鉄押しの条件の発売日が明後日に迫ってまりました!
というわけで内容についてもう少しご紹介します。

まずはtwitterでいただいた質問とそれに対する私の回答。






押し引きがテーマということで福地先生の押し引きの教科書とどう違うのと思う方は多いかもしれません。
 
はっきり言って押し引きの基本的考え方を学ぶという意味では押し引きの教科書の方が優れていると思います。
時間がなくてレビュー記事書いてませんが歴史に残る名著です)


一方で押し引きの教科書の問題をテスト形式にしたとしても、特上卓上位層~鳳凰卓くらいの人だとあまり差がつかないのではないでしょうか。
そういう中で差をつけるためには「個別の状況に対する対応力」が必要、というのはなんとなく感じている人も多いと思います。

じゃあ「個別の状況への対応」ってどうするの?
どういうときが押し引きの教科書の例外になるの?というのがテーマですね。


ただ、それを意識しすぎて、基本から外れすぎると余計に勝てなくなる、というのが麻雀の難しいところ。
そこで天鳳位の皆さんのバランス感覚を質問形式で教えて頂く&各問題のまとめページでは私が押し引き表(シミュレーション結果)をベースとした基本的な回答についても記載して、差異が生まれる条件をまとめています。
当然「こういう風に読めるんだけど、それでも結論としてはシミュレーション通りの判断だよね」といった問題もあり、単なるアナログ本というわけではありません。

そのあたりのバランス感覚を意識しながら読んでいただければ6~8段あたりで停滞感を感じている人のブレイクスルーになるんじゃないかなと思います。


明日は画像使って具体的な中身の紹介をしたいと思います!
(残業遅くなりすぎなかったら・・・)