レーシックを検討中の頃です。

わたしがラゼックならば手術可能だと錦糸眼科で診断を受けた時からどんな手術なんだろう?とかなり調べました。


普通にレーシックがOKの方ならばラゼックのことなどは全く知らなくても(その方が多い)いいんですが・・・(´;ω;`)

PRKやエピレーシックなどと同類とされるラゼックは「術後に痛みが激しい」ということを聞きました。実際、錦糸眼科では、「5日間ほどお仕事を休まれることをオススメします」と言われました。

ラゼックを決断するにあたり、ブログで親交のあったtoriさんの体験談では、座薬を入れたり痛みで眠れない等々、PRK術後の激痛を書かれていました。同じく親交のあったらこさんはブログで「ラゼックの術後1時間半後から痛みが襲って来た!」などなどかなりびびりそうな体験談を聞いていましたので、「この痛みに耐え抜けば夢の裸眼生活だ」と自分に言い聞かせラゼックを受けることを決めたのでした。

ところが、このブログへ集まっていただいたラゼック先駆者(みなさん私より先に手術を受けて行かれました・・・)の報告を聞いておりますと、「ほとんど痛みはありませんでした。」という声ばかり・・・

かなり詳しい経過も聞いてみましたが「激痛で苦しんだ」ということは聞かれませんでした。実際、わたしが手術を受けた後も、当日は痛みは全くなし、翌日検診の時に青山先生から「沁みるような痛みがありますよ」と言われましたが、「麻酔が切れても痛くないのだからこの先も大丈夫」と思ったほどでした。その日(手術翌日)の夕方から翌日にかけては痛みが出ましたが、前述のtoriさんやらこさんのような激痛に見舞われることはありませんでした。目を閉じてさえいれば何も感じませんし、私は無謀にも術後翌々日から職場に復帰していましたが、玉ねぎか煙が目に滲みる程度のことでした。この痛みももらった痛みどめを使えばどうってことなかったのでしょうが、痛みどめを使うと治りが遅くなるとも聞いていましたので結局は使わずじまいでした。ラゼック痛いとはいえこの程度のことでした。



SBC新宿近視クリニック
の安田先生のブログにラゼックの痛みのことが書かれており、あらためて「青山先生は上手かったんだ」と感謝しました。

安田先生のブログ中には、

“術後の痛みが怖い”という意見が多かったのですが

術中の角膜上皮の扱い方や点眼薬などの使い方の工夫により

この“痛み”自体もかなりコントロールできるようになってきて

 

と書かれています。

ラゼックは角膜上皮(厚さ約50μm)を執刀医がそーっとめくるのですが、きっとその手際のよさも後々の痛みに関係するのでしょうね。経験者なら皆見てるはずですが、実際にラゼックを受けた私も青山先生が角膜上皮をめくっているの見て(手術中はモロに見えます)、「凄っ!早っ!」と感心しておりました。youtubeの動画なんかでラゼック見てますと剥がし方が雑で結構な勢いでゴリゴリやっている医師もいるようです。PRKなんかはローリングブラシで眼球をバリバリやってますので見てからに「痛そう~」という感じがします。

 


SBC新宿近視クリニックではレーシックの「安心無痛セット」というコースも新設されました。安田先生もラゼックの「今後も痛みの軽減を追及したいとのこと」ラゼックは現在のところマイナーな手術ですが、レーシックと比べて
・ハロ・グレアが出にくい
・近視の戻りが起こりにくい
・衝撃に強い
などの利点があります。上の2点については私が経験済みですし、「衝撃に強い」ことについては格闘家ではありませんのでまだ経験はしておりませんが、今後何が起こるかわかりませんし、どこかの歌舞伎役者のように事件に巻き込まれてもフラップがズレてしまうようなことはありません。
術後の視力の安定に時間がかかることや痛みがラゼックがメジャーにならない一因となっていますが、自分の受けた手術が改良され「もっと普及してくれるといいなぁ」と思います。

ラゼックを検討される方がいらっしゃいましたら東京近視クリニックの青山先生を尋ねてみることをオススメします。

 

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東京近視クリニック
SBC新宿近視クリニック

yuutubeにあったラゼックの動画。上記のクリニックのものではありません。手術の動画なので苦手な方は見ないでくださいね。