いろんなことが停滞していて、どうも、すっきりしない。

こんな重苦しい空気から脱却したい。

よーし、と気合を入れドリーン・バチュ−の本を開く。

マスターからの導きを求める為に・・・。

で、ぱっと開いたページにいらっしゃったのは

観音様でした。。



確かに。

最近の学びは観音性なのか?と思われることは多々あった。

これでもか!ってことも次から次へとあった。

ただ、受け取りたくなかった。認めたくなかった。

自分の醜さを隠していたかった。

直面したくなかったから逃げ回っていた。



でも、よくよく考えてみるに・・。

私は望んでいた。だからこそのギフトだったのだと・・。

それがわかったら私を包んでいた重苦しい澱みは剥がれ落ち

つるりんとした真新しい生まれたてのようなキラキラしたオーラに

包まれ、至福の瞬間を全身で受け取っている事がわかった。


その夜、夢を見ました。

石で出来たすばらしく高い塔を自分の手足だけで登り

その先端にあるものを見たとき・・・(それは言えない)

やっとここにたどり着けたと言う安堵感。

更に、これからしなければいけない事を授かり

その高みから見えた景色、風の心地よさに

いつまでもここに居たいと言う思いと

早く、戻って行動開始しなきゃという相反するの想いが

渾然一体になると言う不思議な心の状態に恍惚とした

自分を自分が見つめるという・・・。

なんとも楽しい夢でございました。


追記

観音様のあとになにげに開いたページはというと

ミカエル・・・でした。

はい。参りました。