こんばんは。
日曜日の夜になってしまいました。
今夜は早めに夕食を済ませたので、この時間は明日の仕事に備えてのんびりと過ごしております。
日曜日のこの時間帯になるとなんとなく憂鬱さは否めませんが、また気が付いてみれば週末!
おそらくそんな感じになってると思います。
さてさて…この時間の記事更新でございます。
今回は食べ系の記事からちょっと外れたネタになっております。
朝の記事の時にもちょっとだけ触れましたが、今日はちょっとだけお出かけをしてきたのであります。
いつもの休日は自宅で引きこもりなんですが、今日は気分転換に出かけてきました。
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実はこんなところに出没いたしました。
この画像ではどこかわかりませんよね。
自宅から車を飛ばして約1時間弱の場所でございます。
もうちょっと温かったら先日買った「原付バイク」で出かけたかったのですが、これだけ寒いとちょっと無理です。
車で早朝から出発しましたので開門時間の8時半前には現地に到着しておりました。
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奈良県高市郡高取町にあります壺阪寺っていうお寺に現れました。
西国三十三ヶ所観音霊場の第6番札所っていうことになっております。
南は吉野山を北には万葉のふるさと大和三山奈良盆地を一望におさめる壺阪の山に立つお寺でございます。
実はなぜこのお寺に来たかと言うと…わたくし正直歴史や社寺仏閣にはほとん詳しくありません。
強いて言えばあまり興味がないのです。
ですがこのお寺には巨大建造物がいくつかあるということだったので、それを単に見て見たかったのです。
奈良には歴史的には非常にメジャーな場所が多くあります。
ただこちらはそこまでメジャーではないっていうところも惹かれた原因のひとつなんです。
それでは今回は詳しい説明は興味もないと思いますので画像を中心の記事にしたいと思います。
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まずは「聖観音」って言うのがお出迎えをしてくれます。
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そして入り口付近にあった仁王像でございます。
仁王様の下駄も置いてありました。
これは珍しいですわ。
でも東大寺の仁王像に比べたらこれはちっちゃい感じです。
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こちらは「千手観音」です。
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「大釈迦如来石像」…通称「壺阪大佛」っていうやつです。
これはかなりデカいです。
東大寺の大仏とどちらが大きいのか?
こちらは外にいるのでそんなに大きくは見えませんが結構巨大です。
こちらの石像佛群はインドから招来されたらしいです。
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「大観音石像」でございます。
これを見るために来たようなものです。
かなり巨大です。
全長が20mで小高い山の上にそびえ立ってるイメージでしょうか?
近くまで寄って見ることが出来ますが…ほんとデカいです。
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これも見たかった像の一つです。
「大涅槃石像」になります。
大佛が横たわってるのはわたくし初めて見ました。
こちらも間近で見ましたがデカいです。
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二つの石像をカメラに収めたらこんな感じになりました。
朝の陽の光の影響で逆光になっております。
でもそれは逆に幻想的なイメージでしょうか?
ほぼ一番乗りで入山しましたので訪問者はほとんどいません。
画像に人が入るのが嫌なので早朝一番乗りを目指したんですけどね。
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先ほどの「壺阪大佛」を横側から撮った画像です。
紅葉が始まってるようですが、もうちょっと時期的にあとであれば全体が綺麗に紅葉してると思います。
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重要文化財の「三重塔」でございます。
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「礼堂」…こちらも重要文化財ってことになってるようです。
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そしてこちら「壺阪寺」は眼の神様としても有名なところらしいです。
こちらはご本尊で「眼病封じの祈願」なんてもやっているようです。
本尊さまを目をはっきり見開いておられます。
眼を見開いてる像って珍しいと思いませんか?
これを見てもやっぱり眼病の神さんって感じでしょうか。
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こちらもインドから贈られたものらしいです。
「石造物伝図浮彫」っていうことになっております。
これ結構広範囲にわたってありました。
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「お里・沢市の像」らしいです。
わたくしは知りませんでしたが…説明書きを見てわかりました。
「妻は夫をいたわりつつ 夫は妻を慕いつつ…」っていう浪曲や人形浄瑠璃の名台詞ってやつですよね。
こんなのがゆかりのお寺らしいです。
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「まよけのはし」なんてのもありました。
これは」何となく沖縄っぽいイメージもしるようなしないような?
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最後は「夫婦観音」になります。
足元には「パワーストーン」って書かれたカラフルな丸い石があります。
「靴を脱いで、台座に登って下さい」って書いてあったので、わたくしも登りました。
何か御利益があれば良いのですが。

そんなわけで今回は早朝にちょっとお出かけしてきました「壺阪寺」の記事をアップしました。
開門の8時半には着いていたので、ほぼ一番乗りって感じでした。
小一時間お寺の中を回りましたが、不思議な感じのするお寺でした。
色んなものが一杯詰め込まれてるイメージのお寺でインドとのつながりが深いと感じました。
なんとなく「カオス」を感じることの出来るお寺だと思います。
奈良時代に建築された社寺仏閣が点在する奈良ですが、それとは全く違ったイメージで面白かったです。
歴史にはほとんど興味がないのですが、結構楽しませてもらいました。
自宅に引きこもって充電する休日もまんざらではないのですが、こうしてお出かけしたらしたらで楽しさもあります。
紅葉の季節はすぐそこまで来ております。
次はいつ「おでかけ」記事を書けるかはわかりませんが、また機会を作ってお出かけもしたいと思います。
また明日からの仕事にパワーをいただくことが出来たかな?
それでは。

壺阪寺
奈良県高市郡高取町壺阪3番地
TEL.0744-52-2016


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