TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013(DAY2)
2013年5月26日(日)12:00~
江東区立若洲公園


出発目標時刻を遅れること30分。例年通りの泊まり荷物を詰め込んで出発。いつも通りの朝。
OKAMOTO'Sも興味あったんだけどなあ。間に合わなくてあきらめ。

METROCKバスタイミング悪かったのかこの日はバス待ちの列ができてた。
チケット購入に10分ほど、そこからさらに10分ほどかな?詰められるだけ詰め込んで出発。
この日のバスチケット手売り担当はおっさんでしたw なんだよ昨日はかわいい女の子だったのにw
今年は普通のローチケの券面でちょっとさみしかったです。

満員のシャトルバスを降りるとちょうどUNISON SQUARE GARDENさんがオリオンをなぞってた。
そうか。タイバニ主題歌の人だったか。タイムテーブルとバンド名見ただけではピンときませんでした。



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【Perfume】 WINDMILL FIELD 15:20~
大荷物をクロークに預け、軽く腹ごしらえをしたらそそくさとステージエリアへ。食べてる最中にリハの重低音が聞こえてきた。音圧すごいのね・・。
そういえば、パフュのライブは11月のライブヴューイング以来、ナマのパフュは9月のSLS以来か。日照り続いたんだな。足は自然とフロントエリアへと向かった。

入り込んだのは左の方、スピーカーの延長線上付近だったかな?かなり前の方で人に囲まれながらも座り込んでる人もいたりして、それなりにまったりモード。予定時刻まで10分を切った辺りで最前列付近からふざけたコールの競い合いと、手拍子が起こる。早すぎ。すこしテンポが早すぎて、ぜんっぜん揃わずに立ち消えする事数回。出番を知らせるジングルでようやく手拍子が揃った。
とほぼ同時に圧縮開始。目の前に2メートルほどの空白ができましたw 明らかに人を押しのけてつっこんでいくグループがいるのはいつものこと。できた隙間に向かってすこし前へ進んだ。
鮮やかなイエローとショッキングピンクの衣装に身を包んだ3人が見えた。またやせた?すっごく、ほそく見える。というのがステージ始まった最初の印象。
出囃はあったのかな。記憶にない。1曲目から「Spending all my time」とくればまあ飛び跳ねます。クールな表情で踊ってることが多いのに、間奏であ~ちゃんが満面の笑みだったのが印象的だった。後で聞いたところによると振りを盛大に間違えたって?
飛び跳ねるうち、足下には何か大きな落とし物があるのがわかった。何度も踏んだ。このフロントエリアに危ないわー。拾ってみると、一脚付きの小型カメラのような物体。危なすぎるので終始抱えての参戦。あとで鏡を見たら抱えてた辺りに切り傷ができてました。
続いて「Spring of Life」。新曲Magic of Loveと構成がかぶる感じがしたのともう春って感じでもないだろうと思ってたので、セットに入ってきたのは意外でした。
ワンルーム・ディスコを3曲目くらいに持ってきてドカンと上げるのはお決まりのパターンになってきたのかな。メトロックーー!の絶叫付き。
挨拶を終えるといったん3人とも汗拭きに下がり、何秒も立たないうちにのっちが話し始める。
「すーっごい人だねえ。今日ね!何を一番見てほしいって、この衣装の発色の良さ!」
ってw確かにきれいな色だけどw 胸元に黄色い大きな花、少しストレッチ素材かな? 紅白さん用に作ってもらったけどセクスィー過ぎて没になって、いつもAラインに作り直してもらった、と。
ほら、うちらそういうグループじゃないけん。と言いつつ体をなぞる仕草をするあ~ちゃん。ひゅーひゅーという感じでした。(謎表現)
あと風車の話もここで一気にしたのかな。リハの時にぶぉーんって大きい音がしていて何かと思ったら風車の回る音だったって。落ちてきたらグザーって刺さりそうで怖いって。ここらへん(前のエリア)一番危ないかもしれんけぇ気ぃつけんといけん(広島弁はニュアンス)。と。確かにちょっと怖い。真上だもんね。
そんなMCを挟んでの「Magic of Love」フル初披露。「初披露、緊張するー!あぁぁぁぁ!」と言いつつ、お客さんも一緒に「あぁぁぁぁぁ!」って叫んで返すこの応酬w 当然ながら、全部なんかまともに見えないし、見えたとしてもさほど覚えてない。ただ、振りコピする人には比較的踊りやすいんじゃないかと思ったことだけ覚えてる。あと、改めてかわいらしい曲だと思った。パフュらしい、ど真ん中の曲といんたびゅで言ってるけど、うーん、パフュらしさってなんだろう。
P.T.A.のコーナーは短めに。多分もうわざとなんだろうね、頭のてっぺんから出てるようなテンション高い声。
歯磨きの歌ももう何年目だろう。直角名古屋から突如追加されたんだよね?
このあと「FAKE IT」「エレクトロ・ワールド」と続いたのも意表を突かれました。攻めのセトリ。チョコは2012バージョンで。リハで聞こえた重低音はこれかー。ぶぉん、ぶぉん、という音が通常盤よりかなり積み増しされている感じがします。ゆかちゃんのアドリブ振り付けも炸裂してたかなあ。

☆SETLIST☆
Spending all my time
Spring of Life
ワンルームディスコ
Magic of Love
(P.T.A.のコーナー)
FAKE IT
エレクトロ・ワールド
チョコレイト・ディスコ (2012)

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退場規制をくらったので、そのまま芝生ですごすことに。
今年からこっちでもお酒飲めるようになったので、オフィシャルバーで氷結さんを調達して座り込む。正面ではパフィーさんのセッティング中。後ろからはSTROBOYさんの音が聞こえてくる。予備知識なかったけど、(あのステージからの音だと思うんだけど)かっこよかった。
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【PUFFY】 WINDMILL FIELD 17:10~
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おやつという名のビールと串を片手に後ろの方へ。物色に時間とられてどアタマちょっと間に合わなかったヨ!
由美ちゃん産休あけ一発目のライブってことで、復帰第一弾シングルも早めに披露。というか、由美ちゃんの髪型すごい。片側刈り上げちゃってる。
続いて「渚にまつわるエトセトラ」。ゆるいあの振りを一緒にやるには、手元のビールがとても邪魔でしたw ビール持ち込んだことを後悔するほど。
最近の曲あんまり知らないんだよなーと思いながら、ちょっと見てみるか、くらいの気持ちだったのに、まあ私も知ってる古い曲やるわやるわ。
しかもべビメタ見たさに途中退場する背中を引き止める、「アジアの純真」とか、卑怯だわw
大変ようございました。予想以上に楽しかった。

☆SETLIST☆
Hi Hi
愛のしるし
渚にまつわるエトセトラ
脱ディストピア
マイストーリー
海へと
DOKI DOKI
誰かが
アジアの純真


【BABY METAL】 NEW BEAT SQUARE 17:50~

どうやら入場規制。続々人がなだれ込んでいく。さっきはまだだいぶ余裕があったのに。
最初の10分くらいがたぶんいちばん人口密度が高かった。高低差もなく、密集しすぎて見えにくかったのもある。数曲様子を見て、脱出する人・後ろへ下がる人もそこそこ見かけた。(前のほうでサークルモッシュも発生していた模様)
割と後ろのほうまでガチファンの方がいたので、なんとなくまねをしながら、メタルポーズを決めたり、ヘドバンしたり、楽しかった。あとで首が痛かったw それにしてもSU-METALちゃんの、歌のぶれなさ、すごいわ。

☆SETLIST☆
ド・キ・ド・キ☆モーニング
いいね!
Catch me if you can
ヘドバンギャー!!
イジメ、ダメ、ゼッタイ


【電気グルーヴ】 SEASIDE PARK 18:10~
ベビメタとすこしかぶってたのが悔やまれる。ベビメタ終わりでステージエリアを出ると、海側が盛り上がってるのが聞こえてついつい小走りで向かってしまい。スタッフさんにさりげなく割って入られてしまったのは恥ずかしい限り。
続々となだれ込む人の波。後ろの方に隙間を見つけて、がんっがんに踊った。悔しいくらいに。滝さんの煽りにあわせて一斉に上げ下げされる腕。、時々フェイントかけられたりもして、実に楽しい。シャングリラはじめ、ヒット曲ずいぶんやってくれてうれしいかったなあ。けっこうサービス満点のセット立ったんだと思う。虹はやらなかったみたいけど、そういう雰囲気のセットじゃなかったもんね。

☆SETLIST☆
The Big Shirts
Missing Beatz
SHAME
SHAMEFUL
Shangri-La
N.O.
あすなろサンシャイン
レアクティオーン



と、いい汗かいて、座り込んだところで私のメトロック終了。
そのまますこし、andropさんのリハ聞きながら遠くで始まったセカイノオワリの演奏を聞きつつ、ぼおっとしてた。
刻々と暮れていく時間、終わりが近づいてくるこの時間は、切なくて、でも好き。
音漏れのStroboyとリハ聞いたandropさん、気になるなあ。
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荷物引き取って、最後のご飯を入れている間にセカオワ終わっちゃって、フードエリアが混み合ってきたところで脱出。バスは砂利道ぐるぐる歩かされたものの、ほぼ待ち時間なしで乗れました。ものすごい台数チャーターしたんだなあと思った。

滞在時間としてはさほど長いほうじゃないけど、今年も2日間参加してみて、今迄で一番いい雰囲気だったなという思い。全チケット完売させてて混雑を懸念してたもののそれもさほどストレスではなく、とてもすごし易かった。天候のおかげなのかな・・・。
ROCKSTOKYOに来てたお客さんはほんとにいいお客さん、って、もともと鹿野さんが初年度から言い続けてたけど、フェス自体も試行錯誤を繰り返して育ってきてると思うし、お客さんも育ってきたと思う。
毎年来てる層はそこそこいるんだと思う。
わりとROCKSTOKYOのTシャツやグッズ身につけた人が多くて、この場所でこの時期にやるFesといえばROCKTOKYOだったんだなあ、と思う次第。馴染んできたとこだったのに、もったいなかったね。

メトロックは続いていくのかなあ。続いていくといいなあ。
また来年。新木場で。