本年も皆様に支えられて無事大晦日を迎える事が出来ました。

今年は本当に苦しい年でした。

そして訃報を聞く年でもありました。

諦めに似た気持ちで日々坦々と過ごす事の、

辛抱というか、忍耐というかそんな経験を

いつまで続くんだろうという気持ちでやり過ごす毎日でした。


そのなかにあって

新しい出会いも多く、苦しい時に話す友の存在がどれだけありがたかった事か。。


例えるならば、

龍が天に上る前にじっとその時期を待つ。

そんな感覚を抱いたりもしていました。


過ぎた事は自分の中で学びに変え

こんな年だったからこそ

多く希望が芽生えたようにも感じます。


望みが叶うことは知っています。

だからこそ、

この時期があるのだと思わざるを得ません。


ご縁のあった皆様に感謝の手を合わせ

皆様のご多幸を祈念して今年最後のブログにしたいと思います。

ありがとうございました。