ボンジュール

コマンサバ?


わたしは、一週間の保育施設視察ツアーを終え、おフランスざます。


保育施設視察はよかった。

なにがよかったかって、陶冶教育について深く考える機会になったこと。


積み木の部屋とか、絵の部屋、工作の部屋、実験部屋などにわかれて自由遊びの時間は子どもたちは自由に行き来してました。


あと、学生時代からずーーーっと興味を持ってた、森の幼稚園に行けたことが何よりも嬉しかった。


園舎はなく、小さなかわいい小屋があるんだけど、
ほとんど一日中、子どもたちは森で過ごしていました。


だけど、その小屋にも、他の施設でみたような実験道具もありました。


森はフカフカで、子どもたちは枝を拾って組み合わせて何か作ったり、走りまわったりと元気に遊んでいました。


でも、ただ遊ばせているだけじゃなく、ある時間になると発達毎に別れて数字についてお勉強もあったりしました。


それも、日本みたいに教え込むのではなく、「三つに分かれている葉っぱを探しておいで。」っていう感じで森の中で五感を使って数字の概念を習得していました。


あと、切り株に数字が書いてあったりと、みててワクワクする物が多かったです。


一週間の教育や教材について、まだ詳しく書きたいところですが、何回も下書きが消えて、私の記憶も消えて言ってるので、ゆっくりできたら自分のメモをみながら復習して文書残しておきたいな。


視察で行った所は写真をアップできませんが、ミュンヘン市内を歩いていた時に見つけた保育施設はこんな感じ。





あと、モーコちゃんですが、私が日本から旅立つ日の朝、
家族から『モーコ帰宅』とメールが入り、心配していた事故による怪我もなく戻ってきました。


朝、父が戻ってきてないかなと外を見たら、ちょこんと座っていたそうです。


相変わらず、ビビリちゃんで日中は小屋で過ごしているよう。



ちなみに、わたしのドイツでの小屋はまだない。


犬以下…?