一年ほど前、このブログでエイスリンについて知っておきたい、いくつかのトリビア というタイトルの記事を書きました。内容はエイスリン・・・というよりニュージーランドに関する豆知識紹介って感じでしたけど(笑)
あれがらだいぶ経って新しいネタも仕入れましたので、今回は第二弾という形でお蔵出ししてみたいと思います。創作とか、妄想とかの一助になれば幸いです。


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それでは最初のトリビア!





● ニュージーランド人(特に子供)は・・・






裸足が大好き!
特に子供は、街中でも平気で裸足だったりするそうです

はだしのキーウィ
あつくないの!?


・・・もちろんすべての人って訳ではないですが、ニュージーランドでは街中でも裸足で歩いている人をちらほら見かけるそうです。まぁ実のところ裸足で過ごしちゃう人ってどこの国にも居るらしい(むしろ日本が異例)のですが、それでもオーストラリア、そしてニュージーランドは裸足で過ごす人がやたら多いそうです。

「では、どうして靴を履かないのか??」

・・・これは経済的な理由とか風習とかでなく、単純に「開放的で気持ちが良いから」だそうです(笑)
この辺りも以前に触れた、大らかで開放的な国民性が現れているように思えますね。

裸足禁止
エスカレーターには「裸足禁止」のマーク。その発想はなかった

この例がまんま当てはまるとは限りませんが、エイスリンちゃんには事あるごとに裸足でなって欲しいと私は切に願います。さすがに冬場は辛いでしょうけど、できれば春先あたりから積極的に裸足になっていただけると嬉しい。
めがね橋・緑地広場の芝生を裸足で駆け回るエイスリンちゃんとか、絵になると思いませんか? 
かわいいかわいいエイスリンちゃんはきっとおみ足も可愛いに違いないです。うん。





・・・続いてのトリビアにいってみましょう。




● ニュージーランド人は雨が降っても・・・






めったに傘をささない




「ニュージーランド人は傘をささない」

・・・って言葉があるくらい、ニュージーランドの人は雨が降っても傘をささないそうです。小雨程度ならパーカー等のフードで済ませちゃうとか。
あらかじめ断っておきますけど、ニュージーランドでもちゃんと雨は降ります。年間降水量で比べても東京が1500mm程度で、NZ北島のオークランドで1200mm、最も少ない南島のクライストチャーチでも650mm程度。それほど大差はありません。

ではどうして傘をささないのか・・・?
理由については諸説ありますが、結局のところ「めんどくさいから」の一言に尽きるようです。
一応フォローしておきますと、ニュージーランドの雨は日本と違ってスコールのように短期間に一気に降ってすぐに止んでしまうらしいです。また、ニュージーランドは世界的に見ても風が強い国と言われております(首都のウェリントンは「風の街」と呼ばれているくらいです)。折りたたみ傘なんかは役に立たないどころか邪魔になりそうですね・・・。
それプラス「いちいち差したり閉じたりするのが面倒くさい」「そもそも持ち歩くのが面倒くさい」といった理由もあってニュージーランドでは「傘をさす」という文化が根付いていないそうです。
・・・それでもここ最近は少しずつ傘を持つ人が増えているらしいですが。

しかし、そんなニュージーランドにも有名な傘ブランドがあったりするんだから世の中おもしろい。
そのブランドの名は「BLUNT」
どんな強風でも決して壊れない並外れた強度から「世界最強の傘」とも呼ばれているブランドです。独特な流線型のフォルムがとっても印象的。見た事のある方も多いのでは??
BLUNT
厳しい環境での試行錯誤で培われた、独自の流線型フォルム


閑話休題。
水も滴る何とやら・・・といいますが、エイスリンちゃんはずぶ濡れで佇んでいてもすごく絵になりそうですね。きっと一度くらいは梅雨の時期に、長雨に遭遇してずぶ濡れになっていたはず。いや、むしろ積極的にずぶ濡らしたい
そして濡れた制服を着替えさせるためにシロはエイスリンを自宅のお風呂に入れてあげるんだけど、きっとそこで「シロモ、イッショニハイロ!」的なお約束ハプニングが勃発するのでしょうね。それくらい私にも分かります。





・・・みっつめ、最後のトリビアです。




● ニュージーランド、というか南半球では・・・






星空が北半球とはさかさまに見える





・・・海外旅行経験が豊富な方には常識かも知れませんが、以下に簡単な説明をば。
これは図で見て頂いたほうが分かりやすいですね。
星空のみえかた
赤い線が視界の上、青い線が視界の下

ちょっと極端に表していますが、ご存知のとおり地球は丸いので北半球にいる人から見たら南半球にいる人は逆さまに立っている状態に見えます。当然見える範囲も違ってきますし、特に赤道上空の星座については上下逆になったように見えるのです。
また、北極・南極付近の星座は反対側の半球にいる人には見えない状態になります。有名なところだと北半球からの南十字星とか、ですかね。日本だと沖縄くらい南に行かないと全体が見れません。逆に南半球だと北斗七星やカシオペア座は見えないらしいです。

・・・もしもエイスリンちゃんが星座に詳しい子だったら、宮守で星空を見てびっくりしたでしょうね!


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余談ですが。
以前に私は「宮守女子のメンバーを夜空の星に当てはめる」という妄想をしていた時期がありました。
ほら、宮守駅はエスペラント語で「ガラクシーア・カーヨ(銀河のプラットホーム)」だし・・・。

んで妄想の結果、冬の星空なんか相当いい感じに当てはまるのではないかなぁ~・・・って思いました。
以下、妄想垂れ流し。

小瀬川 白望 : シリウス
おおいぬ座のアルファ星。シロのだるだる感っておっとりした大型犬がぴったりな気がします。
青白く光るさまはシロのイメージにぴったりだし、中国では「天狼星」なんてかっこいい名前で呼ばれてるのもずるい。太陽以外では全天で「もっとも明るい星」ってのもエースっぽくてポイント高いし!

鹿倉 胡桃 : プロキオン
こいぬ座のアルファ星。語るに及ばず、ですね(笑)
名前の由来はラテン語で「犬に先立つもの」。シリウスよりちょっと早く天に昇ってくるさまから名付けられたそうです。・・・何となく、シロの手を引っ張ってる胡桃ちゃんの絵が浮かびます。

臼沢 塞 : ベテルギウス
オリオン座のアルファ星。
オリオン座には2つの一等星があるのですが左上のほうの一等星、「赤いほうの明るい星」と覚えてください。名前の語源には諸説あるのですがそのうちの一つに「中央のもの」という説あり、麻雀部部長である塞さんにイメージが合うなぁ~、と。
・・・べっ、別に赤いお団子だからなんて安直な発想じゃなんだからねっ!!

ちなみに、星は生まれてから時間が経つごとにと光の色が変わっていくそうです。そしてこのベテルギウスも、実はもう既に亡くなっているのではないか・・・と言われているくらい古い星だったりします。人間で言えばご老人、おばーちゃん星ですね。
ちがうよ

・・・更にちなみに、上記三つの星を線で結ぶと冬の大三角形になります。
宮守初期メンバー三人がぴったり当てはまるとは、何たる偶然!(しらじらしい)


エイスリン・ウィッシュアート : カノープス
りゅうこつ座のアルファ星。日本ではあまり馴染みの無い名前ですがシリウスに次いで全天で二番目に明るく、南半球では人気のある星だそうです。
・・・残念ながら日本からだとかなり低い位置でしか見ることができず、福島より北へ行くと地表より下。つまり宮守からでは全く見ることができません。逆に南半球からだと空高くに燦然と輝いている勇姿が見れるのですが、そこに何となくエイスリンの姿を重ねてみたくなりました。
ちなみに位置する場所はおおいぬ座のシリウスの下あたり。シロの後ろを三歩下がって影を踏まず・・・的な奥ゆかしさが、恥ずかしがり屋のエイスリンちゃんっぽくて良いですよね。よね??

姉帯 豊音 :アルデバラン
おうし座のアルファ星で、名前の由来はアラビア語で「後に続くもの」。後から宮守にやって来た姉帯さんとイメージが合うかなぁ~? ・・・すいません、根拠薄いです。ネタ切れです。

最初はオリオン座のリゲルって線も考えてたのですが、そちらに至っては名前の由来が「足」(笑)
酷くどうでも良い話ですが、姉帯さんは背がでっかいのは全然気にしてないけど、足のサイズがでっかいのをすごく気にしている・・・という裏設定があったら可愛らしいなぁ~と常々妄想しています。


まとめ
宮守のほしぞら
デフォルメむずかしいね・・・

余談おわり。
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奇しくも季節はちょうど冬。
宮守っ子たちに思いを馳せつつ、たまには夜空を眺めてみるのも良いものですよ。
・・・な~んてね(笑)