未来永劫初心者日記

日記です。ゲーム好き。 masamasa/masam/Lava/oniku/onick/rokkaku あたりの名前でよくゲームしてます。
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2005年12月

フォーガットン

映画です。
結構俺好みの映画でしたwwwwwwありえなすwww

主役が最初に警察から逃げて
路地抜けた跡に空見上げて雲が...なところで...
(以下「この作品」と「ドリームキャッチャー」のネタバレ)続きを読む

ベルウィックサーガ -9章 依頼 スコーピオン

黒騎士、9章のボスとコンパチでつんよ
とかおもったら、
本当に本人でワロタ

エニードが糞ったれつよくなってまいりました。
なんじゃこのユニット

とりあえず、パラスレイアのデモ長すぎ

幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC/森博嗣/講談社

ILLUSION "ACTS" LIKE MAGIC
ILLUSION ACTS "LIKE" MAGIC
題名と同じで複数に取れるサブタイ
こういう遊びがちょろっと出てくるの、良いですね。
良作。
他の作品と一緒で、他の推理小説とは違うよ
ってかんじで。

余談ですが
マジックは、サークルとかで触れたこと有る人には、
(私もそう)
見ていて、
凄い....じゃなくて巧い...になるんですよね。
なんか、典型的な「見方が変わってしまって損なうもの,得たものがあるモノ」
ですよね。

今作も、作品の端々に出てくる
瀟洒な会話が単体で単純に楽しい。
会話自体が素晴らしいのではなくて、その存在がgood
なんつーか、森博嗣作品の中毒性ってのは、ここらへんなんでしょうね。

ベルウィックサーガ

最近やってます。

10章でドハマリ中。
つっても、反撃あるのわすれて突っ込んで死んだりとか、そんなんばっかり
アホプレイを10章任務だけで6時間ほど
何回繰り返しているんだろう、俺。
12Tくらいでやっと伏兵掃除しおわったっぽいなー
長かった〜
っておもっていたらとどめは、クリス出撃忘れていた(住民依頼うけてた)
とかもう(ノ∀`)

あまりに繰り返しすぎて、かなり慣れてきたw
いま10Tでヴェスタが裏門開けたところなんですけど、
10T目にバリスタ&司祭ヌッコロしてました。4t目に正門ブッコワしてたし
こういう繰り返しは辛い,だるいけど、楽しいWヤバイw

イゼルナの技能カンストがウザイです。
精神あがらねーしー。

まどろみ消失 Missing under the Mistoltoe/森博嗣/講談社

短編集

「誰もいなくなった」

「キシマ先生〜」
が面白かった。

封印再度 WHO INSIDE/森博嗣/講談社

「そんなに面白くなかった」
でも
「凄い」
作品でした。

ヒトネタで作り上げる技量が上がって来てて
量産作家としてのベースもできてるかんじw

さておき、作品として読者の予想を裏切る、そして裏切られる心地よさが
キチンとあって、
しかもみんなの知らない地平を切り開こうという意思が
確固として存在しているのがわかって、うーん、素晴らしい。

基本、私は天邪鬼なんで、
あんまり売れている作家がすきではないことが多いのですが
(単純に読者を馬鹿にした作品が嫌いなのもあります)
良いですね。森博嗣。

上高地の切り裂きジャック/島田荘司/講談社

中編2作
上高地の切り裂きジャック
 パーツがちょっと揃いすぎだと思う。
 ...つっても時計と子宮喪失→不倫妊娠 あたりにきづいたからこそなんですけど。
 首切り→死体入れ替えみたいに、体の一部欠損→...みたいな読み方してしまって
 ちょっと勿体無かった。
 まぁ普通の作品。
山手の幽霊
 良かった。
 御手洗の失敗やでまかせなど、いままでの作品にない箇所がおおく、
 「これ、本当に島田荘司が書いたの?」って思ってしまいました。
 作品的には「まったくわからない謎」だったし、見当違いの予想をしてたので
 かなりおも白かったです。
 かなりおすすめ。

詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE/森博嗣/講談社

うーん。
私の考える「これぞ森博嗣」がこの本にはあった。
それがおもしろいかどうかはともかく。

話の筋的には、前1,3作と同じで、まとめに向かうためのイベントが
犯人が動いて...ってのがなんだかなぁ。
主人公が事件の外からやってくる、本当の意味での第三者であるいじょう
それは難しいことで、いろいろな作品で苦慮されていることなんですが、
こういう筋の不器用さは、
逆に推理小説の大筋としての謎解きのウェイトの重さを示しているように思えます。
#金田一少年やコナンだと、自分が事件に巻き込まれますし、...ね。
#小説的な面白さって難しいですね。
んで、やっぱり推理小説のマンネリから乖離しようとしている点は
謎のポイントですかね。
先に密室の解決あり気なのですが、この作品では「動機の問題」が一番の問題ですね。
数字がひっかけなのは、ありきたりすぎでないと思わされるのを
逆に利用しているかんじ。
首切りは死体の入れ替え→DNAで本人だと判定...ってのも最近の良く有る流れですね
さておき、その動機自体も「これぞ森博嗣」なかんじ。


.....
ちょっと時間あきすぎで質の低い感想で申し訳ない。
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