#未来永劫初心者日記

日記です。ゲーム好き。 masamasa/masam/Lava/oniku/onick/rokkaku あたりの名前でよくゲームしてます。
Battlenet:masamasa#1286 steam:http://steamcommunity.com/id/masamasa twitter:https://twitter.com/masamasa_42

まえがき

日常 ・映画,アニメ,漫画,小説 ・ゲーム全般
方針:ゲームのレビューは基本的に面白かったもの(UpVote)のみ書くようにしています。
面白くても、プレイするのに忙しすぎたりすると書き漏らしたりします。ジャンルは、基本、雑食
アクセスが多い,人気 な記事は
What Remains of Edith Finch/フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと : 感想/考察 追記andまとめ
Inscryption:クリア後:解説,考察,ネタバレ有りなので未プレイの人は非推奨 その1
Unheard ー罪の代弁ー: DLC (The Lethal Script) までクリア ネタバレ
あたりです。参考までに。
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MTGA:緑単 試してみるだけなら無料 スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件

試してみるだけなら無料
(ワイルドカード使用には目をつぶる)

前回
MTGA:緑単 改造(中) スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52331044.html
デッキはこれがベース
MTGA:緑単 1.01 スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52330926.html
個人的に、コンボチックじゃない緑単のデッキは
6-10枚 Spell
22-24枚 Land
26-32枚 Creature
こういう感じのカードバランスが結構好き

今の緑単は土地20↓とかにするデッキじゃないすね。
(昔そういう時代があったのは別の話)

で、私(の先述のデッキ) は
4 陥没穴の偵察 / Cenote Scout (LCI) 178が実質土地2枚弱換算なので、
8枚 Spell
22枚 Land
30枚 Creature
みたいなバランスにしていた。

ちょこちょこカジュアルでやって、勝ったり負けたり
基本的に、
・サイズで勝るビート 相性良い
・横並べビート ちょい有利
・カウンター,全除去主体コントロール 普通
・ミッドレンジ ちょい不利
・コンボ無理
みたいな感じ。(体感)
圧勝圧敗試合でいうと
負け試合は除去でうまくテンポを握られることが多く、
勝ち試合はそこからアドアドしいカードに繋がってまくられたりしないようにプレイしてギリ逃げ切る
ということが多い。

赤系のデッキと違って、緑単は本体を焼く選択肢がほぼない為、(Tyvar's Stand (ONE)は疑似X火力ではある)
1対1取られてアドカード という戦略に弱い。
当然。
また、盤面で勝っていない状況が生まれるとほぼ負け でもある。
なので、序盤動きやすいようなカード選択, 生物多めの構成で、暇なターンが生まれないようにする,息切れは負け という感じに。
同じビートでも構えやすい赤単や並べやすい白単,ボロスとの大きな違い

で、つまるところ、MTGAのBO1で考えると、
2〜3マナで相手の脅威になる,サイズ的に有利を取りやすいカード を出すこと が ビートダウンに対しては必要で
かつ、
マナクリや遅い横並べをする場合はその上でコントロール,ミッドレンジ相手に一定のアド+テンポ勝負をする必要がある
となる。
BO1はそういうデッキが2大巨頭なので。

まぁ、その観点でいうと、名もなき都市の歩哨/Sentinel of the Nameless City (LCI)や
西の樹の木霊 / Kodama of the West Tree (NEO) はその点では本当に適任だと思う。
実にマッチしてる。

勿論、クソゲー的な展開も多く、先手でこちらが1T,2T生物展開、3T生物展開、相手3T生物に除去、
返しの相手ターン全体除去:1T,2T生物死ぬ
みたいな動きでゲームが"終わる"ことも多々ある。
これは構造的な問題で、環境に使いやすい2マナ軽除去と限定的な2マナ以下全体除去があるのが悪い。
後手でも
2マナ構えてターン渡し、1Wで失せろ 打ちつつ
返しに 1WW一時的封鎖で 探検トークンまで持っていく(決して帰ってこない)
のとかはほんまクソ
対策は、3マナ生物を(マナクリ経由で)スペルで守ること くらい。
嫌な話
でもまぁそういう環境なのだから がまずスタートなので

さておき私のデッキの話
・Evolving Adaptive (ONE)
 強かった局面はほぼ無し ビート相手にはサイズが間に合わず、コントロール相手には遅い,育ちえない
 生歯の子ワーム/Teething Wurmlet の方がよりビート相手には強い(ライフ回復の為)からいいんじゃね?という感じ
 1マナ生物はドブン要員だけど、ちょっと思っていたより敷居が高かった。
・Gala Greeters (SNC)
 宝物トークンがタップインなのが凄く痛い。2Tこいつから3TJinnie Fayを出したとしても...
 となりがち
 Evolving Adaptive同様、強い局面もあるが大体のシチュエーションで弱い
・Blanchwood Armor (BRO)
 やはりこの環境は除去が強すぎて、殴れても1回、しかもチャンプされて終わり みたいな事が多い。
 西の樹の木霊がいる場合にはTrampleがつくので素晴らしいことが多いんだけど、さりとてそういう状況がどれくらい発生するよ?と
 カード1枚に対応する適切なリターンを得ることが難しい

逆にこいつら
・Spring-Leaf Avenger(NEO)
・Doomskar Warrior (MOM)
は異常に活躍した。
勿論、強い状況でしかプレイしてないのだから、出した時は大体強いのが当たり前だけど...。
忍者については、放浪皇を忍術でかわせることもある
それは勿論として、脇をすり抜けた生物を忍術して場に出すことで、
Evolving Adaptive (ONE) や Sharp-Eyed Rookie (MKM) をインスタントタイミングで強化することが可能で
嵌ると、0対2,0対3交換すら発生したりる。
まぁオマケの強さ ではあるけど。

で、ですよ 2マナ3マナを強くありたい
と、4マナ以降も強くありたい を両立するプランもあるんじゃないか
と考えるんですね。
具体的にはこいつ

中心核の瞥見/Glimpse the Core
http://m.mtgwiki.com/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E6%A0%B8%E3%81%AE%E7%9E%A5%E8%A6%8B/Glimpse_the_Core

ランパン
どうすかね

ビートにランパン? 殴るデッキなのにチグハグじゃない?
その意見は正しい

しかし
2マナで動けないよりかは動ける方がよくない?
勿論正しい
マナを伸ばしたいハンドの場合にそういう選択肢があるの良くない?
正しい

常識を打ち破れ 的なアプローチで...

Islands of Insight:購入 プレイ クリア


https://store.steampowered.com/app/2071500/Islands_of_Insight/

謎の"マルチプレイ対応パズルゲーム"
10000以上のパズルがあるとのこと。
延々とパズルを解くことができる。(解けないこともある)

一言で言うとキショいゲーム。
だがそれが良い。

301
メインクエストは30時間くらいあれば終わり
(途中かなりスタックしてしまったけど...)

いうてまぁいろんな意味で終わってないんですけどね。勿論。
ルールを逆にしても解けるパズルが実は存在して だとか、
ある手順を踏むと入れる場所があって だとか
そういう謎が残されている。(と、作中で明示される)

さておきゲームとしては端的にレビューにまとめたのだけど、
ほんとこれ

オススメしない
(マニア向け)

https://steamcommunity.com/id/masamasa/recommended/2071500?snr=1_5_9__402
302

---
パズル部分としては、ノウハウを誘導して獲得させるパズルがあるのと
それを後から参照できるようになっている部分なんかも良い。

パズルの種類としては、
確定しているところまで入力する(と正解)というパズルは
自動判定のあるこういうビデオゲームでしかやりにくい仕組みなので
(ゴールに到達したかどうかの正誤判定がプレイヤ視点では行いづらい(正解を確認すると回答終了なので))
良い。

雑記:近況 ブルアカ再開した

あんま肌に合わないな と開始早々止めてた気がするブルアカを
先日再開した

今思うこととしては、
1月末の☆3ドロップ率2倍の時にガチャまわしたかった
これ

今更言っても仕方ない。

それと
完全にこれ
https://twitter.com/takadachandayo/status/1759156794142937199

そりゃまぁ銃で打ち合ってるところに戦車持ち込んだら強いに決まってるわ
正しい(現実に即している

ちなみに再開した理由は、
TLで、「こいつ多分ブルアカのキャラだよな...」みたいな漫画が面白かった
...けど、ブルアカのキャラなんだろうな みたいな知識しかなかったのを補完したくて。

とりあえず対戦もやってみるかという感じだったんだけど、意外と面白い
バックパック・バトル(https://store.steampowered.com/app/2427700/_/?l=japanese)
でもそうだったけど
自動化対戦というシステムは、プレイヤスキル依存部分やプレイの"面倒くささ"なんかと相互作用して
かなりプレイ体験として良いよな...って思うな... 軽いゲーム向き
試行錯誤する部分に全力振りできるのも良い
プレイヤスキルでのブレを気にしなくて良いから ってのもあるね。
ミスったー!! がないし。(全部自分の責任)

とりあえず戦車強いなー から
対戦相手のコレ真似れば良いのでは??? から
自己流(対戦相手の構成を見てるけど)で5位までこれた
2,3,4位もみんな同じでちょっとおもろいw
303
いやほんまそれはそう って思った。

あと、初心者リーグにぶち込まれている為か、簡単に上位に詰まってしまい
同じ人と当たりやすいのはちょっとアレ。
人メタが効きすぎる...
する方でもされる方でも。

ちなみにダメージ表示は大体の試合でこんな感じになる
304

こういう顔で見てる
305

MTGA:緑単 改造(中) スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件

前回
MTGA:緑単 1.01 スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52330926.html
の続き

006
先手2T目にこんな感じで展開できるのは強い

005
1,2,3と動いて殴りが通って土地5になるのも勿論強い

しかしまぁブンの動きが生物展開 なので、除去デッキに弱いのはほんとダメ

自分の過去のデッキからインスピレーションを... も
007
008
いや今これじゃなぁ 感が強い

もっとさかのぼると出てくるのが、時代を席巻した偉人
001
となると
002
ここあたりを使わなくちゃ ってことになるんじゃないかな...
もしくはPW

003
緑のPW

で、殴り用なのがGRのLukkaとGWのAjaniくらい
多色!!

うーん...
こういう時は同士()のデッキを検索してインスピレーションを...

公式記事(前環境)
https://mtg-jp.com/reading/iwashowdeck/0037176/
ランパンとニッサ多めな構成とかは一考

私の http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52330926.html
ローグさん(前回の) https://www.youtube.com/watch?v=tYse8OezvD0
トスカさん https://www.youtube.com/watch?v=uxAtoJIdx98

ヤキさん マナ伸ばす系 https://twitter.com/yaki_mtg/status/1755247146654441793
TAKAさん 緑単ランプ https://twitter.com/mtgteamKUKI/status/1755086442290975139
 緑黄昏、良いすね
入るさん 緑単ランプ https://twitter.com/dadan_dan_hairu/status/1756213399980277925
 結構好み
凸本さん ビート寄り https://twitter.com/Kl23qfEI2xqgF7U/status/1755951988800626956
kkさん ビート寄り https://twitter.com/KkCjhmltfj/status/1755603451093164090

ちなみにgoldfish https://www.mtggoldfish.com/metagame/standard#paper には
半年前の安いデッキがあるだけ https://www.mtggoldfish.com/deck/5648956#paper

---
やはりニッサを主軸にするのがあきらかにてがたい感じある

MTGA:緑単 1.01 スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件

003_monoG

Deck
4 Cenote Scout (LCI) 178
20 Forest (SLD) 50
2 Hard-Hitting Question (MKM) 164
2 Evolving Adaptive (ONE) 167
4 Sharp-Eyed Rookie (MKM) 176
2 Citanul Stalwart (BRO) 175
2 Archdruid's Charm (MKM) 151
4 Sentinel of the Nameless City (LCI) 211
1 Tranquil Frillback (MAT) 24
2 Gala Greeters (SNC) 148
4 Flourishing Bloom-Kin (MKM) 160
2 Jinnie Fay, Jetmir's Second (SNC) 195
1 Spring-Leaf Avenger (NEO) 208
2 Kodama of the West Tree (NEO) 199
2 Lush Portico (MKM) 263
1 Ulvenwald Oddity (VOW) 225
2 Tyvar's Stand (ONE) 190
1 Doomskar Warrior (MOM) 185
2 Blanchwood Armor (BRO) 171

Sideboard
1 Botanical Brawler (MOM) 220
1 Yotian Dissident (BRO) 227
1 Gala Greeters (SNC) 148
1 Teething Wurmlet (BRO) 192
1 Quirion Beastcaller (DMU) 175
1 Briarbridge Tracker (MID) 172
1 Ozolith, the Shattered Spire (MOM) 198
1 Audacity (BRO) 169
1 Polukranos Reborn (MOM) 200
1 Defiler of Vigor (DMU) 160
1 Vorinclex (MOM) 213
1 Cankerbloom (ONE) 161
---
Blanchwood Armor スタンダードリーガルなんだよなー
とか
Kodama of the West Tree にBlanchwood Armorつけるの結構いいよな
とか思った

さておき、
除去に対して開き直りが足りないのではないか?
覚悟が足りないのではないか?
...と考えつつも実際に除去デッキに当たると、もうやっぱせめてPW入れようぜ...
って気分になる。

イマイチ

MTGA:緑単 スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件

私ならこうするなー
を形に

002_monoG
---
Deck
3 Cenote Scout (LCI) 178
22 Forest (SLD) 50
3 Hard-Hitting Question (MKM) 164
3 Evolving Adaptive (ONE) 167
4 Sharp-Eyed Rookie (MKM) 176
3 Citanul Stalwart (BRO) 175
2 Archdruid's Charm (MKM) 151
4 Sentinel of the Nameless City (LCI) 211
1 Tranquil Frillback (MAT) 24
1 Ozolith, the Shattered Spire (MOM) 198
4 Flourishing Bloom-Kin (MKM) 160
1 Jinnie Fay, Jetmir's Second (SNC) 195
1 Spring-Leaf Avenger (NEO) 208
1 Vorinclex (MOM) 213
1 Lush Portico (MKM) 263
1 Defiler of Vigor (DMU) 160
1 Cankerbloom (ONE) 161
2 Tyvar's Stand (ONE) 190
1 Audacity (BRO) 169
1 Doomskar Warrior (MOM) 185

Sideboard
1 Botanical Brawler (MOM) 220
1 Yotian Dissident (BRO) 227
1 Gala Greeters (SNC) 148
1 Teething Wurmlet (BRO) 192
1 Quirion Beastcaller (DMU) 175
1 Kodama of the West Tree (NEO) 199
1 Briarbridge Tracker (MID) 172
1 Polukranos Reborn (MOM) 200
1 Blanchwood Armor (BRO) 171
---
カジュアルで何戦かお試し

先行 負け 青黒 蝙蝠に3ターン目の動きをハンデスで止められ1ターンお休み その後をカウンターと除去で守られて終わり
先行 勝ち 赤黒 展開したら相手投了
後攻 負け 青白メンター 失せろ連発されてサイズ負け盤面になり負け
先行 勝ち ドメイン 太陽降下*2 に失せろ2連打されたけどタイバーが噛み合ってなんとか

この環境、除去が強すぎないか?

使ってて凄くイヤな気分になる

---
追加,アレンジしたカード
1 Audacity (BRO) 169 チャンプされて弱い...っていうならトランプルつければいいやん 的な
3 Citanul Stalwart (BRO) 175 2T目の動くが強くなることがある, 警戒生物や証拠との相性が良い感じ 強い気がする
2 Archdruid's Charm (MKM) 151 大体の場面で強い それはそう
1 Jinnie Fay, Jetmir's Second (SNC) 195 強い場面で強い それはそう

1 Ozolith, the Shattered Spire (MOM) 198 単体カードパワー高すぎてダメなことはないんだけど、高望みしすぎな気もする
1 Cankerbloom (ONE) 161 普通
1 Tranquil Frillback (MAT) 24 普通

お試し枠、出した時は全部強かった それはそう

サーチカード入れたんだからこうした方が強いでしょ 的なアレンジ
1回、速攻引っ張ってきたい ってことがあったので、忘れてたけど4/4/4速攻みたいなのを刺しておきたい

とにもかくにも除去うざすぎ ってなる
依然として緑単の時代ではなさそう

それはそう

グレートヘンジが必要

MTGA:デッキアイデア

004_idea
ボロス召集もいいけど、この辺のカードつかってなんかできないかな
は、考える...

とか思ってたら、勿論同様の人がいた様子
素晴らしい

MTGA:新環境デッキ スタンダード 〜カルロフ邸殺人事件

ネットで見つけた面白そう,強そうなデッキ色々

□□□参考用 (各Youtuberさんリンクなど)
□緑単 ローグさん https://www.youtube.com/watch?v=tYse8OezvD0
融通が利かなさがあるけど、赤単相手にサイズで相性よさそう 魔除けの追加等 個人の趣味に応じてカスタマイズ余地あり
□青白アーティファクトビート 永廻 檸檬さん https://www.youtube.com/watch?v=HJKxuyqHU7Q
パーマネント展開量,速度が凄い
□赤緑ビート 火晩狂さん https://www.youtube.com/watch?v=YYF5gqhfNh0
探査装置はやれる説かなりある
□緑黒切除 火晩狂さん https://www.youtube.com/watch?v=N9X-F6gEVeI
豆の木と誰も置き去りにしない,のたうつ分解者 の相性の良さ...

□□□前環境
□緑黒ライフゲイン GonTVさん https://www.youtube.com/watch?v=SJ_M3z2WBI0
□白緑カウンター 永廻 檸檬さん https://www.youtube.com/watch?v=O8XStHPVto0
□赤白盲目ネズミ Takenoさん https://www.youtube.com/watch?v=a2tH4mUWcnk
よくある、デッキに1枠しかないカードをキーパーツにする難しさ の解決手法
□青黒,青白メンター https://article.hareruyamtg.com/article/75714/
□赤黒ランプ ジャスティンさん https://twitter.com/Justin_Capybara/status/1750120890074087483


今の環境は太陽降下の存在が環境を作っていて、それが大前提になっている。
(ちなみに太陽降下を擁するデッキに勝てるデッキが高Tierにいるので、太陽降下は高Tierに少ない)

DTCGでは勝率55%を超えると非常に環境に独占的なデッキとなってしまう
...というくらいバランスが難しい
(過去、HSでの統計で、他デッキに対し勝利55%を超えるあたりから極端に流行ることが多かった という経験則)
なので環境にたとえ太陽降下を使うドメインが10%しかいなかったとしても、
太陽降下を使うデッキに圧倒的に弱いデッキは他デッキに勝率50%でも事実上勝率45%スタートになって
圧倒的に流行らないデッキ になる。

なので、その存在を前提として
速度で上回るか、足止めするか、影響の少ないカードを使う ということになる
そういうカードの評価が高く、そういうカードを使えるデッキの評価が高い
このうち、"影響の少ないカード"としては、生命ある象形 なんかが代表格
生命ある象形 (HARERUYA)
https://www.hareruyamtg.com/ja/products/detail/147666
太陽降下を食らっても、このカードは墓地に落ちて発見3するのが強い
しかも疑似速攻で猶更太陽降下を使うようなデッキに相性が良い
ということで太陽降下に悩まされている人にはもっともっとオススメしたい1枚...

---
https://twitter.com/mtgjp/status/1756480865776062831/photo/1
今日の
象形デッキもいる

ボロス召集に勝てる象形デッキがあればかなり良い

Momodora:月下のレクイエム, 月影のエンドロール 購入 プレイ クリア




Momodora: Reverie Under The Moonlight
https://store.steampowered.com/app/428550/Momodora_Reverie_Under_The_Moonlight/
サブタイトル日本語名は月下のレクイエム

Momodora: 月影のエンドロール
https://store.steampowered.com/app/1747760/Momodora/
サブタイトル英語名はMOONLIT FAREWELL

steamのストアを表示すると、
一方は英語名でタイトル表示+日本語ヘッダー画像
一方は日本語名でタイトル表示+英語ヘッダー画像
になるんですけど、なんなんですかね?これ?
どちらか設定がバグってる(地域別で表示をわける設定が正しく行われていない) とか?
(にしても日英の組み合わせ,英日の組み合わせと互い違いになるのは謎ですが)

さておきMomodoraは有名どころのメトロイドヴァニア作品シリーズ
Momodora I (2010)
Momodora II (2011)
Momodora III (2014)
に続く4作目が月下のレクイエム、2016年3月4日リリース
5作目で最新作が月影のエンドロール、2024年1月11日リリース

メトロイドヴァニアはメトロイドヴァニアであるだけで面白いことが多いので、
その上で個性を押し出した"挑戦的な作品"が多く存在するジャンルですが
Momodoraシリーズは比較的おとなしめで質実剛健な作りの作品かと思います。
万人受けしそうな手堅い良作

1-3作目は未プレイなのですが、
4作目(月下のレクイエム)が面白かったので、5作目も購入しました。

最新作である5作目はちょっと難易度がマイルドになっており、
より間口を広げようとしている試みなように思います
最終作なら逆をいってもいいようなもんだとは思うんですけど、そうでもないもんなんすね
そりゃそうか
有名シリーズが"バランスの悪さ"や"粗削りさ"を維持するのは狂気の沙汰なので、
そういうのを期待している人の期待には応えられているとはいいがたいです

ですが、勿論十分に、
"攻略"の必要があるボス戦は存在するし、
癖の強めなキャラも各所に存在しますし、
印象的なBGMに、素晴らしいドット絵もある と、満足の行く作品でした。
(他レビューにあるように、一部、エフェクトで見づらいのは見づらいです)

間口を広げる方向として
 探索の親切さ(未収得のアイテムがある場合、マップに示される 等) や
 理不尽ではない(?)攻撃を繰り返してくるボス戦
 一部の能力(紋章)でゴリ押しが出来てしまう仕様
 難易度選択
といったバランス調整,システムの追加,ゲームデザイン があると思うのですが、
それらを逆に"残念"に思ってしまう客の期待に応えるのはなかなか難しい話ですよね...
勿論そういう良さがあるのも分かります。

ということで、皮肉?な話かもしれませんが、シリーズ最新作かつシリーズ最終作なこの作品、
日頃メトロイドヴァニアをプレイしない人のジャンル入門として,シリーズ未プレイの人の入門として
かなりオススメできる作品であることは間違いないかと思います。

001

BoardLand:プレイ


https://store.steampowered.com/app/2735620/BoardLand/

無料
将来性を感じる楽しいゲームです
ボードゲームから派生したデッキ構築型のゲーム...というのは種々ありますが
このゲームでは周回するマスを育成して敵と戦う,ステージをクリアしていく
というデザインになっています

キャラクタがいい
UIがいい
ゲームデザインがいい
雰囲気がいい
手軽にプレイできる(1Run30min〜程度)
無料
といいことづくめ

まだ開発途中なので、こういう展開があったらなぁ だとか
こういう使われかたが(今後)するのではないか
みたいな推測の余地があるのもよいすね

ストーリーだったり、ランキングだったり、実績埋めだったりみたいな楽しまれ方が想像できて
そういう実装が待ち遠しいです

未解決事件は終わらせないといけないから:購入 プレイ クリア


https://store.steampowered.com/app/2676840/_/

リリース当初から日本語翻訳があるのありがたい。
しかも高品質。
ゲーム内UI,演出もちゃんと日本語表示を踏まえたものになってる。
素晴らしい。

ちなみに製品タイトルは英語版も
"No Case Should Remain Unsolved"
という感じなので、奇をてらった邦題(マイナー映画で時々ある) というヤツではないです。
耳目を引くため,客寄せの手法なんでしょうけど、あの文化、なんなんですかね...

このゲーム、
ゲーム詳細については他レビューにもあるように、ほぼほぼ文字ベースで、
ところどころ絵から得られる情報を元に推測して...という形で進んでいきます。
文章量も抑えめで多くないです(ゲーム開始後すぐ、全ダイアログ数が分かるのですが、それだけ???となりました)
逆に寧ろ上手く出来ていると思います。
プレイ時間は初回は概ね2〜4時間でクリアという模様。
ゲームシステムを理解するまでの試行錯誤と、謎解き,ストーリーの理解に詰まった時間 で差が付くと思われます。
私は数回詰まってクリアまで3時間と少々時間がかかりました。
情報を総ざらいするにも総当たりするにもそれほど多量でもない為、
皆目見当がつかない...という箇所も、最悪、時間をかければなんとかなる
...とわかっている のが、精神的には良かったですね。
気が楽です。

推理,ミステリとして考えたとき、
これは別の人が喋っていることなのでは? 叙述トリックなのでは? "信頼できない語り手"なのでは?
等と考えながら物語を読み進めることがあるのですが、
冒頭から、発言者が誰だったか忘れている, そもそも発言者の名前がわからない, 顔が一致しない
"本当"とは? といった謎が明確になっており、そこが作品としての特徴なのかと思います。
一般的なミステリのように、物語に謎が埋め込まれている...のではなく、
謎自体が既に見えていて、それを紐解く物語がプレイ体験として提供されている形です。
素晴らしいですね。

関連した情報を掘り起こしていくあたりは名作"HerStory"の雰囲気があり、
周辺情報(会話の語尾や呼称等)から話者やタイミングを絞り込むのには"Return of the Obra Dinn"的な魅力があります。
勿論パクリや類似性の話ではないです。
この作品からはそうした唯一無二な作品レベルの雰囲気が感じられました。
そうした作品を楽しむことができた人には今作も勿論楽しむことができるのではないかと思います。
オススメです

Lethal Company:購入 プレイ


https://store.steampowered.com/app/1966720/Lethal_Company/

早期アクセスゲーム
めちゃめちゃ流行ってますね 同接凄い
ゲームタイトルから察せられるように、命が非常に軽いゲームです
友人とマルチでプレイして理不尽な死を楽しむのが良いです
非常に面白い
ゲームにおける理不尽な死はなぜこんなにもコンテンツになるのでしょう?
さておき理不尽と思わせつつも回避できる死も多いという絶妙なバランスが、ゲームとして楽しいです
いい作りになっていると思います

現時点ではUIが英語のみ かつコンソールへの入力等で英語必須なので、
参加者の誰かが英語プレイに問題がなくまたゲームを主導すできる必要があります
まぁなんとかなります

試行錯誤もまたゲームの楽しさの一要素です

エンジョイ!!

TOMOMI:購入 プレイ クリア


https://store.steampowered.com/app/1229390/TOMOMI/

よくできたメトロイドヴァニア
レビューのたび同じようなこと書いてる気もするけど
世の中にはよくできていないメトロイドヴァニアもあるので仕方がない

ところどころ死に戻りの距離が長かったりする気がしなくもないが、
ボスもそんなに強い(リトライしまくる必要がある)というわけでもないので気にならない
メトロイドヴァニア通常のゲーム内のアクションアンロックと別にステータス面の成長要素があり
そういう育成の面白さもある

会話劇としてみると、こういう掛け合いは楽しいのでもっと欲しい...と思わされた
3時間かからずクリア可能なゲームだとどうしてもそういう"もっと!!"という感想になってしまいがち
こういうゲーム、好きです

じゃあ、また:購入 プレイ クリア


https://store.steampowered.com/app/2025610/_/

ビジュアルノベル
Florenceみを感じる

個人的に、こういうゲームでのゲーム中の本当にこれいるか?というミニゲームにはなかなか慣れない
所謂QTE(クイックタイムイベント)に感じるような違和感がある
急にそのイベント,ミニゲームが始まって作業させられる感あたりにも共通で

さておき雰囲気,キャラクタ,演出とよくできている内容なので、
こういうゲームをやりたいという人の欲に答えた作品だと思う
1時間ちょっとで終わります
オススメ

V Rising:購入 プレイ


https://store.steampowered.com/app/1604030/V_Rising/

早期アクセスゲーム
PVEのみを友人複数とプレイ
敵(ボス)を倒して技術ツリーをアンロックして装備,スキルを取得して強くなって...を繰り返していくゲーム

色々なボスが存在してそれをなんとか倒していくのも
施設を開拓し建設していくのも
装備やスキルが充実していくのも
それで戦略の幅が広がっていくのも
楽しい

サーバーの初期設定については、この設定ではだる過ぎるのでは...?という箇所も見られる為
気軽に緩い設定に変更してプレイするので良いと思う
特にソロでやる場合はレシピや設備関連の資源収集等が非常に面倒そう

Gato Roboto:購入 プレイ クリア


https://store.steampowered.com/app/916730/Gato_Roboto/
メンドくさそうな収集要素をスキップ(してボスで詰まらなけれ)ば、2時間程度でクリアできるメトロイドヴァニア
ボスも比較的再挑戦が早い為、再挑戦が苦にならない人なら問題ない...とは思う。
再挑戦時にメッセージをスキップできなかったりするのはちょっとだけマイナス

さておき、所謂プレイヤーに親切寄りな作りになっているので
メトロイドヴァニア的なプレイ欲を満足させるのには手頃な1作だと思う
メトロイドヴァニアというジャンル自体、ファンメイドな作品が多くその方向性も多岐に分かれている為、色々な作品をプレイして自分の好みに合う作品を探す楽しみがあるジャンルともいえるので、そういう点で手頃な価格なのは手を付けやすくてありがたい。人に拠ってはボリューム不足と見るかもしれない(メトロイドヴァニアには、低価格で凄いボリュームの作品も度々存在する為)

Factory Town Idle:購入 プレイ


https://store.steampowered.com/app/2207490/Factory_Town_Idle/

名前の通り、クリッカー/放置ゲー....と思いきや、その皮を被った別ゲー
放置する為にボトルネックを探して需給調整したりするゲーム

面白いとか楽しいというよりも、キモチイイ というのが率直な感想で
かなり時間が溶ける

こういう需要が実は世の中にかなり眠っているのではないか?と想像させられる
沼る前に離れた(アンインストールした)

時間があって作業ゲーやりてぇなって人にオススメ

雑記:近況,ゲームの嗜好

ビデオゲーム以外の話から

■脱出ゲーム
最近、全くと言っていいほど参加してないです。
関連してリドラのYoutubeを見る様になりました。
動画で見るだけでも十分に満足感がある...。
大謎を自分で体験する良さ みたいなの以外はかなりよい感じ。

■マーダーミステリー
野良で参加して疲れたな...って感じたりしたことがあったのと、
やはり知り合いとやる方が楽しいな...ってことで、公演に参加するのは止めました。
誘われたら行く くらい。
1年に1,2つくらい6〜9人規模のグループSNEのパッケージ作品をプレイするのと、
〜4人規模の、同じくグループSNEのパッケージ作品をプレイするのと、
Discordでネット通話越しに実施するもの、を。

流行り始めてからそれなりに時間が経ったような気もしますが、
ネタバレという問題があってどうしても事前に評価を聞くことが難しく、
しかも口伝で聞いた場合はイコールその相手がプレイ済みで参加不可能
ということになってしまう為、良い作品に巡り合う難しさ といったものを感じています。
結局、プレイして楽しかった作品から作者繋がりで、とやることになることが多いですね。
そういう点でグループSNEのパッケージ作品の存在はありがたいすね。

■ボードゲーム
BGAで軽量級,中量級ゲームばかり。〜週1くらいの頻度でやってます。

■麻雀
雀魂でしかやってない。
さておき、数でいうと結構やってる...のかも。比較対象によりますが。

■競プロ
全くやってない。
やらなくなってしまった。

■アニメ,漫画,小説,映画,TVドラマ
アニメ、1クールに2,3本見る だけ くらいに落ちた
漫画、追っかけている単行本はかなり減りはした。物理的なスペースの問題で...と言って断念していた時代を思い出すと、電子書籍様様
小説、ミステリは頻繁に読んでる。あとずっと三体読んでる(読み終わらない) 内容はちゃんと面白いのですが
映画、映画館には1,2か月に1本程度 他、サブスク配信で見てるけど、あとで見よう と思ってる作品リストが山の様にある...
TVドラマは話題作が配信で見れるようになった場合に、くらいでしか見てない。見たい未見作品が数多くあるのに、10年前に見た作品をもう一度みてしまったりするのは悪癖...とおもいつつ止められないんですよね。

時間が足りないですね。

ビデオゲーム関連はまた。

雑記:2024

あけおめことよろ

被災された方々の無事と早期回復,原状復帰を祈ってます。

インプレゾンビやデマで煽動してる人といった、他人の不幸で利を得ようとするヤカラが不幸になりますように。

雑記:Backpack Battles, リバース1999, WarCraftRumble

全然更新してなかった。
この1か月
BGAでゲームしたりした他、新たにいくつかゲーム始めたりしました。

■Backpack Battles

Backpack Battles
https://store.steampowered.com/app/2427700/Backpack_Battles/

Steam配信
2024/04にリリース予定
現在Demo版無料

噂を聞きつけてかなり初期にプレイして
これはよくできてるし際限なくプレイできる可能性があるな...と、ビビった記憶があるゲームです
今後かなり流行りそう
今の内にプレイして、流行ったあとに古参自慢しよう!!w

とりあえずここ数日で日本語対応になりました
その為、結構な人数があらたに始めてる様子ですね
平易な英語だから...で、気にせずプレイする人は周囲に結構いたのですが
日本語対応してないゲームは絶対にプレイしない!!! みたいな信条の人もいる為(多数派な可能性もある)
なんだかんだ日本語対応して急に認知度あがることがあるのは、こういうゲームあるあるですね

■リバース1999
公式 https://re1999.bluepoch.com/jp/home/
10/26配信開始

中国のメーカー
大陸版が約半年前にリリース済み とのこと
雰囲気がかなり良い
声優も豪華(有名な人多め)
キャンペーンを色々やっていて手厚く、ローカライズもかなりちゃんとやられている
日本側のフロントに売る気があって非常に好感が持てる

新しいゲームらしい箇所が各所に見られて
古いゲームのクソな部分 を軒並み潰す,変更する,改善()するような意図が各所にみられて良い

最初リバースはrebirthとreverseがかかってるんやな!!って思ったら
中国産ということでそんなことはなさそう...と邪推を正面から指摘された

ゲーム自体は中国語,英語,日本語のリリースで
作品の登場人物としてロシア語圏だったりイタリア,フランス語圏のキャラクタが出たりする
(他にも色々)
こういう消費のされ方をしているの,かつ日本語で遊べるのを見ると、
日本のありがたさみたいなの感じる

■WarCraftRumble
公式 https://warcraftrumble.blizzard.com/ja-jp/
11/4リリース

結構期待していたのだが、アラのほうについ目がいってしまう。
クラロワ派生の作品としてみたときに、やりたいことはわかるし、
クラロワ派生作品で既にサービス終了したアプリが失敗していた点はフォローされているけど、
実際どうなんだろう...?こっちの方がウケるorウケると判断されたってことなんだろうな...
みたいな感じ

MTGA:2023/10 Standard RWその2

[MTG:スタンダード] ボロス招集
https://note.com/yamagen0915/n/n75afb5f2ce4f?sub_rt=share_pb

茂里さんtweetから
https://twitter.com/kushiro_mtg/status/1702877326990839817

ピアナラーとは違うアプローチのRWデッキ
https://twitter.com/yamagen0915_mtg/status/1707933543526215843
https://twitter.com/wiswiswiswis1/status/1704485106810003495
tweetにもあるように、カスタマイズの余地がかなりある
メタ, BO1,BO3 大会の規模,レベル マッチング相手のランク(MTGAでどのリーグか)
とかで、かなり最善が変わってくるように思う。
使用者自身のプレイングの得意不得意にも。

個人的に、月光の古参兵はかなりよさげ
>白単等のクリーチャーデッキがかなりきつかったから
という話で
これは逆にピアナラーデッキにも逆輸入できる話なのではなかろうか

白徳目はあまりに強いが本当に4枚必要か?とか
最高速度を最優先しない構築もできるのでは?とか
土地枚数はこれで良いのか?
とか


https://mtgdecks.net/Standard/mtgo-standard-league-tournament-141695
1位のように
Skrelv+Bunnicorn
というセット採用
とかもアリ
(ただし除去を抜いているので、後手での受けが弱くなる)

魔女跡追いの激情をサイドインする試合があまりに多いのでは?
→メインに入れればよいのでは
とかも検討

最高速度と安定性はトレードオフのことが多い為
勝率の観点でどこかにある(理論上)折衝点を検討する感じになる

まぁとりあえずフルコピすれば間違いはないが、個人個人でカスタマイズする余地として
そのあたりを検討しても良いのではないかと思われる

正解が複数あるパターン

---
参考までに
スクレルブ バニコーン 婚礼の発表 白徳目 セットは、それだけでとりあえずデッキになるので
如何ようにもなる はある。

エーデリンはオプション

青白の例(永廻 檸檬さん)

MTGA:2023/10 Standard RWその1 / アグロとビートダウンはイコールではない

ボロスピア・ナラーの誤謬と真実(ほぼ無料)
https://note.com/maddogmtg/n/nb6406a24ecfa
茂里憲之さんのnote
このnoteに限らず、茂里さんの記事は理屈がしっかりしているし言語化が十分にされているので、
非常に読みやすいし、内容も信頼している。

オススメ記事です。

で、このボロスピア・ナラーデッキは
ミッドレンジ寄りのカードが入っているアグロデッキという感じ
所謂"事前準備"が必要なカード群(ワンテンポ遅い)と、リソースアドバンテージを得られるビートダウン用のカードが入っているデッキ
なので、人によっては異質,ちぐはぐに感じると思う。
でもまぁ、僧院の速槍(R/1/2)が入っているデッキをミッドレンジというわけにはいかないだろう。

個人的にこういうデッキが存在している, そして強い のは、
板面リセットに巻き込まれないPWを主軸としたミッドレンジやコントロール系デッキの存在による面が大きいと思う。
端的にいうと、強いデッキに有効に働くカードが多くて、"結果強い"系デッキだと思う。
勿論地力はある。

そういえばアグロとビートダウンとは定義的に違うものなのだが、誤用を見かけることが多いワードだな...と思った
言葉的にもアグロはアグレッシブ、つまり積極的に攻める,リソースを展開すること
ビートダウンは殴り倒す、つまり(軽量)クリーチャーの展開でライフを責めること

mtgwiki参照、
アグロ
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AD
ビートダウンデッキ
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD
と別なのだが、ビートダウンデッキについては
>英語ではBeatdownと言うよりむしろAggro(アグロ)と呼ばれる方が多い。
ということで、人によっては区別できていないのが当たり前なのかもしれない。

個人的には神奈川と横浜くらい違うんだけど、人によっては違いがわからないもんなんだろう
東京と東京都 くらいの違いかもしれない。

参考までに
アグロのページにあるように、
アーキタイプ
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97
という考えがあって、アグロはこの一つ

個人的にこのアーキタイプという区分けは、戦略を考える上で"方向性"や"最短経路"みたいな考えに近いので
ここをなぞるのが、良いデッキを作る為の手法の一つだと思う。

なのでその直線状に無いようなデッキを使う場合、
アグロに対してはコントロールのようにふるまい、
コントロールに対してはアグロのようにふるまうことで、
プレイングの差でそれらのデッキ両方に勝つ
みたいなのが理想だとおもう。
難しかったり難しくなかったり。

それだけ

BGA:LivingForest その2

BGA:LivingForest
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52324848.html
小ネタとかテクニックとかセオリー(と考えているモノ)とか
について追記

・精霊は複数枚買える
初心者のころはうっかり忘れがち
多量購入多量消火の動き...がこのゲームのインタラクションで一番大きなモノなように思う。

・墓地を確認できる
自分のボード下側にあるカードの束がそれ。格納されているのでクリックして確認しよう
このゲーム、黒丸がデッキに残っている枚数を知る為に、
そこまで黒丸が出た枚数カウンティングしなくちゃいけないのか...だるいな
とか思ってたら、確認できた。
最初何ゲームか、無駄な努力/やらなくて良い努力してた...。

・1ラウンド目に黒丸3枚めくった場合
ダメージが大きいが、次ターンにデッキに黒丸は2枚しかない為、デッキを全部めくることができる
というのが大きなメリット
次ターンに高出力で動ける前提でアクションするのが良い

・トークン強い
1T目に早々に黒丸が2枚めくれてしまって...という時
キープしてトークンを取ると次のターンにデッキを全部めくることができる という考え方もできる。
スタートダッシュとしてはかなり良い。
1ターン目に3番手の場合、次のターン(2番手)に多量にリソースがでるので、
それを使って精霊を買い炎を出しまくって更に次のターン(1番手)に大量消火...ができるといいな....

・1ラウンド目の消火
1ラウンド目だけは、2炎が1枚(1点)しかないので消火が選ばれないことがある(カードの捲れ方次第)
ここで手番が早いかつ1水しかない みたいな場合に悩むことになる。
基本的に水が出る木を買うのが良い,無難
うっかり炎上するとダメージが大きいし、なんなら後手番はそれを狙うのが良い。
気付いたら煽って炎上させていこ

・移動
1アクションがついてくるマスは勿論強いのだが埋まりがち
同じく3番手の場合、次のターン(2番手)に多量にリソースを"出すため"にトークンを取りに行く
みたいなオプションを考えるのが良いように思う。
うっかりトークンの方が強いという可能性もあるのではないか?と考えている



うーん、このゲーム、かなり面白いのでは???

BGA:LivingForest

BGA:LivingForest
https://ja.boardgamearena.com/gamepanel?game=livingforest
2-4人

精霊となって、鬼火を消化しよう

このテーマ、どこから来たんだろう?みたいなボドゲ、ちょくちょくあるけど、
これもその一つ

デッキ構築,拡大再生産しながら、鬼火を消化したり、木を植えたり、花を集めたり、移動したりして
特定条件を満たした人(ラウンド終了時にいずれかの得点が12点以上)の中で最高得点(3種類の合算)なら勝ち
っていうゲーム

得点ルートが3種類だが、基本、他のプレイヤの状況を見て、"空いているルート"に行くのがかなり強い。
ポイントとしては、木で勝つのは遅く、炎で勝つのは早い(1Tに入手できる量に差がある為)
あと、単純に消火は出力に対して点数効率が良い(その代わり、生産力が伸びない)

このゲームは拡大再生産なんやろ!!って思って戦略を選ぶと、
当然、序盤は精霊か木の購入に行くのが最適なようにみえるのだが、
実際のところ消火が最優先なのでは...?くらいのバランスになっていると思う
(手番やめくれ方にもよる)

拡大再生産要素も、木は基礎出力が上がる為相当強いように思えるが、
精霊の方も、購入したカードがデッキの上に積まれて次のターンにかならず手に入る為、
短期的に強いし、その短期的な増加分で更なる購入が見込める為、木よりも強いように思える。
(サンクトペテルブルグのソレと同様)
また、基本的に1ラウンドにデッキが2/5週する為、
素点の上昇率でみても、概ね精霊の方が拡大再生産しやすい印象
ただし勿論精霊の購入は直接的な得点ではないのがデメリット(花除く)だし、
出力も木の方が安定するし、木も購入から即能力を発揮するため、ケースバイケース

得点は 消火>>>木>(超えられない壁)>精霊
成長は 精霊>木>>>(超えられない壁)>消火
総じて、悩んだら木を買えばとりあえず失敗はしない、が、
消火できるときに消火しないで下家に得点チャンスを許すと、
ヤバいことになることがある,なりがち
という感じ。

確実に言えることとしては、次のターンの手番をかなり重視する必要がある ということ
2手番プレイヤの時は精霊を買い物しまくって火を出し、次ターン(スタピ)に消化に精を出すのがかなり強いムーブ
1段目(火力2)を出来ることなら全部空にしたいし、それに備えて水関係の精霊を買いたい

上家が消火やる気が無い場合、ゲーム的にかなり有利
慣れていない人の下家はそれだけでゲームに勝てる
ここはちょっと良し悪し

カード評価とか花の勝ち方
については研究不足
花で勝った人もいたので、勝てないわけではない
白精霊はかなり強い。
デッキに3枚以上あれば毎ラウンドデッキを全部めくることが可能な為(めくられ順で事故ることもある)、
急に花勝利が現実的になる。

---
感想
昨今の(評判の良い)拡大再生産系ゲームにありがちなことだが
ゲームの終了ラインがかなり手前に設定されている印象で、
かなり短いスパンで終わる キルターンが早い
消化試合...と腐る前にゲームが終わる
"対戦を楽しむゲーム"としてかなり良いように思う
実際、仲間内の評判は良い

あと、カードの評価含め、この戦略が強いのでは?? と、
検討する楽しさがあったのもまた良かった。
良いゲーム

経験者を省いて初心者同士で始めると、かなり楽しめるかと思う。
最初の印象と違って、結構オススメ

COCOON:"未"購入


https://store.steampowered.com/app/1497440/COCOON/

steamからmailが来てた。
wishlistに入れていたので。
201

2023/09/30発売
約2500円(20%引き後の価格)

"LIMBOとINSIDEの"
これ凄い既視感あるんですよね。

詳しい解説
https://twitter.com/sunagi/status/1708832339625979954
>Q.『LIMBO』『INSIDE』を作ったクリエイターの新作って一杯ない?
>A.作った会社Playdeadが分裂しました。
>創業者1 Arnt Jensen→Playdeadに残って新作開発中
>創業者2 Dino Patti→JUMPSHIP設立『SOMERVILLE』発売
>パズルデザイナー Jeppe Carlsen→Geometric Interactive設立『COCOON』発売(高評価)
めちゃ分かりやすい。

分裂した話は以前からニュースで流れていたが、原因とか語られていない感じ
金か名誉か
複数抜けてるから残った人の性格に問題があった可能性とかいろいろ邪推される

もう出てる方
Somerville
https://store.steampowered.com/app/1671410/Somerville/?l=japanese
2022年11月15日発売で今もう-50%引きセールをやっている。
正直、評判は良くない(特にUIやパズル面)

---
で、ですよ

https://twitter.com/masamasa_42/status/1709082499387965896
>COCOON、初動の感想が評判悪かった為未購入なんですが
>「BOSS戦が急に高難易度のアクションで萎える」「オブジェクトが分かりづらい」「謎解きに納得感が無い」
>ちょっと経って良い評判が見られるようになったから、「何かある」作品っぽくて興味が湧いてきた...

書いている通り、発売1日後のレビュー見た感じ、ちょっとダメな作品ぽさあった
けど、
盛り返している
つまり
確認したい!!
...という感じです。今。

Street Fighter 6:コントローラーを中古で買うのは流石にどうかと?派


Street Fighter 6
https://store.steampowered.com/app/1364780/Street_Fighter_6/?l=japanese

以前の
Street Fighter 6:CRカップ / ホリ ファイティングコマンダー OCTA 関係再確認
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52324504.html
Amazonに、中古で14000円 !!...が並んでて、それは流石に強気が過ぎるwwww
ってなった

それだけ。

新品で14800円ですね。
みんなも海外Amazonで買おう(約11000円)

BGA:After Us

BGA:
https://ja.boardgamearena.com/gamepanel?game=afterus
1-6人

BGG:After Us (2023)
https://boardgamegeek.com/boardgame/369548/after-us
人類滅亡後の世界で類人猿の集団を率いて、
他の集団(プレイヤー)より先に
一定の知性(勝利点)を獲得する(いずれかのプレイヤ80点でゲーム終了条件、最高得点者が勝利)
という目的のデッキ構築ゲーム

テーマ設定が素晴らしく、
ゲーム内のリソースの設定(花や果物,穀物やら電池)や、
アクション(リソースで新人を勧誘したり、ゴリラの力で弱いメンバーを追放したり)が
テーマにそったものになってる。
非常にわかりやすい。

基本は拡大再生産のデッキ構築ゲームなのだが、どこかのタイミングで拡大再生産と並行して得点を取りに行くレースが始まる感じ
再序盤から得点を目指すのは明確に息切れして速度負けする。
プレイヤ間のインタラクションの少なさがちょっとソロゲーみを感じさせなくもないが、(インタラクションが全くないわけではない)
そのおかげで1-6人というプレイ人数の幅が得られているともいえる。
ゲームとしては
スペースベース(https://ja.boardgamearena.com/gamepanel?game=spacebase)
に近いものを感じる。(こちらはデッキ構築ではないが、序盤から得点にいける感じやインタラクションの薄さ等)

こういうゲームが好きな人にはかなりドストライクなのではないかと思うのだが
リリースから間もない為か、比較してあまりゲームが立っているような様子が見受けられない。

結構オススメ

Street Fighter 6:A.K.Iかなり良いですね。


Street Fighter 6
https://store.steampowered.com/app/1364780/Street_Fighter_6/?l=japanese

A.K.Iかなり良いですね。
特に見た目と動きが。

とりあえず対戦するかもしれないので、どういう技があるかとかだけは嗜みとして確認しました。
あとWorldTourで免許皆伝も。
(他師匠でのカンスト後溜まっていた経験値があったから...)

で、リリース当日から上手い人(勿論プロ含む)がプレイしているのをみて思ったのですが
上手い人があっという間にマスターに到達できるの、
A.K.Iのやりこみが凄いというよりも (リリース当日なのでそれは当然"無い")
・スト6のシステムの理解度が高い
だとか
・キャラ対策が十分にできている
なんですよね。

凄く強い行動を押し付けて自分のペースにして勝つのではなく、
対空と地上戦をジリジリやって、
相手のミス,甘い行動,スキを全部ちゃんと拾っていく
で、ほとんどの試合を取ってた感じでした。
それを見て、なるほどこれならメインキャラ以外の色んなキャラに運用できるテクニックだし
キャラに問わず応用が利いて複数キャラでMasterとかできるよなぁ...っていう

勿論リリースから日が経てば、"A.K.Iのやりこみ"で勝てるようになった人とかも出てくるでしょうね...。

次の3か月後の新キャラリリースがちょっと楽しみです。

あ、WorldTourで新クエスト(Lv70↑)が追加されていたのも良かったです。
無理やりクエスト回ってLvを地道にあげる方法(時間を多量に投入して)もありますけど、
まぁこれでいいか、もありますね。

BGA:BGAのススメ

ブラウザからオンラインボードゲームをプレイする
ボードゲームアリーナ
https://ja.boardgamearena.com/

あんまり書いてないですけど、BGAでボドゲそれなりにやってます
ボードゲーム自体は大学以降も身内で集まったり、野良のゲーム会に参加したり 等、やりつづけている趣味です。
世の中にはそもそも趣味でゲームする...という文化のない人達もいるので、
逆にゲームを介した繋がりは大切にしています。ある意味、"話が通じる人達"との繋がりでもあるので。

さておき、ボードゲームが好きなんですけど、この系統,ジャンルのエンタメで、個人的に一番の問題と考えているのは
プレイする際に、"一か所にあつまらないといけない"という事だと考えているんですよね。
いやほんま社会人になってからこの"集まる為のコスト"というものは大きくなる一方なので、
本当に凄いネックなんですよね...。
なのでDiscord等ボイスチャットとBGA等ネットでやれるゲーム というセットメニューには大きく恩恵を受けています。
勿論BGAに全てのボドゲがあるわけではないので、併用する形で。
...
そもそもBGAについて書いてなかった
まぁ分からない単語はすぐ検索してもらうとして、
合法的にネットでボドゲをプレイすることができるサービスです。
合法的というのも権利侵害も問題ない...みたいな脱法運営というわけではなく
仕様許諾をうけて、かつ発売元に利益を分配してる...みたいな形式だそうです。
ユーザーが設定可能なアイコンにあからさまに著作権無視な画像があるのはちょっと...とは思いますが。
詳しくは適宜検索してください。
親切なサイトが見つかります。

んでまぁ、ほんとこのBGA,ゲーマー向けのコンテンツとして結構優秀だと思うんですよね。
新しいゲームシステムに触れられる 楽しい
ゲームシステムに慣れる練習になる ゲームが上手くなる
工夫する,攻略する楽しさがある
あたり

勿論ボドゲの持つ楽しさの一部をspoilしている側面もありますが、
距離的な"障害"を解消してくれる遊び場として使わせてもらっています。

今後、steamでやったゲーム以外にも、BGAでやったゲームの一部について
(良し悪し有名無名関わらず) blogに書いて行こう と思ったので、それも含めたpostです。

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