ラフィー母の住んでいる栃木県。

昨年まで、

関わるレスキューの中で、

ホントにアタマを抱えて、泣くに泣けず、

吐き気や嗚咽や、不眠にまでなる(ホントです(^_^;))

シビアで猶予なし、規則がんじがらめの

収容ワンコの命には、右も左もない運命の行く末でした。


団体譲渡が始まって1年が経とうとしてる現在。

センター職員さんが、ひとまず作ってみた規則に則って対応するにも

事業開始時期の右往左往がかなりあったのは否めませんが(^_^;)

時期を経て、件数を経て、

希望する個人や団体への各対応の幅を経て、

白紙だったいろんなことへの柔軟な試行錯誤のおかげで、

ワンコ達の生還の扉が大きく開かれています。



具体的に、

何をボラが望んでいるか、

どうすれば個人希望者にも譲渡がうまくできるか、

そんなことを何度も打診してみていましたが(^^)

それに沿った、「感謝」にも等しいくらいの

努力をしていただけてる職員さん達です。



そのひとつ。

「持ち込みワンコ」の情報公開。

HPに載るワンコ達は、迷子や捕獲の子。

つまり、飼い主がいるはずだから飼い主のための情報。

「持ち込みワンコ」は飼い主が所有権を放棄した子で、

「ゴミ」として処分依頼が来たわけだから、

行政としてはその処分を即代行する、、、となり、

里親探しをする目的のHPではない以上、

ソコに載る事はありません。

なので、そんな子がいることすらわかり得ないのです。

ただ、そんな飼い主だけには「ゴミ」の子たちだって、

第三者にも情報があれば、未来チケットを持つチャンスがあります。


その情報公開と、

処分までの猶予期間を設けていただくことを

幾度とお願いしていましたが、譲渡可能と判断した子については、

画像、性格、様子などの素早い当日のメールをいただけるようになり

また、引き取り希望までのある程度の日数を設定してもらうまでこぎつけました。



これは、今のところラフィー母がお願いしていることなので、

少なくとも、もらった情報については、

拡散でどうにかレスキューもれのない形をとれていますが、

今後、何かセンターのメルマガ?的な閲覧希望者登録でもっと多数の方が

すぐに情報獲得できるような、そんな方向になってほしいと思っています。




ふたつめ。

収容期限後のセンター預かり期間のこと。

4日間という超スペシャル短期の収容期間で殺処分決定となる栃木県でして、

収容期限切れのワンコたちには、その日から直近の火曜か金曜日までの

数日しか、レスキューの期間がありません。

たとえば、個人が申込みをしても、明日明後日の急な

引取りに行く日の都合を、とてもつけにくく、

団体にしても、大きな組織の場合、

稟議的な段取りから実際に引き取りに見えるボラさんの都合を合わせると

1週間とか10日とか、そんな日数が必要になるわけです。


その引き取り日までの猶予期間についても、

一事案ごとこちらの意見ももれなく取り上げて、

かなり前向きな方向でセンターで検討してくださっています。




みっつめ。

県外在住の方への譲渡。

一応、栃木県在住の方への譲渡としてあるため、

県外在住者は、対象外となっていますが、

「団体登録」を利用して、

今はたとえばラフィー母の「らふわふ」も、そのバイパス的なお手伝いで

譲渡が可能になっています。

これは、希望者が県外の他団体でも、個人でも同じですが、

今後は、その窓口を開いていく方向とのこと(^O^)

これはイチバン大きな改革て、大きな窓口となります。

殺処分ワンコの存在が、

徐々に知名度として上がっている昨今、

ボラ団体を通さずに、直接引き取りをしてくれる個人の数や、

県外からの問い合わせに、

センター自体が対応していく必要を感じてくれています。





とっても。

ホントに。

いいことだと思います。

嬉しいです。

頑張れ栃木動愛(^O^)

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