2009年12月23日

昨日、今年ローに入学された人で、ちょうど同じ年の人と

久しぶりに「最近ど〜です?」と雑談。


色々話しを聞いてると、今年入学した人はただでさえ少ないというのに

前期終了とともに既に何名か辞めたとのこと。



そーいや、自習室のお隣さんもしばらく見ていない。

いずれにしろ方向転換するなら早めにしとくにこしたことはないんだろう。



そんな話しの中、「どう勉強してます?」と質問受けた。


ここ1週間を振り返ると、12月が倒産/憲法月間だったため

ひたすら憲法の判例集を読み、読み終えたらまた始めからと

読み続け現在3週目の途中。

他方、倒産法については、破産法の条文のタイトルだけのものを作成し

なんとなく眺めている。


というようなコトを思い出し

「判例と条文を眺めてます」と返事したが

もうちょいマシな返答すりゃよかったと

自習室の席に戻って、ちと後悔。


次聞かれたときには、もうちょいマシな返事できるようにしておこう。。。

(03:43)

2009年12月19日

先週の水曜日、修習をしていた卒業生の方からメールが届いた。



「ん!?」と思いながら、内容をみると


「二回試験受かりました」とのこと。


「おー」、と思わず電車の車内で叫びかけ・・・

代わりにメールで「おめでとーございます」と

返信。


これは、是非色々と話しを聞かなければと

学校で話してもらう場を作るべく

現在交渉中。


話しがとても上手い人なので、楽しみだ。

(11:22)

2009年11月13日

先日、実務家による講義の中で


弁護士として、依頼者から離婚や子供の親権について相談を受けた際、

離婚する/しないは、当人同士の問題だから良いとしても

子供の親権については、依頼者の言い分に丸々乗っかってしまう分けにはいかない。

「子の福祉」の観点から、その子にとってどちらが親権を持つのが妥当かを考え

場合によっては、相手に親権を譲るべきと依頼者に話して

納得して貰う必要がある。



という話しがでた。



確かに、子の福祉、子の利益の観点から考えるべきなのは分かる。



でも、この件について依頼者に納得してもらうにはどう話していくのが

よいのだろうか?

親にとって、子どもと離れることになるのがどれだけ辛いコトなのか

子どもがいない自分には想像もつかないが

その辛さを納得して貰うよう話すのは大変どころではないだろう。


(00:19)

2009年10月31日

後期も始まり、はや1月。


演習中心の講義のなか、家族法(離婚やら相続など)に関する

実務系の科目が意外に面白い。


家事審判法やら、人事訴訟法やらを扱うこの科目。

六法をひいてもらうと分かるが、1つの条文がやったら長く、細かいため

しょうじき読む気が失せる。


だが、担当の先生が実際に担当した事件に絡めて

「法律相談〜受任〜終了」までを見ていくと

やったら長く、読む気が失せるような条文が

頭に入ってくるからフシギ。

(17:36)

2009年08月14日

お盆の時期なこの頃


自習室では各自に自習用の机が与えられているのだが

さすがにこの時期は、どの列も全く人がおらず

自習室がいつも以上にシーンとしている。


のだが


なぜか自分の席の周囲だけは

普段と変わらず、皆さん早朝から

学校に来て勉強をしている。



昨年までの、周りの席が全て空席だったのに比べると

周りに勉強している人がいるだけで

「勉強しないと!」と追い立てられる。

おかげで、息抜きがムダに長くなくならなくなったので

とてもありがたい(苦笑)

(13:26)

2009年08月12日

月見そば/うどんに入ってる生卵はどう食べるか?


最初に全部かきまぜるというローの友人がいる。


確かに、卵をかきまぜることでツユがまろやかになって

美味いかもしれない。


しかし、そうすると卵の濃厚な感じが味わえない。

むしろ、麺の中にしばらく埋めといて

い〜感じに黄身がトロっとしたとこで

崩して麺に絡めて食べた方が

卵の濃厚な味が楽しめて美味いんじゃないか?


なので、個人的にはトロっとした黄身を

絡めて食べたい。


とツラツラ昼メシどきに喋っていた

そんな夏の日。


まぁ、こんな日もある。

(01:17)

2009年07月27日

前回のつづき


主尋問で聞いた内容をどこで聞くか
証人に質問しながら、
予定外に喋られてしまっている間
考えていた。

だが、結局ピンポイントでココ!というタイミングが分からず
一息ついた時に質問してみた。



案の定、質問内容が唐突だったみたいで
証人に2〜3回聞き返されてしまった。


反省点

反省点とは言うものの、こればかりは、証人尋問を経験していく中で
磨いていくしかないとのこと。
確かに、美味いタイミングで質問するには経験を積むしかない。

だが、質問内容が唐突と感じられてしまうのであれば
質問をする前に、前置きの言葉を丁寧に置くことで
証人の頭の中も遡りやすくなるはず。
それなら、質問する順番が多少おかしくても
唐突感は薄まるのではないか。

今回も、一応前置きをしたつもりだったが
ちと丁寧さが足りなかったかも。



(22:10)

2009年07月25日



いざ本番、法廷教室使って証人尋問。

まずは、相手方の主尋問。

手元の反対尋問事項をパラパラと見ながら
主尋問で証人が答えていることが
自分の尋問事項のどっかに関係づけることができないか
考えながら聞く。

なおかつ、主尋問は誘導尋問・誤導尋問が許されないので
それがないかも気持ちだけチェック。
頭の9割くらい主尋問のこと考えていたので
そこら辺は、他の面子にだいぶ任せっきりになってしまった。

結局、関係づけられそうかな〜というのが1つか2つ。
でも、どう質問するかまでは考えられてないので
そこはぶっつけ本番。


では、いざ自分の反対尋問。

まずは、こ〜いう時はつい早口になってしまうので
「ゆっくり喋る」と頭の中で唱えつつ
手元の尋問事項にチロっと目を通して
できるだけ証人の顔見ながら質問。

反対尋問では誘導尋問は許されるので
自分が主導権をもって質問できるよう
尋問の形式はできる限り

Q「〜〜〜〜」→A「Yes or NO」

と証人に思いのまま喋らせないような尋問の形式で考えていた。


ただ、やっぱり本番は想定どおりにはいかず
Q「〜〜〜〜」
 ↓
A「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

と証人に思いのまま喋られてしまった。

反省点
 終わった後に聞いたのだが、
 こういう場合は「それはいいから」と遮ってしまっていいとのこと。
 だが、そんなこと知らず、ひたすら聞いてしまったため
 自分たちに不利なことも喋られてしまった。

△愨海。

(08:41)

2009年07月22日

模擬裁判では、原告代理人が4人もいる関係で
反対尋問(被告側証人への尋問)を担当している。


通常の裁判であれば、反対尋問をすることで
逆に相手方の言い分を固めてしまうということも
ある(らしい)ということで
あまり反対尋問はされない場合が多いという。


だが、うちらがやるのはあくまで”模擬”裁判
ということで遠慮なく反対尋問をやろうということになったのだが
いざ、尋問事項(質問事項)を考えてみると、これがまた難しかった。


主尋問であれば、

Q:弁護士「〜〜〜〜」→A:依頼者「ーーーー」

と打ち合わせが出来るので、ある程度めどがつくのだが


反対尋問だと、相手側なので当然打ち合わせをするわけにはいかず

Q:「〜〜〜〜〜」と聞いたら、答えとしてはAかBになるが
今回のケースだと、たぶん「B」と答える・・・はず。
そうすると、Bと答えたんだから、
次はC(相手にとって不利な事実)と答えざるを得ない・・・ハズ

というように、推定で行かざるをえない。

当然、尋問していてそのとおりに行くわけもないので
想定外の答えが返ってきた場合や、脇道にそれた場合も
考えなくてはならず、イロイロと考えることが多く、
難しかった。


ただ、2人で反対尋問は担当しているのだが
個人的には結構楽しんでいた。


言葉は悪いが

相手の言い分を予想して、上手く不利な事実を言わせるには
何を、どういう順番で聞けばよいのか、また、証拠の使い方はどうするかなど

あえて罠をしかけて、相手を飛び込ませたり
こちらからけしかけて、相手に言わせたりさせるには
どういう方法が良いかを考えるのは楽しかった。

こういったコトを考えるのは、人を相手に仕事をしていくことの
1つの醍醐味なのではないかとすら思ってくる。


まぁ、単に性格が悪いだけと言われてしまえば
それまでなんだが(苦笑)

(20:02)

2009年06月30日

6月は、毎週のように試験+レポート2通とかあって

やったら忙しかったけど、今日のレポート提出して一段落。

まぁ、来週にも軽い試験とレポート2通入っているが

追い立てられる時期は、よ〜〜〜やく終了!


いつもなら、これから試験期間だっていうので

憂鬱になるんだが

「試験期間って試験しかないから楽かも?」って

思える感覚はマトモ・・・なんだろうか?



(22:15)