last galaxy elements

プラグイン(エフェクト・ソフトシンセ)のレビュー、現在僕が聞いている音楽のブログです。



「南国土佐を後にして」ペギー葉山
昭和34年に流行った曲だそうです。
高知市ホームページ

安芸市出身の作家門田隆将さんが本を出すほど愛していて、高知にはこんな良い曲があります。
常々日本の音楽を勉強したいと思っていて、ときが来たらこの曲の特徴を(はっきりと分からない表現にしても)取り入れたいです。

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モノラルの音はステレオだと左右から同じ音が出る。当然、設置や周りの壁があって左右のスピーカーから全く同じ音が聞けるわけじゃないが、話の上でここでは無視しよう。例えば、ラウドに仕上げた4つ打ちのモノラルのキックを聴いてみて。少し幅があるように感じる。大きな音に仕上げた音はステレオっぽく聞こえることがあって今でも十分に使える。じゃあ、実際モノラルにする意味があるかと言うと、クラブでアナログのシンセサイザーやドラムマシンがモノラルだと太く感じるそうだ。左右から同じ音が出るからパワーがありそうだよね。だから、これを積極的に使っている。このときリバーブを薄くかけたりしてステレオに感じるように工夫をする。この中央で鳴っている音に対してPadなどは邪魔になるから左右に広げて場所を空けよう。ラウドに仕上げたスネアを広げると印象的だ。

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