豊かさとお金はとても深い関係なんだと思うが・・。
お金で買えない豊かさもたくさんあると信じている。

お金の価値って、使って初めて発生するものであって

たくさん持っているから豊かである。
たくさん持っているから偉い。

どうも、私の価値観では理解できない理屈だなぁと思う。

私の中ではお金は物の代価であり、価値を数字でわかりやすく示すための
ツールであり、なので、たくさんあるとか、
そういうことには頓着が薄いのかもしれない。

最近感じることなんだけど・・・。
物には適正な価値があると思う。それが、物につけられた金額であり
例えば、労働に見合った給与だったりもする。

それをね、正当に評価出来るか、どうか・・・。

そこで価値観が分かれてゆくのかもしれないなぁ思ったりもする。

自分の仕事が適正に評価されていないと不満を漏らす人はたくさんいるけど
本当にそうなんだろうか・・・。
安いものが家計に優しいと感じてスーパーをはしごする人
安い、高いを購入の基準にしているのは果たして正しいことなんだろうか。

私は、経済や流通のことなんか全く分からない。

だけど。
お金というエネルギーの使い方は解っている(つもり)

もっと、物の価値とか、人の価値  ということに目を向けてもらいたいな。
物の見方が変わってくると、お金に対する考え方も違ってくるのかもしれない。

豊かな世の中って滞りなく、澱みなく流れる循環のある事であって欲しい。
物質も、心も、すべてが循環する世の中。
ちょっと想像してみるけど・・・やはり豊かだなぁ。