おはようございます。
今朝の奈良の郡部の気温は21.1℃でございます。
いつもの平日よりもちょっと遅い時間帯ですが、気温は既に20℃を越えております。
でもまだ体感温度的には暑いとは感じておりません。
今シーズンは自宅ではまだクーラーのお世話にはなってないんです。
そろそろかなぁ~って思ってるのですが、今のところはなしで過ごせております。
でも6月も半ばを過ぎてきましたので…しかも今年の梅雨は例年になく雨が降っておりません。
暑さの本格的な到来は目の前まできてるように思っております。
それでは夕食の献立の模様を記事アップしたいと思います。
今回はいつもとはちょっと違ったこんな品揃えの晩餐にしました。
それがこちらになりま~す!
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・ビーフストロガノフ
・ポシクンチキ
・ペリメニ
・ブロッコリーサワークリーム和え
・ルイボスティー


品数はわたくしにしては少なめの品揃えでございます。
しかしながらちょっと手間をかけた料理を並べております。
本格的に料理をされてる方が見たらしばかれそうですが…おっさんの作る「ロシア料理」の真似事でございます。
休日なのでちょっと手間をかけていつもとは違った雰囲気の品揃えにしてみたのです。
かと言って…もちろんロシアに行ったこともなければ「ロシア料理」を食べたこともありません。
以前に図書館で「ロシア料理」の本を借りてきて見た程度の知識です。
そう考えると胸を張って「ロシア料理」なんて言えません!
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今回のメインは「ビーフストロガノフ」でございます。
「ハヤシライス」でもなければ「ハッシュドビーフ」でもございません。
「ロシア料理」の「ビーフストロガノフ」でございます。
休日なので昼間のうちに仕込んでおきました。
使った具材は牛肉と玉ねぎのみ!
潔いです。
玉ねぎをじっくり炒めます。
そこに本来ならば「ホォンドボー」なるものを入れて煮込んでいくのですが、もちろんそんなハイカラなものはありません。
ネットで「フォンドボー」の代用って検索しましたら、コンソメ+ウスターソースが似たような味になるとか?
それにデミグラスソースも加えると良いとか書いてありました。
炒めた玉ねぎの鍋にコンソメスープとウスターソース…それにデミグラスソースを加えて煮込んでいきました。
分量はいつものように適当です。
でもウスターソースとデミグラスソースはあくまでも隠し味程度です。
あまり主張し過ぎるのはよくないと思ったからです。
塩・こしょう・バターを加えて味を整えます。
さらに牛肉切り落としを加えて自家製の「サワークリーム」を加えて煮込みました。
自家製「サワークリーム」は、この料理を想定していたので週の初めに仕込んでおいたのです。
生クリームとヨーグルトを同量混ぜて常温で半日ほど置いておきます。
その後は冷蔵庫に保存です。
ロシア料理本に載ってた作り方です。
お皿にご飯を盛り付けて…今回はピセリを散らしてみました。
あとは先ほどの煮込んだ「ビーフストロガノフ」をお皿に流し込むだけです。
最後にルーに「サワークリーム」を添えました。
味は…なかなかイケます。
「ハヤシライス」とも「ハッシュドビーフ」とも違う味です。
先ほども言いましたが本物の「ビーフストロガノフ」は食べたことはありません!
なのでこれが正解の味なのかも判断がつかないのです。
でもいつもの「ハヤシライス」と明らかに違うのは若干の酸味があるということ!
それにルーが「ハヤシライス」ほど濃厚ではなくサラサラしてることです。
また色合いについても「ビーフシチュー」のような濃い色をしてなくて、かなり薄い色合いに仕上がっております。
たまには冒険してこんな一品も美味しいかと思いました。
これ意外にいけますよ。
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今回はちょっとだけ統一性のある献立を目指しました。
お次は「ロシア風揚げ物」でございます。
一応「ポシクンチキ」ってことにしといて下さい。
ひき肉と玉ねぎを使った餃子に似た揚げ物です。
わたくしの場合はこれは間違いなく「揚げ餃子」ですけど。
しかしながら中の具材だけはニラやきゃべつなどの具材は入れませんでした。
あくまでもひき肉と玉ねぎのみで…あとは適当にスパイスを使っております。
外がマジでパリパリっていう感じで煎餅みたいです。
中のお肉は柔らかくていいです。
薄味に仕上げましたが、このままおやつ感覚でいただくことも出来るなぁ~って思いました。
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さらにブロッコリーが野菜室に残ってたのでサッと茹でてサワークリームを添えました。
こちらは「ブロッコリーサワークリーム和え」としておきましょう。
名前はそのまんまですけどね。
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最後は汁物になります。
こちらも似非「ロシア料理」です。
一応「ペリメニ」ってことにしといて下さい。
言い方を変えれば無理矢理「ロシア料理」です。
「ペリメニ」って言うのは「ロシア風水餃子」ってことらしいです。
今回は先ほどの「ポシクンチキ」とまったく同じものを使いました。
餃子の皮にひき肉と玉ねぎをこねたものを包んでおります。
今回はこれをスープ風に仕上げたのです。
スープはコンソメがベースになっておりますが、ちょっとどけ「創味シャンタン」も加えております。
あとは塩・こしょうです。
ローリエの葉も入れて香りを楽しみます。
一応、先程の「ポシクンチキ」とはちょっと違った包み方にして「ペリメニ」の雰囲気を出しました。
これはこれで美味しかったです。

そんなわけで今回はロシア風の料理にチャレンジしてみました。
「ロシア料理」と言っても完全なものではもちろんありません。
「風」っていう表現がいいのかどうか?
それとも単なる自己満足の世界かもしれませんね。
なんせ本物を食べたことがないと言うのが一番の減点ポイントです。
本格的な料理をされてる方が見たら、これなんやねん!
って言われるのがオチでしょう。
まぁ~!素人のおっさんが作ったニセモノですから、この程度だと思って突っ込まないで下さい。
でも意外に楽しく料理をしていただくことが出来ました。
それでは。

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