◆◇◆ 今後の活動予定 ◆◇◆
liveLastSongs #002
ラストソングスの
楽 園

ラストソングスが2年ぶりに重い腰を上げる!
現在もろもろ調整中! いわゆるひとつの見切発車!
けど、やります! きっと。必ず。
情報の更新をお待ちください!

【前回の動画です】
liveLastSongs #001『ラストソングスの脱出』

短めにお願いします、2011秋。

髪を切りました。129日ぶり。

ということで、かなり伸び放題。
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うっとうしいったらありゃしなかったこともあり、
今回のオーダーは思い切ってこうしてみました。


「たいへんお手数かとは思いますが、丸刈りにしてください」


そして、こうなりました。


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いろいろツッコミどころ、あるかと思います。

まず、見ていただいてわかる通り、
かなり進行しております。両サイドからのソリ込みが。

しかしまあ、これは想定内。

想定以上の驚きは、おでこのカタチが父親にそっくりだった、
ということ(ちなみに、ハゲ方も同じです)。

家族以外にはわからないことだけど、なんだかすごく恥ずかしい。

それからちょっとおかしいのは、
長年髪がわかれていた分け目にクセがついていたこと。

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いつか消えるのだろうか、このライン。

髪を切ったその足で、パソコンを買いに出かけたのですが、
パソコンを買う前にまず帽子を購入させていただきました。
やっぱりこの季節、寒いしね。

いやあ、しかし、坊主頭について、なにも知らなかったよ俺は。
美容師さんにお願いする段になり、バリカンのミリ数で迷いに迷い、
結局、一番長い12ミリを選択。
ひよった、と言われても仕方のない仕上がりです。
次はぜひ、6ミリくらいに挑戦しようかと思います。

ちなみに美容師さんからは「お仕事の関係ですか?」と言われました。

おめでとうございます!

先日出演情報でお知らせした、田中智章監督の『リスト』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011の短編コンペティション部門で奨励賞を受賞したそうです!



『リスト』 (2010年/日本/25分)


STAFF

監督:田中智章

脚本:田中智章、江藤有吾

撮影:東哲哉

編集・録音:和島香太郎

制作・美術:熊谷まどか

制作応援:金鋼浩、長谷川浩司

音楽:村山圭吾(The mushroom monkey)


CAST

木乃江祐希

山田キヌヲ

鈴木将一朗

松元夢子

岡部尚




監督はじめ、出演者、スタッフの皆様、おめでとうございます!わーい!

『トータルリビング・リビング1986-2011』に出演しております。

上村です。

いよいよ14日からはじまる遊園地再生事業団の舞台、『トータルリビング・リビング1986-2011』の宣伝をさせてください。

遊園地再生事業団#18
『トータル・リビング1986-2011』

作・演出: 宮沢章夫
都市に偏在する「ことば」や「からだ」を見つめ、リサーチし、演劇の構造にダウンロードする宮沢章夫。「3.11後」に焦点を当てた新作は、バブル前夜の1986年(それは遠くソビエトで原発事故が起こった年でもある)と2011年の現在とをパラレルに配置することから出発する。遠くで、ごく間近で、二つの出来事は否応なく人の意識を浸食する。舞台上に現れるのは個人的で断片的な言葉。だがその重なりと分断からは、世界の歪みとそれでもなお続く私たちの生活が浮かび上がる。

出演

上村聡
牛尾千聖
大場みなみ
上村梓
今野裕一郎
時田光洋
野々山貴之
橋本和加子
矢沢誠
永井秀樹

公演スケジュール
2011年10月14日(金)〜2011年10月24日(月)

10月14日(金) 19:30★
10月15日(土) 14:00/19:30★
10月16日(日) 14:00★
10月17日(月) 19:30
10月18日(火) 14:00/19:30
10月19日(水) 19:30
10月20日(木) 19:30★
10月21日(金) 19:30
10月22日(土) 14:00/19:30
10月23日(日) 14:00/19:30
10月24日(月) 14:00
★ポスト・パフォーマンストークあり

10/14(金)宮沢章夫×高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)

10/15(土)宮沢章夫×いとうせいこう(作家・クリエーター)

10/16(日)宮沢章夫×岡室美奈子(早稲田大学教授)

10/20(木)宮沢章夫×出演者、スタッフ

チケット料金

自由席 一般 前売 4,500円(当日 +500円)
学生 3,000円、高校生以下 1,000円(前売・当日共通、要学生証提示)

会場

にしすがも創造舎


詳細はこちら→http://t.co/EALqah2Q


というわけで、本番直前なので気合いが入っています。

ちょうど一年前、『ジャパニーズ・スリーピング』という公演に出演していました。公演終了後、すぐさま準備にとりかかり、あっというまに一年が経ってしまいました。

とはいえ、色々なことが起こった一年でした。

東北地方を中心に大きな被害をもたらしたあの震災は多くのものを変化させました。その変化を、ポジティブな変化とするには多くのものを奪われすぎました。

震災後、「表現者たちは、自分の表現をこれまで以上に問われるだろう。」とある人は言いました。

今回の舞台は、そのこと、つまり、ではその困難をいかに乗り越えるか、を強く意識しながら作られていったものだという気がしています。

というわけで、もっと舞台について書きたいことがあるのですが(衣装、音楽、舞台装置のかっこよさについてなど)、時間がなくなってきたので終わりにします。


最後に一言だけ。

ラストソングスがちょっとした動きを見せています。それを確認する為には劇場に来てくださるしか方法がありません。コアファン(そんな人はいないが)は、是非!


上村でした。

出演情報!

上村聡、鈴木将一朗それぞれの出演作品がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて上映されます!



■上村聡出演

『夢の力』岸建太朗監督<2011年/日本/30分>
(他3作品と同時上演、合計120分)

10/11(火)16:30 会場:多目的ホール
(メイド・インSKIPシティにて)

事前に予約が必要→こちら


■鈴木将一朗出演

『リスト』田中智章監督<2010年/日本/25分>
(他2作品と同時上演、合計76分)

10.11(火)10:30 会場:映像ホール
10.15(土)10:30 会場:多目的ホール
(短編コンペティション部門/短編4にて)

チケット:当日券800円



会場:SKIPシティ(映像ホール・多目的ホールほか)
   埼玉県川口市上青木3-12-63

無料運行バスあり:JR川口駅東口キャスティ前臨時バス停⇔SKIPシティ間(約12分)



10/11(火)なら両方観れますよ!ぜひ!

BACK IN THE DAYS

今から13年くらい前でしょうか、進路に迷っていた高校からの友人Tに「コンビでお笑いやらねぇか」と声を掛けました。

文化服装学院を卒業してから既に数年が経っていましたが、アパレルの仕事をする気にもなれず、じゃあ音楽はどうかと言えば、それも違うと察し、ずっと続けていたオルガンバーのレギュラーイベントでのDJも辞めて、家でテレビばかり観ていた時期でした。
しかし勢いよく誘ったはいいものの、結局ライブどころかネタも書かずに自然消滅。地元のレンタルビデオ店でダラダラとバイトをしながら、週末は和民でベロベロになるまで飲み明かすといった糞みたいな日々のループ。
そんな時、そのビデオ屋に新しいアルバイトのMという男が入ってきました。福岡出身の同じ歳で、お笑いと格闘技をこよなく愛する漫画家志望の男でした。僕は人付き合いが面倒なのでバイト先では無口を貫いていたのですが、こいつとはいつのまにか仲良くなっていました。なにより知識が豊富で話していて飽きなかった。
ある日、そのMが一冊の本を探していると言いました。小林信彦の「日本の喜劇人」 という本でした。小林信彦の名前すら知らなかった僕ですが、そのタイトルに興味を惹かれ、それから古本屋を探して歩くようになりました。ネットもまだそこまで普及していない当時です。どのくらい探し歩いたでしょうか、何処の古本屋だったのかも今では覚えていませんが、見つけた時の感動だけはよく覚えているし、何よりようやく見つけたその本は、衝撃的に面白かった。出てくる人が全員ヒーローだった。お笑い芸人=コメディアン=喜劇人=俳優。

これだと思いました。

ほどなく東京乾電池の研究生募集を見つけました。僕がこの世で1番尊敬している志村けんさんとコントをやってる柄本明の劇団で、かつて高田純次もいたらしい。

ここだと思いました。

応募用紙の志望動機には確かこんなことを書きました。
「喜劇人としての第一歩にふさわしい場所だと思ったので」
何様だと思われたでしょうね。落とされました。翌年また受けて、ようやく研究生になれました。その翌年、運よく劇団員にもなれました。

それから約10年が経ちました。

「前向き!タイモン」を終えて、そんな昔話を思い出しました。

京都も

『前向き!タイモン』京都公演無事終了しました。ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

これにて全日程終了。地獄のように厳しく、苦しい舞台でしたが、天国のように楽しく、幸せな時間でした。

矢内原美邦氏恐るべしです。この人こそ超前向き!その圧倒的なパワーに引っ張られ、巻き込まれ、気がつけば病み付きです。
もはやその存在は演劇界のラーメン二郎と言ってもいいのではないでしょうか。
「二郎はラーメンじゃない、二郎という食べ物だ」
と言われる、ラーメン二郎に似てる気がする。そのくらい唯一無二ではないかと!

笠木さんも山ちゃんもお疲れ様です。いつか、またこのメンバーでタイモンやりたいですねぇ。地獄ですけど。


あとは、ちょっとした雑記。

少し前に、評判になっていた舞台を観ました。著名なミュージシャンが音楽を担当したその舞台は、終始そのミュージシャンが奏でるリズムが刻まれ、そのリズムに合わせ俳優達は動き、台詞を発する、とても良く出来た舞台でしたが、僕はどうにも乗れなかった。よく言われている事かもしれませんが、やっぱり僕は舞台上のリズムは俳優が作るものだと思う。舞台の外から与えられるのではない。舞台上の俳優が、その身体で生み出していくものだと思う。タイモンをやってより強くそう思いました。

ありがとうございました。

『前向き!タイモン』東京公演無事終了しました。
観に来てくれた皆様に心から感謝。おかげさまで追加公演まで超満員御礼の大盛況でした。ありがとうございました。

久しぶりの休日。渋谷LIBROの「宮沢章夫さんの本棚」。普段あまり本を読む方ではないですが、宮沢さんの本棚は丸ごと持って帰りたくなった。そしてあえて「新潮」は読まずに単行本まで我慢した『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』をゲット!

さて、一瞬休んで、京都公演へ向け稽古再開です。

京都公演
9月23日(金・祝)− 9月25日(日)
@京都府立文化芸術会館

見逃した方!関西方面の方!是非!

宣伝です/上村です

ご無沙汰しています。上村です。宣伝です。

所属しております遊園地再生事業団の公演、『トータル・リビング 1986-2011』は、ただいまチケット発売中です。すでに、売り切れになった回もあるようです。どうもありがとうございます。

公演日程は、10月14日(金)〜10月24日(月)。詳細はこちらです→ http://t.co/RcNDWXq


ここ数年は心が落ち着かず、日々無為に過ごしながらもなんとかやっています。あまりに腹のたつ情報ばかりが耳に入ってくるもので、僕のかんしゃく玉が破裂しそうです。

いい加減にしろ、コノヤロー!ふざけるのも大概にしろ、バカヤロー!

さて、この怒りは誰に向けられているのでしょう?あまりに複雑すぎて自分でももうよくわかりませんが、誰かを責めているわけでもなく、怒りの矛先がどこに向いているのかがわからない自分にやはり一番苛立っています。自分にできることはなにか、できることなんて何もないんじゃないか、もしできたとしてもそれはどうせ微々たることだ、とかなんとか、ぐずぐすぐずぐず....。

相変わらず僕はちっとも変わっていません。変わらない自分のケツを毎日思いきり蹴り上げていますが、変わらないものは変わらない。だから、僕は蹴り上げ続けるでしょう。本当に痛いと感じるまで。

そんなわけで、夏が終わります。今年の夏はひと味違っていた。でもいつもどおり終わっていきます。そしていつものように秋がやってきます。そして冬が来て。


いよいよ何が言いたいのかわからない。でもそれでいいんです。言葉にまとめることなんかできっこない。そんなに賢くないですし。

そう、ぼくはただ、宣伝がしたかったのです。だから是非、10月の公演に、皆様お越しくださいませ。
公演に向け、飽きることなく稽古を重ねる日々です。そして今日もこれから稽古です。思いきりケツを蹴り上げてから、稽古場に向かおうと思います。

それでは。

上村

明日から!

森下スタジオで遊園地再生事業団『トータル・リビング 1986-2011』リーディング公演ですね。
チケット完売らしいですが、当日券が若干出るそうですよ!皆さん是非!
上村君頑張ってね。

そして、こちらも絶賛稽古中です!本日稽古後の体脂肪率「5.7」!

そしてそして!予告編が出来ました!



1人でも多くの人に観てもらいたい。是非。

Timon is BACK!

昨年シェイクスピアコンペで優秀賞をゲットした『前向き!タイモン』がキャストを2人加え、激パワーアップして9月に東京で初演されます!

TAIMON2011-06


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ミクニヤナイハラプロジェクトvol.5
『前向き!タイモン』
Hey Timon!Let's Think Positive!


作•演出•振付:矢内原美邦

出演
timon05
鈴木将一朗 SUZUKIshoichiro

kasagi01
笠木泉 KASAGIizumi

yama
山本圭祐 YAMAMOTOkeisuke

Schedule
9月1日(木)19:30開演
9月2日(金)19:30開演
9月3日(土)14:00開演/19:30開演
9月4日(日)14:00開演

Ticket→プリコグweb shop
前売2800円/学生2500円/当日3200円(日時指定・全席自由・整理番号付き)

@こまばアゴラ劇場 +map
〒153-0041 目黒区駒場1-11-13 TEL 03-3467-2743

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昨年の1人舞台はかなりALONEな戦いでしたが、今回は笠木さんと山本がTOGETHERなので心強い!

サムライ2人とナデシコ1人のリアルファイト!現在壮絶節電稽古中!エアコン点けずに暴れまわるので、稽古場サウナ状態!役者パニック状態!

チケット絶賛NOW ON SALE中!座席数が少ないのでリザーブはお早めに!
メンバー紹介
liveLastSongs #001
ラストソングス
脱 出

演出:鈴木謙一
出演:上村聡/鈴木将一朗
2009/5/30sat~31sun
@Nibroll White Studio
映像作品
『videoLastSongs #001』
↓↓↓配信中!↓↓↓
rls
このブログは…
シアタートラムで現在公演中の舞台『トーキョー/不在/ハムレット』に、出演者・スタッフとして参加する僕たちが、不安と喜びの本番の日々を綴ります。

というものだったのですが……公演はおかげさまで無事に終わり、とは言え期間限定なんて気取るつもりもないので、引き続き我々の不安と喜びの日常の日々を綴っていこうかと思います。
ので、どうぞよろしく。
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【上村 聡】演出
遊園地再生事業団ラボ#002
『私たちは眠らない』
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【鈴木将一朗】出演
Mikuni Yanaihara Theatre Works #01
『前向き!タイモン』 (Timon of Athens)
timon
作・演出:矢内原美邦
出演:鈴木将一朗
映像:高橋啓祐
2010.11. 20(Sat)/ 21(Sun)
17:00 start
@京都府立文化芸術会館
>>>more info<<<
【上村 聡】出演
遊園地再生事業団 #17
『ジャパニーズ・スリーピング』
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【鈴木将一朗】出演
ミクニヤナイハラプロジェクト vol.5
『幸福オンザ道路』準備公演
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【鈴木将一朗】出演
ご来場ありがとうございました!
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原作:チェーホフ『桜の園』より
作・演出:矢内原美邦(ニブロール)
ドラマトゥルク:長島確(mmp)
コンセプト:佐藤慎也(日本大学)

日時:3月20日(土)/21日(日)
   14時開演
会場:京王フローラルガーデン ANGE
【上村 聡】初演出
ご来場ありがとうございました!
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【鈴木謙一】脚本作品
宣伝させてください!
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