私の大切な時間。
誰にも邪魔されず、ゆったりと浴槽につかりボーっとする。

これが、私の瞑想タイムになる事もしばしば・・。

ふと、「愛」について色んな想いが湧いてくる。
人を好きになる事は理屈じゃない。
どこに惹かれたのか、何で好きになったのか、本人ですら理解を超える事もある。
人が人と向き合った時、出会ったとき、まず人を見るでしょう?
いきなり心を読むとか、魂はどうとかって考える人っていないと思う(笑)。
背が高いなぁとか、まず外見を見ちゃいます。
知り合って、交流があって、人としての中身、
考え方とか、趣味とか、人として人足らしめる部分に触れ
その人を深く知るようになるんだと思うんです。
でも、魂を感じようって事を考える人は少ないでしょうね。

どんな人の魂も高貴で、光っていて、愛に溢れている。
嫌いな人も、意地悪な人も同じ。
その魂は皆光り輝いている事を見つけられる人は幸せだと思う。

「愛」は尊敬と信頼の上に成り立つと考えるのは傲慢なのかもしれませんが
どこまでも、その人の中に輝いている魂を感じられたら
深い尊敬の念で人を見つめられるんだと思う。

「愛」、「慈愛」どんな人の胸にも眠っている。
眠っているんだから、目を覚ました人が優しく起こしてあげたら
いつか、目を覚ます時が来ると信じている。

目を覚ました人が、増えたら、もっと、もっと愛に溢れた世の中になる。

それが 平和 なんだろうな。

あと、何百年、いや、もっとかかるのかもしれない。
それでも、ひとり、またひとり目を覚ます人の増えることを信じ
願ってやみません。