2009年11月23日

だって日曜日だもん。

ken091123日曜日ということで日曜大工。大工ってほどではないですが、トイレに置く小さな本棚を作ってみました。

近所の工務店の店先に、小銭を入れる募金箱と端切れの木材が詰まったカゴがあるのですが、そこから程よい板きれを2枚いただいてきて、のこぎりを引き、釘を打ってみました。ただの板きれも、かるくヤスリをかけるだけでなんだか急に愛おしくなるのは何故なんだろう。ともあれ、途中で100円ショップのハンマーがクニャリとひん曲がってお釈迦になりりつつも、なんとか完成しました。
久しぶりの手作業、なんだか楽しかったです。

そういえば中学時代、一番成績が良かったのは技術家庭だった気がする。そしてさらに思い出しましたが、たしか小学校6年の時、家庭科だけが成績5だったんだよな。家庭科“だけ”がね。そんな成績表を見て、はて、将来自分は一体何になれるんだろうか・・・そんな不安を謙一少年は感じていたのだろうか。そのあたりはすっかり忘れてしまった。今なら、「よし、俺も将来はちょっとお洒落な料理本を出して、地球にやさしい素敵なライフスタイルを提案するぞ!」などと、大きな夢を抱いていたことだろう。

しかしあれですね、こういうマニュアルも経験値もない作業をすると、自分のことがよく見えてきますね。慎重なわりに詰めが甘いこととか。

それからあれですね、その日のことをその日のうちに記すと、さも有意義な一日を過ごした奴のブログってかんじになりますね。実際はそんなこともないので、ああ、せっかくの日曜日を無益に過ごしてしまったとお嘆きのアナタも、どうぞご安心ください。  
Posted by last_songs at 01:50Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年11月22日

焚き出せ青春!

ken091122土曜日の午後ほど、なんとなくテレビを見てしまう時間帯はないのではなかろうか。特に14時から16時あたり。
そんなわけで昨日の午後、『ナニコレ珍百景番外編「西部警察」消防車プレゼント記念スペシャル』を見た。

以前、『ナニコレ珍百景』という番組の中で、石原プロの倉庫に眠っていた消防車が紹介され、それをプレゼントすることになっていたらしい。数ある応募から選ばれたのは神奈川県真鶴町。その贈呈式が町をあげてのイベントとして開催されたのだが、番組ではその会場作りから紹介していく。
その中でとにかく目を引いたのが、石原プロモーション名物、炊き出しの準備風景だ。巨大な鍋やオリジナルの焼き芋作成器などを誇らしげに説明する小林専務(渡社長からは「ウチの番頭」と呼ばれていた)、そしてトレーラーやフォークリフトを操り、手際良くセッティングしていく車両部のみなさん・・・。

スゴイなあ、やっぱり一度は味わってみたいよなあ、石原プロの炊き出し。

ていうか、我々ラストソングスでも炊き出せないものだろうか。次回ライブをやる時は、でかい鍋に豚汁でも作って、終演後にふるまうってのはどうだろう。
いやいや、いっそのこと、「炊き出し公演」と銘打ち、炊き出しメインのライブを行ってみてはどうか。パフォーマンスアートシーンに新たなムーブメントを巻き起こせるのではなかろうか!  
Posted by last_songs at 05:00Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年11月12日

ニュースいろいろ。

ken091112もろもろ各方面一段落。なぜ仕事ってやつは一斉に来て一斉に去っていくのか。
ともあれ、マジ逃避はせずにすんだ。

そんななか「逃亡者逮捕」のニュース。参加している作品とリンクするところがあるだけに興味深い。しっかりと事件の全貌を語ってくれるといいけど。
にしても、報道陣の殺到ぶりはなんなんでしょうかね。あと、警察署へ向かう車を空撮した映像を見て、何を感じればいいというのでしょうか。まあ、見ちゃうんだけど。

また一方で「大往生」のニュース。実は私、一度だけお見かけしたことがあります。とある商業施設のエレベーターで乗り合わせたのですが、お付きの人が屋上のボタンを押すのを見て、「ルーフ? ルーフ?」と仰っておりました。
そんなわけで本日、追悼の意味を込めまして『夫婦善哉』を鑑賞。

さらに気になるのは「仕分け」のニュース。政権が変わり、社会が変わっていくことはわるくないことだとは思います。けど、どうなんだろう、あのやり方。というか、あの仕分け人の方たちの態度。事業の担当者がどんなに説明をしたところで、結論が変わるような話し合いには見えないのだけど。そもそもそういうものなの? だったらわざわざ呼びつけて恥かかさなくてもいいような気もするのですが。
まあ、テレビのニュースで見てるだけなので、制作者側の演出があるのかもしれないけどね。

どうなんだろう繋がりでいいますと、今日行われた「式典」。誰があのプログラムを決めてるんでしょうか。しかしスゴイなあのグループの各方面へのくい込み方は。一体どうなりたいんだ?  
Posted by last_songs at 23:51Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年11月02日

明日は大切な日

02e105b0.jpg上村です。

ご無沙汰しています。遅ればせながら、カフェライブにお越しく下さいました皆様、ありがとうございました。

いよいよ11月です。今年最後の月。謙一さんほどではないでしょうが、なんか僕も慌ただしいのです。でも冬らしくなってきてワクワクしますよね。あぁ買い物がしたいなぁ。セーターとかマフラーとかが欲しいなぁ。長いブーツとかなぁ。コートもなぁ。寒いからなぁ今日とか。
ここ最近は、色々な出会いがありまして、それによって少しずつ色んな事が変わっていきます。人と会うのが面倒で仕方なかったのに、その事が楽しくなってきたりしています。普段思ってることなんて、コロコロ変わっていきますね。


最近驚いた事。
家の近所の図書館の貸出しCDのラインナップ充実度。あんまりピンと来ないかと思いますが、「ガセネタ」や「腐ってゆくテレパシーズ」といった日本のアンダーグラウンドなバンドのものや、「クセナキス」や「ハイナー・ゲッぺルス」なんてものまで置いてあるんですよ。挙げ句の果てには、阿部薫と高柳昌行の『解体的交感』まで!聞くところによるとこの図書館、工藤冬里がライブをやったりとか、そういった方と所縁があるらしい。う〜ん、なるほど。引越してきて良かった。
すでに図書館と自宅とを何往復もしています。しばらくは通いつめる事でしょう。


『パンドラの匣』を観ました。『アンナと過ごした4日間』も観ました。いい映画ばかりに当たって幸せです。


そんなこんなの11月。そして明日は大切な日。
  
Posted by last_songs at 12:06Comments(1)TrackBack(0)上村聡

2009年10月31日

ウミザルゥってCMの声、思わずマネしたくなりません?

ken091031ギリギリの日々はその後も続き、逃避欲だけが高まる一方。

打ち合わせを終えて帰る道すがら、なんでこんな仕事をこの〈俺〉がやっているのだろうと、眠気で半分しびれた頭で考える。だって、この〈俺〉がだよ?

いかんいかん。本当に逃げてしまわぬよう、自らをたかぶらせねば。ほっておいたって誰もほめちゃくれないし、あまやかしてもくれないのだ。


それにしても、転覆した船から4日ぶりに3人が救出されたニュース、スゴイですね。ほんと、スゴイと思う。4日間も3人で狭い部屋で助けを待つって、どんな体験なんだろう。
会見では、他の二人が「どういう死に方をするのか。いつ、息が吸えなくなるのか考えていた」「半分はあきらめていた」と当時の心境を語ったのに対し、57歳の最年長者の方は「生きることだけを考えていた」と話したそう。

また、救出にあたった潜水士たちの会見を伝えるニュースには、こんな記述があった。
 「おい、聞こえるか」。潜水士の榎木大輔さん(28)は船底にしがみつき、ナイフの柄で何度も船底をたたいて呼びかけた。波の音で聞き取りづらかったが、内部から「おーい、ここだ。助けてくれ」と、かすかな声が返ってきた。
 何度もやりとりを繰り返すうちに、3人が居住区にいることを確認。左舷側のまかない室から居住区に進入する計画を立てた。榎木さんがライトを照らしながら居住区に入ると、3人は身を寄せ合うように座っていた。漏れた油のにおいが充満し、3人のシャツは油まみれになっていた。
 「海上保安庁の者です。皆さんを助けに来ました」。榎木さんが話しかけると、3人は「死を覚悟していた。よく来てくれた」と涙を浮かべたという。(2009年10月31日 読売新聞)
これ、このまま映画になりますね。
『ポセイドンアドベンチャー』を観返したくなるのはもちろん、『海猿』を観てみようかとさえ思いました。

ところで先日の記事にリンクを貼った動画、見ていただけました? 30秒付近が秀逸ですのでコチラからぜひご確認を。
それから先日、ちゃんと忘れずに『空から日本を見てみよう』を見ることが出来ました。
やっぱりこれ、すごくいい番組なのではないでしょうか。あなどれぬな、テレ東。  
Posted by last_songs at 23:56Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年10月26日

あなどれません。

ken091026ご無沙汰しております。鈴木謙一です。

カフェライブを挟んで、なんだかモロモロありまして、締め切りに追われ、ギリギリな日々。ギリギリchopも歌えぬ日々。

ギリギリの感じなんだよ好きなのは
なまぬるい温泉はまだちょっとでいい
きわどい快感に冒されて
楽しめなきゃまずいんじゃないの


この境地にも至れておりません。フツーに温泉行きたいっす。


そんなわけで家にこもることの多い日々、逃避はもっぱらネットかテレビになるわけですが、いやあ、見ましたね。見たよ、ほんと。ほぼ初めてと言っても過言ではないのですが、見ました。なにをって? そりゃあ、あれですよ、先週の、ほら、あれ、わかりますよね、そうそう、そうです、あれです、あれ、ゴルフですよ、ゴ・ル・フ。

先週日曜日の「日本オープンゴルフ」。いやあ、ほんと、こんなにちゃんとゴルフ中継を見たのは初めてだと思いますが、かなり面白かったです。
最初は「お、遼くん、ゴルフ、カレーカレー」などと言いながらなにげなく見てたんですが・・・驚異的な追い上げでトップに立ち最終的にプレイオフを制した小田龍一、我慢のゴルフで虎視眈々とトップを狙った今野廉晴、そしてゴルフカレーの石川遼、この三つ巴の闘いにすっかり引き込まれてしまいました。

だってほんと、一打ごとに形勢が逆転するんだもの! 最後のパッティングもね〜え。
いやあ、マジでほんと、ゴルフ、ジー、オー、エル、エフ、GOLF、あなどれないなと思いました。始めちゃおうかとさえ思いましたよ。二木ゴルフに行こうとさえね。
どうやら世間的にも注目度が高かったようで、瞬間最高視聴率は24.5%だったそうです。


一方、こちらはちゃんと見たわけではないんですが、テレ東で始まった『空から日本を見てみよう』という番組は、きっと面白いのではないでしょうか。
テレ東のバラエティ番組作りには、やはりあなどれないものを感じます。
毎週木曜夜7時58分から。忘れないようにしよう。

それから最近、出来れば見逃したくない番組としてあげられるのは、テレ朝『シルシルミシル』。なかでも見逃したくないのが、AD堀くんの「とってもおいしいです」。
こちらも木曜(深夜)だったのですね。忘れないようにしよう。  
Posted by last_songs at 23:18Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年10月12日

ご来場ありがとうございました!

『cafe live 2009秋』無事に終了致しました!
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
わかりずらいネタばかりで、すいませんでした!

cafe pauseの皆様にも感謝感謝です!
とても素敵なカフェなので、お近くに起こしの際はぜひ!

それから立派な看板やフライヤーを作っていただいたDeeLの高橋様、
ご協力ありがとうございました!
いつの日か等身大ポスター、お願いします!  
Posted by last_songs at 19:04Comments(0)TrackBack(0)鈴木謙一

2009年10月09日

明日!

ポスター


池袋でお待ちしております!  
Posted by last_songs at 23:46Comments(0)TrackBack(0)告知!

2009年10月08日

いよいよ明後日!

LS


アートを感じるお洒落な癒し空間で、コーヒーやお酒を片手に“ラストソングスの秋”を味わうリラックスタイム。

お店でワンドリンクご注文いただければ、入場料はいりません。
夜8時から、ゆるめに1時間ほどやる予定です。
途中入場&途中退場もOK。

どうぞお気軽にご来場ください。

access
豊島区南池袋2-14-12 山口ビル 1F >>>Google Map<<<
03-5950-6117  
Posted by last_songs at 18:58Comments(0)TrackBack(0)告知!

2009年10月06日

Night of LASTSONGS for LASTSONGS by LASTSONGS

いよいよ今週末に迫ってまいりました、『Cafe Live 2009 秋』のポスター&フライヤーが完成しました!

KC380062
KC380058

デザイン、印刷は、夏休みウルトラ計画でもお願いした、DeeLの高橋達彦君。

忙しいところ無理言ってお願いしました。素晴らしい出来。
とにかくデザインから製作まで頼めちゃうんで本当助かります。DeeLではこんなチラシやポスターの他に、看板、各種パネル、ポップなどなど、デザインから出力、製作までやれちゃうそうです。
この日も我々のフライヤーと平行して某人気ブランドの巨大ポスターと某都内クラブの超大判ポスターを製作してました。

そういえば先日までTBSで放送していた『私の10のルール』のタイトルロゴも彼の仕事だったな。これですね。
My10_logo_tape_pink

そしてもちろん稽古も進んでおります。LSの稽古はやっぱり楽しいですね。当日どうなることやら、ご期待下さい!
  
Posted by last_songs at 00:45Comments(0)TrackBack(0)鈴木将一朗