2006年12月03日

Lineage昔話 JP4 13

 当時、ボス狩りをし、戦争をしていた血盟として代表的なのは、RAVENS血盟でしょう。RAVENS血盟には詳しくありませんが、Rike氏を中心とした高Lvプレイヤーが集まった血盟でした。Nighit☆Mare血盟の頃からRike氏は、ボス狩りを視野に入れ、プレイをしており、初期の段階で高OE装備を手にしていました。ボス狩りによって蓄えた潤沢な資金、高Lvプレイヤーの数でRAVENS血盟は、強力な血盟となっていました。RAVENS血盟は難攻不落といわれたKENT城を攻略。勢いをつけ、各城を攻略していきました。RefRain同盟が所有する城はHeine城のみとなりました。このRefRain同盟の弱体化の原因は、Lvと資金にあることは明かだと私は考えていました。
 
 当時、RefRain血盟ではボス狩りに対しての関心は低く、私がボス狩りについて提案した場で「ボスはたまたま発見したプレイヤーに狩られているのがほとんど」という発言をしていた方もいました。その現状は私と翔の(半ば必死だった)説明によって変わっていきました。

 まず、ボス周期をクラン員に教えることにより、火山や象牙の塔8Fを定期的に監視するクラン員がでてきました。また、フェニックスやデーモンを実際に狩って、利益を得ることにより更なる利益を求めるクラン員もでてきました。また、ボスが身内に狩られることにより敵対勢力の利益を減少させることにもなりました。

 また、戦争時間でも、防衛中ボスを見まわるクラン員がでてくるなど、ボスに対する意識が高くなっていきました。この光景をみたSignalLove氏は「RR変わったな〜」と声を漏らしていました。
 ボス狩りが浸透しつつある中、RefRain同盟に転機が来ます。  
Posted by lawrence00 at 17:48TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年02月18日

その後

 フィリオの件は仲介人の協力により、再度話し合う場が作られました。
 その場で謝罪を私は受け入れました。
 私が要求していた2Mの支払いは取り下げました。

 この件で知人、友人に迷惑をおかけしたことをお詫びします。並びに、ご協力頂いた方にお礼を申し上げます。  
Posted by lawrence00 at 22:54TrackBack(1)Lineage

2005年02月15日

お詫び

 これまでの私のBlogへのご意見、ご感想、お叱りなど大変有難うございました。
 一時的にですが、コメントを受け付けない設定にさせて頂きました。

 どうかご了承いただけますようお願いいたします。
  
Posted by lawrence00 at 09:40TrackBack(0)

2005年02月12日

フィリオへの返答

 フィリオへの返答を直接、宿屋にて伝えました。
 私とフィリオ、そして羅刹が同席しました。フィリオが所属するクランのプリも同席して頂きたいと思いましたが、ログインしていないということで参加して頂けませんでした。

以下に全ての会話を記します。

Lawrence=Law 羅刹=羅 フィリオ=フィ

まずはwisにて

Law:こんばんは
フィ:こんばんは・・・
フィ:みました?
Law:はい。拝見させて頂きました。
フィ:すみませんでした。
Law:返答なのですが、ギラン宿屋で話したいと思います。
Law:今、お時間よろしいでしょうか?
フィ:むかいま・・・
Law:もしよろしければ、そちらのプリさんも同席して頂きたいと思います。
フィ:いまいません・・・;;
フィ:前のクランのプリならいるかもです・・・
フィ:手紙きてたでそ?ぷりに・・・
Law:はい、拝見させて頂きました。
Law:こちらのクラン員も同席しますので、貴方の関係者も同席して頂いて構いませんが
フィ:ぷりいないから一人でいいかな?
Law:それでよろしいのでしたら、それで結構です。
Law:それでは、ギラン宿屋でお待ちしています。
フィ:あい

ギラン宿屋にて

羅:鍵渡します。
フィ:ども
羅:では中でお話しましょう。
フィ:あい

ギラン宿屋内にて


law_00



Law:それでは返答をさせて頂きます。
Law:結論から言いますと、条件付で謝罪を受理します。
フィ:ありがとう;;
Law:その条件とは賠償金2Mの支払いです。
フィ:ううう
Law:期日は2週間後、2月24日です。
フィ:他の方法ないですか?
Law:期日が守らなければ、以前と同様の状態がが続きます。
Law:ほかの方法はありません。
フィ:ん〜
Law:「リアルで殺す」と発言したことは脅迫罪に抵触し、成立します。
フィ:まそうですけど・・・ゲームじゃ・・・
Law:示談金としての2Mと考えてもらって結構です。
フィ:そか・・・
羅:ゲーム云々の話は抜きにしましょう
Law:ゲームですが、他人とのコミュニケーションができる時点で、インターネット上の掲示板と同様の扱いができます。
フィ:貧乏にはつらいですね;;
フィ:そか なぜ2M?
Law:私に協力して頂いたクラン員、知人にお礼として渡すためのアデナです。
フィ:2回も殺されたし・・・
羅:こちらとしてはトコトンやるつもりでいますよ
フィ:そか
Law:殺すことは事前に予告していたはずです。
フィ:頑張ってみますか・・・
フィ:MDとの関係は?
Law:私の友人が多く所属するクランです。
フィ:そか・・・ このままだといろんな人に迷惑かけるからね・・・・
フィ:集めてみるよ・・・
羅:一つお聞きしたいのですが
フィ:それまでPKなしでおねがいします・・・
フィ:あい
Law:それはお約束します。
羅:このトラブルを引き起こした時、
フィ:あい;;
羅:パイロットはあなたではなかったのですよね?
フィ:あい;;
羅:その方もリネージュをやってらっしゃいますよね?
フィ:少しだけしてます・・・
羅:彼自身もリネージュのアカウントを持っている?
フィ:あい
羅:本人のメインキャラを教えていただけますか?
フィ:家のみにきてて^^;
フィ:ころすの?
羅:それはお答えする必要がありません。
羅:元々はパイロットが違うと言われても確かめるすべがないために
フィ:あしも迷惑しています;; ごめんね;;
羅:フィリオというキャラを狙っていました。
フィ:あい わかってます;;
羅:彼のキャラを教えていただければ、そちらと直接お話しすることもでるのですが・・・
フィ:ま〜あしがわるいので・・・ させたから・・・
羅:彼もアカウントを持ち、メインキャラがいるのがわかった時点で
羅:それをこちらに教えていただくことも和解の条件に加えさせていただきます。
フィ:ほとんどしてないお あい
フィ:ロンリーガイですよ
羅:クランは?
フィ:今しりません・・・・ INしてないかえら から
羅:別キャラとかはいますか?
フィ:プリもいたけど・・・・LV15とかだよ
羅:名前がわかるならすべて教えていただきたいです。
フィ:あそびでしてるから
フィ:なんやったかな・・・・
羅:思い出せないなら構いません
フィ:今度きいとくよ
羅:お願いします
フィ:あい けど INしてないから無駄と思うよ
羅:本人はこの件については?
フィ:しらないよ
羅:そうですか
フィ:あい あしで話をおわらせたがはやいかと・・・・
フィ:リネしてないから・・・・
羅:はい わかりました
フィ:ま〜 頑張ってみます
羅:はい
Law:はい、それでは24日までに2Mをお願い致します。
羅:あの
フィ:仕事でINできないかもです・・・・連絡しますが・・・
羅:この和解はあくまでもフィリオさんとのもで
羅:ロンリーガイさんとのものではないので、そこだけよろしくお願いします。
フィ:わかってます・・・ あい
Law:では、もう結構ですよ
フィ:またwisしてください・・・・
Law:また何かありましたら連絡させていただきます。
フィ:あい ではでは・・・・
Law:はい
羅:はい

以上です。
これでフィリオとの件は決着がつきました。
協力して頂いた方にはフィリオの2Mからお礼としてアデナを差し上げたいと思います。有難うございました。
  
Posted by lawrence00 at 19:10TrackBack(0)Lineage

2005年02月10日

フィリオへの返答を考える

フィリオへの返答を翔と考えました。
1.普通に許す
2.条件付で許す(詫び金出させるとか)
3.許すわけがない
4.これを機に友達になる
5.リアル(略)

まぁ、4と5を選択するのはありえないw
私は2を選択しようと思います。
フィリオ情報をくれた人やフィリオ討伐に参加してくれた人にお礼として少しでもいいからアデナをあげたいなと思いました。

2を選択したら問題がいくつかあります。
詫び金はいくらが相当か?など翔と話しました。そして、以下のようになりました。

 返答する文章には私と翔が警察署に行き相談した事、告訴を検討している事を明記しないことにしました。「畏怖を感じなくても、強迫罪は成立するんだけど、それの示談金代わりとしてもアデナをもらいたいね」みたいな書き方をすることにしました。詫び金はフィリオがアデナを多く持っているとは思えないので、1〜2Mが相当と考える。期日は2週間ぐらいに設定して、期日が過ぎ、不履行になったら今まで通りの追いこみが開始されるとしました。

 意見があればどんどん言ってください。
  
Posted by lawrence00 at 01:07TrackBack(0)Lineage

2005年02月09日

フィリオ謝罪

syazai

Lawrenceでログインしたらこんなものが届いていました。
突っ込むところが色々あるけれど、どうしたものか・・・。  
Posted by lawrence00 at 21:37TrackBack(0)Lineage

2005年02月07日

フィリオ情報バッチコイ

 先日、私が象牙8Fでデーモン待ちしていると、4人PTが来て狩りを始めました。その4人の中にフィリオがいました。
 私はすぐにクラン員を集め、象牙8Fへと行きました。私はブラインドハイディングで消え、フィリオに近づきました。その時、フィリオは大量のモンスに追われてる状況でした。そして、いざディテクをして殴ろうとしようとしたその時!
 フィリオ、モンスに追われて帰還。
 神すぎるタイミングでした。その後、象牙8Fでフィリオが来ないかと待っているとログアウトしたようで、この日はフィリオを斬る事はできませんでした。

 そして、昨日。ある方からフィリオ発見の情報を頂きました。情報によれば、傲慢24FでNBエルフと共に狩りをしている模様。
 私は、すぐにクラン員を集め、Wiz2人DE2人の4人で行きました。傲慢24Fに着くとDEとWiz1人づつ、隠れつつフィリオを探しました。そして、フィリオ発見。頃合を見て、Wizがディテク。DKDEがNBエルフ斬り、私がフィリオを斬ります。フィリオはキャンセルをかけられても走って逃げようとします。しかし、多くのモンスにタゲられていたため、帰還しました。今回もフィリオをENDさせることはできませんでした。しかし、私はフィリオがリネをやめるまで、斬るのをやめないッ!

 随時、フィリオ情報を募集しています。情報は私"Laurent"、羅刹、魔道師フレアまでお願いします。   
Posted by lawrence00 at 16:02TrackBack(0)Lineage

2005年02月03日

Lineage昔話 JP4 12

 当時のボスは非常に強化されていまして、死人が出ることは当たり前でした。特にフェニックス、デーモンが非常に強かったです。Dropも高額アイテムをよく出していましたので、非常に美味しいボスでした。アルティメットバトルが実装されて間も無いということで、ボスへの関心も高まっていたところでした。私がボスを叩いたら、STRナイトで高Lvだったため、ボスのタゲになりやすく非常に怖い思いをしたことを覚えています。
 
 そして、あるデーモン狩りの出来事で私のクランはボス狩りへの興味が増します。それは、私がデーモンを発見して、クラン員を呼び、それに応えて来たあるエルフの行動がきっかけでした。(当時のデーモンはCPが間に合わなかったため、ヒールをしてくれる回復役が必要でした。)到着したエルフは私をPTを組んだ途端、スパに変身してデーモンを殴り始めたのです。当然、CPやヒールが間に合わうはずも無く、エルフは階下に逃げるしかありませんでした。エルフはMPを回復しなければならなくなり、デーモンを殴るのが遅れました。そのため、Dropはゴミしか手に入れられませんでした。(その時のエルフはUBのデーモンをイメージしていたらしいです。)
 この時、私の後ろでみていた翔が私のクラン員に
「この中で強化ボス(UBは除く)を狩ったことがある人はいますか?」
と、問い掛けました。やはり私のクラン員は狩ったことの無い方が多かったのでした。私は強化ボスを狩ることによって、利益、経験をクラン員にもたらすことにしました。当初のクランの目的は高Lvを目指すクランでしたので、ENDの危険を伴ってまでボスを狩ることの意味に疑問を持ち、脱退していった方もいました。が、しかし、私は高Lvだけでなく装備を強くし、"強いDK"になりたいと思いました。

 残ったクラン員でクランはボス狩りクランへと変化していき、ボスの見回り、ボス出現情報の共有が浸透していきました。この変化が、当時のRefRainにも変化をもたらしました。  
Posted by lawrence00 at 00:59TrackBack(0)

2005年01月31日

Lineage昔話 JP4 11

 私の狩場を独占するという考え方は、JP初のDKプレイヤー修哉氏の修哉ロードの話を聞いたときからありました。独占する力と独占を維持する覚悟があればできると考えていました。
 私はバフォ変身で、DVビーチのモンスの沸く場所を把握し、そこを重点的に走りまわっていました。この狩り方で、大体の方が私の周りで狩りをしなくなりました。しかし、そのような方ばかりではありせん。私はさらにDVビーチ数カ所をブックマークしていて、ROTCを使ってバフォ変身の移動速度でカバーできなかったエリアにテレポートしていました。この狩り方は非常に効果があり、私は容易く”私の狩場”を得られました。ですが、しつこく私の周りで狩りをする方がいました。その方達には
「邪魔」
と直接言って、PKしていきました。PKする相手が誰かということは考えませんでした。私のクラン員、知り合い以外でしたらPKをしていました。当時、ちらほら出現していたNBエルフにも斬りかかりました。そうしましたら、次の迷言を頂きました。

「もー、どうして、皆で経験値あげようってならないかなぁ」By某DKエルフ(現在は引退)

 特にエルフは排除が簡単でした。ナイトの方が強いという事もありますが、問題はエルフの狩り方にあります。ほとんどのエルフは弓で狩るため、画面端に出現したモンスに素早く反応して攻撃してしまいがちです。私をタゲっているモンスをエルフに取られてしまったら、問答無用でPKしていました。

 先日の記事のコメント欄でも書きましたが、変わったプリンスがいまして「クラン員がシーフをしたのなら謝ります」と言ってきたました。私はこの後、このクラン員を全てシーフを原因にしてPKしていきました。そして、全て謝罪を頂きました。この時、初めてクラン運営での対外交渉の面白さを感じました。

 この頃、私は狩りばかりしていましたが、その一方でボス狩りに興味を持ち始めました。
  
Posted by lawrence00 at 20:55TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年01月30日

フィリオ発見!

 1月30日、午前1時40分。フィリオ、傲慢24Fにて発見との知らせが入りました。対象はwizと狩りをしているとのこと。私は直ちに友人wiz(55+)と一緒に現場に向かいました。

 24Fへの階段を登るとそこには、赤ネームのフィリオがッ!速攻、斬りかかりますが、フィリオは走って逃げ出します。そして、私にはwizからキャンセルがかかりました。そこで、私はwizに斬りかかります。
 wizはピンクネームのまま、ぼーっと立っていたので斬りつづけることができました。斬っていると、フィリオがwizを見捨てて帰還!それをみてwizも帰還!私の心の平和は保たれました。

 今後もフィリオを見かけたら私、私のクラン員「羅刹」までご一報ください。  
Posted by lawrence00 at 01:40TrackBack(0)Diary

2005年01月28日

Lineage昔話 JP4 10

 私のLv50達成後すぐに、Eater氏がリアルの都合により引退をしました。Eater氏は私に+5P-Gをくれました。(お金持ってなさそうだからという理由でくれました。実際、私は貧乏でした。)
 Rejectと2人になった私は、Rejectに”他のクランを自由に探してみては?”と提案しました。Reject氏はそれを受け入れ、自分で入りたいクランを探しにいきました。とうとう、私1人となったクランは解散。私はRefRainに戻りました。戻ったRefRainには私の知らない人がJOINしていました。その中でよく私に話しかけてきたのがYourStory氏でした。当時、彼はLv49でした。話を聞いていくと、”Lv50を目指したいが、戦争しながらでは不安。BeginningEndに入れてくれないか?”というようなことを言ってきました。私はまたクランを作りました。

 私はここで”狩りクランとして、クランを発展させよう”という考えを持ちました。そこで私は、Lv上げをしていそうなPCに勧誘をします。私の狩場はDVビーチでしたので、DVビーチで狩りをしている無所属のPCを集中的に勧誘していきました。結果、DVビーチで狩りをしている数人をJOINさせることに成功しました。DVビーチにいくと私のクラン員が常時いるぐらいにまでなりました。この状態に九雷氏は「ビーチをクランで独占してるの?評判悪いよ」と言っていました。Stier氏もDVビーチにいる私のクラン員をPKすることもありました。評判など気にすることはありませんでした。
 その後、FI実装によって高Lvを目指す方はFIに行き、DVビーチでは(言い方が悪いかもしれませんが)中途半端な方が狩りをするようになりました。
 
 私はクランによるDVビーチ独占を実行します。  
Posted by lawrence00 at 12:01TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年01月27日

Lineage昔話 JP4 9

 自分のクラン「BeginningEnd」を作りましたが、特に変わったこともなく、普段通りに狩りをしていました。稀に全茶を使い、クラン員募集をするぐらいでした。それなのに、JOIN希望者がいました。KillingArtで活躍していたEater氏でした。
 Eater氏とのクラン生活が始まりました。Eater氏は付き合いがよく、赤ネームのPCを見つけては一緒に狩りました。2人ともPvPは好きでしたから、PKは望むところでした。ドレ待ちによく来るwizを粘着していたこともあります。そんな楽しいクランにまた1人JOINすることになりました。Reject氏です。
 Reject氏は私のリアル友人です。Reject氏が翔邸に着て、Lineageをプレイしたのがきっかけで本格的にプレイをし始めました。色々教えたりするために私のクランにJOINしてもらいました。Reject氏のJOINをきっかけにEater氏と私はPvPを控えるようになりましたが、それは全く構いませんでした。Eater氏がJOINしてくれたおかげでChieko氏や元KAの方達と話す機会ができて有意義でした。
 余談になりますが、Reject氏はこの後、氏の彼女にリネをプレイさせ、すっかりはまらせてしまうという大罪を犯します。そして皮肉なことに、彼女が先にLv50+プレイヤーとなってしまいました。さらに氏は迷言を残す天才です。例をあげますと、FIでサイクロプスを発見した時の台詞
「やばい、デカイ!」
この台詞は当然、私のLineage迷言集に収録されています。

 そんなクラン生活をしている中、私は順調に経験値を稼いでいきます。そして、11月上旬にLv50を達成します。この後、私のクランは急成長することになります。  
Posted by lawrence00 at 13:48TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年01月24日

Lineage昔話 JP4 8

 NBの仕様が変更され、ナイトの私は通常の狩りをすることになりました。ナイトでの狩りは、狩場にどれだけ長く滞在し、どれだけ多くのモンスを狩ることができるかが効率に大きく影響されます。さらに利益を求めるでしょう。
 そこで目をつけたのが実装されたばかりの象牙の塔です。象牙の塔4~5Fはランダムテレポートができますが、6~8Fはランダムテレポートができないためwizでの狩りには不向きでナイトにとっては都合のいい狩場です。モンスは非常に効率よく狩ることができました。というのも、象牙の搭の各階にはモンスが沸くスイッチが床にあり、それをPCが踏むことによりモンスが沸きます。(8F以外では自然発生もします)このスイッチは通常、確認できないようになっていますが、クライアントを改変することで確認できました。私もクライアントを改変し狩りをしていましたので、狩りが非常に楽でした。このあたりから「チート」というのもが一般に認知されたと思います。この「チート」のおかげで私は順調にEXPを稼いでいきます。

 しばらくして、モンスターの経験値の計算式が変更されました。経験値にはLvが大きく関わるようになり、私の狩場であった象牙の搭のモンスは経験値が下がりました。その代わりDVなどにいるSP骨の経験値は上昇しました。ここで私は狩場をDVビーチに移しました。当時のDVビーチは現在のように多くのPCはいませんでした。DVビーチに来るPCが簡単に把握できるほどの人数だったと思います。

 順調に狩りをしつつEXPを稼いでいったのですが、私は大きな転機を迎えることになりました。RefRain脱退です。
 理由はFPKについてでした。RefRainは主にKUZUNOHAとFPK戦を繰り返していました。しかし、KUZUNOHAのクラン員と会話をするクラン員がRefRainにいました。このことについて私は違和感を感じました。"敵と話す必要は無いし、話す話もない"これが私のスタンスでした。私はRefRainを脱退することに決めました。この時点でYosiaking氏はLv51を達成し、引退されていました。このあたりで一区切りついたような感じがしました。

 脱退した私は、自分のためのクラン「BeginningEnd」を作りました。  
Posted by lawrence00 at 18:22TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年01月23日

MMORPG 1 -現実の感覚-

 年が明けて、いつも閲覧しているニュースサイトに「杉山淳一&安井勉:2005年新春放談〜なぜボク達はネットゲームが好きなんだろう?〜」という記事のリンクがありました。結構、知られているサイトであったし私にとって有益な記事だろうと思い記事を読みました。凄かった。
 FPS(First Person Shooter)のことから、MMORPGまでに渡り対談されていました。リネージュ、リネージュ2も取り上げられていていました。しかし、凄かったというのは、安井勉氏の発言。下記はその一部。全文をご覧になりたい方は当サイトのリンクからどうぞ。

安井 たとえばですよ、私と杉山さんが『リネージュII』をやっていて、ある日ゲーム内で出会ったとする。そしたら違う血盟に属していて敵同士だった。これって、現実の感覚にそぐわないと思いません?

杉山 えっ!? それってむしろ、話としてすごく面白いと思うんですけど。仲が良いのに別々の陣営にいて「いつかあいつと俺は、闘う宿命なんだ」みたいな。盛り上がりますよぉ!

安井 私は、全然盛り上がらないんです。だって、「必然性」がないと思いませんか? 敵同士と言っても、本来は同じ種族ですし利害関係もないんですよ。血盟は私闘集団であって、戦うための政治的背景も守るべき生活基盤もないわけです。なぜ戦うのでしょう?

 実際にリアル友人である翔とカノ鯖で対立していた私はこの記事をみて唖然としました。敵同士である以上、戦う「必然性」があり、利害関係もあると思います。血盟には色々な血盟があっていいと思いますが、どんな血盟でも目的を達成させるためには戦う場合がでてくると思います。
 MMORPGには大きく分けてゲームを楽しむ人、チャットを楽しむ人の2つが混在していると思います。しかし、チャットを楽しむ人がチャットだけを楽しむわけではありませんよね。普通なら町の外に出てノーマルフィールドにでるわけです。ノーマルフィールドに出たら戦いに巻き込まれるかもしれません。この時点でチャットを楽しむ人は戦う必要がないとは言い切れないと思います。ゲームを楽しむ人は戦うことも楽しむ人なので、戦わない人はMMORPGにはいないと思います。
 
 PK嫌なら町でるな。DK嫌なら犬連れるな。By過去の偉人

 皆さんはどう思いますか?  
Posted by lawrence00 at 13:08TrackBack(0)雑記

音楽 1

 音楽がなかったら日常生活は非常につまらないものになるでしょう。私が好んで聞く音楽を紹介しようと思います。趣味が合う方は是非、試聴してください。

 現在の私はメタル公国の住人です。聞く音楽のほとんどがメタルです。メタルを聞くきっかけになったのはあるフラッシュ動画です。私はフラッシュ動画を見て、気になった曲を検索するのが楽しみでした。メタルを聞くきっかけになったのはLineage関連のフラッシュ動画でした。Lineageの世界観を上手く表現していて、使用されていた曲はそれをさらに盛り上げていました。その曲はNightwishの「Fantasmic」でした。
 "Nightwishとはどんなバンドだ?"と気になった私は検索をし、私はへビィ・メタル、ハードロックの参加型評価サイトを見つけます。そこで私はNightwish、それに関連するバンドを知り、曲を聴くことに没頭しました。

 そして、ANGRAというバンドの曲を聴いた私はさらにメタルに没頭していきました。名曲「Carry On」「Nova Era」は必聴です。

 下記は主なレビューサイトの記事です。

■ANGRA
 ブラジル出身のパワーメタル・バンド。91年にメロディック・メタル・バンド、VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成される。93年リリースのデビュー作『エンジェルズ・クライ』は、いわゆるメタル・バイブルであった。メロディック/テクニカル/ファスト/へヴィ/ドラマチックという、農耕民族日本人が憧れて止まないカタルシス・エッセンスが内包された圧倒的サウンド――それらに触れたとたん、我々のハートは急速に熱を帯び、そして無条件に、天高くフィストを突き上げ、炎のシング・アロングを決めることだろう。

■Nightwish
 フィンランド出身の、ヨーロッパで絶大な人気を誇るドラマティック・メタル・バンド。しっとりとした落ち着きのあるミドル・ヴォイスが美しいターヤをメインに据えた5人組で構成。
 97年にシンセサイザーのツォーマスを中心に結成され本国フィンランドでデビュー、主にヨーロッパなどで高い評価を得てきた。単なるヘヴィ・メタル・バンドにとどまらず、映画のサウンドトラックを思わせる、クラシックとヘヴィ・メタルが融合した壮大なナンバーを得意とする。

 このBlogが好評なら続けていきます・・・。  
Posted by lawrence00 at 08:44TrackBack(0)雑記

2005年01月22日

Lineage昔話 JP4 7

 アク鯖で最初にネイチャーズブレッシング(NB)を習得したエルフは、RefRainの中から現れました。WL氏です。WL氏は蟻穴でLv50を目指した珍しいプレイヤーでした。
 NBの効果は「PTを組んでいるプレイヤー全員のHPを回復させる」というものです。当時、先に実装されたKRではこの効果に「画面内」という制限はありませんでした。もちろんKRで大きな話題になりました。そして、JPでもKRと同様の仕様が適用されてていて、大きな話題になりました。この仕様は、NB使用者は単騎狩りをしつつ、PTメンバーも単騎狩りができ、NBによる回復が得られるという事です。これにより、PTメンバーは大きな利益を得ることは分かりきっていたことでした。WL氏はこのNBを利用してRefRain内でPTを構成し、クラン内で利用していました。

 当時、RefRainには多くの敵対血盟がありました。様々な時間、場所でFPKが行われていました。そんな中、Feria氏が敵対プレイヤーであるLuc氏をオレンジポーション1個で帰還させるという出来事が起こりました。Feria氏が一方的にLuc氏を帰還させることができた要因は、NBでした。一方的に帰還を強いられたLuc氏は激怒し、WL氏にwisで攻撃をしました。WL氏はこのことを不愉快に思い、NBの使用を中止し、さらにリネージュから遠ざかっていきました。
 その後、九雷氏がLv50を達成。NBを習得します。九雷氏は全チャでPTメンバーを募集しました。このPTは営利目的で作られていましたが、非常に多くのプレイヤーがPTメンバーの募集に群がりました。私も一度だけ、PTメンバーに入ることができたのを覚えています。
 今度はWL氏と入れ替わるように、鬼姫氏がLv50を達成し、NBを習得します。鬼姫氏もPTを構成し、クラン内に大きな利益をもたらしました。私は鬼姫氏のPTによく入っていました。そのおかげで、オーガ広場で帰還をせず狩りができました。非常に効率良くオーガを狩ることができ、オーガの血を手に入れました。鬼姫氏にはお礼として、エルブンワッフル数百個を渡すことが通例となっていました。

 やがて、NBの仕様変更がなされ、回復が画面内のPTメンバーに限定されました。当時、私はLv49 20%くらいでした。この後、私の狩場は象牙の塔になりました。  
Posted by lawrence00 at 09:49TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2005年01月16日

ボス待つぜ

 更新していない間に俺と翔はボス待ちを頑張っていました。

 翔と俺で、デーモン、アイスクイーン、バフォ、カーツを待っていました。
 デーモンはすれ違いで食われました。
 アイスクイーンはでませんでした。
 バフォは食えました。マイナーボディベルトをくれました。
 カーツはでません。

 カーツまだー?  
Posted by lawrence00 at 02:13TrackBack(0)Diary

2005年01月02日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。  
Posted by lawrence00 at 21:37TrackBack(0)雑記

2004年12月27日

Lineage昔話 JP4 6

 WW城と言えば、WWCのベレスですよね。KUZUNOHAはWWCを開放しないと全茶で公言していたため非難を受けていました。しかし、RRは防衛に関わる事をしていない時は開放していました。それで一般の人がベレスを狩れたのかというと、狩れてなかったように思います。私が常時と言っていいぐらいに監視をしていたためです。

 WWCはその性質上、人があまりこなくて空いている狩場です。KRではプリンスがLv50になるために使った狩場と紹介されていました。私はここに目をつけ、黙々と狩りをして監視をし続けました。ベレスを発見したときは、クラン員にwisをするか、アジトに行って直接伝えていました。それでも、連絡が取れない場合は携帯を鳴らしていました。ベレス討伐では当時、Yosiaking氏がLv50になっていましたので、氏はよくベレスに攻撃が当たっていて心強かったことを覚えています。ちなみにその頃、私はLv49でYosiaking氏の次点にいました。クラン員もいない寂しいクランでしたが、ベレスを監視し、発見することは非常に楽しいことでした。私が、アジトに遊びに行くとクラン員に
「ベレスか!」
と言われました。当時、私を見つけるとベレスが出てると思った人が非常にたくさんいました。気になるDropは今も変わりません。非常に不味いです。

 城主クランにいますと、敵対クランの方が時々城内で見られることがありました。特にKUZUNOHAのクラン員、LuciferのLuc氏が来ていたのを覚えています。その頃、JP4の近衛兵は城主クランに攻撃を加えるPCがいても反応しないため、ほんとに役立たずでした。城内でKUZUNOHAはパイン振るし、Lucは近衛兵を全てENDさせていくと散々でした。私は援軍を呼ぶしかありませんでした。時にはChieko氏を呼んだこともあります。度々起こる城内での嫌がらせに対し、ついにYosiaking氏が全茶でKUZUNOHA ALLKILL宣言をだしました。この後、この宣言がRR内で議論になりますが、私はこの宣言を嬉しく思いました。当然ALLKILL宣言を出した後も敵対クランからの嫌がらせは続きました。印象深い出来事は、私がWWCから帰ってくると敵対クランのエルフ(赤ネーム)が玉座にぽつんと立っていました。私は帰還するように言うと
「俺はいつもここでOEをしているんだ。OEぐらい、いいだろ」
と言う始末。問答無用で斬りかかりENDさせました。その後、城主クランにいた○○○というクラン員が
「なんでPKするの?プリさんがそうしなさいと言ったの?」
と言ってきました。クラン内でも温度差はあったようです。まぁ、温度差があっても城内侵入はPKすると思うのですが-w-;;

 フィールドでもPKを続けていく中、一つの出来事がFPKを大きく変えていくことになりました。その出来事、それはNB実装でした。  
Posted by lawrence00 at 07:55TrackBack(0)Lineage昔話 JP4

2004年12月26日

Lineage昔話 JP4 5

 RefRainはオウカ氏率いるKasandra血盟、Machua氏率いるSadisticEmpire血盟と同盟を組んで、その同盟はRR同盟と呼ばれていました。鯖初期のダッシュに成功した星の降る街血盟のクラン員を多くRefRainにJOINしていました。あと、カノ繋がりということで、元KillingArt血盟の方など、カノ出身者に友好的な関係がありました。

 そして、準備ができた7月17日。RefRain同盟はKUZUNOHA所有のWW城を攻めました。開始後、スムーズにエルフ隊を設置。ナイトも途切れることなく、門に詰めていました。初めから指揮をしていた虎鉄氏が、中盤からCOIを着て城内に侵入しました。いつでも城を取れる状態を保ちつつ、戦争時間が残り30分くらいになってからWW城を取りました。残り時間でKUZUNOHA側がWW城奪取を試みるもむなしく、足並み揃わず小競り合いが続き、戦争時間が終了しました。
 この後、約3ヶ月に渡りRR同盟でWW城を占拠しました。

 当時(RefRainWW城占拠時)の情勢と記憶に強いプレイヤーを記しておきます。

 【極同盟】 主にGiran城、Heine城、ドワ城所有
 「極」「Lucifer」「SacredArk」「KUZUNOHA」
 ■Echo氏、Luc氏、Ark氏、葛葉キョウジ氏、村雨氏

 【Cairo同盟】 主にKent城所有
 「Cairof」「NeoZeon」「TITANS」「白銀騎士団」
 ■Lozza氏、Rainfors氏

 【フレンズ同盟】
 「フレンズ」「BlackMask」「Revius」「☆☆仁義☆☆」
 ■健二氏、Levante氏、千氏

 さて、修哉氏のLv52達成後に注目された高Lvへの道ですが、この頃Siter氏が鯖で最初にLv52達成していました。少し前にはRike氏が既に鯖で最初にLv50達成しています。Rike氏のインタビューで「狩りをしていた方が儲かる」というコメントが当時から現在までを上手く表していると思います。RefRainのクラン員では、Yosiaking氏、鬼姫氏が高Lvへの道を早い時期から歩んでいます。両氏は当時の話題の人でもありました。

 龍狩りも他鯖では行われていましたが、アク鯖では龍を誰にも狩らせまいとする方々が龍狩りを妨害していました。そのおかげで、鯖初期にはCOIがあまり出回ることはありませんでした。RefRainが所有していたCOIはDK産でした。RefRainは初期のDK狩りに力を入れていました。

 この頃、次第にリネージュが一般にも認知され始めました。その象徴が「EZ!TV」という番組で紹介されたことでしょう。この番組での紹介は韓国でリネージュのプレイの延長で起こった事件などが取り上げられ、これからのMMORPGの不安を訴えた番組構成でした。しかし、これにより新規参入者が多くみられ、この時期に新規参入したプレイヤーを「EZ組」と称していたこともありました。

 私はというと、RefRainがWW城を取った後、城主クランに残ってベレス監視の任に就くことになりました。  
Posted by lawrence00 at 07:36TrackBack(0)Lineage昔話 JP4