自分の人生を自分のものとして責任負っている人はとても清々しい。

現実を受け止め、

誰も責めず、

自分の足で大地に立っている。


そういう方がいる一方

近道ばかりを血眼になって捜す人もいる。

地道な努力や、

学ぶこと、

自分を変える勇気、

そういうことよりも楽して結果が欲しい。

上手くいかない事の因果関係を自分以外に求める。


どちらがいいとか悪いとか、そういうことじゃないんです。


誰の人生か。

そう考えたらやることは自ずとみえてきます。

考えるんじゃない。

どう感じるのか。

心はどうとらえているのか。

そこを置き去りにしていても解決策は見えてこない。

そして、

やるべき事、今出来ることをやらず

感じることもせずに安易に答を求めても納得なんて出来るはずはない。


結果、近道だったね。

と言えるのは今出来ることに100%向き合った時だけなのかもしれません。


答は自分の中にあります。

耳を傾ければちゃんと聞こえるはずです。


誰の人生、誰のため、そこに立ちかえることは立ち止まる事と少し違うと思います。

心を鎮め、

思い込みや、先入観なくありのままを見る。

それが出来た時

ステージをひとつ上がることが出来るのかもしれませんね。





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