップ面にレーシックのような微細なスジは形成されません。厚さも常に一定で、非常に滑らかな面のフラップを作ることが出来るため、イントラ レーシックはクリアな視界と良好な視力が得られます。金属ブレードを使わないため、金属粉の残留もなくアレルギーの心配もありません。

イントラ レーシックは、1,000兆分の1秒(フェムトセカンド)単位の超高速で、極めて小さな波長をもったイントラレーザーを用いるので、非常に薄く、滑らかで正確な厚さのフラップを作ることが出来ます。またフラップのエッジを直角や台形に加工できるので、フラップはマンホールのふたを戻すように、元の位置に正しく納まります。そのためレーシックのようなシワやズレが起こることはありません。

イントラレーザーはフラップの厚さを角膜の厚さに応じて自由に変えることができます。角膜が薄い強度近視の方には100ミクロンの極薄なフラップを作ることで、角膜ベットを厚く残すことができます。そのため角膜が薄い方や、エキシマレーザーによる切除量が大きな強度近視の方も安全に治療を受けることができます。