July 11, 2010

半年ぶりの更新。

別にブログのことを忘れていたわけではないんだけどね。
とか言って競馬に関して、書きたいネタが無いんだよね。
オグリキャップ死亡とか暗い話題を書いても致し方ないし・・・。

春競馬を振りかっても魅力あるものが正直のところない。
何なのかな?

急激に自分の中で競馬に対する熱が褪めていくのは何故?
(別に競馬に限らないけど)



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January 04, 2010

2010年新年のご挨拶

 明けましておめでとう御座います。ことしも宜しくお願い致します。更新頻度が極端に減っておりますが、昨年末迄仕事で死ぬかと思いましたが、多少落ち着きを感じつつもあるので生温かく見守ってくらさい。適当に競馬番組的なことを2つ程・・・

1.みやこステークス(旧トパーズステークス)の重賞格上における過程について

前の更新でみやこステークス(京都・ダート1800m)の項は別口にてという記載をしたので遅くなりましたが。まず「日本グレード格付け管理要綱」が定める格付け基準を満たしていると判断されたため、新設初年度からGIIIに格付けされた訳ですが、そもそも「日本グレード格付け管理要綱」ってなんですか?寧ろ「管理要綱」って何処かで見れるものなのでしょうか。入手方法教えて下さい。「日本グレード格付け管理要綱」の基準が曖昧模糊なため憶測でしか記せないが、要は過去2年のレースレーティング(RR)である程度の基準(因みにGIII格は105以上)があればいいとのことなので軽く調べてみた。

施行日 競馬場 競走名 格付 RR 最大R 到達順位1位 到達順位2位 到達順位3位 到達順位4位 到達順位5位
07.10.28 京都 アルデバランS 99.3 106 ワンダースピード 106 ドンクール 97 サンライズキング 100 ラッキーブレイク 94 サヨウナラ 90
07.11.17 京都 トパーズS 97.5 107 ロングプライド 107 メイショウシャフト 99 サヨウナラ 88 ウインカーディナル 96 イブロン 99
08.11.24 京都 トパーズS 103.5 109 エスポワールシチー 109 ダークメッセージ 103 メイショウサライ 102 マルブツリード 100 ロールオブザダイス 99
09.11.21 京都 トパーズS 98.5 109 シルクメビウス 109 アドバンスウェイ 97 トーセンアーチャー 95 クリールパッション 93 ウォータクティクス 95

RR平均99.7、最大R平均107.8

実は案外RRは高いわけでもなさそうである。ただ最大R(優勝馬)はロングプライド(107)、エスポワールシチー(109)(加えて09年のシルクメビウス(109)に同時期となる07年のアルデバランSのワンダースピード(106))といったところを輩出しているから、ここだけみれば十分規準を満たしているように感じるけれども。ただ、過去3年のオープン特別において最大のRRはキャピタルS(07/11/23 東京芝1600m)の108.3で優勝馬キンシャサノキセキは109。最大RはアンドロメダS(09/11/14 京都芝2000m)の優勝馬ナムラクレセントとメトロポリタンS(08/4/26 東京芝2400m)の優勝馬アルナスラインの110。である。その辺りを考えるとトパーズSの過去2年の優勝馬(エスポワールシチーとシルクメビウス)の109は非常に高評価といえよう(あと109は万葉S(08/1/5 京都芝3000m)のトウカイトリックしかいない)。ついでにRRの平均トップはキャピタルS(東京芝1600m)の104.1。最大Rの平均トップはトパーズSの107.8(実は最大)。そうなると次はキャピタルSを「使った」重賞格上ができそうである。

2.「JRAプレミアム」のレース名について

東西金杯とGIレースを行う競馬場の当日の最終レース22レースが対象になった訳だが、GIレースを行う競馬場の当日の最終レース名は、「(競馬場名)○○プレミアム」の後ろに、当日行われるGIレースで過去に優勝した競走馬の馬名をつけ、“(○○メモリアル)”と併記するという、個人的にはJRAの改悪の中で「メイクデビュー」を超える改悪に他ならないと思う。桜花賞当日は梅田ステークスでしょうに(阪神スプリングプレミアムなんて有りえなさ過ぎる)。最近のJRAの特別競走は特に京都が酷過ぎるのだが、春から秋、秋から春といった異動で元の体を成していない。理想的な番組表に戻してくれと無駄な抵抗をしてみる。



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November 21, 2009

平成22年度競馬番組等について

 平成22年(2010年)度競馬番組が決定。一応、土日も含んで連勤続いてるんだが、もう俺は限界かもしれない・・・なかで気付いたところを適当に抜粋。


○ 開催日割
 (1) 中京競馬場スタンド改築および馬場改修工事に伴う開催の振替について
  ・ 1回中京、1回小倉、2回中京 ⇒ 1回中京、2回中京
  ・ 3回中京 ⇒ 4回京都
  ・ 4回中京 ⇒ 3回小倉

 (2) 祝日開催について

 (3) 函館競馬場リニューアルオープンについて
  ・ 1回札幌、2回札幌、4回新潟 ⇒ 1回函館、2回函館、1回札幌、2回札幌

   >中京代替・函館平年戻りは既報通り。

 (4) 開催日割について

○ 重賞競走について

 (1) 秋季競馬におけるダート競走の整備について
  ・ みやこステークス(GIII 京都 ダ1,800)の新設

   >これはいろいろ突っ込みたいところがあるので別口にて

 (2) 開催日割の変更に伴う施行日・施行場・競走距離の変更について
  ・ 小倉大賞典(GIII 小倉 芝1,800) → (中京 芝1,800)  ・・・ おそらく中京最後の芝1,800重賞
  ・ 東海ステークス(GII 中京 ダ2,300) → (京都 ダ1,900) ・・・ ついに京都ダ1,900の重賞施行
  ・ 金鯱賞(GII 中京 芝2,000) → (京都 芝2,000)
  ・ CBC賞(GIII 中京 芝1,200) → (京都 芝1,200)
  ・ 中日新聞杯(GIII 中京 芝2,000) → (小倉 芝2,000)
  ・ 愛知杯(GIII 中京 芝2,000) → (小倉 芝2,000) ・・・地味に日曜開催、それに伴い阪神カップ(GII 阪神 芝1,400)が土曜開催

 (3) 安田記念およびユニコーンステークスの同日施行について

   >GI開催日における重賞の同日施行がいよいよ基本線になりそう

 (4) 京都牝馬ステークスおよび福島牝馬ステークスの負担重量の変更について

 (5) 格付け表記について
  ・ レパードステークス(新設重賞)→(重賞)

   >これは想定の範囲内

○ 競馬番組上の外国産馬の取扱いについて
 
 (1) (国際)競走について
  3歳馬5大特別競走、そのトライアルとなる重賞競走および2歳馬重賞競走を(国際)競走へ。
  (これにより、全ての平地重賞競走が(国際)競走となり、グレード格付け(2009年に新設したレパードステークスを除く)。)
  なお、3歳馬5大特別競走におけるの(外)出走可能頭数は[外]と合わせて各競走9頭。

 (2) (混合)競走は全競走数の55%程度

○ 東京優駿(日本ダービー)(GI)の優先出走権について
 
  ・皐月賞(4着以内) ⇒ (4着以内) ※変更なし
  ・青葉賞(3着以内) ⇒ (2着以内) ※1減
  ・プリンシパルS(2着以内) ⇒ (1着) ※1減

  >どうせやるなら、オークスも同様にフローラS(2着以内)、スイートピーS(1着)にすべきなんではないでしょうか。
  >もしくはプリンシパルSの廃止(若しくは非トライアル化)で青葉賞(3着以内)のままとか(その場合はスイートピーSも廃止(若しくは非トライアル化)を希望。


○ ジャパンカップ(GI)の出走資格および出走馬決定方法の変更について

  >なんか難しい話はよく分かりません

○ オープン競走における出走できる馬とならなかった場合の優先出走の取り扱いの改善について

  >要するに優先出走権目的の出馬登録をするなということですね
 
○ ワールドスーパージョッキーズシリーズについて
   ワールドスーパージョッキーズシリーズおよび第30回を迎えるジャパンカップ(GI)のさらなる盛り上げを図る観点から、
   ワールドスーパージョッキーズシリーズの施行場および施行時期をジャパンCが施行される5回東京競馬第4節に移設。

  >この文脈を読むと、阪神ではもうやらないという認識でしょうか(というかインターナショナルジョッキーズを復活させれば良いだけの予感もあるんだけど)

○ サマーシリーズについて
  
  >サマージョッキーズシリーズの対象競走は、10競走から20競走に拡大するらしい。

○ はくぼレースについて

  >そういえば「くぼ君」っていたよね。



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October 31, 2009

秋季京都にJCD前哨戦となるダート重賞新設へ

名称は「都S」か「みやこS」(日刊スポーツ 10/30)
 JRAが来年、秋の京都にダート重賞を新設することが29日、明らかになった。 JCダートへの路線整備の一環で、実施日は5回京都の前半が有力。 名称は「都S」あるいは「みやこS」となる見込みで、距離は1800メートルか1900メートル。 今年新潟に新設されたレパードSと同様、1年目はグレード外となる。 昨年から阪神ダート1800メートルで行われているJCダートの前哨戦としては、 5回東京1週目の武蔵野S(G3、ダート1600メートル)があるが、関西にも選択肢を増やして充実を図る。

「トパーズS」重賞昇格へ、競走名称は未定(デイリー 10/30)
 JCダートのステップとして、今年は5回京都3週目に行われるトパーズS(ダート1800メートル)が 来年度から重賞に昇格するとともに、開幕週に時期を早めて施行されることに。レース名称は未定となっている。

 来年の競馬番組についてそろそろ記事が出始める頃に日刊スポーツとデイリースポーツに同内容の記事があり。要するにトパーズステークス(5京都5 ダート1800m)が重賞に昇格し、「都(みやこ)ステークス(Miyako Stakes)」なる競走になるという認識で宜しいのでしょう。確かにジャパンカップダート(5阪神2 ダート1800m)の前哨戦が関西圏にないのは如何とは言えそうですが、まあ直近にJBCだの武蔵野Sだの浦和記念だのあるダート重賞が過多と言えなくもないという考えにプラスしていわゆるオープン特別が消えてしまうのは一抹の不安を覚えてしまうのである。
 また注目すべき点としては「ダート1900m」で行われる可能性があるということ。これまで中途半端な距離設定ということで芝からダートへの変更のみで日の目を見なかったが、案外ダート1800mよりも紛れもなく使えそうということがわかってきたということで、今後1900mの設定がありそうである(少なくても代替分の東海ステークスとかはなりそうな気がする)。
 レース名称はひらがな「みやこステークス」になりそうだな(漢字の都ステークスではなく)。根拠はないけど「みやこ路快速」しかり「みやこめっせ」しかり・・・でも「みやこ」だと小倉の特別と勘違いされ・・・・ないない。でも無理やり名前を探したような気もしないでもない。

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October 07, 2009

2回中京代替は京都で実施

 そろそろ2010年の競馬番組の状況が気になる季節がやってきましたが、注目は高松宮記念(芝1,200)実施後に行われる中京の大規模施設改修に於ける代替競馬の振り分けに関して。
 一応各種マスコミ発表によると、例年の1回小倉が中京になり、改修前に連続中京2開催。そして例年の2回中京は京都。3回中京は小倉に振り分けされる模様。ダービーの裏開催が京都になるのは1992年以来。
 忘れないうちにblogに記載しておく、取りあえず・・・。


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August 08, 2009

平成21年度秋季競馬番組について

 久々のblog更新となります。この数ヶ月間は何処か彷徨っていました。オークスと安田記念は府中で生観戦してたから、全く競馬から離れていたという訳ではないんですけどね。

 恒例の秋季競馬番組の概要、各開催別競馬番組が2日に発表。毎度のことながら、色々突っ込みどころ満載なので適当に記載しようかなと思いきや弄り過ぎた昨年に比べれば小幅な変更。太秦ステークス(京都、ダート1200m)のオープン昇格のように、相変わらず京都における特別競走の「デノミネーション」振りは見受けらるものぐらい。あとは2歳オープンのさざんかステークス(阪神、芝1400m)の消滅ぐらいか(その変わり、江坂特別(阪神、芝2400m)の復活とかもあったけど)。

 という訳なのでシート(通年版)にしてみましたので、ご査収の程、宜しくお願い致します。


●3歳以上オープン(芝)
2009年オープン芝  まず最初にシートが大きいので、分かりにくいと思います。大変申し訳御座いません。言い訳になってしまいますが、見やすいシート作成を心がけるように致します。
 肝心の秋季競馬に関して言えば、昨年と変わった面は・・・ないような気がする。
 強いて記載するなら香港国際競走(12月13日、沙田)がこのシートにないことぐらいでしょうか・・・主題の競馬番組のことからはかけ離れてしまいました。


●3歳以上オープン(ダート)
2009年オープン(ダート)  やはり太秦ステークス(11月29日、京都、ダート1200m)の新設(オープン昇格)が注目。だけど「太秦ステークス」だとオープン特別の競走名というイメージがなさすぎる。いかにも1600万円以下の典型的だもの。除外対策として新設されたのは非常によく分かるのですが。



●3歳以上1600万円以下(芝)
2009年1600万下(芝)  昨年に比べて目立つような変更点は無し。5回中山・阪神間で中長距離の開催時期入れ替えがあるぐらいで、落ち着くべきところで落ち着いたのかなというところ。





●3歳以上1600万円以下(ダート)
2009年1600万下(ダート)  太秦ステークスのオープン昇格にともない藤森特別が藤森ステークス(10月11日、京都、ダート1400m)に昇格したけれども、個人的には「天王山ステークス」だろと言いたい気分(しかも菊花賞(10月25日、京都、芝3000m)施行日に設置)だったりする。藤森特別といえばタマモクロスの勝った、芝2000mというイメージが強いのだけれども、1996年から11年間は、ダート短距離で施行されているから、仕方がないと言えば仕方がないのか。あと個人的に東北ステークス(11月15日、福島、ダート1700m)は相変わらず微妙。


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May 05, 2009

更に省みる(3月〜4月)

 2月に書いてから更に放置。空回りしまくって、非常に仄暗い鬱の底へ呑み込まれていって来た訳で。疲労で点滴もしつつ、数少ない大型連休(ゴールデンウィーク)の休日も気が付かなくても最後の夜に何を書こうかと思いきや。

 今更、桜花賞(4/12 阪神 芝1,600)のブエナビスタの末脚は凄かったよねとか、皐月賞(4/19 中山 芝2,000)のアンライバルドの弾けぶりは凄かったけど、ロジユニヴァースとリーチザクラウンの大敗は何とか、天皇賞(春)(5/3 京都 芝3,200)のマイネルキッツの好騎乗に比べて、人気馬は何があったの(ペース)的な会話をしようにも微妙だし、相変わらず日曜日の地上波の競馬中継(関東)は論外だし(テロップは個人的にはOKだけど(でもゴシック))、といって関西テレビのレースタイトルは桜花賞も天皇賞も劣化してる印象が強いし(昨年秋からの傾向(神CGだったJCDは除く))なんていうものを書いても非常に微妙だし。

 そういえば夏季競馬番組も発表されましたが、正直函館代替の札幌のpdf.が非常に見辛い以外は、特に気にする点もなく(若干オープン、準オープンは弄っているけれども)この内容ならば特記することもないかなというのが感想。

 寧ろ、最近番組表で興味があるのが、ダートグレード競走に対する中央と地方の重賞の配置的な面。供給過多と言われながらも、需給ギャップは乖離的なところがあり、今後国際化が進む中でオールウェザーの導入といった面も踏まえて、今後どのように再編成していくのかは非常に興味あり。現在重賞5連勝中のスマートファルコンの素晴らしい裏街道ぶりも、実は賞金の絡みがあるから仕方がないことで(サクサスブロッケンもエスポワールシチーもウォータクティクスも現状の侭だと、秋の交流競走では弾かれる可能性が高い、賞金を稼いだ高齢馬がなかなか引退しない面が原因であるが、引退しないのではなく引退できないところもあるのが螺旋であるんだけれども…)このあたりの議論は、中央が増やしていくのか、地方が増やしていくのかといった面で今後どうしていくのかな。
 
 まあしばらく当blogの方向性が固めるほうが先決のような気がする。次の更新はいつの日になろうか。

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February 16, 2009

省みり(1月〜2月)

 重賞回顧を止めてしまったら1か月以上更新をしていなかった。非常に申し訳ございません(こんな駄文を定期的に見ている人がどれだけいるかどうか知りませんが)。多忙でもなかったんですが(研修やら旅行やらに行っていましたが、寧ろこれから多忙になるので、非常に仄暗い鬱の底へ呑み込まれていく気分…)、気候の変化によって妙に体調を崩している、きょうこの頃。まあ重賞回顧したところで、テイエムプリキュア、日経新春杯(1/18 京都 芝2,400)感動のハッピーエンド→現役続行・・・ぐらいしかネタがない。

 フェブラリーS(2/22 東京 ダ1,600)を1週前に控え、いよいよ2009年の競馬シーズン本格突入かというときに入ってきたダイワスカーレットの引退の報道。「結局松国か」なんていう意見は置いとき(寧ろ過去の所属馬を顧みれば松田国厩舎的には無事な終わり方だと思う)、3歳時に桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、4歳時に有馬記念を制するなど12戦8勝(2着4回、全て連対)。残念ながら海外G祇覇はならなかったが、史上に残る名牝はターフを去り、北の大地へ旅立つこととなった。
 なお初年度の交配予定はチチカステナンゴを予定しているらしいが、チチカステナンゴ・・・ってどうなんだろう。名前の響きからエルセンタウロと被るのはどうしてだろう。そういえば似たような馬名で社台が買ったチマデトリオンフって何してんだろう・・・。

 そういえばケイエスシンヨシキ(牡3 高橋成)が小倉でメイクデビューwした訳だけども、まだ若いというか太いというか。佐藤哲騎手で勝負をかけたところもあったけど、もう少し距離があった方がいい気もするから長い目で追いかけてみますか。まずはダービーゾーン以来の中央1勝を。

 そういえば、麻生内閣の支持率が遂に1桁台に。さらにローマで行われたG7(先進7か国蔵相・中央銀行総裁会議)で、中川財務相兼金融相のちぐはぐな記者会見(酩酊状態)でしょう。いくらG7で日本が何時にでもなく主導的な役割を果たした結果でもあの会見じゃ・・・。いよいよ支持率が消費税に近づいてきました。先のいざなみ景気(というらしい)から世界金融不況(そのせいかどうか知らないけど勤務先の親会社も大赤字)という状態でこの先どうなるんだろう、自分の生活も然り。

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January 08, 2009

2008年度JRA賞

競走馬部門
年度代表馬
最優秀4歳以上牝馬
ウオッカ 牝4 栗東 角居勝彦
最優秀2歳牡馬 セイウンワンダー 牡2 栗東 領家政蔵
最優秀2歳牝馬 ブエナビスタ 牝2 栗東 松田博資
最優秀3歳牡馬 ディープスカイ 牡3 栗東 昆貢
最優秀3歳牝馬 リトルアマポーラ 牝3 栗東 長浜博之
最優秀4歳以上牡馬 スクリーンヒーロー 牡4 美浦 鹿戸雄一
最優秀短距離馬 スリープレスナイト 牝4 栗東 橋口弘次郎
最優秀ダートホース カネヒキリ 牡6 栗東 角居勝彦
最優秀障害馬 キングジョイ 牡6 栗東 増本豊

 1月6日(火)に「『2008年度JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定した。年度代表馬には天皇賞(秋)・安田記念を制したウオッカが授賞。牝馬の年度代表馬は1997年のエアグルーヴ以来3頭目。なお37年ぶりに牝馬として有馬記念を制したダイワスカーレットの特別賞授与について審議が行われたが、受賞馬選考委員会の委員総数の4分の3以上の推薦が得られなかったため、受賞には至らなかった。
 という訳で2008年の年度代表馬はウオッカ。異論は少ないでしょう。まあ後は順当と言えば順当、若干の異論はあるもののこんなものでしょう。また毎年恒例のトンデモ投票と言えば、年度代表馬:スリープレスナイト(1票)、最優秀ダートホース:カジノドライヴ(1票)位のもので比較的平穏。
 という訳で私的に表彰を適当に考えてみた。

競走馬部門
年度代表馬
最優秀4歳以上牝馬
最優秀マイラー
ウオッカ 牝4 栗東 角居勝彦
最優秀2歳牡馬 セイウンワンダー 牡2 栗東 領家政蔵
最優秀2歳牝馬 ブエナビスタ 牝2 栗東 松田博資
最優秀3歳牡馬 ディープスカイ 牡3 栗東 昆貢
最優秀3歳牝馬 リトルアマポーラ 牝3 栗東 長浜博之
最優秀4歳以上牡馬
最優秀ダートホース
カムバック賞(特別賞)
カネヒキリ 牡6 栗東 角居勝彦
最優秀中・長距離馬
敢闘賞(特別賞)
ダイワスカーレット 牝4 栗東 松田国英
最優秀スプリンター スリープレスナイト 牝4 栗東 橋口弘次郎
最優秀障害馬 キングジョイ 牡6 栗東 増本豊

 あまりJRA賞とは変わらないのですが、やっぱりダイワスカーレットに何らかな特別賞はあげたいところが個人的な心情であるので、年度代表馬に准ずる表彰として「敢闘賞(特別賞)」。そして屈腱炎から見事復活し、GI(JpnI)2勝したカネヒキリに「カムバック賞(特別賞)」。この2頭は特別表彰していきたい感じである。またカネヒキリが「最優秀4歳以上牡馬」として相応しいかなと思いつつ。あとJRA賞と異なる点としては、「最優秀中・長距離馬」「最優秀マイラー」「最優秀スプリンター」の各カテゴリ別に作ったらこんな感じ。まあわたしの妄言なんで適当に読んでください。

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2009(平成21)年、新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。ことしも宜しくお願い致します。旧年中は様々な点でお世話になりました。もう、既に1月8日なんですが。昨年は社会人としての生活が始まりつつ、当blogでは重賞回顧と競馬番組等の感想を中心に記してきましたが、ことしに入ってから有馬記念(12月28日、中山、芝2500m)などの回顧を箱根駅伝を見ながらしてきたのは頂けないところが有りましてお詫び申し上げます。
 取りあえず、ことしは、徒然なるままに「枠」に捉われず書き綴っていきたいと思っております。ことしの競馬の記事の方ですが、昨年は「重賞」という枠を出来るだけ順守した回顧を中心に行ってきましたが、初心に戻り、関係なく気になったレースを中心に回顧をしていきたいと思っています。また競馬番組に関しましても公式発表よりも自らの妄言を中心に書き記していきたいと思っておりますので、生温かく見守って頂けると幸いです。

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