弟一家(弟1人、嫁1人、長男、長女各1人)が川崎から帰省していた。
どうも、弟とはちょっと距離が必要で、嫌い・・とかじゃないんだけど
うまく接することができない。
今回の帰省で、すごくいやだったけど彼との確執をひも解く事にしてみた。

意識を遡ることウン十年・・・

あった。

どうやら魂のことではなく、人としての感情らしいぞ。

弟は小さい頃から喘息で(その頃は小児喘息と診断されていたらしい)
ずっと入退院を繰り返していた。
母は付きっ切りで私は祖父母と過す時間が多かった。

要は、嫉妬だったんですね
羨ましかったんです。弟が。いつも母と一緒にいられて。

その気持ちをずぅぅっと隠して隠して自分でもわからないくらい
干からびさせてしまってんですねー
そして、自分の中に闇として封印しちゃったんです。

今回、この感情と向き合う準備が出来ているように思えたんで
掘り起こして、ほこりを払って光に返してみました。

わかっていたけど、やはり家族は愛なんですね。
弟を愛しいと思ったのはきっと初めてだと思います。

家族でいてくれてありがとう。
今は、素直に言えるし、感謝に満たされてしあわせ〜

なんだけど、やっぱり向き合うまでは「おそれ」をどう手放すか・・で
いっぱい、いっぱい・・・で、夏は終わっていきました。
弟一過で秋がきて・・・。(弟は台風かい!)