February 29, 2004

2004/02/29 ≪更新日記≫

 04/02/27のGM(あ、彼GMじゃないじゃん、間違えた、まあ・・・いいや)の会見はもっといろんなこと言っているのですが、省略させていただきました。ラツィオの来季の補強はまずスタムさんを売ってからそれで、という方針には変わりはないようです。それからミラン戦に向けての監督会見をアップ。更新作業中にローマスキーだかロバノフスキだかになる話はお流れになったと聞きました。どうなんでしょ。しかしローマは危なげなく今節も大量得点で勝利してますし、明日の新聞はそのネタよりザックがどうなるかですよね、多分。マンチョも大変だな、また。  

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February 24, 2004

2004/02/24 ≪更新日記≫

 キエーヴォ戦終了後とその翌日の、いなせなマンチーニ監督の会見2本を更新。

 ベルルスコーニが「アンチェロッティに手紙を書きます。ミランはスペクタクルな試合をしなければならない。それには2トップにするべきです!」と発言したことが大きな話題になっています。「もっと○○がドリブルした方がいいって言ってました!」っていう2ちゃんのコピペかと思った。  
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February 22, 2004

2004/02/22 ≪更新日記≫

 今更ですが、エンポリ戦をネット配信で観たので内容を更新しておきました。こういう好調でみんなガリガリ走ってる試合を観れないのは痛いです。あと試合前のマンチーニのインタビューもUPしました。あの時やめなきゃよかったなーって、泣かせるコメントを。スクデットを花道に引退って、あれはあれでカッコよすぎましたし、美しい思い出として皆の心に刻み込まれたのですが、やはり引き際の判断て難しいんですね。今も「プレーを続けてたら楽しかっただろうな」っていう思いが強いんでしょう。そんなによかったのか、レスター(笑)。

 なんとなんと、今日が愛しのマルケジャーニの誕生日だったとは。2月恐るべし。とりあえず明日の録画中継を待ちましょう。  
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February 21, 2004

2004/02/21 ≪更新日記≫

 ミハのロングインタビューを更新しました。長いですけど、是非読んでください。ああ疲れた。愛情を注ぎ込んでしまった。もうマンチョのインタビュー訳す気力が残ってない。しかも途中でロンドンダービーまで観戦してしまったし。

 マルコ・パンターニについては片野さんのところにも詳しく記されてますので、経過をご存じなかった方はそちらで。葬儀が終わった直後のこの時期にイタリアのメディアにこういう発言をするのがどういうことか、分かってて言ってるんだと思うけど、大丈夫かな。しかし、ミハイロヴィッチはインテリジェンスに欠けるのかもしれないけど、彼は間違いなく真摯な人間です。それがこの発言からわかります。ミハだから言えることだ。よく言った。・・・やっぱ分かってて言ったなコノヤロウ(笑)。インタビュー中にもありますが、彼は自分のキャラを自覚してますし、そういう彼を理解してる人間がちゃんといるということもわかってるはず。だから彼は強い。

 ちなみに、パンターニの死について聞かれたマラドーナは、周囲のインタビュアーを指差しながら「彼を殺したのはお前であり、オレであり、彼女だ」と答えたそう。

 ・・・そういえばミハ、マラドンに体型が似てきた(泣)

 新聞ではミハは「恐らくロッカルームでネッラズーリを応援する唯一の存在」って言われてますが、そうでしょうね。私は彼ほどココロが広くないので(・∀・)敢えて言うならどっちも応援しませんけど、ある意味ミハの言うとおり眼中にないっていうか、ラツィオがこのまま勝ち続ければインテルがどうなろうと関係ないわけで。

 なんちゃって実はすごい気になってるんだけど。北イタリアは雪がすごいらしいです。デキはケガしないように。  
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February 20, 2004

2004/02/20 ≪更新日記≫

 040220もう時計の針はとっくに12時をまわっているので、今はもう19日ではなく20日。20日はミハの誕生日です。今日はミニゲームにも参加せずに一人別メニューで調整していたらしいのですが、特にケガをしているという情報は入ってきてません。週末はマルケジャーニが泣くくらいなゴールを(祈)

 ・・・って試合はまた録画だそうで。ないよりマシですが。今までの方程式なら次の日曜日も勝利するハズ。うれしいようなそうでもないような。J SPORTSの、何が何でもブレッシャを放送せねばならぬという意気込みはもうわかったので、そろそろ堪忍してくださいよ。ロビーの200ゴールまであと2つぐらいでしたっけ? 早いところ決めてくだされ。あ、でも「やっぱり来年もやろうかな〜」と思い始めているとか。マンチョが言ってましたが、「楽しんでやれるうちは続けたほうがいい」そうですけど、200ゴールを達成してしまったあとで、彼がどういう気持ちでプレーしていくのか。ベッペはまだノルマが10以上残ってるので辞めちゃいかん。

 17日はベッペ36回目の、18日はロビー37回目の、そして20日はミハ35回目の誕生日でした。なんか多くないか2月・・・(キーガン、バティ、カルピン、ルンメニゲ、ハジ、ストイチコフ、ペルッツィ、ソクラテス、リトマネン、ラウドルップ弟、カズ、ゾフ(元気?))

 赤ちゃんは大抵まんまるですけどね、この人もバクハツしそうな丸さだったんですね。今とあまり変わらんが。おめでとう。  
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February 12, 2004

2004/02/12 ≪更新日記≫

 コッパイタリア準決勝2ndレグ、ミラン戦について更新。カレンダー見たら決勝の1stレグはダービーと同じ週でした。今調子いいから来週でもいいくらいなのに。

 ミハの交代がよくわかんないんですが、イエロー1枚もらってたからなのか、オジサン疲れちゃったのか、ザウリを運動させたかったのか、4点リードしてる後半でCBを一枚替えて、そこで同時に入れたのがムッツィとシーモって、なんだコレ?この交代でファヴァッリがスタムとセンターを守り、ザウリがファヴァッリの位置に入ったようです。新聞の戦評を読むとやはり4−3−3←→4−5−1と、攻撃時と守備時で切り替えていたようなので、ムッツィみたいな選手は使い出があるわけですね。この試合ではロペスは右のワイドに展開することが多かった様子。とにかくようやくチームが機能してきたようなので、調子を崩さないでほしい・・・んだけど来週はAマッチデーがあり、イタリア、ポルトガル、オランダはそれぞれホームで試合があります。フィオーレやオッドは、呼ばれたらホイホイ出かけて行っちゃいそうですね。  
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February 11, 2004

2004/02/11 ≪更新日記≫

 パルマ戦を前にしたマンチーニのインタビューを更新、そしてパルマ戦の模様とミラン戦を控えての監督会見などをアップ。どうも後手後手にまわってますが、速報性よりも記録を残すことを目的としていますので(って何の前触れもなく宣言してますが)、ご理解ください。というか風邪ひいてしまいました。目がショボショボ。いつも来て頂いているみなさま、どうかお体はお大事に。  
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February 08, 2004

2004/02/08 ≪更新日記≫

 どどっと更新しました。貴重な日曜日をラツィオに捧げてしまったので、今晩誰かゴール決めたらそれを捧げられたい気分。

 レッチェ戦の模様、コッパイタリア対ミラン戦、その翌日のミハのインタビュー、そして昨日ローマの新聞に載ったデキのインタビューなど盛り沢山。感情が上に行ったり下に行ったりで超疲れた。気分転換に録画してあったアーセナル対マンチェスター・シティーを観ました。試合前にはシーマンの引退セレモニー、そして後半途中からベルカンプと交代でレジェス初登場。時の流れがグゥーンと加速していく。それにしても、アーセナルは倹約生活を余儀なくされて補強ができないお仲間だと思っていたのに、突然ものすごい買い物をしたのであっけにとられたなあ。なんだよもう。  
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February 03, 2004

2004/02/03 ≪更新日記≫

 サンプ戦のあとのインタビューを長いものと差し替えました。もう彼だっていっぱいっぱいなのに負けん気で体動かしてるようなもんです。また倒れちゃったし。なんて非情な。

 インテル対シエナは80分まで観ましたが、それですっかり暗黒面に堕ちてしまったので、マズイかなと思いました。好きな選手のプレーを見ないのは勿体無いことですが、ちょっと今季は順位の面で双方が微妙な立場にあり、自分の態度に出そうなので観るのはしばし自粛。まさかホントに草葉の陰から応援することになるとは。

 ファヴァッリのインタビューも今日読みたかったのですが、私も熱出しそうなのでさらに宿題にします。このうえ彼まで出て行ってしまうとなると拠り所がますますなくなって、私の足も攣りそうだ。寂しい限りです。でも彼が外国でプレーしたいという気持ちは理解できるので、うまく行くといいなと祈ってます。この歳で転職するの絶対シンドイのに、挑戦しようというのですから。歳が近いので親近感がね。  
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February 02, 2004

2004/02/02 ≪更新日記≫

 マンチーニやらファヴァッリやら、長いインタビュー記事はあったものの、今晩はこれくらいでまた今度。

 今朝会社についてからのことですが、オフィシャルを見に行ったら、トップの写真(フィオーレがゴールした後の全員ハグシーン)についにモザイクかかっちゃってて爆笑。もう超ヘコんでたところにソレだったので椅子からずり落ちそうになりました。こんなんで「まーいっか」と思えるなら大丈夫か。サッカーを観ていると、歓喜とか夢とか希望とか、そんなもんホントにあるのかと思える程の絶望感を味わったりすることがありますが、ヘナヘナしながらも負け犬にはならないぞ自然に思い直したりするもんで、不思議だ。

 というわけで、「もうデキのインタビューも訳すこともないか」というショボくれようは敢え無く半日で終了し、結局このサイトはマンチーニとスタンコヴィッチを分裂気味に追いかけながらラツィオを応援するニュース偏重ページになる、ようなならないような。これは個人サイトの特権だと思うので、しばらく気ままにやらせて下さい。

 そもそもラツィオとマンチーニという幸せな結婚がこのサイトの誕生をもたらしたのですが、「じゃあ離婚することになったらどうなるの?」という展開は実は全然考えてない。まあその時にうろたえればいいのであって今からいろいろ心配してもしょうがないしぃと思っています。しかもマンチーニがインテルに行くワケがないと思っているおめでたい人間なので、きっと後で泣きを見るにちがいない。いいさ、その時泣けば。  
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February 01, 2004

2004/02/01 ≪更新日記≫

 モヤモヤするのは先週放送がなかったからじゃボケ、わしゃサッカーが観たいんじゃ、と気付いたので、旧ライバルズにてレッチェ戦観ました。試合の詳細については近日更新します。翌日の新聞によると大変評判がよかったミハですが、確かに目立った活躍ぶり。チェバントンに振り切られて追いかけてドンドン引き離され、ヤバくなると主審の目の前だろうがユニひっぱり、CKでハデにすっころぶ、そういう話は置いといて(遅い)、イキのいい若者はベテランとしての経験からくるポジショニングの妙でやっつけておりました。後半ではFKもCKもすごいの蹴ってたし。決まらなかったけど。すごすぎて味方は誰も合わせられない。後半40分にデキがボールを要求してもリヴェラーニに届かず、結局そこで相手にボールを奪われてしまい、両腕大車輪で激怒する画面手前のデキの姿がなんだかとってもおかしかったのでありました。そしてこれが10番の水色のユニを着てプレーした最後の試合になってしまったわけですが・・・

 何ヶ月もかけて覚悟してた割には思いのほかダメージが大きくてうろたえ中。昨日も3時ごろ寝たのに7時には目が覚めてしまい、しかも目の前に黒とか青のシマシマが現われては消えでうなされました。トホホ。少し感傷的なことを書くと、デキがラツィオにきてしばらくは、もちろん当時EU外の選手起用に制限があったとはいえ、本人のプレーにも精神面にもムラがありすぎてベンチ入りもできなかった時期もありましたね。01−02シーズン途中、右サイドばっかり人あまり状態になってたチームにザッケローニが来て、なかばやっつけ仕事で左に固定してみたら、あれよあれよという躍進、毎試合ゴール決めてたような。脱いだユニフォームをぶんぶん振り回しながら走り回るあの笑顔、不思議と大きな期待を抱かせる存在でした。先日のロンゴ会長の発言ではありませんが、ダービーでゴール決めてオイオイ泣いちゃってくれる選手が、私にはかわいくてしかたなかったです。そういう無邪気な若い才能が自分の好きなチームにいるのだから大切にしたいと考えていたことは、甘っちょろいとか感情的だとか言われようと、別に恥ずべきことでもなんでもないと今でも思います。

 今回の移籍劇について、ボスマンルールや金銭に絡むあれこれをこのサイトで言及する事はありません。色々議論されてるのは知ってますが、私は特に意見はないです。ありのままを静観し、受け入れました。デキのインテル移籍の噂が流れるようになってから、個人的に素直に「じゃあ今後もがんばれよ」とは言えなくなっていたのも言ってしまえば事実なのですが、腹が立ったり幻滅したりしたのはデキに対してではありません。うまく伝わるかわかりませんが、自分の好きなチームにいる好きな選手に、「ここは自分の野心を満たすだけのチームではもうない」と思われてしまったことが残念なのです。更に移籍先として希望しているのが、糞チームだと信じて疑っていなかった(スイマセンが)インテルだったので、そういう状況がやりきれなかったわけで、何でしょう、これは普段ラツィオを追いかけているファンとしての自尊心が傷ついたということなのですね。まあ、だから大したことない。世の中には何の影響もない。デキのせいでもない。

 金とか栄誉とか関係ない、自分はここでプレーしたいんだ、というようなセリフを口にするのはあと5年経ってからでもいいわけです。彼は持ってるものをまだまだ全部出してないと私は本気で信じております。ケガすんなよ。スクデットもビッグイヤーも獲って来い。あとワールドカップにも出てください。これはここで書くことでもないか。

 困るのはインテルを蹴落とさないと来シーズンCLに行けないこの順位です。今後もデキについてはずっと気になり続けるのでしょうが、私がインテルを応援することはないので、完全に柱(又は電柱)の影からの観戦になっちゃいますね。ところでデキから「我々」に向けての挨拶はナシですか? まあ最後ってこんなもんだけど、ラツィオに残りたいと言っていたのがどうしてこうなってしまったのか、本人の口から話を聞きたいです。すぐにでなくてよいので。おおっぴらに言えないようであれば、コッソリ私にだけメールしてー、とムチャ言ったり。

 さてラツィオですが、デキは閉店8分前にキャッシュをもたらしてくれたものの、この冬の補強はなかったわけで、単純に主力が1人抜けた結果に終わりました。マンチーニとしては不本意ながら、チェーザル不在の今シーズン前半は結局デキをずっと左サイドで起用するしかなかった。しかしその間真ん中で仕事してた選手がいたのですから、今後チェーザルさえケガしなければ然程問題はないのかもしれません。とはいってもギリギリ感は否めませんが。まあどうするのかは今晩これからの試合観て考えましょう。

 とはいうものの・・・

 さみしいなあ、デキ。セットプレーの時、ボックスの中で両足そろえてピョンピョン飛び跳ねるキミの姿を探しちゃいそうだよ。  
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