ピザとゆーかピザトーストまぁアレですよ、ピノチェトさんが死のうが生き返ろうが海が割れようが山が動こうが花が咲こうが鳥が鳴こうが切痔からの微量の出血に悩まされようが口内炎に苛まれようが、とりあえず日々の糧を喰らわねばならんワケです。
つーか口内炎、何とかならんか。

さて、今日も糧を採食。
色々と立て込んでる時期のようで、昼飯時刻に外に出れない軟禁事変。いつもの昼飯屋は軒並み【今日のメニュー】が売り切れで、已む無く似非イタリアンに向かいました。もう似非っつーか、なんちゃって和食なみにイタリアンの心意気を蔑ろにした素敵メニューが売りの店です。選択肢が無い時間帯なんで。

ウェイトレスの「元横綱曙に似てるんだが、斜め下45度ぐらいの角度から見たらメタボリックシンドロームに悩むセシリア・ボロッコ夫人に見えなくもない」変わった骨格の往年の女性に「すぐ出来るものは?」と聞いたらですね「ピザッ」と。
「じゃぁピザッ!」と返すと、速攻で出てきました、ピザ。

なんかピザと銘打ってますが、要はピザトーストです、下地はトースト。
ふんわり柔らかなパン地がトッピングのマッシュルームやら、なんかその他大勢のよく判らん材料と素敵なハーモニーです。どうでもいいです。ピザトーストです。

話は変わるんですがね、ピノチェト他界騒動一過、サンチアゴはソコソコ落ち着いてます。
警官隊を挑発するアホウに便乗するアホウ、同じアホなら騒がな損とばかりに全身全霊を以って警官隊に挑む若気のイタリーが多数発生してますが、とりあえずこゆの段階では大人しいモンです。

今日陸軍大学に安置されてた遺体を前にミサが執り行われたんですが、佳境は明日明後日ですよ。なんでかとゆーと、明日はピノチェトさんの葬儀、明後日はコロコロvsメキシコのPachucaの決勝ですよ。
ピノチェトの死が火種だとしたら、コロコロの試合は揮発性の極めて高い上質の燃料ですって。マサに火にアブラ。これは結構燃えそうです、轟々と。火炎瓶とか装甲車とか。

なんしかピノチェト氏死去関連で詳しい特集記事がLa Terceraに出てたんで、興味ある人はごらんアレ。興味ない人は炬燵に入ってミカンでも食べてて下さい。いいなぁ、炬燵ミカン。
ピノチェト氏死亡特集ピノチェト氏波乱の人生紹介ピノチェト氏葬儀特集

まぁそんなことより、口内炎をどうにかしてくれ。痛いんですよ、飯食うと。レモン汁とか拷問ですよ拷問。

今日の昼御飯:〆て$2600ペソ。

陸軍大学に安置されてるんだが、その写真がEl Mercurioに掲載されてた。いわばデスマスク、故人には失礼ながら、どうしてもスターウォーズの「ジャバ・ザ・ハット」を連想せずにいられない。なんとも故人に対する礼節を書いた甚だ無礼な発言ですが他意は無いです。