ネットの芸能ニュースで面白いものみっけた。

いわゆるご意見番って言われているいる方が

若手タレントにアドバイスしてあげたのに何の挨拶もない。

って怒っているらしい。


で、思う。

誰かの為に良かれ。と思ってしたことであっても

相手は望んでいないということもある。


自分の意に反することであったり、

諸々の大人の事情であったり、


アドバイスする方は長年の経験からこれがベスト!

という解決策を授けたつもりだったと思うけど

受け取る側はそうじゃなかった。というだけ。


どうして、その事実を見極められず

「私がしてあげたのに」が押し付けであることに気付かない無神経さ。


年長者は敬うべき存在だと思っている。

でも、

ご自身の経験からこういう方法もあるよ。

ではなく、

こうしなさい。

は、強制でしかない。


だから、

「老害」という言葉が生まれたのかもしれない。


それぞれに抱えている事があって、

自分が経験した事であったとしても答は本人が導き出すしかない。

そんな単純な事がわからなくなってしまったら

この仕事は廃業するしかないねぇ。。


道標はたくさんある。

どれを選ぶのかはみんな違っていいはず。


セオリーは踏まなくっていい。

出した答えがセオリーならそれはそれでいい。


たくさんのヒントを小出しに出来るくらい人生の達人になりたいなぁって思う。


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