今日は、ジャカルタのいいところを書きたいと思います。
今までの私の日記だと、どうもジャカルタは住みにくくて
あまり良くない街に思われてしまうと思うので、、(笑)


①一番に思い浮かぶのは、インドネシア人は微笑むことが多い、ということです。

例えばお店の店員さんや、会社の同僚や警備員さん、
エレベーターで一緒になった人など。
目が合うとニコッとします。
西洋の方も、目が合うとニコッとする方が多いイメージです。
日本人ではあまりない習慣(?)かな、と思います。

最初の頃は今よりもっと毎日がしんどくて、
会社帰りのタクシーで涙が出て、涙を拭き拭き帰っていました。
けれどアパートに着いたら警備員さんやスタッフの方がいつも笑いかけてくれて、
Good evening と言ってくれて、それだけで心が癒されていました。

何でもないことかもしれないけれど、
いつも笑顔でいることって、いいことだな、と単純に思います。


②次に思うことは、良い意味でいろんなことが適当です。
「適当」=「どうでもいい」ではないのだなと実感します。

仕事をしていても、「明日のアポの時間は明日にならないとわからない」
みたいなことがしょっちゅうあります。
個人的には、仕事に関することは遅くとも1週間くらい前には
決めて安心したい、と思うのですが、
こっちにいると、1週間前なんてとんでもなく早い時期な気がします。

先日ジャカルタ州知事選挙があり、1週間を切った頃に、
「選挙当日は祝日にする」という大統領命令が出されました。
もっと早く決められたんじゃないの??と思わずにいられません!(笑)

それでもなんとか回ってしまうのが不思議です。


③プロモーションが多いことも、私にとっていいところの一つです。
例えば日本のスタバだと、割引やサービスがあることは少ないと思います。
(スタバカードにお金をチャージしていると、たまに1杯無料がありました)

ですがこちらのスタバは、1〜2週間に1回、プロモーションがあります。
コーヒー1杯半額だったり、1杯買うと1杯無料だったり。
そんなわけで私は毎回プロモーションがある時しか行きません。
日本円で約240円くらい?で、トールサイズのコーヒーが飲めます。

その他、ピザ屋さんやドーナツ屋さんでも同じようなサービスが多いです。
でもドーナツ屋さんは、「9個買ったら3個無料」みたいのが多いので
一人だとなかなか行けません。(笑)


④ジャカルタは都会なので、何でもあります。
そしてまだまだ発展途中なこともあり、経済格差がすごいです。
それでもだんだんと中間層が増えてきているようですが。
道端の食堂で1食200円くらいで済ますことも出来れば、
高級モールのレストランで1食5000円以上かけることも出来ます。
レストランも、日本食・韓国料理・タイ料理・インド料理など、
インドネシア料理以外もたくさんあります。


⑤・・・。

今の私の生活の中で感じられる「良いところ」は、
全て上の4つの中に収まっている気がします。

でもきっともっとたくさんあるはずなので、
これから見つけられたらいいなと思います。

写真は、ジョグジャカルタ州で発見したオシャレなカフェです。
ジャカルタだけではなく、ある程度大きな(人が集まる)地域には
オシャレなカフェが増えているようです。
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