April 29, 2004

2004/04/29 ≪更新日記≫

 やっぱりダービーとインテル戦を更新する時間がなかった。昨日、昨年バッジョが受賞した賞をもらった後のマンチョのインタビューを更新。

 あ、そうそう、観ました、イタリア×スペインのロベルト・バッジョ。舞台は“もう一人のロベルト”の引退試合の舞台でもあったマラッシ。引き際を判断するのは難しいものです。ファンはずっと見ていたいという気持ちがあるけれど、6年前の彼が今の彼でないのと同様、今日の彼が明日の彼であるはずはありません。万物は衰え、朽ちていくもの。選手もそれがわかっています。何が言いたいかというと、選手には周りが自分の幻影を追うようになる前に止めたいという気持ちがあるのだろうということ。もちろん肉体的・精神的な衰えが理由の筆頭ではあるのだろうけど、スター級のプレーヤーはファンの期待ともうまく付き合わなくちゃいけない。

 それにしても後半に登場したペルッツィの存在感はスゴかったです。あれじゃ向かってくるFWはゴールマウスがよく見えないんじゃないか、と今更思いました。いやなんかもう、物理的にデカい。横にデカい。反対のゴールにいたカニサレスも異様なビームを目から発してましたがね。アルベルダがずっとシャビ・アロンソと呼ばれていたのが気になったがそれはどうでもいいか。

 それから、ミハのインタビューも更新しました。今日はこれがメインコンテンツです。やっぱりですね、戦う気持ちを持った人がプレーすると、ちゃんと本人とチームのパフォーマンスに現われてくるんですよ。ホント最近のミハ素晴しい。戦え、ミハイロヴィッチ。

 よくよく考えたら、今シーズン、コッパを入れて残り4試合ってことは、あの人やあの人やこの人のうちの何人かはあと4試合で水色が見納めになるかもしれないということ。心して見なければ。  

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April 27, 2004

2004/04/27 ≪更新日記≫

 今日は"MARCA"の表紙です。せっかくなので当該記事を読みに行ってみたのですが、曰く、ケイロスの後任を探しているR・マドリーがマンチーニを招聘するにあたり、ネックになっているのが彼の高年俸で、現在400万ユーロ近くを受け取っているマンチーニに対し、200万ユーロしか提示できないんだそうです。

 ・・・なんかチグハグな気がするな。首傾げたくなるよな。てゆーかラツィオってそんなに払ってたっけ?あー、現金ではないですけどね(笑)。いえ笑い事ではないのですけど、あんまり実感湧かないから。記事の下の方に名前の出ているビアンチとかカマーチョの方が現実味があります。いつだったか割と最近のこと、試合後の会見で「レアルからも声がかかっているようですが?」との質問に対し、「ホント?ポジションはドコ?」と聞き返して記者の爆笑を買っていたのですが、まだそっちに近いというか、あのクラブで監督をやるのはもっと後でしょう。ちなみに昨日ロンゴ会長は「ウチの大事な選手と同様、欲しけりゃ取引に応じますよ。500万ユーロ以上からスタートさせていただきますけど」と言ってました。いいですね、このオヂサンも。デ・ミータGMが同じ日に語ったように「マンチーニは単なる監督ではなくチームの顔ですから」、そう簡単に持っていけると思うなよ。って、意外と腹黒い本人はホントのところどう思ってるんだろうか。

 私は私で、「ん〜、今からスペイン語を勉強するのかー」と、思いをめぐらせてみました。マンチーニ本人がではなく「私が」です。こうやっていろんな国の言葉を習得していけるなら幸せですけどね。好きこそものの上手なれですよ。まあ当分勉強しなくて済みそうですが。

 さて、更新の気配がないインテル戦ですが、SoccerAgeの「セリエA第31節:ベストイレヴン」にこの2人の名前がありました:

シニシャ・ミハイロヴィッチ(ラツィオ):彼のパーフェクト試合を阻止したのはクロスバーだけであった。
デヤン・スタンコヴィッチ(インテル):彼のゴールを止める事ができたのは、見事なペルッツィとポストだけであった。

 というわけで、「Glas-javnosti」が名付けた"srpski derbi"(セルビア・デルビー)は、敵ナシ、というか敵が「1つ少ない」ミハの勝ち!  
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April 26, 2004

2004/04/26 ≪更新日記≫

 インテル戦について更新しようとしたら、なにやら怪しげな記事がズラズラ並んでいたのでそっちを先にやっつけました。去年はマンチョがミラノにゴハンを食べ行って(ってあれマジで会いに行ったんではないのかよどうなんだコノヤロウ)、あれこれ書かれてバラルディ必死に否定、マンチョ公式に声明発表、で、今年はミラノに試合に行ってコレです。たぶんいつ出すか時期を狙ってた記事だと思うんですけどね。まあいいです。人気者でうれしい。

 ダービーとインテル戦は更新します。しますよ。

 ペルッツィの5年ぶりの代表招集には心躍りました。正直、普段アッズーリの試合なんて観ないんですが、今週のスペイン戦は生中継あるらしいので、せっかく5人も呼ばれてるなら録画ぐらいしておこうかと思います。ゴールデンウィークにでもゆっくり観ますわ。しかし、「他にいないから呼ばれたんだろうぐらいに思っとくよ」ってオトナだなぁ。さすが昭和45年生まれだね。戌年だし。でもこう言ってても、帰宅して家のガレージに車を止めてエンジンを切った後、シートに座ったまま暗がりで小さくガッツポーズしてたと思いますよ。  
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April 25, 2004

2004/04/25 ≪更新日記≫

 ダービーについては全然手をつけてませんが、いずれ更新します(とここに書いておくと忘れないかも)。ひとまずインテル戦に向けたインタビューを更新しました。コッラーディ、デキ、そしてマンチーニ。どのインタビューにもデキ、デキ、デキなので、諦めて本人のインタビューも訳しましたよ。実は途中の4行ぐらい端折ってるけど、まあいいでしょ。きっとゆずるさんが全部訳してくれるだろうと。つか、ツラいんで全部読めませんのよ。日本での録画中継が夜中の2時って、ものすごい中途半端だし、終わったら4時だし、その時間帯に喜んでりゃいいけど、落ち込んでたらどうしよう。やっぱ寝とこうかな。

 2〜3日前の全然別のデキ・インタビューでは「ザッケローニとマンチーニの違いはなんですか?」と聞かれていました。「ザックは果敢な人だ。そして勝とうと強く望んでいる。マンチーニはなかなか満足しない人。うまくいかないとすぐ怒り出すんだ。そういうところは選手時代と変わってないよ」。これだけだとあんまり違いがわかんないんですが(笑)、ザックだって「ナメんじゃねぇぞ」と思ってるだろうと。いつも背後にマンチーニの影がチラチラしてんの嫌でしょうね。

 コッラーディはラツィオ的なキャラに染まりきっているし、ティフォージのハートにグッとくるようなことも言えるし、ダービーでゴールしたし、エロいし、最高だ。「何千個もやりたいパフォーマンス」ってどんなのだろう。今日何かやらないかな。じゃなくてゴールしないかな。

 しかし、マンチョもたまにネタにしてますが、ネグロってやっぱチーム内でも「ああいう」キャラなんですね。ネグロに合掌。  
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April 24, 2004

2004/04/24 ≪更新日記≫

 明日はインテル戦だってのに今更アンコーナ戦を更新。コウトとフィオーレのインタビューをアップしました。非常にラツィオらしい試合でしたね。たまらん。それにしもペルッツィっていうGKの反射神経は恐ろしいです。彼には周りの動きがマトリクスのごとく見えているに違いない。現地のファンサイトには「ブラボー・ペルッツィ!残りの奴らは恥を知れ!」って書いてるところもありました(笑)。兄貴がいると安心しちゃうんだろうなあ。

 リヴェラーニに軽い殺意を覚えることはしばしばありますが、オッドの守備もヒドいもんです。向かっていって頭突きをお見舞いしたくなりました。マッシモ・オッド応援隊解散しようかな。どうもザウリを前にして越えられない壁が築かれたような気が。トラパットーニがこの試合見てないといいね。気づいたらポルトガルにいるのはザウリだったりして。

 しかしこんなペースでインテル戦が始まるまでに更新が追いつくのだろうか?  
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April 20, 2004

2004/04/20 ≪更新日記≫

 アンコーナ戦後のマンチーニのインタビュー、ダービーに向けてのペルッツィ、ネスタ、そして監督のコメントを更新。リゴリスタ、本当はアルベルティーニだったのにぃ、のくだりは最高。でも「もらったPKの3分の1は失敗」は少なく申告しすぎでしょう。この2年、入るほうが不思議、って気持ちがデフォルトです。この日曜もPK判定が出た瞬間、画面に向かって「いらないっ、いらないってば」と手を振ってしまいました。でもマンチョはきっとこんなチームがかわいらしいと思っているに違いない。と希望的観測。  
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April 18, 2004

2004/04/18 ≪更新日記≫

 たいしたニュースもなく一週間が過ぎ、今日はアンコーナ戦です。さぞかし練習に集中できてシュートの精度も上がったことでしょうね! ・・・などと言ってみても、「あのマンチーニ選手」がコーチになって2年、大してフィニッシュがウマくなってないところみるとこの一週間で急にビシビシ決まるようになるわきゃないことぐらい百も承知の上。今日勝てなかったらホントにヤバい。内容はどうであれ得点して勝たないといけません。ということでマンチーニの会見を更新。「シーズンの全てを賭けてる」っていうのは実はそれだけでは足りなくて、「来シーズン」もかかってるんですけどね、ミステル。みなさん、言ってることはお分かりですよね?

 一つしかないGKのポジションをめぐっての話から、いい流れ(?)でペルッツィのインタビューも載せてみました。恐らく少数派でしょうが、私自身はプレーヤーとしてもキャラとしてもセレーニを気に入ってるので(ラツィオの4バックに同化しすぎるキャラであることは良くも悪くもあるものの)、彼が正GKになっちゃってもいいかナァと思ってるのですが、ペルッツィが残留してくれるならそれはそれで幸せ。お願いします。

 状況は昨年と全く一緒みたいですね。つまり昨年5月中までにマンチーニの契約延長がまとまらなかったのも、クラブの財政状況が新たな雇用契約を結べる状態でなかったからで(昨年5月の過去ログ参照)、増資がうまくいったらサインしましょう、ということです。潰れるかもわかんない会社が契約を持ちかけることはできないわけですから。だからペルッツィに限らず、契約交渉は現段階で凍結してるんでしょうね。“嵐を呼ぶ男”(ブ・・・)ミハイロヴィッチのケース然り。ペルッツィはこのまま何も起こらなければサインまでこぎつけられそうですが、ミハの場合は提示された条件に不満を持ってるようなのでちょっと微妙。こういう時、クラブ側が先に折れることはあんまりないのでミハイロさん次第かな、んー。"TEMPO"に掲載された彼のインタビューがゆずるさんのサイトで紹介されていました。具体的な話をしてて興味深いので是非ご一読下さい。

 さて、胃の痛い一週間の始まりですが、先週、ボローニャ相手についに勝ってしまったアンコーナを見て、「ぬぉぉ、ラパイッチ2得点?食ってやれぇー」ということでクロアチア料理を食べに行きました。初めて食べたのですがめちゃめちゃウマい。そしたら今節、ラパイッチもボリッチ(生まれはクロアチア)も故障で出場不可だそうで・・・。  
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April 11, 2004

2004/04/11 ≪更新日記≫

 いまさらシエナ戦について更新しました。あの試合ではかなりいろんなことを試してるのでマンチーニにとっては手応えがあったのではないでしょうか。ファヴァッリの表彰シーンは残念ながら中継では映りませんでした。クルヴァは当然彼がスタメンだと思ってたのでしょう、スタメン紹介の時、アナウンスの「ザウリ!」で歓声がデカかった。勢い余ってしまったのね。

 続いて昨日のユーヴェ戦も更新しました。めんどくさくなったのでマンチョとミハのインタビュー以外は力抜いてます。

 新聞の採点というのは記者それぞれの主観ですから、あくまで参考程度にすべきものでいちいち反応してはならぬのですが、昨日のミハについてはものすごいバラつきがありました。RAIは5.5、Katawebはご覧の通り6.5、ローマの新聞Il Messaggeroに至っては7でベスト・プレーヤーになってます。さらにIl Messaggeroはチーム全体のパフォーマンスは「ミスと散漫なプレーばかり。及第点つけられる選手は全体の半分」と書いているのですから、ミハの7はものすごい贔屓(と私が書いていいものか)。興味のある方はこちらで読んでみてください。ちなみにこの評価の内容に賛同する私からも7を差し上げたいと思います。だってよかったじゃん! (他がヘボすぎというツッコミはナシ) アッピアを押さえ込んだ守備はミハじゃないみたいでしたね(と言ってもいいものか)。彼の場合ダメな時は顔に出るので画面で見る限り本人は満足してたみたい。ああいう終始柔らかい表情のミハというのもなかなかなもんです。

 セーザルのゴール取り消しですが、しょうがないかなとも思ったんです。確かに線審はもう一拍置くべきでしたが、あの位置からだとシーモに行ってると判断されてもしかたないかなと。でもさっき、ペルージャでのマルティンスの逆転ゴールシーンを見て気が変わりました。昨日のはダメでそれより何倍も明らかな今日のはいいのか。この差で勝ったり負けたり、順位が入れ替わったりするのか。そう思うとおもいっきり気分が悪いです。  
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April 09, 2004

2004/04/09 ≪更新日記≫

 2004/04/06のオッドのインタビューを更新。もう力尽きた。セレーニとセーザルのインタビューの更新はありません。

 オッドはスタムから何を学んでいるんだろう。関係ないけど去年男の子を出産した彼のヨメは7歳年上であるようです。この世代にはたまらない類の男なのだろうか。思い悩む自分。  
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April 08, 2004

2004/04/08 ≪更新日記≫

 続いて2004/04/05のミハと昨日のフィオーレのインタビューなどを更新。ここまでいろいろとクラブの救済に関わってきてしまったら今更引けないというのもあるのでしょうが(監督も含め、もうみんな相当数の株を所有してるわけです)、やはり「愛」という言葉を出されてしまうとグッときてしまう。「造反分子」みたいなのがいないのが不思議といえば不思議ですが、だからやっぱり愛なのだろうか、信じていいのだろうか。

 ミハの契約延長についてのコメントですが、以前の発言を思い起こすとたぶんこういうことかと思います。つまり自分はまだプロフェッショナルとして1〜2年はピッチで戦う自信があるし、そのように貢献したいと思うので、減俸は構わないけど、一プロ選手として尊重されるべきラインを守り主張するのが自分があるべき姿だと。へぇへぇなんでもいいっす、残らせてくだせぇ頼んます、じゃないんですよ。自覚を持って仕事するために残りたいという「意思」に、クラブがどれだけの価値を認めてくれるか彼は見極めたいのです。と私は思います。ここまでの財政難でなければそうこじれる話じゃないのでしょうが。何とか彼の希望どおりになってほしいと(半泣きで)願う夜更けです。  
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April 07, 2004

2004/04/07 ≪更新日記≫

 まずはシエナ戦を終えての監督会見を更新しました。いつも見事なズッコケ訳と写真のキャプションでお茶の間を沸かせているSoccerAge Asiaですが、今回も素敵です。訳というよりマンチョのトークの妙ですけど。「あまりにも攻撃的であるがゆえに試合をまとめられない」(笑)。端的に具現化して(しまって)いるのがマッシモ・オッドという選手です。アタマ悪く突っ込んでいくサマがこのマンチーニ・サッカーを一部象徴しているゆえ、私は彼から目を離せない。しかしファンとか好きとかキャーとか、そういうものではない。焦りかぁ??

 ムリヤリ起きてCL準々決勝モナコ×R・マドリーを生観戦して得た教訓は、サッカーで勝利したければ得点し、最後まで攻め続けよというシンプルなものでした。単純だけど感動しました。ライセンス下りたことだし、来シーズン絶対またマンチーニ監督とラツィオはCLに出ます、もう絶対。  
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April 06, 2004

2004/04/06 ≪更新日記≫

 ご多分に漏れず4月は忙しいのです。簡単な更新しかできませんが後でまとめてやりますのでご了承下さい。

 しかしどこがロイ・キーンだよ(笑)。わかりました、ロイ・キーンがこっちに似てるんです。つかどっちでもいいんだけど、何かもう毎週見てるわけじゃないからだんだん知らない人になってきちゃいました。こんなに絞ってたっけ?メシ食ってるか?しかしイタリア・ダービーでは相当な大活躍だったようですね。よかったね。見ないけどね(泣)。今日起きた交通事故は少年の容態が気になるところですがそれ程大きなものではない様子。ビックリしただろうに。こっちも最初に「相手は重体」ってデマ聞いてビックリしたけどね。

 こちらから見て「誰あなた?」になったということは、彼自身が今の環境に馴染んできたということなのだろうし、こちらも見なくなって随分経ったわけで、ここは逆に考えて、デキ、キミはもう「ラツィオすげー!」って応援できないだろういいだろぉこっちは応援したい放題さワーワー、と優位に立ってみたい。ラツィオはキミがいなくなっても素晴しいチームだ。

 てことでマンチーニ、セレーニ、セーザル(私がチェーザルと書き続けている意味はなし)、ミハ、オッドのインタビューが今後登場予定。  
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April 04, 2004

2004/04/04 ≪更新日記≫

 今晩出かけてしまうので試合を見れるかどうかわかんないけど、生中継あるとロクなことないからなあと思いつつ急いでシエナ戦を前にした監督インタビューを更新。マンチーニには今度エヴァートンから350万ユーロのオファーが届いたとかなんとか。リヴァプールという街とマンチーニがなかなか結びつきませんが、なんにせよ低迷してるプレミア勢からオファーが来ても不思議はない。そういやデキは一緒にプレミアに行く気はないですかね?昨日FAカップの準決勝観てて、最近髪を切った彼がロイ・キーンによく似てきたような印象を受けました。あくまで見た目ですが。  
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April 03, 2004

2004/04/03 ≪更新日記≫

 念のために言いますが、ミハのコメントは読む方にそれなりのリテラシーがあることを前提に脚色してます。でもウソは書きませんよ。なにせ私に悪意はないのですから。

 それにしてもミランは変わったDFの補強をしますね。パンカロの次はゼビナですよ、ゼビナですよ。右からカフー、ネスタ、ゼビナ、パンカロ。なにこれ。ネスタを想うと花でも供えたくなります。ネタだよな、これは。  
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April 02, 2004

2004/04/02 ≪更新日記≫

 またミハだけ取り調べですか。

 昨日読んだWSDのマンチョの連載『ボクのウイイレ』ですが、最後の1節は「一種のお遊び」だっつーの。インテリスタが調子に乗るまでがマンチョのお遊びなのですよ、釣りです、釣り。そこのフォーメーションに載ってる選手個人名に踊らされるなかれ、と思うものの、私も最初に見た時は、実現可能な環境があることはあるなあとニヤニヤした。ちなみにこういう布陣です:
「4−4−2」 ヂダ; カフー、スタム、ネスタ、ファヴァッリ; ファンデルメイデ、ピサロ、デキ、チェーザル; アドリアーノ、ヴィエリ。

 マンチーニを知る人なら至極アタリマエな選択だよと納得すると思うのですけど、これをもって「インテル行ってこれやりたいんだぁ」なんて思われるのはかなわん。だいたいセリエAでプレーする選手に限定して並べてみるかってやっただけだし、半分はラツィオの選手で残りも過去に具体的に獲得に動いた選手だったり、ってことで「インテルで」ってわけじゃないもんね(必死だな)。それにしても常にデキはマンチーニのプランの中にありきで、うれしいわけです。そしてここなのだよ、ここ、ほれ真ん中。

 ・・・めんどくさいなあもどかしいなあ、インテル行くかやっぱ

 この最後の部分はおまけで、それより前の部分はまあ普通におもしろかったです。マッシモ・オッド応援隊としては(なんだそれ)以前から是非スタムの右サイド起用について聞いてみたかったのですが、「オッドの守備があれなんで」という理由はやっぱそうだよね、なんだけど(・・・)、「コウトに出場機会を与えるため」って、それわかるようなわかんないような。やっぱり微妙だオッド。もっと練習しろ。とにかくスタムが出てないとやばいチームだってことですよ、はい次。・・・って別にもう言うことないや。

 あとはこれの少し後ろに載ってるモストヴォイのインタビューで、日本で重量挙げをやらされていたというサリナスに日本のことを逆インタビューしているのがおもしろかった。以前しつこくされて「日本のことなんか知らねえよ!」とブチギレだった皇帝ですが、Jに来ても、いいんだよ。

それから、「ベスト・プレーヤー」が載ってたけど、なにこれ:
「ジュゼッペ・パンカロ:左右両足から繰り出される質の高いクロスや1対1の強さにかけては、このポジションのトップクラス」

誰なんだ、このジュゼッペ・パンカロって人は。  
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