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:乃木坂駅から向かう途中

公式
https://www.annohideakiten.jp/

先週末、庵野秀明展行ってきました。
大学時代の先輩*nに同行してもらいつつ。

入場時間別のチケット予約制ということで、
混雑もなく結構ゆったり見れる感じ。
(入れ替え制でもないので自分のペースで)

ちなみに土日でなければチケット予約は全然楽勝
土日の場合はチケット予約開始後数時間で埋まる感じでした。
(チケット予約開始当日の夕方に追加で1枚とろうとしたら無理だった)
いうて当日券もあるので、最悪現地で30分〜1時間とか追加で待っていいのなら、いつ行っても大丈夫そうすね。
https://twitter.com/annohideakiten で、完売情報がtweetされてます(公式)

展示としてはやはり60年代生まれの同世代の人に一番直撃するだろうなってモノが多く、
あとはエヴァ世代にも勿論!!という趣。
制作側の、採用されなかったデザイン,資料や落書き なんかがみれるのは、こういう展示会でこそですよね。

でまぁやはり思うのは、
アニメづくりって、狂気の産物っていうことすよね...。
時代もありますけど、ほんと人と比較してあまりに巨大な構造物をつくる狂気がそこかしこに。
そしてこうやっぱりアウトプットがあるのは素晴らしいなって思わされました。
しかも本人展だから、中学校の時に書いた油絵が複数展示されたりしてるのなんて、ね!!

基本的に撮影OKで、撮影不可なのは、展示用に借りてきた(?)よその版権モノの動画あたり
撮影OKすぎて、カメラ好きな人にとっては猶更楽しいかと思います。

いうて撮影できない動画も大量に流れているので、それはそれで確認していくとめちゃ時間をくいます。
あと、結論から言うと、大満足な出来でした。
〇〇展、見に行った時点で満足できる内容に決まっているのはお約束ですが。
(そうじゃないような展示会にはそもそも足を運ばないし、とか色々な理由で)

当初考えてた(期待していた)インタビュー的な、監督の周りの人間関係を含めた内容は
展示会だということもあって、皆無。
まぁそういうのはドキュメンタリー用のコンテンツですよね。

とにかく量が多くて、それだけでまぁかなり価値ある感じでしたね。
勿論それをどう評価するかは人それぞれですけど、個人的には知らないコンテンツが多かった(特に前半)のもあって、
へぇ、へぇ...みたいな楽しみ方もできたりとか色々。

そういうの考えると、
完全に若い世代視点で見た場合
同世代の視点で見た場合
みたいな色々な見方をしたくなりました。
無理な話ですけど。

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撮影OKだったなかから、あんまり貼るのもあれなんで、いくつか画像

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一番最初にあった展示会自体への解説...なんですけど、
この、グラウンドワークス(NHKでのドキュメンタリにもでてきた、EVAの著作権管理してる会社)
のあとの":"はなんなんですかね?誤植...?ですよね と気になった。
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追記:
https://twitter.com/masamasa_42/status/1450330363314671616
https://twitter.com/masamasa_42/status/1450330870447890435
検索結果みたら:つかないやん!!って思って書いたけど、:つくのが正式名称っぽい
:つかなくても通じるよ って感じだった。つまり結論、誤植じゃない。

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電柱ですよ。やっぱり。

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他所で見ることが無い資料といえばこういうの。
宮崎駿監督のサイン(みとやが合体したもの)とか、そういうのまで含めて展示されててお得!!w

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これもおいおいおいwってポイントの展示
でけぇよ!!!wっていう。
いやいやこれは勿論実益の為の物なんだけど趣味を十分に兼ねた産物ですよね って。

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行ってそのあと一晩おいて、また見に行きたさあるな って思いました。
"よければ、またのおこしを"
にくいすね。