1.
1〜3週間前よりコンタクトレンズを使っている人は、
裸眼状態にする必要があります。

2.
検査は、散瞳検査で約1時間、
適応検査に約10分、
診察に約5分、
相談および説明に約20分がかかります。
そして、それに手術待ち時間が付加されます。
瞳孔を目薬で開けさせ検査するため、
検査状態後2〜3時間は瞳のレンズが開いた状態になり、
まぶしく感じますので、
車の運転などはご注意ください。

3.
手術は15分程度。その後は手術直後の検査等に2〜3時間掛かります。
まず麻酔を施します。
この麻酔は点眼剤が使われています。
ここで、目の感覚をなくすと同時に目の洗浄も行ってしまいます。
できるだけ感染症のリスクを低減させることが狙いです。

4.
そして、マイクロケラトームレーシックなら、刃物を使い角膜の一部をカットしてフラップを作成します。イントラレーシックなら、レーザーを使ってフラップを作成します。

5.
フラップを開き、マキシマレーザーを照射して角膜の一部を削り(蒸発させ)光の屈折を変えます。マキシマレーザーを照射する時間は、片目わずか20秒ほどです。 レーザー照射が終わったら、フラップを元の位置に戻して消毒をすれば終わりです。

6.
翌日検査、1週間後検査、1ヶ月後検査と合計3回程度通う必要があります。