#未来永劫初心者日記

日記です。ゲーム好き。 masamasa/masam/Lava/oniku/onick/rokkaku あたりの名前でよくゲームしてます。
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2005年05月

朝食に麻婆豆腐丼

二口であきた。

ワロス

先週末の事柄列挙

PWC0-2
マスク2みにいった
最高に褒めていうなら、実に小学生などの子供向けな映画
久しぶりに、みた映画のパンフかわなかった。
大久保串じまん
すう号泣
有田さんの攻撃の手の止めなさっぷりに感動w
参加面子がこゆすぎだた
4ドラ1-1 チーム勝利
プレリ2-3
8ドラ2-1
山渡りに赤群れ界王拳つんえ(されて負けた)
週末、わかってるだけで大きく5ミス
俺は、マジック、自分がおもてたほどつよくない
やっときづいた
それでも全然ですけどね^^

有田さんに勧められた本、見つけたら読む方針で。

いまさらながら限築はじめようとおもた。

ぐおー

ネット回線がこなくていらいらする。(昨日)

いらいらさせられているのにむかっときたので、きにしないようにした。

実際、慣れてきた。解脱もちかいですね。
ま、読書が進むし、とかむりやり主体的に・・・

さて早速日記バレしそうなわけなんだが。

会社で同期と、Mtgやってるんだよー・・・って話をしてたんですが、早速、今日

レシピみたよー・・・
あのデッキタイトルは(略)

って、、、

日記バレする日もちかそうですorz
まぁ、みのまわりをみわたすかぎりは、私は日記バレしてもダメージ少ないほうだよね・・・と先に自分をなぐさめてます。

さて、先週末も行きましたが、今週末はグレでプレリ参加予定です。
携帯、日記かきにくいので、またのちほど

プレリ(二日目)

現在帰宅途中。
儀式つんえ

今日は賞品でパック貰えた。もうちょっとをおとしたのがくやしい。あと一勝があれば+9パックだったのに。 疲れすぎたのでかえってねる

プレリ(一日目)のあと

有田さん、姫、みたむーさん、goto君、すうで食事(飲み)に
みたむーさんとすー君は後から合流。上野のお勧めの店を教えて貰った。Friday'sという店。おしえて貰えたというのが非常に大きい。オニオンスープが、ちょっと濃いけど別次元。いろいろとかなりよい店。
有田さんの会話の腕を直でみる。
すごいw
以前、「有田さんはあの会話(と口調)で好き嫌いがわかれる」と某氏が口にしていたけど、あのフレンドリーさも含めて、確にそれはわかる。むしろ逆に(かるい)カリスマ性もあると思う。「したう気持ち」すらわかる。やはりなによりマジックに対して非常に紳士的なのが好感もてた。それについての話(紳士的じゃない某人達についての話とか)もおもしろいし。
でもってすーは有田さんにたいしてもいつものとおりで、逆になごんだ。質問内容が、かなりのいきおいでありえないし。

いろいろな面白い話きけたのはかなり楽しかったです。最後のほうは俺自身がかなり崩壊してたけど。
またいきましょう。


みんな、引き出し多くてうらやましいなー

救済プレリ

また明日に備えてもう帰るとこ
意味不明な成績だった

俺のこころをなぐさめるのは、対戦相手がみんなちゃんとした人だったこと
・・・満足の閾値ひくいきもするが、某アレな人がジャッジの話きかなくてうざかったりアラジンさんはアラジンさんのままだったりでげんなりだった。
懐かしい顔に色々あえたのはやはりの収穫。
あ、あと、プレリらしく、そんなことがあろうとは!!って負けたのが印象的(でよかった)。ぶっちゃけ、手札枚数分火力で八点くらた。

救済プレリ

050521_0012~01.jpg二日とも行く説濃厚

あぁぁぁあぁあ

050402_1720~01.jpgドラフトしてー

だれか

050520_1236~01.jpg鞄に入れておいたペットボトルの中身がこんな感じになってしまうのをふせぐ方法をしってたりしませんか・・・・・

会社隣の席二人ともVIPERでワロス

ラーメンに蹴り技はない そう

050518_1823~01.jpg二郎

携帯

会社休み時間 携帯から日記投稿してみるテスト。

ぶっちゃけねむい。

偶然は世の常

日記更新とかいろいろしつつ椅子で寝てたら、
peruが来て、微妙に起きる。

すげー夢うつつ...。

peruは実はほぼ毎週末WORD部屋に来ているそうで、
さらにmikamiもいたりとか、懐かしい。
昼はperu'carでサイエンス大通りのカレー屋へ。
チープな店構えで、なんか、場違いな雰囲気かもし出しまくりなんだけど、
中は本格的過ぎて、ギャップが気持ち悪い。
いわゆるインドカレーなんだけど、店員全てインド人。
外には茨城の広い空が広がってて、なんだろう、
「下妻物語」の「貴族の森」だ。

私とperu,mikami,Sonoの4人でいったのだが、
いわゆる4人のパラダイムが近いので、話す内容が多い。
(ここで、「パラダイム」は、「見地」)
昔に戻りたくなったなー。
暇があればWC3やりたいし、都合が合えばMtgを誘ってまたやりたいと、
思った。


明日からまたネットから隔絶されると思うと、ちょっと寂しい。

筑波は風水が良い説

土曜日、昼はスタミナ太郎へ。
本当はまぐろ行くつもりだったんだけど、
紆余曲折ありつつ。
で、CCの先輩後輩の流れで、
sightさんや秋田さん,松山さんに奢ってもらった「連鎖」
という形で、完全に自分の懐から、全額、同行者のハシモと昌に奢る。
私は、自分でも、社会人のこういうざっくばらんさが、好きです。

4人ドラフト2-0 代表戦勝利 BW
 初手苔の神で緑黒路線も、うまく色香絵を念頭に置きつつ、
(2-1手目)で夜目でかなりガチ黒に、3-1で喉笛切自給自足。
4人ドラフト2-0 代表戦勝利 GRb
 初手Ray。この色構成でArcane*10枚とか頑張ってる。
むしろ、Revival,花神エンジン搭載。赤の3マナ2/2反転山賊が大活躍。

昨日から俺、3回連続2-0→代表戦勝利なんだけど...
.....しかし疲れたな。

また適当なタイミングで伺います。
Draftやりまくれて、かなり満足でした。

書き貯めてた日記。

4月中の日記↓
回線コネーと、こういうタイムラグが嫌だ。
毎日ネカフェいくのも、だるいし。続きを読む

CC定例会

何故かCC定例会にいる俺。

6人ドラフト0-2 Grb
4人ドラフト2-0 代表戦勝利 RG
RGとかやりたくなかったけど、カード揃っちゃったんでやったら、強かった。
血の儀式(1-1)スタート、杉力(1-2)、マイト(1-3)

最近グレでも話してて、
Y氏の日記にもあったのだが、
いまスタで強いのは、
「白ウィニー」,「枷入り青」,「緑+何か」
の3種だと思う。
昔々はカードの強弱の格差がすごかったのだが、
それに比べて今は強いカードを4枚づつ入れればよいってわけではない程度に
カードの強さが均衡している。
なので、アドバンテージをとりつつ汎用性が高い
ってカードが強いカードの条件に変わってきた感じがする。

緑+何かってのは、緑トロンや緑(単)コンを除いての話。
3種が強いってのは動かないと思う。
で、ぱっと見人気があるのは、緑と青。そしてそれらは他のデッキを完全に
喰ってしまうので、
その2種に強いようにチューンした白ウィニーを使っている人がいないと、
さらにその2種に寄る傾向が強い。
ってことで、今私は白ウィニーばっか使ってます。
グレにおける公式戦勝敗(マッチ)は27戦17勝10敗
負けた内3つがBigRed、2つが黒単除去MAX
緑黒だと逆にここらへんに勝てる。
あとは白ウィニーと枷青*2と、
赤緑のMainからパイロ積んでるようなDeckと不明(メモ忘れた)
グレ以外の構築な大会にも参加したいな...。

持ち歩いてるデッキは、強いDeckと、好きなDeck
まぁここらへんのうちわけはさておき、
好きなDeckを強くしていく過程は楽しいですね。

050508(日) @グレ グレ杯 4-1
050507(土) @Y氏邸 4ドラ 0-2 チーム敗北 UW
050506(金) @グレ FNM 3-1
050429(金) @サトシさんち 5ドラ 2-1 UB
050424(日) @グレ グレ杯 4-2
050422(金) @グレ FNM 2-2
050415(金) @グレ FNM 2-2
050409(土) @グレ 6ドラ 2-1 チーム勝ち GWu R-3 3戦目負けてないのに投了した。Deckに土地19枚。あほすぎ。
 初手白明神,蛇守護,狐守護,苔神*2,手の内,2/4マナ蛇*2,白詐欺じゃない1/4*2,兜,古石,チンネン,バウンス2/1,口,助言とかそんなかんじ。
 タッチ口かよw
050409(土) @グレ 6ドラ 2-1 チーム負け RW 転生生物の数がすごかた。やば強い。ちょ事故のところをBOSSの侍Deckにイワされる。やびぁ。
050409(土) @グレ 6ドラ 0-3 チーム勝ち UG 初手口 俺は青第1色でデッキ組むの無理。
050408(金) @グレ FNM 2-2
050403(日) @千葉市民 Sealed GPT 3-1 用事があったので、トスして帰った。さとしさんがエリミの決勝まで残ってたのだが、惜しかった。
050402(土) @千葉市民 4ドラ 1-1
050402(土) @千葉市民 Sealed PTQ 2-2
050401(金) @グレ FNM 0-0 いわゆる遅刻

筑波が懐かしすぎる件について

4月に読んだ小説の感想etcの一部を纏めて個別に上げました。
感想とも批評ともとれないような雑文ですが、
たった1ヶ月といえども、1ヶ月前の自分の浅はかさ、
こっぱずかしいですね。

4月に読んだ本の私個人の個人的評価:
「好き好き大好き超愛してる。」=「暗闇の中で子供」>「煙か土か食い物」>「阿修羅ガール」>
>>>「世界は密室でできている」=「匣の中の失楽」>(その他)

今日は昌邸から更新です。
ある日はネカフェ、ある日はY氏邸、ある日はWORD部屋、ある日は昌邸から更新
と、流浪っぷりも板についてきました。

時限絶命マンション/矢野龍王/講談社

バトルロワイヤルです。そしてデビュー作と同じく題名にやる気が感じられない。
帰宅途中に購入して、一気読み。やっぱりアッサリした作品。
さすがにデビュー作よりかいろいろこなれてて、それは良い。
こういうアッサリした作品が読みたいなぁとおもって読んだのは、
最近舞城王太郎にどっぷりはまってたからなんだろうなー、って自己完結。
かなり、真逆ですね。ジャンルは近しいとして、文体とかいろいろ。
で、本筋。
逃げちゃダメよの首輪!!なバトロワ方式はさておき、
推理トリックみたいな"フリ"みたいなのがないのは好感が持てます。
極限推理スタジアム...推理してないじゃん!!とかおもたしね。
で、今回も理由説明は放棄。ラストは、おいおいとかおもた。
序章部分でふっている「理由」は流石にわかりやすすぎるけど、最後のまとめ方は無茶というか、むしろ投げやりだと思う。
どうやってそこにつなげるのかなーって読んでて、ぶっちゃけグダグダだし。
ただ、題材を如何に料理するかという点では上手くやったなーって感じ。
あと、(クソ(推理小説ファン))(クソは俺自身にかかる)として、「眩暈」を思い出した。
でも、こんなに納得しない...けどどうでもいいと思える....のもレアなもんだわ。
このジャンルはどんだけダメだと思っても、楽しめたか否かでいうと、楽しめたのほうだということを
この2作で学びました。ミソラーメンみたいやね。

極限推理スタジアム/矢野龍王/講談社

 いわゆる「クリムゾンの迷宮」のような、サバイバルサスペンスもの。
先が読みたくなる系のつくりなので、一気に読める。
ラストがちょっとあっさりな感じ。
文章家じゃない人のデビュー作(メフィスト賞受賞)なので、そういう重厚さとか
求めても仕方ないよねって割り切って読むと、そこそこ楽しめる。
期待したモノがあったって点では、かなり楽しめる。
 「ゲームの条件」を提示(一般的に死がかかわる)し、主人公主体でそのゲームを乗り切る
というのが小説の共通のルール。で、個人的な感想だが、この小説ではうまく生かせていないと思う。
正しく言い換えるなら、ネタを活かせる選択肢の一部を放棄してしまっている、というかんじか。
あえてありきたりな選択肢を提示しておいて華麗にスルーしているあたりとかは、良い。
どっちつかずな作品なのが、良くもあり、悪くもあるというのが、無難な評価かな。
悪く言うなら、時間つぶしには格好の作品。
良く言うなら、こういう毛色の小説を読んだことがある人には分かり易い敷居の低い作品、と。
とりあえず、題名のクソさにはノータッチ。スルー。

好き好き大好き超愛してる。/舞城王太郎/講談社

■好き好き大好き超愛してる。
 勢い余って3回読んだ。
 一般論だが、小説は相対的なものでだから故に物語を軸とした小説に対応する評価は相対的なものだ。
「自分が好きな小説,映画,ゲーム」を同様に好きな人を探して、その人が高評価を下しているモノが
自分にも同様に高評価である確率は高い。一般的な方法論として、私は良くソレを使う。
それに、同じような趣味の人でコミュニティを構成して
(傷付けない同士で)「何が良いか」のキャッチボールをしあって、自分の好きなものを確認しあうのは、ここちよい。
さりとて、作品に対する評価の基準はなんだろう?趣味嗜好?
単純な単独要因というより複合要因ってのは明らかだが...。
この作品は、私の心をズガーンと打ち抜いた。あぁ、切ない。
そして私のこの作品の評価の出発点は、私の人生、だ。私が獲得して蓄積してきた経験だ。
やりきれなさを作品を通じて共有する。そのここちよさを単純なコミュニティで、ではなく、登場人物と行った。
そしてその共有は作品の外に広がってさらに作品を形作る。
イージーなコミュニティ形成の過程を思い描いて、その前段階での「ここちよさ」に感動してしまった。
あぁ、これはなんなんだろう。
この作品を読んで、奇妙な経験が出来た。
上記の理由により、オススメはしない。エピソードではなく物語の筋を追う限りでは、この作品には
私のいつもの「好きな部分」は無いし、なんか、「へー、こんな作品が好きなんだー」って思われるのが恥ずかしいしね
...あ、好きってのはちょっと違うか。

単純に「やりきれなさ」を記述している部分だけを取り上げて陳腐なアンヴィバレンツ読み取って納得してそれで満足
なイージーな読み方もいいと思う。

ちょっと上手く語れないので、また改めて書きます。

■ドリルホール・イン・マイ・ブレイン
ファウストとかに載ってそうな話...。って思ったらファウストvol1に掲載。順番が逆でしたね。
読みながら、結末どうするんだろ?これはなんらかのクライマックスがあって、まとめるんだよなぁ
って思わせられる。なげっぱだけどね。
誘蛾灯のような非常に吸引力の強い、この小説は高校生あたりをターゲットにしてるのかい?ちがう?ん?
....ってかんじのわかりやすい話。
あきらかにこれは「習作」だよなぁ。
他の舞城作品を鑑みると、何も満足できないけど、他の小説郡に比べれば十分に満足できる
けど やっぱり俺にこの作品はつまらなかった。
おい、ゴリラどこいったんだよゴリラ
表裏一体の話に繋げてそれで終わりなのか。
煮え切らない。
舞城王太郎の作品には珍しく、対象としている読者のレベルをかなり低く見積もって書かれている作品だと思う。
導入部分の舞城節は、良い。アレな部分の表現も良い。それだけに大筋との出来のギャップがありありとわかる(と思う)。
だから俺は、コレは習作なんだろうなぁ、って思ったわけだ。
プラスドライバーを古いテレビのチャンネルのようにつまんでチューニングするのには、惹かれたけどね。

この1冊、フォントや紙質とかにある程度の意思がみられて、その点についてかなり素晴らしいと思う。
紙質の所為か、印字部分のデコボコもはっきりわかるし、うん、俺の中で、ここ数年でハードカバーで買った本中、
ハードカバーであった利点って点ではベストの本ですね。

阿修羅ガール/舞城王太郎/新潮社

携帯のボタンを押す音はニチニチ
典型的な島田荘司小説のような場面展開の変遷。
かといって本格推理のような「キュッっと締まる展開「だけ」で楽しませる」ような小説ではない
オススメ。
わかりやすいし。
コレ読んでダメな人は舞城王太郎ダメだろうから、これから読むのがいいんじゃないかな?...嘘かw
いきなり「腕にかかってキタネー」だしなw
他の突飛すぎるヤツから読んでしまうとちょっと色あせるってのもあるか...
この作品のとっぴさが色褪せるって、どれだけ他の作品はアレなんだよ?ってなぁ...。

主人公の発言の前の「タメ」の文章化や「シェチュネ〜」が大好き
映画「やかまし村の子供たち」ネタ元文章は別のところでも見たことあるけど、
文章化するときに作者の文章のカラーがでるなぁって思う。王太郎先生の文章化は素晴らしい。
読み返すと怖くないけど、こぇえよ。
英語の韻を踏んだこういう文章(怖い系童謡的な歌)は読める機会おおいけど
日本語で読める機械はかなり少ないって点では、「ありがたい」
文章をありがたがって読んでたら、楽しめないけど、正直読んでてソレが嬉しかったのは事実だ。

物語は、
[『「顔が集まった怪物(=阿修羅)の話」(森)と「崖」と「ぐるぐる魔人」』(三門)と『第一部』と『第三部』]
という阿修羅を成す話が内部構造のように再帰的に組み合わされている。
線引きが明確な分、「世界は密室で出来ている」に比べて内部構造であるのが判りやすいと思う。
だからどうなのよ?とか、意図を無理やり解釈しようとしてもつまらない(あまりおもしろくない)。
(舞城王太郎は、そういう、「きどった作家」でもないしね。)
単純に、描写の面白さとか速度を活かすタメのような物語の構成だと思う。
ふふ、さて、佐野の存在が、マニアックな読み方すると面白いですね。

みんな元気。/舞城王太郎/新潮社

■みんな元気。
 よくわからない作品だった。王太郎先生には、突然自分を見失ってしまったかのように文章を紡ぎだすのをやめてほしい。
つきつめれば私がついていけてないだけなんだけど、読んでて疲れる。
要するに、読んでいて理解するのが面倒になった作品。久しぶり。
■Dead for Good
 人は誰しも脳天のコルク栓がるぽーんと開いて脳が凄い勢いで泡になってブボーって噴射したりはしないだろうから
そうなってしまたことを想像してぬぐーむはっはっはとかなるんじゃなかろうか。
■我が家のトトロ
 会話のやりとりがメインの話。こういうのすきだなー。
冒頭のクソはちょっとひく。こういう、想像力を沸き立たせるような「糞」が、俺の中でかなりの禁忌ワードのようだ。
オススメ
■矢を止める五羽の梔鳥
 野崎博司登場。久しぶり。
やっぱり話の途中で現実的な世界と小説の世界が剥離する。なんで王太郎さんはすぐどっかにいってしまうんだろう。
短い頁でうまくまとまってるけど、やぱーりちょっとついていけないような、なんというかまとまりきれていない話。
短い頁でという点ではうまくまとまってるよ。
■スクールアタックシンドローム
 オススメ
暴力,残虐描写がキャッチー
オススメな点は、駆け引き会話のまさにそのシーン。
あと、井上がかわいそう。
それと愛しいソファタン。俺もにも"愛しい"ソファタンが必要になる日が来るかな。
238頁あたり、何回も読んだ。
 オススメ
 オススメ
 かなりオススメ
繰り返し過ぎると意味が霧散していくよね。オススメ

ところで、王太郎先生って書くと漫☆画太郎先生みたいで、アレな印象を受けるよね。
画太郎先生はヤンジャンから消えて夜空の星のひとつになっちゃいましたね。

九十九十九/舞城王太郎/講談社

 JDCトリビュート?JDCってなに?...ネットもねぇからしらべらんねぇ、っていうか、こういうときには
調べずに読んだほうが良いよね...って....清涼院流水キタワァ
お わっと る
そして無駄に厚い。真に無駄に厚い。あと、ちょっと作者の向かっている方向についていけなくなりました。
この作品は、無理。
ふときづいて「暗闇の中で子供」を読み返したら、352頁、正直/誠実/寛大は三郎の別次元。
だからどうしたって感じだけど、ここらへんの意図はよくわからない。
っていうか、この作品そのものの意図がやばい。
適当な事言っても、ファンなら無理やり好意的な意図で解釈してくれるだろうから、そういうのを逆にネタにして
どうだこれならわかんねーよってのをかいてみようとしてるのかな?っておもって、あ!!ってきづいた。
読んだ人はわかるだろうけど、それってつまり「本の中の「作品の中の「清涼院流水」」」なわけだ。
あー、だから清涼院流水はうぜーっっっ...っていってんだろ
とかふりたいのだろうか?とか考えつつ読了。
まさに1冊前に読んだ「匣の中の失楽」の名前が出てきて、しかもそういう構造で、ちょと嬉しい。
舞城王太郎のひきだしは多くて適当にひろいなー。
86頁、「6枚のとんかつ」だけういてる。また、こういうのは笑えなくて笑える。
王太郎さんは頭が良すぎて「推理小説に興じれずに推理小説読んでいるようなヤツ」が嫌いなんじゃなかろうか
時々私も、推理小説を読んでいて覚めてしまう一瞬が、怖い。
ま、とりあえずこの作品は、8割方つまんなかった。
あとやっぱり、アナグラムはジョークだ。某小説家ファンは目覚めてほしいw

.....推理小説嫌いから見れば、(俺含む)推理小説好きは、「はやく大人になれよ」かもだけどな。

熊の場所/舞城王太郎/新潮社

短編集
■熊の場所
 スマートな作品。メリハリが利いてて、散らされたエピソードも興味深い。
しかもかなりキャッチー。舞城王太郎を布教するのにはこの作品か煙〜が良いのではなかろうか・
■バット男
 期待していたものと違った。私のエゴだけれども、作品の出来は良いのだけれども、やっぱり
他の舞城王太郎作品を読んで私が期待したようなものはなかった。
■ピコーン
 漫画版(@IKKI)の出来が良い。クレッソワーントなのでございます。
男は誰でも「あぁ頼む」が好きなはず。法王だって天皇だって、そりゃもちろん北の将軍様はいわずもがな。
そりゃアメリカでブッシュも大統領再選するわ。
漫画版は、演出上の問題があってかなり面白いと思う
っていうか漫画版先に読んできにいったのもあって(&NERuの推薦もあって)舞城王太郎の小説買い始めたんやけど、
ちょっと小説版のピコーンのほうはぱっとせんですね。はてさて。

匣の中の失楽/竹本健二/講談社

 前々から読んでみたいと思っていたのだが、偶然書店で遭遇したので購入。
序盤がクソみたいな頁稼ぎの推理(量子論とかを交えた推理とか)で
いわゆる「無駄にページ数を重ねた」原稿用紙1000枚超作品なノリなんだけど
3章後半あたりからの加速感が素晴らしい。
 後半半分を一気読み。読み終わったあと、深く息を吐いた。
なんというか、え!?投げっぱなし終了!?みたいなところからの収束への疾走など、見所は多い
ただ、オーソドックスな作品だけに(ページ稼ぎもオーソドックス)、名前がおぼえらんねぇw
煽り文句の「歴史に残る作品」ってのは本当だと思う。
いわゆる「出来の良い面白い作品」というわけではなくて、
作風が画期的(古い作品だし、模倣した作品はぜんぜんあるのだろうけど) だからだ。
読んで疲れたけど、それだけの作品だったと思う。割とオススメ。ただし推理小説好きのみ。

暗闇の中で子供/舞城王太郎/講談社

シュィィィィィィィンバリバリバリバリバリバリズバチン!シュィィィィ……。
シュィィィィィィィンバリバリバリバリバリバリズバチン!シュィィィィ……。
あの行為が、小説の四肢をぶった切る、推理/サスペンス/クライムノベルとしてのくくりから脱出しようという
表れ,メタファーだったのだろうか?
さておき、
映画「スモーク」の話(430頁)とか、ブルッときました。うーん、王太郎ちゃんったら俺の心を わ し づ か み。
でもミスタークレンドラー(@ハンニバル)はキモすぎるからやめてチョーダイ。映像の力って強いよね。
あと、"移動式地獄"の犬の(以下略)を(以下略)も電車の中で読んでて、うげっげげげげげーってなりました。
け る な よ。
で、まぁ、一言で言うとよくわからない作品。よくわかるけどよくわからない。
この作品はむしろ「九十九十九」に続いていくのね。「奈津川家サーガ」とか括られているようだけど、
突然作品全体を読者に丸投げするラストとか、ちょっと爽快。
よくわからない部分に到達するまでは、ある意味ベーシック。
個人的には、かなり面白かった。
レクター=二郎っていう見方でいいと思う。
また、この作品でわかったのだが「世界は密室でできている」は三郎の作品、つまり劇中劇なんじゃなかろうか。
つまり、すごい薄い作品(A)の内容物(B)(つまり劇(A)中劇(B))
あの恐怖のストップモーションの「嵐」が襲った一家が奈津川家で、三郎は皆殺しを経て生まれ変わりたかった。
ルンババは三郎の夢をかなえてくれる存在。
そして「世界は密室でできている」というのは、この作品の「世界」が
もうひとつ外側の世界(奈津川家三男である三郎がいる世界)の中の「密室」(小説)であることを指している。
もちろんメタ的に、すべての「お話」という世界は閉ざされている(小説家:三郎のいる世界ですら、有限で、密室だ)
という真っ直ぐな意味と、両方の意味があると思う。
うーん、完璧。
まぁ英題のほうの意味はまさに最後の密室を指してるんだけどさ。
あ、もちろん、このリアル世界からみた密室(小説)である奈津川三郎によって成されている(密室の中のものによって作られている)
という意味でもいいと思う。

あまり一般的ではないけど、好きな人には超一級のデットボールコース。
まちがってもストライクゾーンめがけた作品じゃないよね。
超オススメ

世界は密室でできている/舞城王太郎/講談社

 「悪夢のストップモーションアニメ」
普通のラノベっぽいちゃぁ、ぽいなぁ、とか思いながら読んだ。
西暁からはじまり、三郎やルンババとかいったキーワードが出てくるわけだが、パラレルワールド風味....
僕が舞城王太郎がすきな点がなにであるか(まだ2作目だけど)のひとつに、擬音。
そしてたたみかけ。「フギャーイギッヒ」「フギャーイギッヒ」「フギャーイギッヒ」

煙か土か食い物/舞城王太郎/講談社

すすす、すすす、すーげー。(火サス)
メフィスト賞/デビュー作
出来の良い作品じゃないとデビュー出来ないから、デビュー作は大抵出来が良い。
あたりまえだ。
さておき奈津川くんち物語。
NERUに勧められて(masamasaさんはすげー好きそう、と)読んだんだが、すげー好きです。もう。ハイ。
文章表現も、文章のその内容も、両方すき。
かなりオススメ。

いまのところ週末のほうが忙しい

いま筑波にいます(@WORD部屋)

GWだけど普通の週末

FNM→Y氏邸で麻雀
4着,1着,4着でマイナス20くらい。
耳すま見るのは何回目だろう、とか、いちご流しっぱ辛いとか。
終了後DPSさんとチーム VS Y氏,ぴんぐぅ
4ドラして、普通のDeck作ってDPSさんとダブルカーネル
深くは語りません。語りたくないorz

PTフィラデルフィア1日目、イチロー全勝。
すげー。
目指せPTチャンプですね。

Y氏邸より日記更新です。
回線工事終わるまではかなり不定期更新な予定です。

移転

てすてす。

また移転するかもしれませんが、とりあえず移転です。
LivedoorBlogとうまく付き合っていけるといいな〜
steam gamer tag
PSN gamer tag

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