職場の近くには100円生鮮食品ショップがある。
私もたびたび利用する。
今日も帰りにお店を覗く「今晩なに食べようか・・・」
ふと周りを見ると、中年よりやや壮年の男性が買い物している。
一人分の弁当、ペットボトルのお茶、などなど
「このおじさんは一人でご飯食べるんだ・・」
そこから、私の興味がひろがっていく。
奥さんはいないの?
仕事はなにしてるの?
これからご飯食べるんだ・・。

でも、いい時代なのかもしれない。
一人で生きなければいけない人にとって
ある意味、優しい時代なのかな。

でも、生協同様「愛」は売っていないようなので
いくらさびしくてもそれに耐える術は買って身につけることは出来ない。
自分が、望む愛を見つけ
愛を求めるために努力するしか入手方法はないのである。

それがわかっているから
一人の暮らしを淡々とこなしていくしかないのではなかろうか。
孤独を耐えてこそ、「愛」の暖かさが心にしみるということが
本質の部分ではわかっているんだから。
それは、全ての人の心に眠っている、孤独と隣り合わせの暖かさ。

だからさ、こんな大事なことはいつまでも心の奥底にしまっておかないで
風に当ててさ、生き返らそうよ。
「愛」は地球を救うんだよ!