リスクを避けてレーシック 失敗しない視力矯正

レーシックによる視力矯正の情報。 リスク、失敗、危険性、欠点、利点など。

眼科専門医

レーシックのクリニック選び4 その他

いろいろな視力回復手術に対応できる。
幾つかの術式があるレーシック。
従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低いことや
矯正精度の向上が期待できることから、
イントラレーシックをおすすめしますが、
一人一人の目の状態やライフスタイルによっては
エピレーシックなど他の術式がよいケースもあります。
複数の術式の中から自分にあった術式を選択できるクリニックを選びましょう。


清潔な「クリーンルーム」で手術を行っている
手術室においては、
空気中に漂う目に見えない微粒子(細菌)が
感染症などの原因になることもあり、
徹底した衛生管理が不可欠です。
しかし手術を行 う過程では、
必然的に微粒子(細菌)・熱・湿気などが生じます。
クリーンルームは清浄な手術環境を維持するため、
これらの汚染物質を排出し、
浄化された空気を供給する設備です。
またエキシマレーザーは、1/1,000mm単位で照射を微調整しています。
そのような精緻さで安定したレーザー照射を行うためには、
室内の温度・湿度の条件を一定に保つ必要があります。
そのためにも米国連邦規格などに基づく
空気清浄度が高いクリーンルームを備えているのがベストでしょう。


経験・症例数が豊富
手術の症例数が豊富がどうかも重要な点です。
既に5万件以上の症例数があれば、
日本国内ではトップクラスです。
どんな素晴らしい医師でも経験が必要です。
高度な設備を整えたクリニックで有能な医師が経験を積むことで、
最高のパフォーマンスを提供できることになります。


年中無休、長い診療受付時間
年中無休で土日・祝日・GW・お盆・年末年始も診療を行っていて、
なおかつ診療受付時間も朝から夜遅くまでのクリニックであれば、
日常のスケジュールをなるべく崩すことなく通院できます。


費用がリーズナブル
料金が安いクリニックを単純におすすめする事はできませんが、
上記のポイントを踏まえた上で良心的な費用で手術が受けられるのであれば、
それにこしたことはありません。
人件費・消耗品・広告費用を
効率的に削減する事で患者負担を減らそうとしているクリニックもあります。
イントラレーシック(両眼)の手術費用が18万円前後であれば、
十分に良心的だと言えるでしょう。
また術前検査費用が無料のクリニックもありますので、
トータルでいくらかかるのかをしっかり確認する必要があります。


レーシックのクリニック選び3 エキシマレーザー

性能が高いエキシマレーザーを導入している。

生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、
正確な切開や切除ができるという特徴をもった
特殊な高エネルギーのレーザーがエキシマレーザーです。
レーシックではこのエキシマレーザーを使って
角膜の中央部を削ることにより、
角膜のカーブを変化させます。
エキシマレーザーはコンピューターで制御されているため、
マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)
単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
エキシマレーザーにも幾つかの種類がありますので、
高性能かつ実績が豊富なものを導入していることがポイントです。

レーシックのクリニック選び2 視能訓練士

国家資格を有する視能訓練士が検査を行うクリニックを選ぶ。

レーシックの手術は、
全ての人が受けられるわけではありません。
レーシックは角膜を削ることにより屈折力を調節しますので、
近視・乱視の度合いが強いと、
それだけ角膜を多く削ることになります。
角膜の厚さには個人差がありますが、
角膜に十分な厚みがない場合、
レーシックは不適応となります。
また目に病気がある方や未成年の方も不適応となります。
このような理由から、
手術前の検査は非常に重要です。
角膜の厚さ・眼圧などの測定検査は、
国家資格を有する視能訓練士が行っていることが大切です。

レーシックのクリニック選び1 眼科専門医

眼科専門医が診察・執刀を行うクリニックを選ぶ。

現在、日本の眼科医に認められている
ただひとつの専門医制度が「眼科専門医」です。
眼科の専門教育を5年以上受けるなどの
厳しい条件をクリアした医師のみが認定されます。

レーシックを受ける際に重要なことは、
「眼の病気がないか」「レーシックを行ってよいか」を
適切に判断できる医師に診察・手術してもらうことです。
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