伝授を受けて、まぁ色んな事がありました。

まず、母のがん宣告、入院、手術。
父の肝機能及び血糖値の悪化。

う〜ん。このタイミングですか・・・という感じでした。

一応、医療従事者であることも手伝ったのかもしれないけれど
冷静に状況を判断することは出来たと思います。
何より大切にしたのは、両親の意志でした。

医療従事者で、ヒーラーで私的にこうして欲しい。
そういう希望もあったけれど、実際に病を得ているのは両親だから
まず、自分たちで今後のこと考えて欲しいと・・・。
そして、それは全面的に受け入れるから・・。
と、両親の治療方針には一切口をはさみませんでした。

たぶん、伝授を受けていなかったとしたら
あらゆる民間療法を検討して、治験させていたかもしれません。

私の中で、母は助かる。
根拠はないけれど、わかっていたような気がします。

で、やはり、行くたびにヒーリングをし
母の回復を見るにつれ、伝授受けといてよかった〜
と、しみじみ思ったのでした。

そんなこんなで時間は流れ、ティーチャーの伝授を受けたのち
まっさきに伝授をしたのはやはり両親でした。

その後、父の肝がん宣告。
手術をするにはリスクが大きすぎたため
もっぱら対症療法を。

結局、父は亡くなってしまったけれど、
自分でセルフヒーリングをし、母もヒーリングをし、私も・・。
という具合にヒーリング三昧だったと思います。
おかげ様で、痛みや苦痛の訴えを聞くことはなかったし、
割と亡くなる間際まで外泊したりも出来ていました。


レイキの恩恵は数限りなく受けている私ですが
自分の中で一番なのは両親に伝授出来たことかな・・と思っています。

なにせ、一緒に暮らしていないし、離れているから
何かあった時に自分で手を当ててもらえる安心感はやっぱり大きいと思っています。


家族の中に一人でもレイキヒーラーがいると
本当に心強い。さらに、それがティーチャーだったら
なお素晴らしい!

私はそう思うんですよね〜。