強いとか弱いとか

そんな視点で人をジャッジすることがあるけど

人はみんな弱い生き物だと思う。

その中で強さっていうのは

自分の弱さや脆さを受け入れているっていう事なんじゃないかと思うのです。

自分の弱さを知っている人は

人に対して優しい。

その優しさで人を包み込むことが出来る。

優しさで包まれたらどうしようもなく脱力してしまう。


自分の弱さを認められない人は

その優しさが怖れになります。

下心や見返りを考えてしまうからなのだと思うのですが

優しさを提供できる人はこれっぽっちもそんなこと考えてやしない。


自分の弱さを人に見せまいとする行動は

時に人を傷つけます。

自分を守ることで精いっぱいの狭い視野では

相手の心なんてどうでもいいと思うからなのでしょうか。。。


自分の弱さを認め

自分に対して優しさを施す。


それが強い自分に生まれ変わる1歩になるんじゃないかと

私は思っていますし、信じているのです。


そう考えると

強さも弱さもそんなのはどうでもよいことのように感じますね・・・