イシズピエスモンテのblog

ヒッピーから教わったイシズピエスモンテのアクセサリーを世界中に知って、もらう為日々の創作活動を書いてゆきます。

Ishi s-pieces-montees(イシズピエスモンテ)で毎日、アクセサリーを制作しています。日々の制作のことや商品やおもしろい話を書いていきます。長年、愛されて受け継がれてきたア ンティークパーツや、フラットウェ アー(ナイフ、フォーク、スプーンなど) を使い、新しいアクセサリーとして復活させています。


シュガークラフトはシュガーアートとも言われて、

イギリスが発祥の砂糖で作るケーキデコレーションの事で、歴史は、12世紀頃のイギリス貴族の間で、当時貴重であった砂糖を使い、職人達に彫刻や飾り物を作らせていたのが、始まりと言われています。  19世紀のヴィクトリア女王の時代には、ケーキをシュガークラフトでデコレーションする技術が生まれました。ケーキをデコレーションする技術が生まれ、当時は長期保存ができる事が重要視されていた為、洋酒やスパイスをたっぷり入れたフルーツケーキをシュガーペーストで作る花や、ロイヤルアイシングでデコレーションするケーキが主流となりました。

イギリスでは今でも、シュガークラフトケーキは、祝い事や記念日などの時にギフトとして贈ることが多く、アメリカではウエヂングケーキの上部の部分を結婚式後も保管するとの話しを聞き上部だけ100個ほど作った時期がありました。上に置いているのは、婚約指輪です。

其れに伴いカバーのガラスドーム、皿など多くアンテックを使い家に飾ってましたが、家が山の上でもあり蟻が何時の間にか侵入し、蟻の餌と成りました。 image

今日は天気が良いので、京都に墓参りに行きました。お寺、神社には行くまでに石階段があり、それを登り切るまでに踊り場があります。その石階段、踊り場は人生を表しています。階段を登り踊り場で、登って来た階段を見下ろします。それはまさしく人生で、ら1度振り返り人生を見つめさす為に、踊り場があります。そしてまだある階段を見上げ、登ります。登り切ると、そこには、神の存在があります。その為に、神社、寺には、必ず石階段があり、踊り場を作っているのですimage


フリーマーケットによく来る黒人男性が、ある岩石を持って来てくれました。金脈を捜したので、これから旅に出ると、言っていました。

カリフォルニアでの探索は殆ど終え、ある金脈の地図を見つけたので、他国に出るとも言ってグーグルで探索し、大体の目安が付いているとも云い熱く語っていました。

フリマには色んな人との出会いがありますが、この様な夢を語る人が多く居ました。

その後くれた岩石は重く光っていたので、金が混じっていたかもしれないけど、入っていないただのイシコロかもしれないと思い、捨てましたが、金は1グラムで、長さでは3000メートルまで延ばすことが出来、金にはイエローゴールド、グリーンゴールド、ピンクゴールド、レッドゴールド、パープルゴールド、ホワイトゴールド 白色金などが、あり、又 ニッケル系とパラジウム系に、分類されニッケル系は、銅、亜鉛を、金に加えてパラジウム系は銀、銅を加えて、白色化した金合金をホワイトゴールドといいます。

K18 の場合、ニッケル系、パラジウム系ともそれぞれ50‰以上を含まないと、白色度が不足し、黒味がかったブラック・ゴールドや、柔らかな金茶色のベージュ・ゴールドなどもあります。

純金は24金、24カラット (Karat)、あるいは、K24 といいます。18金は金の含有率が18/24、すなわち750‰であることを表し、装飾品に750と刻印されます。

純金の度合いを0.995などのように0から1の間の数値で表すこともあります。金の純度を24分率で表す単位のことで、K24(24金)とは純度の24分の24を表します。

金の用途としては、金は銀ともに食品添加物として認可されており、金粉や金箔が製造用剤・着色料の目的で使われ、日本食、デザートにも金泊などを使います。  アメリカではこの金泊が手に入らなかったので、日本から手にいれて、自分のレストランで、チョコレートケーキを作り金泊をあしらいましたが、80年代のアメリカ人には知識が無く、驚かれ、嫌がられました。アメリカのアンテックは殆どが、10Kか18Kで、24Kはヨーロッパ、日本の商品しかありませんでした。image

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