灯争大戦のリミテッドに関する記事として、
この記事が最も良かった。
(雑な感想)
ライバルに差をつけよう!『灯争大戦』ドラフト講座
https://article.hareruyamtg.com/article/26461/
個人的な感想:
青の鬼魔なんて、当初は単なる3マナ1/4のガッチリ要員にちょっとおまけ...程度の扱いだったけど
そんなレベルじゃなく強いカードだってことに自分でもやってて気づいた。
(この環境、一部のスペルが滅茶滅茶強力な為、"再利用"の価値が高い)

...で、まさに記事中でそう触れられていたのも、納得感が高い(と感じた)一因。

色組み合わせ, アーキ別評価も良い感じ。
それも自分が(ある程度)感じてた評価に近かった為、納得感が高くて...というのもある。

で、それはそれとして気になった点として、
攻撃,防御クリーチャに4点のスペル

これは凄く良い例で
あのカードって、例えば
ビートダウンにタップ状態のクリーチャを破壊
(カード例)
を入れるのはチグハグだよね
という話を連想させられる。

これは目的の衝突しているカードを採用するかどうか
という話
(失敗ドラフトでカードが足りていない場合を除く)

目的の衝突
参考記事:
私が最も重視するデッキ構築ルール
https://mtg-jp.com/reading/bb/0030318/
(勿論例外はあり、それ1枚で勝てるような...灯争でのレア,神話レアのPWのような
の場合は、おおよそアーキタイプに沿わなくてもピック可能)
それはスカラベの神であったり悠長な再構築であったり
http://mtgwiki.com/wiki/%E6%82%A0%E9%95%B7%E3%81%AA%E5%86%8D%E6%A7%8B%E7%AF%89/Patient_Rebuilding

でだ、結局アーキタイプに揃えたピックをするというルールを超越して強さを発揮するカード
ってあるよね
って話なんだけど
いうてその"強い"ってのにも程度の差があるわけで、
人によってはタップ状態のクリーチャを破壊って強いんだからビートダウンにも当然入れるでしょ
なーんて話になるわけだ
(実際問題、序盤の攻勢とLavaAxeで勝とう!!という戦略の場合、
息切れしたあとに相手のクロックさえなんとかできれば結果的にその"時間稼ぎ"で
試合を取れる ということもありうる。
(ここでいう時間稼ぎ=タップ状態のクリーチャ破壊)
実際にその戦略が強いかどうかという評価は別として)

■Draft面子を見てアーキタイプの評価が変わる
でだ、
個人的な評価として、対象に4点は、記事にあるように青白Fly みたいなデッキで有用に思うのだけれども
そこの評価が違う人
(勿論、2/1先制攻撃Pantherみたいなのを山ほど取った構築ででも強い)
...がDraft面子に含まれている場合
そのアーキタイプが持ちうる"安くて組みやすい"というメリットが失われるので
そういうのを含めて評価する必要があるよね。相対的だよね。
という話

■対人メタは重要
どうでもいいけど最近色対策カードって減ったよね

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記事内容が息切れした。