May 30, 2004

今思えば

コッラーディはよく脱ぐ。見ていてわかるが好きでやっている。ラツィオでは彼がそのヘンの仕事を一手に引き受けていると思っていた。だから去年(だったっけ?)このページを見たときはアレェ〜?となったのだ。なんだよマッシモ、やけに積極的じゃないか。そしてどうやらこういう仕事が相当楽しいらしいということが最近わかってきたわけだ。

この写真が載った雑誌が日本の店頭に並んだのは、確かアウェーのシエナ戦だったかなんだったか、もう忘れてしまいたいぐらいヒドい試合をやってのけた直後だったので、なんとも言えない気持ちになりながらも店先で凝視していたことを今思い出した。

そういや去年の夏、オッドが唐突なパツキンでキャンプインした際は、ラツィオのオフィシャルサイトにて「なつかしいベッカムヘアでビックリ」などと柔らかく表現してもらっており、正直にダメ出ししてくれる人間がいなかったことが窺える。去りゆくシメオネ親分は大らかになりすぎていたのだろう。夏休み終わって出てきたら不良になっていた、っていう例のアレでしょ?中学生かよ、と誰もが思った、と書きたいが、誰もが思うほど誰もが注目していたとは思えないよな。そして夏に何があったのかはあまり聞きたくない。  

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コスモポリタン

最初のうちにこれをとりあげてしまうとネタ枯れしそう。でも今まさにネタがない。

この程発売になった「COSMOPOLITAN」のItalian Editionは、またもやカチャトーリ14人のヌード特集。これが表紙。これねぇ、コッラーディは女性向けではないねぇ。

この雑誌のこの特集においてヴィエリやココはもはやレギュラーだが、今回はその他にかなり「微妙」なラインを取り揃えている模様。以下がその14人;Francesco Coco, Jon Dahl Tomasson, Christian Vieri, Bernardo Corradi, Thomas Helveg, Matteo Ferrari, Cristiano Doni, Gianluigi Buffon, Paolo Castellini, Ivan Cordoba, Fabio Galante, Simone Inzaghi, Alberto Gilardino, そしてMassimo Oddo. このうち一部はスライドショー形式で見ることができる。いきなりブッフォンなのでびっくりしないように。それにしても人選がマニアックすぎ。世の中いろんなシュミの人がいるからいいのか。そうだよね。うん。ここでオッドを取り上げるのも、ハタから見たら奇特かもしれませんしね。オッドは35、36、37の3枚。

さらにはオッドも登場するメイキング・ビデオもあったりする。彼はずいぶんと色白なのですね。最初に写る背中を見たときは一瞬ヨロめいたけど、次に出てきたシーモで吹いた。キミが張り切るほどコチラは力が抜ける。

これでラツィオはどのくらい女性ファンを獲得できるのでしょうか。「アラ、このコってステキじゃない?」と、大金持ちの熟年女性が思いつきのように株買ってくれるといいけど。

なるほど、そういうアプローチもありか。さあ、脱げ脱げ。  
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3番だよ

0405305月27日にはコヴェルチャーノでプレス発表。 代表メンバーの発表があってからというもの、長いことアッズーリの象徴だった「3」が一体誰に行くのだろうか、という話題をたまに見かけてはいた。フタを開けてみたらこんな感じでした。意外とどーでもよかったってことなのだろうか。

いやいや。がんばれってば。ここはマッシモ・オッド応援サイト(思い出したように書かないとすぐ忘れそう)。先はまだ長い。レギュラーを勝ち取れ。パヌッチのシューズに画鋲だ。

その他、プレス向けの集合写真@スーツバージョンとかはここで見てみるとよいかも。誰とは言わないがイタリア人にもスーツの似合わない人間っているのだな。ところでファヴァッリはやはり係長にしか見えないが、ペルッツィは部長クラスである。奢ってもらって一緒に飲む酒はウマそうだ。  
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再度挑戦

「マッシモ・オッドを知る努力」が復活しました。といっても、初回は開設して2週間で企画倒れ認定を受けたため、全く日の目を見なかったわけだが。

EURO2004が開催されるこの時期に立ち上げずして、いつやるのだ。と、意気込みはそれらしいが、今日急に思い立ってさっきURLを取得したやっつけ仕事であるので、EURO終了とともにこっちも終了、という悪寒がしなくもない。  
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May 29, 2004

2004/05/28 ≪更新日記≫

 いやもう、びっくりしましたね、ってここで書いちゃいますけど。カペッロのユーヴェ監督就任は夕方5時頃の2ちゃんのローマスレで知りました(仕事中にローマスレとはおめでてーな)。アッパレですねぇ、いやーさすがだなモッジ。なぜそこでゼビナを獲る? と思ったらコレだったのか。そんなワケでもれなくパヌッチがついて行くとしたら、もうユーヴェにオッドはいりませんね。

 CLが終わったので、さあこれから監督人事は「ところてん式」、・・・なんかヘンだな、あ、「玉突き式」(笑)に収まるところに収まるのだろうと思っていた矢先の出来事。これって、たとえば2年前だったら、マンチョだと思ってたのにアンチェロッティ来ちゃったよ、みないなもんかな。なんかチガウな。まーとにかく驚いた。引き続きこれからバタバタバタッと監督人事が決まっていくのでしょうけど、やっぱりイキナリ来るからこういうニュースは恐ろしい。

 何気にファヴァッリの行方によっては先が読めるようになりそうな気がする今日この頃。おおこわ。

 で、イタリア代表合宿ではみんなでどんな話してるんでしょうね? コヴェルチャーノでは番号も決まって集合写真も撮り終えたようです。マルディーニがつけてた3はどうなるのか誰がつけるのか、という話題もあったんですが、それもアッサリとオッドへ。ますますパンカロ臭漂う男になってきた。

BGM: Have You Never Been Mellow/ Olivia Newton-John  
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May 26, 2004

2004/05/25 ≪更新日記≫

 昨日から増資の募集が始まってます。夏のメルカートは既に開店しているものの、まだ一歩も動けないでいるマンチョはやきもきしてるのでしょうが、それをジッとこらえるコメントをアップ。耐えてください。耐えましょう。お願い。

 EUROに向けたコヴェルチャーノでのアッズーリ合宿がスタートしたところで何人かがインタビューに答えていたようですが、とりあえずオッドのを拾ってみました。この時期は誰かがこういうことを発言してくれないと、おちおちメシも食えん。ファン・サービスって大事よ。

 そして、サイド・チェンジしまして、・・・ファヴァッリですね。参りました。誰かこのコリエレ買って来て私に下さい。ファヴァッリって今日も明日もあさっても「いるもんだ」と思ってここまで来たから、いまだに信じられないでいたのですが、やっぱりこれが現実なのか。自分の他にいるなら会ってみたいファヴァッリ・フェチな私は、彼が「新しい冒険をしたい」という意思を持ち、そして「ラツィオとは対戦したくない」と言った言葉を信じて、エールを送りたいです。彼の望むようになればいいなと思います。世界に一つだけある、私の大キライな場所に行ったら、たとえファヴァッリであっても許さな〜い。これはもう、絶対。

BGM: World in Motion/ New Order  
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May 24, 2004

2004/05/23 ≪更新日記≫

 シーズンオフなので、これから少しずつ未だ工事中の部分に手を加えていくつもり。何度か書いてますが、このサイトには決定事項以外のいわゆる“メルカートねた”(誰それを獲得希望だとか、誰が売れそうだとか)は登場しません。ただしホントにネタになるものは載せてますけど。たまにはギャグも必要だ。

 2004/05/18にユーロ出場各国の代表選手発表があり、その時のエリクソンの会見を短く拾いました。内容はまったくどうでもいいことですが、ちょっとおもしろかったので。麻呂は6月にナンシーとついに入籍し養子をもらうらしい、などと2〜3週間前にタブロイド紙に書かれてましたけど、「誰が言ったのそんなこと」とすぐさま否定してました。そろそろ彼がクラブチームを指揮するのを見たくなってきましたが、確かドイツに行くまでイングランドの監督を続けるとか発表がありましたね。

 ・・・そういえばゾフは何してるんだろう。

 それからついでに、もう過去ログ倉庫にいってしまいましたが、2004/04/29にマンチョと麻呂がお互いを語る、ごく短いインタビューを載せてあります。マンチーニは「常に戦況を分析し続けるアタマを持つために、ベンチでは冷静さを保つ努力をしている」とよく言いますが、それはエリちゃんから学んだものです。なんつって結構ブチギレてるクセに。でもたまには大喜びとかしてほしいよなあと思うのですよ。ファヴァッリもシーズン初めに「彼を喜ばせてみたい」なんて発言してたし、ヤッタァ! と思ったときは素直にバンザイすればいいのにさ、と思っていたところ、このページを見るとかなり嬉しそうだった様子。

BGM: Can't Take My Eyes Off You/ Frankie Valli  
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May 19, 2004

2004/05/18 ≪更新日記≫

 昨日のファヴァッリとミハ、授賞式後のインタビューを更新。ミハの残留も増資次第です。今はなんとも言えませんね。ファヴァッリについてはもう、ウルウルしちゃうので大変。今の時代、10年以上1つのチームにいる選手というのはすごく少なくなりました。ジミにコツコツやってきて401試合ですよ?気がついたらファヴァッリ超偉大だよ、ビックリだよ。

 次の勤め先については、いつもの方面からのウワサしか聞いてないのでまだ何も書きません。人を一人悪魔にしたくなかったら、希望通り外国に行くべきですよ、係長。

 スタムの別れの挨拶も載せときました。クラにょんがいきなり買ってきてびっくらこいて、不凍液だか潤滑油だかがJISに違反してるものを使ってるだの言いがかりつけられてしばらく倉庫、やっと出てきてから、これまた着実にファンとの信頼関係を築き上げてきたスタムさんは、「ラツィオの株券じゃスーパーで買い物できない」という名言を残した、とてもラブリーな方でした。いっぺんアンコーナの選手を殺しそうになりましたけど。コッパの決勝や最終節の写真をみていると、やたらとオッドがスタムにまとわりついてはしゃいでいるのですが、あれは何を意味するのだろうか? そんなにウレシイか。そうか。ちゃんと学んだんだろうな・・・。

 で、ユーロのアッズーリです。おー、ラツィアーリがこんなにいるー、スゴー。6月2日まで変更可能というのは、パンカロじゃない方のピッポを待つからなのか、あまり詳しくは調べてないのですけど、でも基本的にこの23人でゴーということで決まりでしょう。クディチーニ父に言わせると、トルドのコンディションがこのところあまりよくないので、ペルッツィは十分チャンスがあるんだそう。っていうかファヴァッリほんとに呼ばれちゃったよ。土産としてパンカロに何を買って帰ればいいのか、悩みすぎて練習中にケガしないでほしいです。

BGM: Backwater/ Meat Puppets  
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May 18, 2004

2004/05/17 ≪更新日記≫

 昨日の夜は結構いいキブンでシーズン終了を迎えることができました。最終順位が6位で、昨シーズンより獲れた勝ち点が少なかったとはいえ、今シーズンはタイトルホルダーですし、相変わらずいろんな意味で愛らしい奴らでしたし、そしてファンが誇れるチームでした。

 試合後にみんなで撮った写真も、よく見るとだいたいわかってくるというか、ミハの子供たちとか(彼らがスタンドで生観戦してたんじゃ、『いや、パパは見てないところでゴールしたんだよ!』なんつってもバレるな)、アルベルティーニのコなんてソックリだし、ペルッツィのコドモもパパぐらいあんこ入ってるし、それからマンチョの息子たちもいますね。大きくなったな・・・。イイナァ〜こういうの。

 と、思っていたのもつかの間、今はお通夜のようですよ! って「!」でもつけなきゃやってられないのでつけてみました。もう夜も更けてきて、これからいろいろ書き出すと朝になって恥ずかしい思いをするハメになるだろうから、今日は何もコメントせずに「更新しました」とだけお知らせします。

 スタムは素晴しい選手ですね。次に戻ってくる時はブーイングじゃなくもちろん拍手で迎えられるんでしょう。

BGM: Your Wildest Dreams/ Moody Blues  
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May 17, 2004

2004/05/16 ≪更新日記≫

 日本では5本の指に入るであろう、というより5人もいないであろうファヴァッリおたくの私としましては、ここ3試合で2回もPKを献上してしまうという通な楽しませ方に頭が下がる思いです。ああ残念だ。なんとな〜く、シラ〜っと9月になってまだいても、笑うけど、いやそれは喜んで笑うわけだからさぁ、残留しようよぉ。さみしいなぁ。最終節のスタメンにあの4人をズラッと並べてしまったあたり、マンチョも芸人魂があるというかなんというか、・・・ありがとね(泣)

 いやいや、まだね、いるかもわかんないしね。

 さて、今日だけでリヴェラーニよりは確実に働きましたのでお知らせします。いろいろ言いたいことはあるのですが、事務連絡的に。言い足りないことは明日以降・・・。

 まずコッパイタリアの模様を更新しました。タイトルを獲ることってホントにいいものです。インタビューもいろいろ拾ってみましたが、オッドなんて何言ってんのかサッパリわかんないし、みんな興奮しすぎです。最高。まあこのあたりの事はまた後日。続いて翌日のインタビューをアップ。ここでもオッドは勝手な妄想言いたい放題でバカっぽさをアピールしてますが、そこがますますラツィオっぽい。残りたまえ。

 それからミハのインタビューですが、かわいいですね子供は。今日も試合後のトップページ@オフィシャルはお子さん達と一緒の集合写真でした。幼稚園の父兄参観日だな。ところでオフィシャルに載ってたミハのインタビューでは、ゴールをおねだりしてたのは末っ子のドゥサンくんになってますが、この間見たミハイロさんのお宅訪問のビデオ(強烈・笑)とその他のソース、そしてここから判断して、やっぱりその一つ上のミロスラフくんですね。大きくなったら何になるの? とパパに聞かれて、「ラツィオのせんしゅになる!」って言ってるぐらいですから。2歳のドゥサンにはまだそこまでわかんないだろう。パパが何者かもわからんのではなかろうか。「パパってボクそっくり」とも思ってないだろう(マジでウリふたつ)。とりあえず、休みに入ったらパパは必死で今や昔の映像を一本のビデオに編集して見せてあげるんでしょう。試合の最中に痩せたり太ったりすることをツッこまれませんように。

 それから次が物議を醸したRadioRadioのマンチーニ・インタビューですが、本人のフォローがありますので次の日のインタビューも続けて読んでくださいね。というか、今日いきなりたくさん更新しましたけど、できたら全部読んでいただければうれしいです。あと、試合が始まる前に更新した分より今のほうが増えてます。話を戻すと、確かに内容は強烈です。バラルディ批判まででてくるし。デキへの未練は思っててもいいけど言わないでほしかった。・・・まあ、言いたいよね、私もそう思う、クソー。で、「中国」に遠征するって言ってるが、ウルグアイとパラグアイの違いもわかってなかった人だから日本も中国も一緒だろう。しかたあるまい。

 そして昨日のフォローのインタビューと、スタムさんのも載せました。スタムのインタビューについてはソースによって内容に大きな隔たりがあったので困りました。私がここにアップしたのはIl MessaggeroとLazionet.magazineにあったもの、2つの編集版です。2つを合わせましたが意訳はしてません。その2つを選んで載せた理由は、私(たち)のようなスタムをこよなく愛し、無理でも幻でも何でも残留を希望しているものにとっては、一番柔らかい表現だったからです。

 そして今日の試合・・・。もう疲れたので今日はここまで。

BGM: After the Thrill Is Gone/ Eagles  
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May 13, 2004

2004/05/12 ≪更新日記≫

 放送ないし、世間的には注目されてないし、テンション下がるなーと思いながら日中は仕事してましたが、さすがにインタビューを訳し終えて日付が変わったら緊張してきました。たとえ外野には「その程度の認識」であるカップであったとしても、それに手が届くかもしれないチームとそれを応援するファンにとっては、この手に掴んで満足して恍惚としたい対象です。絶対獲れ!みんなの喜んでる顔が見たい。

 昼間心配していたことは、モデナ戦って放送ないよねきっと、ということと(心配には及ばず)、トリノで2−0になってしまい30分延長しても決着が付かず、PK戦になること。「3人目ぐらいで勝負決まっちゃうよー」。いかにも昼時の会話です。でも今晩はジョークはなし。今夜だけはガチ。

 「Tifo per la LAZIO!!」に鉄人31号伝説がアップされてました。おもしろかった。まだ読んでない方は是非。  
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May 12, 2004

2004/05/11 ≪更新日記≫

 いや、まさかここで出場停止になるとは思ってもいませんでした(笑)。ピッチの外のキャプテンがいないとなると、どうにもダラダラやりそうな気配マンマンですけど、もしかしたら劇的な何かが起こるかも。サンプが最初のスクデッドを決めた試合も、前の試合でベルゴミだったかに殴りかかったせいでマンチーニはスタンド観戦でした。期待しちゃおうかなー。オカンがトルドに向かってドッピエッタしてる間にヤンカーがハットトリック、0−0で迎えた終了間際、右からのミハのCKに魚雷のごとく飛び込んだスタムがボールとともにゴールインしてネットに絡まりつつホイッスル。

 まあ何でもいいんですが、これで「心残りになってしまったから秋からもあのベンチに座るか」と思ってくれればいいのですよ。とりあえずSKYにはマンチーニ・カメラもスタンバっといてもらいたいです。

 今日の新聞には、今回かつてない大人数の水色が青色を着ることになるのでは? などという予想が出ていました。ちょっと前までネスタだけだったのに、確かにこれは何かの間違い、いや非常事態、もといズゴいねさすがビッグクラブだよねー。しかし理屈は簡単で、それだけイタリア人がプレーしてるってことなんです。ガイジン買えませんからね、いろいろあって。両SB(の控え)がビアンコチェレスティになる可能性は非常に高いです。ケガないハズなのに手術しに出かけていってしまったパンカロさんからの、2人へのビッグプレゼントになるかもしれませんね。今週ファヴァッリが怪我しないといいんだけど。  
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May 11, 2004

2004/05/10 ≪更新日記≫

 とりいそぎブレッシャ戦後の監督インタビューを更新。めちゃめちゃ「まとめ」に入ってるんですけど、どういうことでしょうか。いや、私が深読みしてどうするよって感じなので、このへんでやめておきますけどー。試合についてはまた後日。コーチ陣と並んでおとなしくベンチで観戦しているミハがチラと映りましたが、ミハがいなかったから負けたんじゃないだろうか。と、ファンだけど一度も口にしたことがないようなことを言ってみる。そのくらい、鬼気迫るものが感じられない、本気で4位を狙いにいっているとは思えない試合でした。これは逆に見る側が録画でしか見れなかったことからくるものなのかなあ。

 マンチョはもう諦めたみたいだけど、「最終節でやらかしてこそインテル」です。期待しましょう。グレシュコに続く新ヒーローが誕生するかもしれないしね。この一週間で悪魔にならずにいつなるのだ。頑張れウディネとエンポリ。

 でも・・・、薄〜い戦力で予備選からまたスタートしてヘロヘロになるのもどうかという気もします。どれをどうとるべきなのか。増資さえなんとかなればいいのであるという向きもあると同時に、デ・ミータGMも言ってましたが、「選手だけでなくティフォージにとってもCL出場は大きな糧となる」という意見も。私が求めるものは、後ろの4人とペルッツィがさりげなく残留し、コッラーディとフィオーレがいて、ジャンニもいて、そしてベンチにマンチーニ。出るのはCLでもUEFAカップでもどっちでもいい。要するに、入れ替わりはあってもそれなりに「原形」(?)をとどめていてもらいたい。それだけです。  
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May 09, 2004

2004/05/09 ≪更新日記≫

 ご覧の通り、「editorial」のページがブログになりました。重くなったりするんで二の足を踏んでたのですが、HTMLで書いていた時のとほぼ同じ、スッキリした見栄えに落ち着かせることができたので、まあこれでしばらく行こうかと。あくまでもこのブログは一コンテンツなので、Livedoorのトップから飛んできた方はこれだけ読んでも意味がわからないと思いますが、そういう場合は右のリンクからトップページにいらしてください。

 レッジーナ戦をまともに観る前に日曜日になってしまいました。とりあえず出発前の監督インタビューを更新。なんかだんだん総括っぽいことを言うようになってますけど、大丈夫でしょうか。大丈夫でしょうか、ってのはそういう意味ですけど(どういう意味だよ)、これから3連勝して、うまいことCL出場権を確保して増資に漕ぎ着けられたら、また今後の何ヶ月かも「ボクのラツィオ」のベンチで逆ギレしてる姿が見れる、のだろうと(そういう意味だよ)。しかーし、この気合入る試合は月曜日まで観れません。今晩はサンシーロの経過を気にしつつ、レナート・ダッラーラ最後のベッペを拝みたいと思います。  
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May 05, 2004

2004/05/05 ≪更新日記≫

 連休にHPの更新はあまりできない。やっている人は偉いと思う。少しはエラくなろうと思って急いでインテル戦の日を更新。あの内容でゴールを決めれなかったのが悔やまれます。ディフェンス陣は完璧だった。全然怖くないし、インテルなんて。デキだけだよ。ところで全く感傷的にならなかったのはなんでですかね? まあ真剣勝負にそんな感情入り込む余地はないってことでしょうね。

 さて、マンチーニの応援サイトだかミハイロヴィッチの応援サイトだか正直よくわからない当サイトですが、今日もミハのインタビューをアップ。ファンの期待に応えてますよ、この選手は。セットプレー、蹴っても蹴っても決まらないですけどという質問がありますが、かなり遠まわしに「要するにオマエらが合わせろ」と(笑)。そういことだそうですので頑張って合うように練習してください。って、いつまで練習してんだか。

 で、「審判は信用できねぇ」と言ってしまったので怒られる模様。ミハという杭は出っ放しなので打たせとけばいいのです。打ちつけたところでどうせまたニョキニョキ出てくるし。  
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May 03, 2004

2004/05/03 ≪更新日記≫

 さっき家の中の階段で足踏み外して6段ぐらい転がり落ちたんで足と背骨が痛い(笑)。ネスタを観ていて後回しになっていたレッジーナ戦はさっきビデオにとったので明日観る予定。

 GWなので食べ歩いており、なかなか更新作業もできませんが、それでもあちこち手を加えました。今更誰も読まないだろうけど2004/04/20ダービー前日の監督インタビュー、それからザッとだけどローマダービー、2004/04/26のベッペ引退宣言など。しかしもう記憶が薄れてしまい・・・、ダメだな、すぐ更新しないと。ベッペは本気なのでしょうか。あの節は確か、PKのシーンで蹴る直前にイエローが出て、それからPK失敗。一応頑張ってたんだけど、かなりダメでした。ほんとに来週がホーム最後なのか、というより試合に出れるのだろうか。と申しますか、いいから出せ、って感じですが。願わくばゴールを。

 さて、ヨーロッパの各リーグで優勝チームが出てきました。セリエAはミランが、ラツィオの大失速のお陰で得た“たなぼた”以来のスクデッド。スカパーは今回、中継開始前のオープニング映像を用意していて、『故郷を離れ云々・・・』という文句と共にネスタの映像を被せるという神経を逆撫でするようなマネをしてくれました(笑)。スクデットってそんなに簡単に獲れるものじゃないハズですけど、私服でウロチョロするパンカロを見ていたら、そうでもないのカァ〜? と思ったり。俯瞰で見たパンカロさんの頭頂部が語るに、「テクニックや体力だけがモノをいう世界ではない。世の中をウマ〜く渡る術を持つか否かが成功のカギよコレ」。人生の師匠よ、さすがです。

 えーと、プレミアシップは先週すでにアーセナルが笑っちゃう結末で優勝。GKがアレで無敗優勝できるなら怖いものないです。ああ1年間おもしろかったよレーマン。ダンケシェーン。プレミアの場合は出場試合が10試合に満たないと優勝メダルが貰えないので、残り試合全部に出ないと足りないキーオンは必死。日曜のバーミンガム戦でも、わざわざヴェンゲルの真横に来てアップしながら「出せ、出せ」。ロスタイムに2分だけプレーしてましたね。

 ポルトガルは今年もポルト。観てないのでセルジオ・コンセイソンはどうしてるのかわからない。しかし代表はやはりムリっぽいみたいですね・・・。

 首位争いが混戦模様になってて面白いのはリーグ・アン。目下リヨンが首位ですが、3ポイント差で3位にいるPSGとの直接対決を残しています。この前フランス・ダービーを観ましたが、PSG強い、負けない。ベンチに下がったリュボヤがペットボトルのコーラをガブ飲みしちゃうぐらい強い(飲まないよね、普通)。そういえばPSGにはソリンがいるんですよ。ラツィオでは浮き過ぎて手に負えませんでしたが、パリではうまくハマって外見にそぐわない爽快感のあるプレーをしてます。2位はCL決勝に進んでしまいそうな勢いのあるモナコ。こちらはコンディション次第でしょうか。モナコといえば、1億人が恋してしまうようなシュートを決めるモリエンテスを見るにつけ、あー決定力のあるFWがいるチームって羨ましいと思うのであります。つくづく。

 そこで(笑)、こんな映像をみつけました。ローマダービー翌日の練習風景ですが、ビブスをつけたマンチーニ選手のゴールシーンが見れます。ああ、今必要なんだけど、こういう選手が。  
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May 01, 2004

2004/05/01 ≪更新日記≫

 ようやく明日からゆっくり休めそうなのでダービーとインテル戦を・・・、もういいかなぁ。

 いつもはラツィオ戦の生中継がないとナンダバカヤロウとか言ったりするんですが、明日の夜はその生中継を差し置いてミラン×ローマを観るつもりです。ローマを完封してスクデッド獲るネスタが観たいのだ。この際ユニフォームの色は関係ないのであります。  
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