恐ろしいことである。

確かに、身体の異変は感じていた。
まさか、こんなにとは・・・・・・・・・。

ため息すら出ない。

体重計に表示されている数字は
未だかつてみたことの無い・・
つまり・・・
人生最大、ピーク・・ということ。

原因はわかっている。でも、取り除くにはあまりにもかわいそうな気がする。

父の入院で、運転免許の無い母は不便を強いられている。
時々、買い物を兼ね食事をする。それが問題なのだ。
母は胃が無い。でも食いしん坊、自分の限界などお構いなしに
「あれ食べたい、これも食べたい」
そして、注文してしまうもんだから当然残る。

母は戦争を経験しており、「もったいないおばけ」を飼っていて
食べ物を捨てるなんてありえないと主張する。

結局わたしが無理にでも食べることになり
当然、肥える。

広がった胃はなかなかもどらず、
頑張って戻した頃、またご飯に行く、
その繰り返し。

先日母に宣言してきた。
しばらく、いっしょにはごはんたべないからね!

悲しそうな母の顔みたら・・・

昨日もご飯食べちゃいました・・・。

解決策は一つ!
早く、父に回復していただきたい。
退院していただきたい。

はぁ〜いつになるんだろう・・・。