#未来永劫初心者日記

日記です。ゲーム好き。 masamasa/masam/Lava/oniku/onick/rokkaku あたりの名前でよくゲームしてます。
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まえがき

日常 ・映画,アニメ,漫画,小説 ・ゲーム全般
"What Remains of Edith Finch / フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと" に関して
Hearthstone Link memo http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52041832.html
Magic: The Gathering Arena : memo link http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52222831.html
HotS Link memo http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52084332.html続きを読む

Magic:The Gathering Arena:Theros Sealed 使ってみたら思っていたより格段に気に入ったカード

使ってて好きになるカードってあるよね。
まぁそれなりに強いかな / ピックされるよね
くらいの印象だったこのカード、使ってると墓地肥えも強いしで、めちゃめちゃ好きになった。
勿論テンポは悪いけどそこに文句言うのは意味がない。用途が違う。

004

ふと思ったのは、4枚捲って1種類しかないパターン
どのくらいの確率かな?ということで計算

デッキ40枚 土地16で生物16とすると
(余談 最近は16くらいで残り4除去 4コンバットトリック,ドロー等のアド系(テンポ,カードドロー)みたいなのがベタだと思う(リミテッド環境のカードプールにあってる)と思う))

...
2枚引ける確率は
1-{P(一方が出ない)+P(一方が出ない)-P(両方がでない)}

厳密には条件付き確率だけど、まぁこれでいいでしょw
ざっくばらんに

どうでもいいけどgoogleで組み合わせすぐ計算できる
強い
005

P(一方が出ない)はC(24,4)/C(40,4)=24*23*22*21/40/39/38/37≒0.116
なので、1枚しか引けない確率は0.23
つまり2枚引ける確率は0.77
あれ、結構失敗するんやな...。まぁいいか(プラス思考)

Magic:The Gathering Arena:知らなかったこと / ミスプレイと欲しい機能

今更な内容ですけど、良く使われているカードでも意外と知らない,知られていない能力ってあるよね....という話です
新セットリリース前に書いとかなくちゃ...って思ってたのに間に合わなかったw

(新セット、とりあえずシールドに参加して白黒で2-3しました。デッキ組み方わからんw)
---

■知らなかったこと
旧環境、2大知らなかったことはこの2枚のカードの
003
>ダメージは"このターン"軽減されない
(このカードに限らない
>"あなたのコントロールするクリーチャー"の与える戦闘ダメージは軽減されない
(こいつだけじゃない)
な能力

正直、軽減カードなんてトーナメントではまぁ使われない...
んで、それが有用な局面なんてなさそう...って話なんですけど

おぉ...ってなりました

こういうのほんと場数って感じ。

■ミスプレイと欲しい機能
局面レベルのミスプレイは流石にあまりしないんですけど
(してしまったら即分かる為、していない ということも分かりやすい)
プランレベルのミスプレイはまぁ未だにちょくちょくあるんですよね
そういうミスプレイって、何も考えずにプレイ, 手なりでプレイできるようになる
...と、ただただ練度をあげてかないと無くならない話なんですよね。
で、
そういうミスプレイをした後は、あぁ、リプレイ機能欲しい....
ってなりますね。

...なりません?

個人的にMTGAで今欲しい機能
1位が観戦機能で
2位がリプレイ機能
です。

ちなみにちょっと古いですけどロードマップに関しては公式による発言があります
https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-digital/mtg-arena-state-game-september-20-2019

うーん...リプレイはまだまだ来ない!!(来ようが無い) w
常に録画しながらプレイすればいい説はありますね。
あと、ツールでログとれるヤツ使う も勿論、手ですね。

雑記:オリパ関連

草生える意見が多いw

オリパとは?という人はまずそこから検索しましょう
TCG界隈(非DTCG)でのトレンドって感じ

対戦ゲームってのはこういう
日本語が通じてないけどギリギリコミュニケーションが取れる
...という人たちを踏み台にして満足感,達成感を稼ぐゲームモデルみたいになっているのな!!
という感想が起きます。
実際そうなのかは知らないですけど。
(そういう人達が金持ってるかも謎)


あぁでも、
なぜか「見える範囲に『(自称)勝率5割超えてる人』しかいない」の、
これで説明がつく / 二重の意味で本当によくわかるなぁ
って感想にはなります。
(論理的に考えられない人と、そういう人をカモって勝率を稼いでいる人 はどちらも勝率が5割超え(自己申告)になりえる という話)

雑記:BABA is YOU:Level9解こうとしてた

なるほどね....
なるほど...
なるほど???????

いまここ

入れなくなったんだがwww (入れる方法分かった。)

楽しんでます。

マーダーミステリー感想:バード将軍の死/メゾントキワの消えたプリン

いくつかプレイしました。

■マーダー・ミステリー・ゲーム フリーシナリオ『バード将軍の死』和訳公開
http://raytiagu0802.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fdba42.html
4-5人
GM不要

■「メゾントキワの消えたプリン」というマーダーミステリーを頒布
https://twitter.com/Olerant_game/status/1176605249303281665
https://twitter.com/Olerant_game/status/1171437565825568770
5人
GM不要

プリンは
以前にblogに書いた
マーダーミステリー感想:九頭竜館の殺人 / 何度だって青い月に火を灯した ネタバレ無し
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52247271.html
にある
>・殺人が起きないマーダー(略)
> 作られてる、もしくは既にあるっぽい(略)
そういうののうちの一つですね。
(需要に対して)少なくともそれだけで十分以上に価値がある感じ。

マーダーミステリー自体、
店舗で開催されるパブリックな物
ゲーム会で開催されるパブリックな物
含め、無料で頒布されてたりと色々出てきて
もう最近は
良し悪し(お勧め,notお勧め)あたりを評価する人が重宝されそうな雰囲気ですね。

リアル脱出ゲーの初期の頃を思い出します。

ちな 感想はネタバレなので書けない!! ですけど
どちらもそれなりでした。
個人的にはグループSNEさんのがド安定(流石にプロ集団だし...)
なのと、
始めて体験した,参加したヤツ(作品)がインパクト的にどうしても評価高くなりがちよね
ということで
こういうのって偏っていない評価の難しさ みたいなのは感じますよね。

あと、それはないだろー!! みたいな作品の方が、
実は良いのでは?(驚きという点で)ってのもありますし
まぁ...何を良いとすべきか みたいなのも人に拠るだろうし...とか考えたりもしますよね。

書けることがない!!w

マーダーミステリー感想:九頭竜館の殺人 / 何度だって青い月に火を灯した ネタバレ無し
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52247271.html
に書いたような、感想の感想は良いね!! っていうのは個人的には思っています。
ネタバレからちゃんと距離が取れてますしね。

そういうのちゃんとメモっていくか...。

雑記:BABA is YOU:混同 // Stage8

エリアとステージとレベルを混同して表記してた
エリアがレベルを内包している

e.g."Forest"はArea
001
ForestAreaにはStageLevel1,2...があって が正しい表現

Area外のStage:こういうところ:Level
002

Mapから行ける

で、同時に、Areaにも番号が振られている
(Area:DeepForestは5)

混同の元...

これも何か意味があるのかな?



っていうかここでもステージっていう言葉を使ってしまったけど、正しくはLevel
Menuの先にMAPがあり、
MAPの下にAreaとLevelがあり、
Areaの下にLevelがある

ちな、画像はちょっと前に撮ったもの...。
このゲームが分かってきた為!!

---
■現況
現在、Area1,2,3がComplete
Area4,5は難問がいくつか解けずに残ってる
Area6,7はルールが飛躍してて放置気味w (ある程度簡単なのだけ解いて後回し)
Area8,9は単純に難しくてあまり進んでない

このゲーム、Area3と4、Area5と6、Area7と8の間に壁があるように思う。
Area1,2,3と4,5には(問題の)物量,多様性の壁
Area4,5と6,7にはルールの飛躍の壁
Area6,7と8,9には難易度の壁

こういうデザイン、好き。
(Area10にはまだ行けてないのでなんとなくでしかない区分ですけど...)

雑記:BABA is YOU:WAY OUT // WAY OUT???

ちょいネタバレ

続きを読む

雑記:BABA is YOU 買った プレイした(してる) 途中経過

以前にちょっとだけ人がプレイしているところを見たことがある(Twitchで) 程度で、
内容については、ちょっと面白そうな一発ネタやな...
くらいに考えていたのだけど

・単なる一発ネタなゲームではないらしい(?)
・友人が購入していた
・DanSalvato(DDLCの作者)が話題に上げてた
というのもあって、つられて購入


https://store.steampowered.com/app/736260/Baba_Is_You/
(年末にセールだった(今はセールではない)ので、
購入タイミングという意味では今はオススメできない...)

内容に多少のネタバレを含む、BABAISYOU(他作品)紹介記事
AUTOMATONライター陣が選ぶ「ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2019」
https://automaton-media.com/articles/columnjp/20191231-110011/amp/
>『Baba is You』
>ーーひたすらに驚きと感心の連続である

>2019年のGOTYは間違いなく『Baba is You』だ。パズルゲームを追ってきて長いが、これほどまでの作品には出会ったことがない。

で、これ
思っていたより、各段におもしろい
(たしかに記事にあるように凄い修辞で褒められているに値するレベルで)
(...まだ5時間程度しかプレイしていないので、全然な地点での感想ですけど)

007
この面、一生考えてる。

---
こういう1画面パズル、色々とやったことあるのですが
序盤は行き当たりばったりでクリア出来てしまって(選択肢が少ない為、等で)
中盤あたりから、"序盤でちゃんと学習しなかった所為で解き方が身についていなくて"全く解けなくて投げる
なんてことが頻発しがち。
(...と思っています。思い当たるゲームが非常に多い)

...なんですけど、ぶっちゃけこのゲームでは
序盤から"新しい要素の学習"→"いきなり応用"(→"更に応用")
というステージ構成が基本なお陰で、
(手法を)学んで考えるステップが強烈に強調されていて
手ごわさが半端なくて良い
極端な話、すぐに詰むから脚力が鍛えられる 的なw

たしかに選択肢が少なくてガチャガチャやってるだけでクリアできるステージも
序盤にはあるはあるんですけど
それが極端に少なくて
どう解くか?についてどうアプローチするか?を考える機会が多いパズルゲームになっている(ように思います)
例でいうなら、小問がない数学の問題 みたいなの。
(これ、算数や数学の"学習のしかた"にも似てると思うんですよね。簡単な段階で手持ちの武器(解法)を揃えられてないと壁に当たったときに詰む っていう)
(算数でもある(文章問題を読まずに数字をかけるだけ するヤツとかいるよねw)し、同じことが数学でも再度起きるんですよね...)

閑話休題
で、それはそれとして
その上で、前述のDanSalvatoのtweetや紹介記事にあるように
このゲーム、"何かある"ゲームなわけなんですよ...。

ちなみに5時間ではまだその"何かある"段階まで到達はできてないです...
wktkしながらプレイしてます...。

とりあえず今思ったのは
008
このタイトルのしたの点線は何だろう??何か意味があるのかな...???
です

(無いかもしれない)

雑記:Iconoclasts クリアした


https://store.steampowered.com/app/393520/Iconoclasts/

クリアした
実績
https://steamcommunity.com/id/masamasa/stats/appid/393520/achievements
1周だけ。
大体10時間くらいかな...。

・操作感がよく
・ドットもきれいで
・値段もお手軽(セールの値引きが大)で
・ストーリー,世界観,設定が思いのほかちゃんと作り込まれていて、話の展開がちゃんと気になる
あたりが推しポイント

ただ
メトロイドヴァニアっぽい推薦のされかた(特にsteamでreccomendに上がってきたのは)
で、実際それっぽい画面,紹介なんだけど、実際のところは全然違うということ。
(探索メインではなく、物語の進行にある程度区切られたプラットフォーム型のステージを使用している という感じ。)
と、
こういうゲームには珍しい、ちょっと異質な世界感(ディストピア系)
主人公以外のほぼ全キャラが性格悪い(自己中,過剰に独善的,癇癪,気遣いをわかっていてやらない)
あたりがちょっと独特w
そこらへんの町にいるNPCの大半を含め、サブキャラがどいつもこいつもクソ野郎なのは
(作者の意図通りなんだろうけど)流石に酷いw
作者自身も人間関係にめっちゃ疲れている人だから...とかなんかな...?

それなりに楽しめた(少なくとも値段以上には)ので
こういうの気になる人には"それなりに"オススメです。

メトロイドヴァニア好きでこういうの買いたい!!
...な人には、もっとオススメのゲームが他に多数あると思うので避けた方が良いでしょう。
な感じ

雑記:Superliminal 買った プレイした クリアした オススメ!!

000
https://www.epicgames.com/store/ja/product/superliminal/home

買った。
購入の決め手はこのあたり
・見た目
・製品化までの経緯がPortal似(学生が卒業制作→会社を作ってリリース という流れ)
・値段 今なら(〜1/2まで)EpicStoreで1000円引きのクーポン配布中で664円で購入することができる
&購入すると使用した1000円クーポンが再度貰える(w) セールでの割引に加えて純粋に1000円引き...w
・日本語完全対応(字幕)

前からちょっと気になってたので、いいタイミングかな、と。
あと、割とすぐ終わる というのだけ聞いてたので

■記事いくつか
『Superliminal』錯視を利用して物理法則をねじ曲げろ! 脳とゲーム世界が騙されまくる一人称視点パズルアドベンチャーが日本語対応で発売開始
https://www.famitsu.com/news/201911/13186823.html
強制遠近法と錯視が脳を刺激する新作パズル『Superliminal』配信日決定! 捉え方で道が開ける
https://www.gamespark.jp/article/2019/11/08/94470.html
目の錯覚や遠近法を利用したパズル『Superliminal』PC版が11月12日に発売へ。「知覚したものが現実になる」不思議な世界を探索
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20191108-105922/

■感想
ぱっとみ、距離感の操作でオブジェクトの大小を変えるだけのワントリック,ワンアイデアの出オチなゲームでしょw
みたいに思ってプレイすると、多いに裏切られる内容になっている。
こういう裏切りは非常に楽しい。
(世の中にはそういう"いい意味での裏切り"、製作者が自分の予想の範疇を超えてくる行為を嫌う人もいて、そういう人にはオススメしない)

Portal2でもそうですけど、「これは製作者が想定していなかったルートだろう!!」みたいな考えって、基本、"浅はか"だよね 想定,用意された"逸脱するルート"だよね...という考えでプレイする"こなれた人"を捉えに来ている感じが良い。
Portalなりの先達が存在する前提でそれを踏まえて作られている。

2時間(丁度2時間で終わった)でクリアできる手軽さは良い
飽きる,疲れる前に終わる。

値段もあってそれなりにお勧めです。

---
オススメしない点としては、2時間で短いので、
walkthrough系動画...特に好きなyoutuberとかがこのゲームをプレイしてるようなケースでは、
自分でプレイするより人がプレイするのを見るほうがコンテンツとしては面白そう...なこと。
...うーん...人によってはそれはそれでどうかと思うかもしれないけど...

いうて実際自分で買っておきながらなんですけど、
こういうゲームはそうしたコンテンツとして消費されるのに非常に向いているように思うんですよね。
戦略や、操作面等のプレイヤに依存する部分が少なく、見た目のインパクトが大きく,コンテンツに占めるウェイトが高く
体験としてみんなで共有する場合の価値が高い感じ、とか。

短いゲーム(上手く短時間で纏められた良作)が、そういう問題()で売り上げが落ちたり、とかあったりすると、それはそれで悲しいな...




まぁそれはまた別の話ですけど。



おわり

雑記:DISCO ELYSIUM 購入 / 関連記事 / ゲームプレイ


https://store.steampowered.com/app/632470/Disco_Elysium/?l=japanese

TRPG的な内容でなおかつ日本語未対応 しかし話題作
という作品

アクション性無し、テキストベースな内容で物凄い分量の英語がありしかも内容がかなり難解
...ということで流石に見送りかな...って思ってたんですけど、
意を決してsteamのセールで購入しました(1/3まで20%引き)


■DISCO ELYSIUM 購入
購入...の決め手になった理由(steamでセールだった以外で) は、このあたり

■GOTY部門賞
GOTYは『SEKIRO』が獲得!「The Game Awards 2019」各部門受賞作品リスト【TGA2019】
https://www.gamespark.jp/article/2019/12/13/95430.html
Best Independent Game
Best Narrative
Best Role-Playing Game
の3部門で受賞してること
(加えて、Best Fresh Indie Developer ZA/UM(Disco Elysium) [受賞] も)

特にNarrativeで賞を取ってるってこと、が大きいです。
(blogにもちょくちょく書いていますが、"そういうゲーム"が好きです)
絶対、俺好きやろ、気に入るに決まってるやろ...っていう。

■2010年代のベストゲーム
The 10 Best Video Games of the 2010s
https://time.com/5752663/best-video-games-2010s-decade/
タイム誌が2010年代最高のビデオゲーム10本を発表。『GTA』『ゼルダ』『Fortnite』など文化的、商業的に重要なゲームが挙げられる
https://news.denfaminicogamer.jp/news/191220g
minecraftやfortnite等の"席巻した,時代を作った,時代を作っている" ゲーム、BotWら"凄い" ゲーム
に並んで、"DISCO ELYSIUM"の名前が挙がってる。ということ
...マジで!? 流石にBotW級のRPGって凄くない???? やりたくなるでしょ。やらなくちゃ!!って思うでしょ。
(勿論、厳密に同じベクトルで評価してそういう結果、というわけではないけど>BotW級)

■翻訳はされなそう
これだけ話題でも翻訳はされなそう...よっぽどのことが無い限り...と思われること
また、Indieゲーでいうと、switch版が出る...つまりはゲームの内容的にswitch版が出うるか否か?
というのは日本語対応の有無の分かりやすい指標になる...と考えています。
(switch版が出るタイミングで、それに合わせてPCでも日本語対応 という流れが非常に多い)
つまり、switch版が出なそう(内容的に)というのは、翻訳されなそうと考える要因として大。


■関連記事
はみ出し刑事のおっさんが物理全振りで挑む!ハードボイルドオープンワールドRPG『Disco Elysium』プレイレポート【デジボで遊ぼ!】
https://www.gamespark.jp/article/2019/10/23/94045.html


■ゲームプレイ
TRPGだ、ちょっとヤバい中年刑事が主人公だ
っていう諸々がゲームの内容として面白い。

先述のtweet、以下storeの紹介文(赤線)にあるように、自分の中にある考えが独立して自分に干渉なり提案なりしてくる
000

たとえば序盤のシーン
脳筋キャラ(キャラメイクする)が頑張って「魅力的だね」みたいな感じで誉めようとした(そういう発言しちゃうことの良し悪しは別として)
ら、ちょっとチャレンジングなダイスロールに挑戦させられて
(一応、しないという選択肢はあったはあったのだけれども...)
まぁやってみるか....で、そのチャレンジングなダイスロールに失敗すると
択一で無茶言わされる...とかあるw
000(クリック拡大)
酷いw

そしてこのゲーム、これに限らず頭おかしい選択肢がちょくちょくぶち込んでくるのだけど、
私の英語力の問題もあって、毎回、
これはもしかしてガチなのか?ネタなのか?それとも俺の誤読か?ってなるw
煽ってるのか皮肉なのか本気なのか みたいなのもある。

疲れるw

雑記:DDLC



公式 https://ddlc.moe/
steamのストア https://store.steampowered.com/app/698780/Doki_Doki_Literature_Club/
非公式日本語化パッチ https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1296040205
何も知らない人はここだけ読んでストアからダウンロード(無料)して
日本語化パッチだけあててプレイする(所要4時間(:私の場合))のを推奨

続きを読む

雑記:映画:STARWARS:the rise of skywalker 見てきた。(ネタバレ有り)

つまるところそういう話です。
書かなくていいか って思ったけど、限界オタクなので書きたくなったw
すまぬ続きを読む

雑記:映画:STARWARS:the rise of skywalker 見てきた。(ネタバレ無し)

うっかりTLで酷いネタバレ踏んだりするのは嫌だよね。
...ということで早速見に行った。
まぁこういう話題作が公開される時、公開1週間以内目標で見に行くことが多い。

こういうはなし
「真にネタバレが怖ければちゃんと最速でみにいけよ」「俺は先行レイトショーで見た」
みたいな感じでマウント取る人がいるのがこういう映画の界隈だよね!!(極端な偏見)

さておき「俺はEP4を劇場でみたぜ!!」みたいなことで周囲に威張り散らすような人でもない
(そもそも映画館で見た世代でもクラスタでもない)
...ので、そこまで思い入れがあるわけではないのですが...
...まぁ感想は書けないですね。

もう私は見たのでネタバレ会話大丈夫ですよ...ってだけです。

雑記:知識に乏しいのは調べる楽しみが残ってるという考え

すごくどうでも良いpostです

---
唐突ですが
近年、調べ物にかかるコストは圧倒的に低下してきています
そして、私の持つ日本史の知識は乏しい

いうて大河ドラマとかは見たりするしある程度の知識はある(漫画,小説,映画,ゲーム由来で)ですけど
大学受験でも地理地学選択してたりしたりでちゃんとした距離感や厳密な数値,データとかには欠けてる
そんな私がこういうことを考えました...

鬼滅の刃、めっちゃ流行ってるよなぁ...能力者といった漫画の設定部分はさておき、
漫画の背景部分で今まで似た漫画で何流行ったかなぁ...

...るろうに剣心とか?

いや、最近の漫画で考えると、ゴールデンカムイとか

...いや
ゴールデンカムイがあったから鬼滅の刃の世界設定が受け入れられたんじゃね?
(突飛な思想)

剣を扱う漫画だから、鬼滅の刃の世界線に(ゴールデンカムイみたいに)有名人モチーフのキャラが出てきてもおかしくないのでは?
(それこそ江戸時代の侍の残党が)
(現実のキャラや設定をモチーフにする面白さは、異世界なろう系作品が異世界の住民を近世の知識や技術で殴られるのをみる娯楽に似ているという考え)
(ガルパンの面白さの一つにトンデモ戦車の面白さがあるし、ワートリの面白さはFPS等ゲームの面白さ、岩井俊二の映画『花とアリス』はバレエの凄さ、『エルミタージュ幻想』はロシアというコンテキストで殴ってくる圧の高さ)
そういう既存の背景部分に作者の色や魅力的な登場人物を乗せた作品 みたいなのの良さって
なくならないし寧ろ王道ですよね
...という脱線はさておき
新選組が鬼滅の刃に出てくるとかあるのかな?
なんて思った

...けど、
そもそもそのあたりの時間的な距離感がわからなかったのでしらべてみた
(このあたりをそらんじられないあたり、知識の乏しさ)

新選組
大政奉還 1867年
明治 1868年–1912年
大正 1912年–1926年
(色々とwikipedia等の情報に準ずる)

こんな感じ
...
大正って、大政奉還からたかだか50年...

狙撃銃として有名なモシンナガンM1891/30は
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%B3M1891/30
(名前のおかげでいつごろ(年)の銃か?が覚えられやすい銃(私のような浅学の徒にも)だと思う(wikiにあるように1891以降も色々と派生が存在する)
ゴールデンカムイにも出てくるんだけど
そういや鬼滅には狙撃銃出てこないな...

機関車は出てくるし、
市民がそういうのを利用できるようなくらいには明治じゃない
(明治になりたては多くの市民が貧しかったという考え)
んだよなぁ...

いろいろ思って、こういう着想から色々と広げられる人もまた、SSとか書けるんだろうな
とか考えた

雑記なのでここで終わり

Hearthstone:HSBGのススメ

https://playhearthstone.com/ja-jp/battlegrounds
公式に説明なさすぎて草

AA(浅原晃)も麻薬と称していて個人的には概ね同意できる代物(主に中毒性の点が)

このHSBG(Hearthstone:BattleGrounds)、
名前の通りHearthstoneのゲームモードの一つで、
推測の通り所謂AutoChess系のフォロワゲームです
(詳しいことは検索すればいくつも記事がみつかります。)
(別クライアントになっておらず、同ゲーム内のコンテンツの一つになってる(Arenaモードと一緒)
のが、強いですね。めっちゃ気楽に触ることができます。)
(アクセスの良さもまた常習性の為に必要な要素ですね!!)

...で、このゲームなんですけど、
ちゃんと先行している
・本家(Dota Auto Chess)
・LoL(team fight tactics)
・Dota(Underlords)
と差別化が図られていて、正直、最も後発なだけに...
(出すのおせぇ!!って言われてたし、私もそう思った。Bllizardらしい、とも。)
...最も後発なだけに、それら比較して最も面白い...もしくは最も楽しめる!!と感じています。
(一応全部触りました)

...と、ここまで書いて、
っていうか私のblog読んでる人、検索から飛んでくる人はさておき、
みんな流石にHSBG知ってるだろうし大半がプレイしたことあるやろ...
(気に入ったかどうかは別として)
と気づきました。
気付くのが遅い。

さておきHSBG、他AutoChessと比較していい点だなぁって思う点として
・所持金が頭打ちになる
・利子がない
・暗刻2回(☆3)がない(暗刻は1回(☆2)まで)
・種族と職業...みたいなのが片方だけ
・対戦相手のデッキしかみれない(戦闘履歴はみれる)
特にこの種族と職業...という縛りの無いおかげで
ショップに並ぶ商品点数を減らせているだとか、あると思います。
全般的にミニマルな方向にまとめている感じ
で、その上でヒロパが追加、と。

金持ち越しの場合、ガチャしたいけどどう考えても我慢して利子増やして
その利子でガチャ回すべきやろ...→序盤は全くガチャできない
みたいなのはあまりよくないシステムだよな(気持ち良くないな)と思っていたので
所持金を持ち越せないのも、ヒロパで金を使ったりするのも含め
良い変更(気持ちが)という印象です。
(ガチャの敷居が低い)

いうて、変更のなかでも
種族と職業といった部分が片方だけなの...とかは、
引きに左右されやすい(途中での方針転換が難しい)というデメリットでもあります。
ですが、まぁ、楽しさの点ではメリットの方が大きいかな
...と感じています。勿論この辺りは人それぞれすね。
(気に入ったゲームがあなたにオススメのゲーム!!ってヤツです)

他には
・バランス調整(ユニット性能変化,追加,削除)がそれなりに頻繁
とかも大きいです。
まぁ現状、リリースしたばかりだというのが大きいですね。

個人的には戦績とかの表示をもっと詳細まで載せて欲しいなぁ とか思ったりしてます。
履歴もみれないのかよ...って。
なんかとりとめないな...

HSは新拡張でてArenaをちょっと触るくらい以外HSBGしかプレイしてない私みたいな人が存在する...ということ自体
HSBGをオススメできるしるしと言えるかなぁと思います。

雑記:(一部の)人狼界隈の人の動画見ると、ぐぇええええ ってなる。

これ、根本的には人狼というゲームの問題でもあるかなぁって思ってる。

---
ひとつは犯人役を吊るしあげる(あげなくちゃならない)というゲーム構造の問題
いじめ構造にも似てるけど、難癖,責任転嫁は標準の行為

これはそういうゲームだから仕方ない

(村人で抵抗むなしく釣られ、ゲーム終了後に
 お前がちゃんと抵抗しなかったから村が負けた
 お前が戦犯!!みたいに言われているのを見るといたたまれない。
 戦犯探し禁止 みたいなルールがあったりするの、そういうとこだぞ感
 TCGの責任転嫁とは更にレベルが違う)

---
もうひとつはプレイヤの立ち振る舞いの問題。

特にあの人が!! みたいな特定個人の話ではないんだけど、
(一部の)人狼界隈の人に、
決めつけ、上から目線、威圧的な喋り方 な人がめっちゃ多い印象がある。

で、そういう人たちが多い(ように感じる)の、
つまるところそういう喋り方がそういうのに慣れてない人達に対して有利だからなんだよね...

で、そういう人達は
ウエメセ故に「当たり前でしょ!!(そんなことも分からないの?www)」
みたいなことを言ってくるんだけど
それらの(人狼界隈の)人の振る舞いに対して、それを言われた方がツッコミを入れる為には
十分な知識や、またその自分の知識に対する自信が必要になってしまう。
だもんでそれができない初心者はこれに相対すると(対抗手段が無くて)死んでしまうんだよね。
(初心者殺し戦略が強すぎることによる弊害等の話はまた別途)

しかも「どこがウエメセなの?はぁ???」みたいなリアクション(≒二手目逆ギレ)
もまた簡単(これ擦ることしかしないヤツすらいる)かつ有効という地獄

つまるところこういう振る舞いが
初心者に対して優位を取る戦略として圧倒的すぎる為に
(一部の)人狼界隈の人に、〜〜な人がめっちゃ多い印象があるなぁ、と。


...で、結局、そういうリプレイ()をyoutubeとかで見てしまう結果、
リプレイも身内でやってるモノを選んで見る方が精神衛生上いいよね。と。

と、
人狼界隈の人が
人狼に関係なく揉めているのを見て思いました。
(エアリプ)

雑記:エアリプ:「ゲームは馬鹿がやるもの」

「ゲームは馬鹿がやるもの」なーんて今更なことを言ってる人を見たけど
ゲームは馬鹿がやるもの ではなく、
馬鹿でもゲームはやれる が正しい

売る為に馬鹿でもプレイできるように懇切丁寧にガイドを付けたゲームが世の中に存在するお陰だ。

ゲームは馬鹿でもやれるもの

ゲームは馬鹿がやるもの
と勘違いしてる(自分に都合の良い様に解釈してる)発言主も同じく馬鹿

7 billion humans


https://store.steampowered.com/app/792100/7_Billion_Humans/

今更ながらセールで購入
ストーリー最後までクリア
最適化未クリア

今回は約70ステージ 段階別に4色に分かれているんだけど
前作終盤にあった"ソート"が1段階目で出てきて、マジか!?ってなったw
しかし前作と違い命令文が増えているため、圧倒的楽勝...。

前作を踏襲しつつ、ちゃんと独自要素を追加してるのは偉いなぁっておもう一方、
前作を想定して子供向けに...みたいなノリで買うとやられるんじゃ?って思う。

実績を見ると、90%の人が購入したあとプレイしているにも関わらず
最後までプレイした人(トロコンという意味ではなく、エンディングを見るという意味での最後)
が9%しかいない(実績調べ)というのもちょっと興味深い
いやまぁ、詰まりうるところはあるっちゃあるけど...さ、みたいなの。
勿論純粋に飽きて辞めた人もいるだろうけど。

あと余談として、完全日本語化ではあるものの、命令文とかはすべて英語のまま になっている。
(個人的にはそれの方がありがたい)

こういうゲームって、昨今の教育のおかげもあって子供でもプレイ可能だからこそswitchとかでも売られてたり
っていうのがある一方、
たしかにここを日本語化するのはアジが悪い...というのも否めないわけで、なかなか難しい問題よね...と思った。
言葉に関する問題は難しい

マーダーミステリー感想:九頭竜館の殺人 / 何度だって青い月に火を灯した ネタバレ無し

前回
雑記:ボドゲ購入
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52247045.html
に書いた話の続きです

先週末にグループSNEから発売された
■九頭竜館の殺人 (推奨プレイ人数7-9人)
http://gamemarket.jp/game/%E4%B9%9D%E9%A0%AD%E7%AB%9C%E9%A4%A8%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA/
■何度だって青い月に火を灯した (推奨プレイ人数6-7人)
http://gamemarket.jp/game/%e4%bd%95%e5%ba%a6%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%9d%92%e3%81%84%e6%9c%88%e3%81%ab%e7%81%ab%e3%82%92%e7%81%af%e3%81%97%e3%81%9f/
を、早速、知り合い8人で(『何度だって〜』は7人で)プレイしてきました。



内容については、
公式サイト(https://mpb.cosaic.co.jp/?fbclid)に記載されている情報に限っていうと
各製品のLevelの記載通り、『九頭竜館の殺人』と比較して『何度だって青い月に火を灯した』は文章量が多めでした。
また
>クトゥルフ神話をテーマにしたTRPGが好きな人は特に楽しめるはず。
『九頭竜館の殺人』の紹介文に上記のような記載があるように、まさにそんな感じの内容でした。(ネタバレ留意省略)
マニュアル等を鑑みるに、『九頭竜館の殺人』→『何度だって青い月に火を灯した』の順番に作られた...のかな?
『何度だって青い月に火を灯した』のマニュアル(ゲーム開始前に読みあげる、ゲーム手順等が記載されている用紙)の冒頭に、
(推奨プレイ人数7-9人)という記載(九頭竜館の殺人のモノですね...)があったんですけど、ここは誤植ですね。

うーん、ネタバレ考慮すると書けること少ない。

---
で、あとは日記とかネタバレ外の感想とか。

プレイ自体は身内限定のボードゲーム会を兼ねて個人宅で行いました。
大半の人がマーダーミステリ初体験(しかしTRPG,ボドゲは結構/かなりやってる,漫画,小説,映画,アニメ,SF,ミステリ,ゲーム系混在の雑多な重オタク)
ボドゲいろいろしつつ集合→『九頭竜館の殺人』→飲み屋で感想戦→銭湯→戻って『何度だって青い月に火を灯した』→夜っぴてボドゲ な流れ
体力の衰えを感じる...

"マーダーミステリ"の感想:
・やっぱり感想戦が楽しい
 映画やなんかでもそうなんですけど、
 終わったあとにみんなで食べ飲みしつつあぁだったこうだった話すのほんと良い
 (本編が楽しいのは大前提として(つまらなかったとしてもそれはそれで))
・対人メタはそれはそれで楽しい(場合による)
 あの人はRP上手い人だから、みたいな味があります。勿論そういう人だという前提知識,関係があってこそですけど。
・やっぱりある程度広いスペースが必要
 今回は幸い広い家だったのでできたんですが、そうでないと密談ができないなど困ることはやっぱり多いんだろうな とおもいます。
 密談不可のシナリオなら問題ないのですが、そうでないマーダーミステリの方が大半ですしね。
・良くも悪くも忌憚なく言い合えるとより感想戦が楽しい
 (パブリックなマーダーミステリー会に参加したことがありますが、
 相手が気に入ったのか気に入ってないのか、相手の意見を立てるべきか?(気を使うべきか)
  ...みたいなのをしなくていい仲の方が、当然ながら気楽にあーだこーだ言い合える(相手のプレイングやその意図についても)ので、
 楽だし良いな...って思いました。)
 (勿論パブリックなマーダーミステリー会にもそれはそれで良さがあります)


・SNE、手堅いね!!面白かった
 面白かったです。

始めてマーダーミステリーをプレイした人 から聞いた感想としては
・身内で7人とか8人とか集めるの大変すぎない?
 わかるw
・売れてるの?(開催の敷居の高さの話から) そんなに買える人がいるの?
 パブリックなゲーム会でやられたりしてるので、必ずしも特殊な環境の人向けというわけではないです、と
・これ、初対面同士でプレイしたりするの?
 いや実際最初にリアル脱出ゲーとかに参加した時もそう思ったんですよね。
 慣れてる人は慣れてるから違和感感じてないだけですよね...。
 内向的な人だと、プレイ自体への障壁が凄く高い印象はあります。そこを何とかするゲームとか今後出てくるんじゃないかな。
・マーダーミステリー会、同じ内容のに2回目参加とかいたりしないの?身内で参加したいわ...
 これもリアル脱出ゲーとかで同様
 俺つえぇをルール(マナー)を破って達成する人への危惧...みたいなのは時々聞きます。
 幸いリアル脱出でもマーダーミステリでも直接遭遇したことはないんですけど、いる可能性はある話ですし、見たことはありますね。
 (ある、公演後にコラボしたアニメの出演声優のライブがあるリアル脱出で)
 またそういう発想/危惧に至ったの、いわゆる"厄介な参加者"がいる界隈の話 って感じがありますねw
 (例えばmtgでいう大型新人みたいな)
 (マーダーミステリの結果に商品とかだす流れがあるとそういうことになったりしかねない...ですかね)
・マーダーミステリーカフェとかあるんだ!!すげぇな 参加1回かぎりでしょ?
 これは多数回参加する人がいるのでは?という流れもあって、たしかに"そういう店が成立するの???"という点でも話にのぼりました。
 まぁ客単価を上げることで対応してるんじゃ?とかそういう予想レベルに落ち着きましたが、実際どうなんでしょうね?個人的な関心です。
・NPCがもっと多くて良いんじゃない?探偵役はいないの!?
 特にPCが6,7人で2人が仲間で消去法で2,3人が消せて...みたいになると、犯人2択か3択じゃん...どうやって殺したかはわからないけど
 ...みたいな状況が頻発すると思うんですよね。
 探偵役がいてもいいよね っていう話は、「そういうマーダーミステリもあるから需要はあるかと思います。作りましょう!!」と言いましたw
・開始時のトークン消費でワチャワチャするので、時計回りに順番に1個づつトークン使う みたいな手順でもいいんじゃないかな?
 複数人から、clueっぽくなるね みたいな意見が出たんですけど、実際そういうマーダーミステリがあっていいとは思います。
 開始直後にみんな部屋を荒らしに行く(手元に残るアイテム,勝利目標目当て)のが定番なんですよね...
・殺人が起きないマーダー(略)
 作られてる、もしくは既にあるっぽい(略)
・みんな探偵役、もしくは村人役を多数配置
 これはあってもいいかな って思いますね。某人狼BBSでの初期参加は非役職者ルール みたいなの
 (古い話w)
 担当キャラに脛に傷がありすぎ やってて疲れる は、マーダーミステリのあるある感がありますね...

あと、今回は両方ともグループSNEの作品だったのですけど
(マーダーミステリ初体験の)今回の参加者の中にはTRPGやる人が多数いて、
そういう人としてはやはりグループSNEに一定の信頼があり、
これらを持ち込んだ人としては、(ブランドがあって)良かった...なんて思いました。
 (人狼やりたくない!!みたいな人(not for meなゲームに云々)と同様に、
 長時間を見知らぬゲーム(評判不明)をプレイするのに費やすのは嫌だ,あまり好きではない(いろんな意味で台無しにされるの怖い)
 なんて人もいたりするわけで、ブランド強い)



あと、今更ですが原作者ファンの人に...みたいな勧め方ができるのもいいですね。
グループSNEってことで。

また、公式 https://mpb.cosaic.co.jp/?fbclid の最下部に「制作陣による解説」があります。
...が、個人的にこちらはプレイ後に読むのをオススメす。

総じて、両作品ともオススメです。
>『九頭竜館の殺人』,『何度だって青い月に火を灯した』

リアル脱出ゲーム:戦歴 / ソロ凸しなくなった 参加回数自体が減った

友人と予定調整とかしづらくなるとそうなるよね

■戦歴
前回
リアル脱出ゲーム:戦歴 / 最近それなりに参加してる
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52229917.html

2019以降を一覧に
■2019
03/21(祝) ○ tumbleweed アルティメットクイズショーリピータエディション https://www.tumbleweed.jp/ultimate-repeater
03/24(土) ○ SCRAP 古代遺跡エルドラドからの脱出 https://realdgame.jp/event/eldorado_y.html
03/24(土) ○ SCRAP ハートの女王からの脱出 http://realdgame.jp/ajito/yokohama_himitsu/2019/01/fromheartqueen.html
03/24(土) × SCRAP Escape from The NINE ROOMS http://realdgame.jp/9rooms/
04/27(土) ○ tumbleweed 潜水艦ゴライアスからの生還 https://www.tumbleweed.jp/goliath
04/27(土) ○ SCRAP 逆転裁判 人気よしもと芸人殺人事件 https://realdgame.jp/gyakuten2019/
05/01(祝) ○ SCRAP FGO 謎特異点 ピラミッドからの脱出 https://realdgame.jp/fgo2019/
05/02(祝) × SCRAP アイドルは100万回死ぬ2 https://realdgame.jp/ajito/shimokitazawa/event/idol2.html
05/02(祝) ○ tumbleweed パイレーツオブカリービアン https://www.tumbleweed.jp/currybbean
05/02(祝) ○ SCRAP ハンター試験からの脱出 https://realdgame.jp/hunter2019/
---追加
08/17(土) × SBGC第2回公演 リアル謎解きゲーム【火星地球化計画】https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kei310ct3nm.html
09/22(日) 〇 tumbleweed LOST A CONDITION https://www.tumbleweed.jp/lostacondition
09/23(祝) × SCRAP リアル脱出ゲーム×名探偵コナン「紺青の美術館からの脱出」 https://realdgame.jp/conan2019/

いうてほんま参加回数減った
コナンは去年もそうだったんだけど、ゲーム途中で脱落しない構成 になってるの、なるほど考えたなぁ/コナン向けだなぁ って思わされる。
頭いい。
いうて最終問題が難しいのも例年同様。

今年参加した中で良かったランキングをつけると、
1位:tumbleweed アルティメットクイズショーリピータエディション
2位:SCRAP ハンター試験からの脱出
別枠:FGO 謎特異点 ピラミッドからの脱出

FGOは凄い角度からクリアしたので、めちゃめちゃ印象深い
いかにも初心者が来そうなタイアップ公演(人気のあるタイトル)なのに、内容がなかなか穿ったものだった...というのも含めて。

SCRAPのハンタは、演出等々構成からなにから良かった。
コラボあるあるの無茶な場面設定等、ちょっと笑いどころがあったりしたおちゃめさも含めw
ハンタファンなら入場時にアレを受け取った時点からいきなりテンション上がるでしょ...って感じ。
また、いつものリアル脱出公演とは違う!!っていうのを成立させつつも、なおかつちゃんと面白く作られてるっていうのは素晴らしいと思う。
SCRAPのコラボ公演は当たりハズレがある(という印象がある)けど、これは明らかにアタリ。特に原作ファンにオススメ。

tumbleweedのアルティメットクイズショーのリピータ公演。
これ、元の作品自体が傑作だと思うんだけど、リピータ公演でこの出来ってのがまた凄い...と感心させられた。
リピータ公演でこういうの作ってるってのに、tumbleweedの良さがある。

雑記:ボドゲ購入

ボドゲ?

グループSNEの
何度だって青い月に火を灯した
九頭竜館の殺人
を購入した。



詳しいことは書かないけど
...

やれるときにやる。やりたい。

雑記:オータムセール

毎年恒例のSteamオータムセールが本日スタート。「Steamアワード」ノミネート作品の投票受付も
https://www.4gamer.net/games/038/G003821/20191127005/
例によってsteamでセール
おっさんになって時の流れが速くなったからか、いつもセールやってる印象ある

実際に1年間で催されているセールの件数も増えてるんだろうけど(多分)

他にAmazonもね、先週末BlackFridaySaleやってると思ったらCyberMondayあるしな(セットだけど...)

こういうtweet本当に有難い
所持リストと被っていたとしても。

断片的にstreamで見てしまっていた(勿体ない!!)が最後までやってなかったので、
返校
https://store.steampowered.com/app/555220/Detention/
を購入した。

他になんか買うかな。

Atlas、発売1年で-84%とか
https://store.steampowered.com/app/834910/ATLAS/
...買わないけど

https://store.steampowered.com/app/1017900/Age_of_Empires_Definitive_Edition/
ちょい惹かれる

2はでたばっかなのもあって割引なかった。
https://store.steampowered.com/app/813780/Age_of_Empires_II_Definitive_Edition/

積んでたゲーム、ちょこちょこプレイして消化して行ってる。楽しい。

Magic:The Gathering Arena:エルドレインの王権リミテッド。この環境は多分相性良い。あと楽しい。

正確ではないけど、こんな感じ
メモ残ってる範囲で
シールドは10回くらいやったと思うけどメモが全然残ってない。残無
施行回数少ない
タッチは小文字
色わからないところは空欄

こういうの、ゲーム内のログで確認できるようにして欲しいな...
===
---Sealed

---Draft(BO1)
7-2 B
5-3 Gr
7-2 Br
3-3
3-3 Gu
4-3 B
6-2 B
4-3 Br
7-2 U
7-1 Ub
7-1 Ub
5-3 Wu
7-2 GB
7-1 Gr
7-1 Gr
2-3 Wr
6-3 W
1-3 WG
1-3 Rb
2-3 Wr
7-2 W
7-0 Wu
R

なんか直前のpickに引っ張られてる印象強くてアレ...。
===
オーコ出されて勝った試合3 負けた試合1
オーコ出した試合0(引いた枚数:1)
たまたまなんだけどオーコ出されてやべぇ!!!から捲れたりすることのが多かったのは意外

緑,黒,青(LO)が簡単に勝てるイメージ
カード1枚で勝ったり、相手に抵抗手段が残されてないような状況に追い込んだり、アドで押しつぶしたり。
白や赤はどんなに強くても、勝つのは簡単じゃないイメージ。常に綱渡り。
勿論強いデッキならその綱が太いわけだけど。

それら色のデッキを相手にしててそう思う。
単色が出来ずやむおえずタッチ
みたいな場合は大体勝ちきれてない
強い単色推奨カードで暴力的に勝つのがホンマ楽 って良く分かる。

M20の方が好き って人いるけど、
個人的にはM20は弓が強すぎる(特にMTGAのbotのpickアルゴリズムのせいで)
のであまり好きではない。

エルドレインも同じ問題(MTGAのbotのpickアルゴリズム由来)を抱えていて
ライブラリアウト関連カードの評価が低く集めやすい為に強いライブラリアウトデッキが組みやすすぎる
っていうのはある。
クローバーなんて引こうものなら、4kill,5killがおきたりすることもある。異常。
まぁそれに限らずボムレアは多い(クローバーはアンコなのが問題っちゃ問題だけど)ので
基本的には受けより積極的に自分のやりたいことを押し付けていく動きが強い(と思う。)

006
ボムレアで勝つのはほんと楽
===
読み物
とりあえず行弘さんの公式記事が読みやすい
2019.10.3 第37回:『エルドレインの王権』発売! 新環境ドラフト攻略
https://mtg-jp.com/reading/yukuhirolimited/0033133/
2019.11.21 第38回:『エルドレインの王権』ドラフト 答え合わせ編
https://mtg-jp.com/reading/yukuhirolimited/0033461/

ほんま
いつもと違って、この環境、思った以上に単色推奨なのが面白い
今まではほぼほぼ単色のメリットなんて無く、どんだけ上手く行っててもタッチ除去,タッチアドカード
...ってすべき,する方が強い みたいなのがあった/多かった
単色志向は、特定の基本地形の枚数を参照するカード,色拘束が強くなおかつ低マナで低レアリティの強カード
リアル環境ドラフトの場合は色がめちゃ開いていて...等々が単色を誘導する要因だったのだけど、
今回はそういうのと全然違う手法で単色推奨なので面白い。
楽しい。
4マナ域の絶妙に強いハイブリッドクアドラブル生物群なんてのもそれを後押ししてる。
(あいつら、強いカードなんだけど4マナというのがまた良いバランス)

エルドレイン、オーコのデザインに失敗しているのはさておき、
リミテッドのブロック全体のデザインとしてはかなり良いデザインなんじゃないかな
 って思っている。めちゃ主観的な意見だけど

Magic:The Gathering Arena:Historic展開 // Card雑感 // Deck案

00

■Historic展開
事実上のMTGA限定
いうてそれなりに話題だしイベントも展開される
(今後公式でヒストリックフォーマットの大会も開催予定)
とのことなので、ちょっと色々考えてみた

公式:
MTGアリーナ:ヒストリック本格展開のお知らせ
https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033436/
Deck案も掲載されてる

ちなみにgem価格、10000円で20000gemなので
3500gemは1800円程度
それでカードセット丸ごと貰える!! ...なんだけど、
たかだか20枚*4だし コモン,アンコ,レア混在だし 神話レアはない...
というので、あんまりお得感はないかな...。
(内訳は、コモン7種類 アンコ4種類 レア9種類)
クラフトするだけのwildを持ってない人用という感じではある。
(選択肢があるのは良いことよね)
あと、wild使いたくない!!,もしくは温存したいって人, クラフトするの面倒wという人, 課金したい!!っていう人向け。
(...他にあるかな...?)

3500gemはpackでいうならSealed2回、≒20pack程度の価値(rewardの差し引き含む)なので、
(Limitedの手間,勝率に拠る話なのでそれは度外視するとして)
gem消費の手段としてはちょっとお得かもしれない。多分。
(レア36枚分+αが3500gemで手に入る、と)
(普通にpack購入で考えると、1pack200gemな訳で猶更お得)

=====
■Card雑感
《セラの高位僧》
 EDHやCommanderで初期ライフが高いのを悪用して使われてた...みたいな印象が強い
 双頭巨人戦の場合は2人共有でライフ30なのでライフを参照する効果は1人分=15として扱う
 みたいなルールをついでに思い出す。
《魂の管理人》
 ソウルシスターズ!! そういやセラの高位僧も一緒に使われてたな...
 自分に限らず相手が出すのでも良いのが良いんだよね。
 いまならカタカタ橋のトロールで4点ゲイン!!みたいな...
 たかがライフゲイン(直接勝ちにつながらない)なんだけど、それでも放置できない みたいな絶妙な存在感に良さある。
《キンズベイルの騎兵》
 リミテで出されて憤慨しまくった記憶...。
 4マナでタフ2...だからいいじゃん!!! とはならないんだよなぁ...
《宝物探し》
 初期、4マナジェイスと一緒に使われたりしてたけど最終的にはコンボ用という感じ。めちゃ引ける。
《遠くの旋律》
 覚えてない...
《墓所破り》
 このカードが現役の時、mtgやってなかった
《惑乱の死霊》
 当時の黒の代名詞的な酷い生物。暗黒の儀式の強さを初心者に教えるカード。初心者の頃、これとStuporをくらいまくったなぁ...
《ファイレクシアの闘技場》
 登場当初の強さはほんま覚えている。低マナ生物の強化の余波で相対的に段々と存在感が薄くなった印象がある。
《堕落の触手》
 リミテッドで強かった
《窯の悪鬼》
 リミテッドで複数体並べられた記憶あるけどそんなに印象無い。一部デッキ用
《ゴブリンの女看守》
 〇〇もって来られたらやだなぁ って言って実は対処法があるカード持ってこさせようと誘導するのが身内で流行ってたw
 MTGA、Ringleaderいるのはいいけど重さが気になる
《碑出告の第二の儀式》
 使ってたw。FNMの身内メタでこれ回避の為にマナバーンでライフ調整したりしてたの思い出す。
《エルフの幻想家》
 確実に居場所ある系生物
《獣相のシャーマン》
 蔦(Vengevine)捨てて蔦引っ張ってきたりしてた記憶。2マナなのが本当に偉い。
《傲慢な完全者》
 リミテッドでほんとクソゲー作りまくってた。クソッタレ強い。ヤバヤバ生物。
《炎樹族の使者》
 パイオニアで信心 ニクソスで活躍してる人。まぁ強いよね。続唱からだしたりとかも。
 いうて単なる2/2なのでBlitzとして完成したデッキでつかうかしないといけない。ただつよ...ではない。
 Convoke系メカニックとの相性は最高
《艦長シッセイ》
 EDH生物 という印象。本体がザコ過ぎる。放置を許さないspecは良い
《羽ばたき飛行機械》
 メムナイト(同じく0マナ生物)と一緒に使いたい
《精神石》
 floodに耐えるマナ基盤に不満なんてない よく使われた。緑以外で特に。
《ダークスティールの反応炉》
 とりあえずオーコがBANされるのを待ちたい。
 "ダークスティール"というキーワード自体はいいのだけれどそれが登場当初、
 リムーブ系除去が環境に多数追加されて、なんじゃそりゃ!!!!って思った記憶がある
=====
■Deck案
禁止カードないのかぁ...(オーコさんのことです...)
ということで生物デッキ主体のコントロールは嫌だし、
ダークスティールの反応炉...みたいなコンボも猶更...(余程早くない限りは)
エンチャント,PW主体のデッキか、かなり前のめりな速攻デッキ, 高速コンボデッキ(ケシス...) を使いたい。

■新カード+コンボ
・獣相のシャーマン+弧光のフェニックス
獣相のシャーマンで捨てて墓地から再利用
こいつの為にはCreatureが必要だけど、Phoenixの為にはInstant,Sorceryが必要....
を、Adventureで埋める
例:こんな感じのカードパック
007
うーん...悪くないけどこれがそんな速度で通じそうか? というと難しそう

■従来DeckのUpdate
008
009
トーブラン入れてりゃなんでも強そうに思えてきた...

雑記:レビューを書くためにゲームをプレイするようになってしまったら、もう終わりかな って思っている

意図的に
煽りっぽいタイトルにしてしまってる
...ので説明すると、

レビューを書くためにゲームをプレイするようになってしまったら、
 それはもう仕事みたいなもんだし、
 ゲームをプレイすることが主じゃなくてレビューを書くことの従になってるしで、
もう(自分自身の中にあるゲームに対する情熱は)終わりかな って思っている。
という感じ。

レビューを書くのが楽しいのは事実で
それでゲームに関して再発見があるのもあるし、
レビューを通じて感想をもらえる,リアクションをもらえる,他人の感想と繋がれる
という面白さがあるのも事実で、
承認欲求に飢えている人なら猶更それが主になってしまう可能性を孕んでいるのも事実だろう。

そこに良し悪しという判断をつけているわけでも、順列を求めているわけではなくて、
レビュー(を書くこと)が目的のゲーム体験は、
ゲームがただただ面白いという地点を完全に通りすぎてるなぁ って思いました...。という話。

まぁこれはなにもゲームに限った話じゃなくて、
例えば(twitter,weメディア,漫画雑誌に)漫画を書いている人の中にも
漫画が好き,漫画を書くのが好き ではなくて、
周囲にチヤホヤされたり、金銭的なメリットが大きいのが好き 周囲に影響を与えられることが好き
...という人も当然いて
それに似てるな って思わなくもない。
勿論ソレも同様に良し悪しとか順列付けたいわけじゃない。

いずれにしても、歳をとった(擦れてしまった) みたいな話なのかな。

...

しかしまぁレビュー,感想,紹介記事(BLOGPOST)を書きたくなるようなゲームに出会いたい
というのは全くもって嘘ではない。
レビューを書くのが楽しいのは事実なのだから、
そんなゲームに出会えたことに対する嬉しさもまた本物と言えるわけだしね。



---
と、デススト(DEATH STRANDING)のいくつかのレビュー,感想 "Youtube動画" をみて、感じた次第です。

---
デスストに関して言うと、
>レビュー(を書くこと)が目的のゲーム体験は、
>ゲームがただただ面白いという地点を完全に通りすぎてるなぁ って思いました...。
を覆してる/更にゲームの領域を拡張しているのでは?
と感じた...という話でもあります

---
blogやnoteじゃなくてなぜ動画なのか?は、また別の話ですけど、
そこに違和感を感じるのもまた老化なのでしょうね。
(動画である理由があるのは想定がついてはいる)

---
書いてる途中
はてなでこういうpostよくあるよな...
とか思ってしまった(特にどこかに着地するでもないような内容,書き味 とか)

Katana ZERO // 感想,ネタバレあり // Hotline Miami


steam:
https://store.steampowered.com/app/460950/Katana_ZERO/?l=japanese
switch:
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000017138

前回の続き
Katana ZERO // 購入&クリアした // 感想,ネタバレなし
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52246074.html
概ねネタバレなので、気になる方は回避推奨...

続きを読む

Katana ZERO // 購入&クリアした // 感想,ネタバレなし


steam:
https://store.steampowered.com/app/460950/Katana_ZERO/?l=japanese
switch:
https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000017138

■Katana ZERO
Katana ZEROである。
katana zeroではないし、zero katanaでもない。(なんか間違えて覚えてた)

■購入&クリアした
発売後ちょっと話題になっていたのだけれど、タイミングを逃して買っていなかった。(話題当時、他のゲームをやってた為)
独身の日のセールで安くなっていた為、購入。
3.5時間くらいでクリアできた。

■感想,ネタバレなし
ゲーム自体について

このゲーム、
プレイヤが簡単に死んで即やり直しができる 所謂初見殺しのある死に覚えアクションゲーなのだが、
単なる死に覚えゲーではなく、
それらの中でもアイワナ(I Wanna Be the Guy)のように、針の穴を通すようなプレイが要求されるゲームとなっている。
(特に中盤以降一部)

逆に言うと、最終的には
銃弾を刀で撃ち返したり、絶妙なタイミングでドアを破壊、包丁を拾い,投げ、敵のショットガンによる弾丸の雨を潜り抜ける。
当たるか当たらないかのギリギリを攻めた動きで敵を蹂躙しまくる主人公を上手く演ずる必要がある。
(...結果論だけど、この演出が素晴らしい。完全に映画に出てくる主人公の動き!!...を、自分で成し遂げるわけだ。)

主人公に遠距離武器はなく、刀だけ。勿論、敵の弾丸は高速で飛んでくるわけで普通に考えれば絶望的な状況なんだけれども、
いうてアイワナと違うのは、主人公には一定時間周囲の状況をスローで知覚できる能力があり、
それを駆使することで銃弾を撃ち返す為のタイミングを図ることができ...(以下略) というやつだ。
(アイワナがダメというわけではないが、流石にあのゲームのようなストレス具合は市販のゲームとしては度が過ぎているように思う
...ので、これは適切だろう。)

これはなかなかに気持ち良い。

また、そうした"特殊能力"を持つ侍めいた殺人者を主人公としたストーリーもまた、秘密を持った状態から始まり、
少しづつ物語が進みつつ秘密が明らかになる当たり、非常に楽しめることと思う。

で、そうした良い印象とは別に不満点(≠問題点)として挙げられるのが、
ストアレビューやゲームメディアに寄る紹介記事等でみられるように、本編の短さ。
ゲーム全体とすると、(私の場合は約3時間でクリア と)かなり軽いつくりになっている印象がある。
死に覚え, トライアンドエラーゲーなのだが、
それなりにやり直しの単位が(意図的に)かなり短く作られている為にストレスも少なくプレイできる。...のだが、
同じ理由でトライに消費する時間も少なく、結果、必要なプレイ時間も短い感じ。
(勿論クリア後にはそういう人向けにハードモード(純粋に敵が増量)が追加される。)
(ハードモードで敵が堅くなる...ではなく増量の方向での調整になっているのは、製作者の優しさ&賢さ みたいなのがみてとれる)

いうて3.5時間のうち2割はカットシーン、6,7割は死んでやり直している時間 という感じなので
慣れてくるとあっという間にクリアできそう...だった。
同じ死にげーなHotline Miamiも大抵の人のクリア迄のプレイ時間が3〜7時間なので、まぁこういうゲームでテンションを保てる時間
...と考えると、個人的にはまぁ3時間でも適切なのではないかな? と思える。
希望としてはあと1時間!!って感じなのだが(いろんな意味で)

そして驚愕のラスト!!
これはない!!w

(ネタバレpostに)続く...
Katana ZERO // 感想,ネタバレあり// Hotline Miami
http://blog.livedoor.jp/lava3/archives/52246076.html


---
興味を持てた方はぜひプレイしてみてください...。

雑記:Not For Meでいいのに

Death Stranding、評判良いと思うんだけど、一部に猛烈にネガキャンしている人がいるのを見かけた。
(勿論、ファミ通のアレはちょっと酷い話だと思うんだけど、それは別の問題として)
(ファミ通には『ゲーム批評』的な広告に関する建前がないから、より、やりたい放題だよね みたいな批判はまぁ正しさを感じる)

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世の中には
・全てのことは二元論で語れる
という考えの人や
・自分と違う意見の人を見ると、自分が否定された気になる
という考えの人や
・自分は絶対に正しい
という考えの人がいる

つまり勿論、それら3つの条件を同時に満たすような人が世の中に存在する

で、そういう人でなおかつDeath Strandingにハマれなかった人が、Death Strandingを褒めている人を見つけてしまった場合
気が狂わんばかりのネガティブ評価をぶつけて、相手の意見を変えようとしてしまうわけだ。

見ててヤバイ。

そういう患者の方には、NotForMeという考え方を処方するのがいいかな って思うんだけど、
>・全てのことは二元論で語れる
>という考え
な所為で、受け入れてくれないんだよね。

面白くない作品は面白くないと言わず「not for me」と言うべき
https://togetter.com/li/850789
配慮した言い方
という意味で皮肉にとっている人もいるという地獄

ここに言われている人のように
全てのことを二元論で語ろうとするの、
勿論、全てのことを二元論で語るのがわかりやすいってのもあるけど、
なんらかの呪いである説 の方がわかりやすいように思う。
教育だとか文化だとかそういうの
(勧善懲悪だったり子育て上の都合だったりetc)

またそうしてわかりやすい説明を求めてしまうそれもまた呪い。
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