今日、初めて面接というものを受けてきました。


転職経験は数回あるけれど

面接無しのほぼ内定状態からの出発だったので

一応、書類揃えるためだからという履歴書持参で

世間話をして終るという・・・ゆるい経験でしかなかった。


4人の面接官に一通りいろんな質問をされ

一番気になったのはストレスを感じた時の対処法は?

という質問でした。


私の場合

そのストレス要因によって対処法は異なるけど

そんな細々したこと話す気にもなれず

言ったところで理解されるとも思わなかったから

カラオケです。

と、答えたところ

どのくらいの頻度で行かれるのでしょう?

と、突っ込んだ質問をされた。


そんなことまで聞くんだ〜と感心する一方

自分の抱えたストレスまで管理されるのか・・・と

ちょっと寒くなってしまった。


確かにストレス社会と巷では言われているけれど

なんだか、ひと括りにされた気がしてやや不快感を覚えた。


きっとそれだけ敏感になっているんだろうな。

ストレスを抱える要因がたくさんあるんだろうな。

職員全員のメンタル面まで管理しなければいけないのって

たいへんだろうな。


でも、職場全体で考えた時どうやってメンタル管理をするんだろう。。


やっぱり私、パーソナルなことにまで突っ込まれるのは苦手だな。

自分のことは、自分がするからほっといて。。

自分にしか出来ないんだから構わないで。。

っていったら変人。と思われるか、

協調性なし。って思われるか・・・どっちかだよね。


どっちでもいいんだけど(笑)



結局、面接の経験は今後の人生の中で生かされるような気がしたけど

就職のための経験じゃない気がしたのは・・

どうしてなんだろう。。。