August 21, 2007

見えない出口

JRAは22日に今週末の開催に関する結論を、馬インフルエンザの感染状態と併せて発表する。

調教師の間にも開催の可否に関してかなり温度差があるが、主催者のJRAは、開催したい意向を示しているのは確かなので、あくまで推測として今週は『取りあえず開催します、そして何も起こらなければいいな』という感じで捉えているように感じる。しかし前週のような判断(発見→開催→中止)をしているだけに、仮にまた同じことになってしまえば、それこそ組織としての在り方が問われる。

『馬インフルエンザ』は伝染病に指定されている病気であるが、実際どこまで影響があたえるか個人的に分からない(知識として知っていても現場を知らない身)。しかし開催するか否かという一番影響を与える重大な問題を、その場凌ぎ、綱渡り状態で判断することは止め、最低でも日曜の特別登録前の段階で翌週開催するかを否か判断した方が懸命かと思う。

latently_oriental at 22:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!中央競馬 | その他

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