前回の記事にこんなコメントが

  • 本の中身もちらっと紹介して欲しいです
    Amazonだと前書き的な部分しか見られなかったので
なるほど確かにもう少し内容をお見せしなきゃな・・・と思いつつ一ヶ月経過してしまいました・・・
コメントくれた方本当に申し訳ございません。。。

一応言い訳をすると次の本の締め切りが近くそっちで手いっぱいになっておりました・・・

これですね

場況を見抜く!超実戦立体何切る
平澤元気
マイナビ出版
2018-08-13






この紹介はまた後日するとして
非常に今更ではありますが、オリ本の中身をご紹介します。
あと発売日から時間が経ったのでその間に買ってくださった方の感想なんかもご紹介しておこうと思います。

まず目次がこちら。
扱っているテーマはこんな感じです。
まずは、しゅかつさんの精緻な判断を聴き上級者の方にはそれを参考にしてもらう。そこから私が「ここはシステム化できるな」という部分を抜き出して中級者の方はそちらを重点的に読んでもらいたい、そんな感じですね。


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内容はこんな感じ


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もちろん4人分の立体図使った問題もありますし、それはテーマに合わせて、って感じですね。
こんな感じでしゅかつさんの意見を聴くパートが4ページ、そのあとに平澤のまとめが2ページはいるという感じです。

次にお読みいただいた皆さんのツイートから、内容等が伝わる感じのものを貼っておきます。
もし私のツイート勝手に貼らないで!という方がおられましたら消しますのでご連絡ください。









twitterなので批判的な意見が少ないというのはありますがまとめると

(良い点)
上級者でも得られるものがある
細かな質問(ここが違ったらどうか?)も多く、しゅかつさんの判断基準がよくわかる

(悪い点)
内容が難しくすぐに実戦で使うのが難しい
書いてる結局平澤やんけ

ってとこでしょうか。
私としても結構的を得ていると思います。
多分私が関わった本の中で最も上級者向けになったのかな?という気がします。初心者の方にはオススメしません!
2シャンテンから無筋プッシュとか普通は怪我しますからね!w

が、その分「戦術書って結局どれも同じこと書いてあるよね」と思われる上級者の方にも何かしら得るものがある内容になったのでは無いかなと思います。
もちろんそのレベルの方というのは戦術書に書いてあることを鵜呑みにして真似をするというところからは卒業されていると思うので「なるほどしゅかつさんはこう考えるのか」というところでご自身の判断に取り入れたり、もしくはご自身の感覚との違いをこの本を読むことで言語化できたり、という感じになりますかね。

あと個人的にはこの本を読んだことでしゅかつさんが出ている対局(私がそれを感じたのは最強戦の天鳳ニューパワー大会ですが、今後も名人戦や連盟戦など)でしゅかつさんの思考が少しわかるようになってより楽しめました!

というところで、改めて更新が遅くなり申し訳ございませんでした。
8月にも本出しますのでよろしくお願いします!