June 30, 2004

2004/06/29 ≪更新日記≫

 昨日のロンゴ会長のコメント、ちゃんとオチがあったので直しました。でも、冗談言ってる場合でないほど、クラブの状況はマズいです。ホントにあの人やこの人、売らないとダメかも。給料高い彼やキミと、契約できないかも。倒れないでね会長。なんでこんなことになっちゃったんだろう、と思うにつけ、半分ぐらいはヨットで遊んでるボクのせいな気がしないでもない。もーね、私自身はこんなにズルズルやってる間に緊張のゴムが伸びちゃったっていうか、まあ普通は糸なんだけど、びろ〜〜んって。そうはいっても正式発表の日は極めて通常通り落ち込むと思いますが。モッジのコメントはおまけ。残念ながら彼の捨て台詞はそのままその通りになるのだ。ね。

 それにしてもこの時期のサルディーニャってとんでもないところですよね。そして明日は30日。  

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June 29, 2004

2004/06/28 ≪更新日記≫

 私的には内容が濃い本日の更新。増資にまつわるあれこれと(専門じゃないのでお金の話は話半分ぐらいに思っといて下さい)、マンチーニに関するあれやこれや、オッドのロング・インタビューと、そしてパンカロ。緩急あっていいなあ(自画自賛)。

 マンチョ問題はいい加減、いくらインテルのフロントが阿呆とはいえ、もうそろそろ決まるでしょ。ところでこの記事この記事の翻訳なのですが、何かがツボに入ってしまったらしく、さっきからおかしくて仕方がない。「補強はマンチーニ」って、いや、インテルから見たらそうなのかもしれないけど、選手と同列で並べられるとね、じゃあボール蹴らしてやってよ、みたいな。CL予備戦出るってのに監督もいなくてノンキですよねえ。「マンチーニを連れて来るためにはラツィオとの合意が必要だというのもまた確かである」 ・・・アタリマエなことを、こうもっともらしく書かせてしまうインテルさんの仕事ぶりに脱帽です。マンチョの天然ボケも霞むんだろうな、こういうクラブに行くと。まあいいから、早く決めてってば。

 オッドのインタビューがあったCorriere della seraで見かけたのですが、マンチーニは、去年5年契約を結んだ際に口頭で取り交わしたハズの“合意”は契約書の条項には載ってないとはいえ守られるべき、と期待してるとかなんとか。イタリア人だなあ。アメリカだったら水ぶっかけられますよ。ところでその“合意”って何? 契約破棄に関することかしら。

 で、次はそのオッドですが、ちゃんと喋れるじゃん、この人。ラツィオに来てから彼のいろんなインタビューを訳してきましたけど、あんまり言ってることが一貫してなくて困っちゃうナァ〜と思いながらそれがかえって気になってしかたがなかったわけですが、まだまだ私は彼を応援しています(ん?)。馬鹿な子ほど可愛いと人は言い・・・、いやいや、少なくとも今日のインタビューは筋の通ったものですよ。カッサーノの逆転ゴール、ナイスアシストでした。

 最後は毎年同じ、夏のパンカロさん。そこにいるのがガランテか(笑)。いいなあ、楽しそうで。ミハんちはラブラブなんですよ、ほっといてあげてね。

 さて、EUROはベスト4が出揃いました。ポルトガルとギリシャが両方負けると、またしてもオランダ×チェコを観なくてはならなくなります。

BGM: Hot Stuff/ Donna Summer  
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June 28, 2004

で、どっちなのさ

サルディーニャでくつろいでいるらしいオッドのインタビューを本店(2004/06/28)に載せました。しかし、本店でああ言って褒めてみたものの、よく読んだら相変わらず微妙な内容であったわけで、ラツィオには残りたい、けど自分の希望は落ち着いた環境で過ごすこと、ってそれムリ言うたらあかん。でも、やるだけやってきた、っていう気持ちは理解してます。感謝。  
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June 27, 2004

EURO2004・イタリア×ブルガリア 「ローマ劇場 」

040627ようやく22日のイタリア×ブルガリアを観ました。といってもオッドの登場までは2倍速で、それ以降を普通に。イタリアがベスト8入りするには勝つことが絶対条件。同時刻開催のスウェーデン×デンマークが2−2以上のドローになってしまった場合はたとえ100−0で勝利しても敗退。

この試合で初めてコッラーディがスタメンで登場。しかしながら、彼は一人で何かをさせて得点まで期待できるタイプのセンターフォーワードじゃないというのに、なんだかみなさん使い方を間違えてらっしゃるようで、フィオーレいたのにさ、キミがわかってやらなくてどうするよ。まあフィオーレはフル出場したものの、例によって途中から消えてたわけですが。雨だし。

さて、1−1で迎えた68分にマッシモ・オッド登場。パヌッチが左に移ってザンブロッタが一つ前へ。オッドは右SBとして、守備よりも攻撃参加を求められての投入でした。いやいや、守備もしてたよ。ブルガリアのCKの場面で、ボールをヘッドでクリアしたりとか。セットプレーといえば、CKも蹴ってました。右からのCKでネスタのヘッド、クロスバー付近まで飛んだボールをGKが上に弾き出す、なんていう、個人的には超ハァハァするシーンも。

さて、肝心の勝ち越しゴールシーンですが、デルピエロがサイドチェンジしてそれをフィオーレが胸トラップ、ドリブルで上がりながらアウトで右に流し、オッドが深くえぐってグラウンダーのクロス、ピルロスルー、んで、カッサーノがダイレクトでシュート、ですよ。マッシモ仕事した。応援隊長は興奮いたしました。マッシモなプレーである。

笑顔でベンチに飛び込んできたカッサーノに「よくやった、でもあっちは2−2だ」と伝えたのは、コヴェルチャーノにてプロレスごっこの相手をしてやっていたアンジェロ兄貴にしか見えなかったのですがどうでしょう。となりで沈痛な面持ちをしていたファヴァッリも印象的でしたが、あれはカッサーノと後ろから乗っかってきたペルッツィに挟まれて重苦しかった、のかもしれない(証拠写真)。あのシーンはさすがにちょっと泣けましたなあ。

マルペンサ経由でローマ勢帰還。お疲れ様。夏休みです。  
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2004/06/26 ≪更新日記≫

 更新は、サボッているわけではなく、更新するネタがないのです。とりあえず、ダメっぽいニュースをふるいにかけてギリギリ残ったものを2発載せてみましたが、なんだかどうにもなりませんね。こうしてる間にも6月30日は来てしまうワケで、ミハはどうなるのですか。愛しいしと。

 マンチーニ問題はいまだ片付かず。去就がハッキリしないので、キーワードで振り分けるYahoo Italiaのようなサイトでは、「マンチーニ、○○の獲得を希望」とか、ラツィオのニュース拾いに行ってるのにインテル関連のネタが紛れ込んでおり、何ともいたたまれない気持ちになります。

 遅い話になりますが、ポルトガル×イングランド、すごかったですね。観ていて体中の毛穴からいろんなものが噴出しそうな気がしました。このサイトのための更新作業をしていると、たまにですが(いや、かなりしょっちゅう)「もうサッカーなんてウンザリだ」と思うことがあるのですが、ああいう試合が生で観れるならそんなことどうでもいいや。脳裏に焼きついているのはルイ・コスタのミドル、PK決めて走り出すリカルドの背中、そして「あああっ!しまった!」という、真っ赤になったエリクソンの悔しそうな顔。あんな顔するんだな、彼も。なんだか口空けて見てしまったですよ。ちなみにエリちゃんは次のワールドカップまで頑張るそうです。そうなのね。  
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June 23, 2004

マッシモ、夏休みに突入

うおー!出場してるぅ
68分にペッロッタと交代で20分ばかしプレーした模様。スコアが1−1の場面で、しかもパヌッチはフィールドにいるのでおそらく右のウィングバックとして投入されたのでしょう、・・・か?

コッラーディフィオーレがスタメン出場、元係長はこの前の試合に出てるので、ペルッツィ以外のラツィアーレはとりあえず全員舞台を踏んだ。お疲れ様でございました。なんにせよ、ネスタが大怪我しないでよかった。  
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June 22, 2004

いまだパヌッチ故障のニュースは聞こえず

さて、今日がグループリーグ最後のブルガリア戦ですが、果たしてオッドの登場はあるのか?大変気になるところで、今日のニュースはコレ。

イタリア代表、紅白戦でディバイオが爆発=ユーロ2004(スポーツナビ)

「火曜の夜に行われるブルガリア戦に向けて、イタリア代表は引き続き練習を行っている。フィジカル面のトレーニングに続いて、ジョバンニ・トラパットーニ監督は選手たちを2つのグループに分け、グラウンド半分を使って9対9の紅白戦を行わせた。
 軽い負傷のため別メニューで調整を行ったファビオ・カンナバーロの代役としては、トラパットーニ監督が自ら紅白戦に出場した。
 試合は黄色のシャツを着た側のチームが6−3で勝利。ディバイオ(2点)、カッサーノ(2点を決めたあと足を踏まれて交代)、オッドトラパットーニが黄色チームのゴールを記録した。もう1チームではディバイオ(最初はこちらのチームで出場)、トッティ、コッラーディがゴールを決めた。」

どこからツッコんでいいのかわからなかったので、とりあえず手当たり次第太字にしてみました。それにしてもこれじゃオッド出場の予測は立てられん。困った。  
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2004/06/21 ≪更新日記≫

 早く決めてよね。

 先日のフィオーレのインタビュー、最後の部分がちょっとひっかかっていて、もう一度読んだら誤訳だったので直しました。ほんのちょっとなんですけど、全然意味が違ってしまうので。フィオーレは、結局マンチーニがインテル行きを選んだとはいえ、シーズン中「インテルには行かない」と否定し続けた理由(わけ)は理解できるものだから別にいい、っつってるんです。ああ、やっとインタビュー全体の筋が通った、スッキリした。

 Lazio.netに「マンチーニがインテル行きを否定した発言の数々」という粘着特集があったので、こういうのと読み比べるとおもしろいかもしれない(笑)。マゾなアナタにオススメ。ちなみに出典はすべてこの1年間のANSAの配信記事。いろいろあったねぇ。

 私もいろいろ言ってますが、環境を変えてサッカーに集中して、そして勝利を手にしたいという気持ちはよくわかるので、(髪のボリュームも日に日に減り続けていることだし)キミの選んだことだからきっと大丈夫さ、と思っております。何がイカンって、インテルのフロントの不手際ですね。だいたいね、マンチョはサルディーニャで日焼け中だったんですよ。ストレスの塊である監督様の大事な休息タイムであられるこの時期を妙なものにしやがって。てなことで、全部インテルのせいにしとこう。

 ところでラツィオの後任監督ですけど、ゴタゴタは早く片付けて決めないといけないですよね。まあ、普通にゾフでもいいんですけどね。結構大変なクラブなんで、最初から事情がわかってる人のほうがラクだろうというのもありますが、今日もしかしてクロアチアが勝っちゃったりしたら、エリ〜・マイ・ラブがヒマになったりしないかなァーなんて妄想しながら録画予約完了したのでもう寝る。

BGM: そして僕は途方に暮れる/ 大沢誉志幸  
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June 20, 2004

応援隊長失格

マッシモ青年は6日前に28歳の誕生日を迎えていたのでありました。

Buon compleannno!!!  ←ヤケクソ

2週間前までは覚えていたのに・・・
ポルトガルでちゃんと祝ってもらえたであろうか  
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2004/06/19 ≪更新日記≫

 お約束どおりフィオーレのインタビュー(2004/06/17)を更新しました。いいインタビューだ。なんだかフィオーレに感謝したくなった。そしてマンチーニはつくづく幸せな男だと思った。この2年間、勝てなくても負けてもしょっぱい試合をしても、周りは彼を非難することはなかった。ティフォージがそんなこと言ったの、聞いたことない。そんなバナーがオリンピコに現われたこともない。彼の今回の決断について落胆こそすれ批判の声は聞こえない。彼は2年間プロとしてキッチリ仕事したわけで、それは誰もが認めることなのだ、どうだすごいだろう、我々の監督 _| ̄|○

 その姿勢を踏まえての彼の今の状況なのだから、身内から受け入れる意見が出てくるのは不思議じゃないわけです。みんなえらい。Forza Laziali.  
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June 19, 2004

EURO2004・イタリア×スウェーデン

アッズーリ×スオミ戦を観た。
昨シーズン、たまたま観ていたアヤックスの試合でファン・デル・ファールトがやっちゃった「しゃちほこシュート」には度肝を抜かれたが、この試合でも似たようなものを見た。同点に追いついたズラタンのシュートも相当変態。笑った。なんじゃありゃ。

さてさて、マッシモ・オッドはどうしているかというと、前回同様スタジアム入りの映像で2秒ほど確認した。どうやらいるらしい。必死な応援隊長がコマ送りで調査したところ、デルピエロが交代で下がった際、マテラッツィの隣でピッチに向かってガン飛ばしてた。報告は以上。

カッサーノと交代で入ったベッペ・ファヴァッリは、ピッチに入る瞬間だけ最高にカッコよく見えた。まあ私の目の錯覚だと思うけど。ファヴァッリは終盤、ヴィエリにドンピシャなクロスを上げてたんだけどな。ヴィエリがダメなもんで、ファヴァッリもダメに見えた。どうしてくれる。  
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2004/06/18 ≪更新日記≫

 マンチョが連れて行くと言われているセーザルのコメントを載せました。彼の気持ちがムダにならないことを私も祈ります。Katawebにあったフィオーレのインタビューも結構興味深かったんだけど、それはまた今度に。

 そろそろ更新作業がツラくなってきたゾ、と・・・

BGVideo: UEFA EURO2004: Bulgaria - Denmark  
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June 17, 2004

ディアドラのCM

オッドも履いてるのにオッドの出ていない、しかしデキは出ているディアドラのCMを見た。お笑い系じゃないCMも新鮮だな。

最近の話題のCMというと、やはりアディダスの「Road to Lisbon」。スーパーカブと言うべきなのだろうが、あえて「原チャリ」と言わせていただこう、原チャリに乗るジズー、ハマりすぎ。

私としては「さかつく」のベンゲル、「ロッカールーム編」を推したい。  
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ポルトガルは暑そうだ

靴や靴下のせいで走れないらしいアッズーリ、「ケニアの人なんか、裸足で何キロも走るのに」というガットゥーゾのツッコミに拍手を。

ラトヴィアの選手は、なんだ、みなさん恐竜のようなお名前で、ラトヴィア戦の実況担当には特別手当が出てもいいくらいな感じだ。べるばこふすきす?

ところで今大会で、我が愛人のお仲間が登場した模様。

「最近の例」

・・・(泣笑)。  
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2004/06/16 ≪更新日記≫

 インテル、ラツィオ、双方の会長のコメントと、ミハイロ怪鳥のインタビューを更新しました。

 今日帰ったら決まってるだろうから、しっとりと哀しみに暮れようと思ってたのに、なんじゃこれは。んもぉ〜、インテルだなあ!

 これからマンチョが“辞任”を申し出て、クラブが了承し、それから正式契約、という流れになるんでしょうが、今のところダンドリ悪すぎ。さすがイタリア、つかインテル。

 ところで・・・、マンチョは何してんの?

 昨日、なぜウルトラのコメントを載せたかというと、私も彼らと同様に思ったからです。つまり人としてどうなのかと。ここまで来たらもう戻ってはこないでしょうが、ファンやってて初めて恥ずかしいなあと思っちゃいました。しかし本人の言い分をまだ聞いてないので、ケーベツとかそういうんじゃなくて(まだ)、腑に落ちないというのが正直なところ。こんなヒトだったかしら。まあ、出てきてもテキトーに煙に巻きそうな気がしないでもない。

 ラツィオの監督がエリクソンからゾフに交代したとき、エリクソンのアシスタント・コーチだったマンチーニも退陣し、再び選手としてレスターに行くことになりました。その時のこと、「あまりいい終わり方じゃなかった」って言ってたよなー。

 監督とテクニカル・スタッフは普通セットで引っ越します。マンチョと一緒にピネティーナに行くのは、オルシ助監督、GKコーチのヌチアーリ、フィジカル・コーチのカルミナティ、サンプから連れて来たマッサーのヴィガーノ、そしておそらくはメディカル・スタッフ、そしてプレス担当のダッラ・パルマ。監督専属の広報担当者やマネージャーという職務はこれまでインテルになかったらしく、その辺についてまだ詳細を詰め切れていない模様。自分のイメージ戦略や外部対応などを専門的に担当するスタッフを抱える監督はイタリアでは大変ユニークなんだそう。まあ、この2週間ぐらいはうまくいってないね、そのへん。すでにヴィエリ、デキ、ファヴァッリ、ヴェロンを有するインテルに、彼はセーザルとミハ、そしてなぜかオッドを連れて行く気らしい。ミハか。彼は、「来い」と言われれば行くだろうな。私は置いてけぼりですか。マッシモ・オッド応援隊も異動か?

 こんなにしてまで出たかったのかなあ。無念だ。

BGVideo: UEFA EURO2004: Spain - Greece   
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June 16, 2004

ひきこもる両サイド

アッズーリの休日のこの日、選手たちはそれぞれ嫁やフィアンセや友人たちと連れ立ってポルトガル観光に出かけたが、オッドファヴァッリだけがぽつねんとホテルに残っていたらしい。

てことは、コッラーディフィオーレはまた一緒なのか(笑)

・・・いや、どうやらフィオーレのフィアンセはポルトガルに来ている模様。コッラーディも誰かしら連れてきているらしい(ジャンニケッダじゃないよねいくらなんでも)。  
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2004/06/15 ≪更新日記≫

 どのヘンがマンチーニの応援サイトなんだココは? 「このサイトの管理人は分裂症か?」と思われそうだな。確かにここ最近は心の中にいるちっさいヒトタチ(どなた?)がワーワーと白熱したサッカーしてるのを傍観しているような、そんなキブン。どれがホントの自分だ?

 スタムのコメントを載せました。優しいなあ、スタムさんは。すばらしいタイミングでした。あれで癒し系キャラだとは一般ピープルにはわかるまい。スタム大好き。スタムもラツィオが大好きらしい。これはこの上ない幸せですね。でも悪いが今日はオランダ×ドイツは観ないで寝るから。ムリ、さすがにもう限界。

 言いたいことは山ほどあるけれど、まあ、もうね、もういいです。“正式なニュース”の更新は明日になりますね。深夜かな。明日のEUROのカードってナニ?

 ・・・グループAか。・・・ポ、ポルトガルかあ。むむ。

 自分がいろいろ知りたいから続けているサイトとはいえ、殆ど宣伝などしていないながらもそれなりにアクセスがあるらしい(決して多くはないけれど)。見ず知らずの方々が、その理由は何であれ、繰り返し来訪してくださるというのは、HPを持った経験のある方なら共感できると思いますが、非常に励みになるもんです。特にこういう局面に立たされているとね。とりあえず簡単ですがお礼を言わせてください。ありがとうございます。

 しかし、どうすっかな、このサイト。

BGVideo: UEFA EURO2004: Czech Republic - Latvia  
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June 15, 2004

途中で寝た人は勝ち組

本日の中継にてオッドを2秒ぐらい見ました。
デンマークいい!

以上  
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2004/06/14 ≪更新日記≫

 こんなツラい日にミハがコメント出してるよ。泣きながら笑ったよ。もうなんかいろいろ想像しちゃった。ダメだ、おかしすぎる。Hvala, Sinisa.

 シーズン終わって今日までマンチーニ本人が何も言わないので、キモチノワルイ思いをしている人が多いと思いますが、それはラツィオのフロントも同じなようです。私はというと、胃がもんどりうってますが、負けないゾ。さっき読んでたLazionet Magazineのコラムにこんなフレーズがありました。

"La dignità non si compra."

dignitàは英語のdignity、日本語だと威厳、尊厳、気高さ、そういうもの。
「ラツィアーレの尊厳は金じゃ買えない」。

 ところで、監督のファンであり、特定のチームの応援もするって、正直言ってちょっとキッツイなあなんてちょっと思うわけで、ちょっとね、ちょっとだけ(言い訳多いな)。

 今までラクチンだったんだけどナァー。  
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June 14, 2004

2004/06/13 ≪更新日記≫

 やっと出てきたと思ったらヤッパリ怒ってるロンゴ会長のインタビューを更新しました。当然です。それからスタムのコメントも(笑)。リスボンにはいないかもしれないけど、そのヘンのことはあんまり気にしないでね。

 昨日はポルトガル×ギリシャを観ながら酔っ払って更新作業をしていたため、訳がかなりテキトーでした。よってヴィエリとネスタの会見をやり直しました。2人ともポルトガルでの初戦を前にしての会見なのに、こんな質問に答えさせられてご苦労さまです。

 不思議なんですが、この2つのインタビューを読んでいたら気がラクになったんですよね。2人の話すことが至極「まとも」に聞こえたのです。メディアは狂ってるけど彼らは正気だなって思えたっていうか。新聞は勝手にいろいろ書くし、インテリスタは勝手に盛り上がってるし、そんな中で「喜ぶとしたら彼のため“だけ”かって?そうだよ。他に何かあるか?」って、グッとキタナァ。ボボ好き。

BGVideo: UEFA EURO2004: Switzerland - Croatia  
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June 13, 2004

ユーロ開幕

さて、残念なことにたくさんある青いユニのうちの一つが拝めない今回のユーロ。プラーヴィは2年後のドイツで観よう。

ポルトガルが開幕試合を飾れなかった。悲すぃ〜試合運びでした。なーんにもうまくいかない。サッカーなんて悲しいことばっかりですよ、ほんとに。がんばれゥャプテン。

ところで、やはりサッカーは「プレーしてるのを観る」もので、新聞で読むものではないのだ。試合がない夏のこの時期がツラいものになって早ン年。メルカートなんて金がなければ楽しめませんよ。今年はユーロがあってくれてよかったと思う。  
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明日があるさ

U-21 EURO 青×青の決勝戦、残念ながらセルビア・モンテネグロは準優勝。それでも大健闘だったプラーヴィ、次はアテネで。ところで彼らはOA枠は使うのでしょうか?“オーバーしすぎ”はアリでしょうか?ナシでしょうね。ずっとEUROの予選から一緒に戦ってきたメンバーでいくのが、私もよいと思う。あとはA代表がヤル気を見せてくれることを望むばかり。  
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2004/06/12 ≪更新日記≫

 EURO2004が開幕しました。テレビの前で更新作業をしながら、予想より遥かにコレがあると気が紛れるということがわかりました。今のところ後半30分まで枠内シュート1本の、打っても打っても入らないポルトガル。むごいニュースに溺れかかっていた私を救ってくれてありがとう。さすがキャプテン・コウト、ナイスアシストだ。涙を涙でうめるのさ。あ、やっと1点返した。あ、今、終わっ、た、、、ダメダコリャ(泣)。あとからこの1点が効くといいですけどね。

 ネスタが言うように、もう誰も残ってなら、ボクシッチとディ・カーニオの2トップでエリクソンが監督でもいいですよ。もう。今日は何も言わずにスペイン戦録画して寝よう。  
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June 10, 2004

動くマッシモ

気晴らしに、なるかどうかわからないけど、話のネタに。

このページはEUROのアッズーリ関連のオーディオ・ビデオ置き場。6月9日ロックの日にオッドのインタビューがあります。インタビュアーのおねえさんのアタマがじゃまなのである。

これはアッズーリがコヴェルチャーノにいた頃に写真だけ見ていましたが、全員でうたうことにしたらしいです。昨年クラブチームごとにうたっていた時より遥かにヘタクソ。しかし今回はオッドのソロがある。これはまさしく微妙だ。

ところでポルトガルでのキャンプでは、彼は隣のチームのバカ王子とプレステ対決にいそしんでいるそうなんです。でもいつまでたっても止めないので取り上げられたとか。

ちょっと古いですが、「ミランは未来永劫2トップで戦います」という首相命令が下った際、ミランとその日の対戦相手だったラツィオを追いかけまくってムヅカシイ質問を浴びせかけたLe Ieneのビデオにも出くわしました。コッパイタリアの後だと思います(@オリンピコ)。これはおもしろかった。しかもですよ、ここが大事、“一昔前のイギリスのポップスター風”オッドが、か、かわい(以下略  ←なぜか照れる
ツボはスタムさん。やべぇ、「サイコ」のテーマ、ハマりすぎ。例の“アンコーナの首絞め殺人鬼”の場面に使ってもいいかもしれません。夜中に一人でトイレに行けなくなるかもしれませんが。そしてマンチョはやっぱり品のあるイイ男だと。  
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June 09, 2004

2004/06/08 ≪更新日記≫

 増資の進展についてキチンと更新したかったのですが、お金の話はデリケートですし、あんまりいい加減なのもイカンと思うので、日をあらためて。でも結構いい話になってるみたいですよ。それからデ・ミータGMのコメントを載せました。去年の今頃彼はマンチョの代理人(かの悪名高き(?)GEAのメンバー)をしていて、ちょうど契約を延長したんだかしてないんだかなんだかよくわからなくてモヤモヤした毎日を過ごしていた私は、「いけ好かねぇヤローだ」と思ってたのですけど、最近ちょっと好感度アップ。というか、側近がお友達風なのは、こういうシチュエーションでは少し心強い。まあ、2人揃って腹黒そうではあるが(笑)。ちなみにこのジュゼッペ青年はイタリアの元首相、チリアーコ・デ・ミータの息子さんです。

「そんな長ったらしい交渉してるって、もしかしてアホ?」っていうの笑った(要旨はそういうことだ)。

さて、当然ながら「後任監督」のウワサが飛び回るわけですが、一番最新ですとゾフです、ゾフ。4年ぶりにユーロも始まるしな〜、最近何してんのかなぁ〜、なんて書きましたが、そろそろゴルフにも飽きてヒマを持て余してるらしく、こんなこと言ってます;「この2年、ベンチに戻ることを諦めた日はなかった。ラツィオに戻れるなら嬉しいね。でも今のところ誰からも連絡がないんだ。ありもしないのに首を長くして待つことはしたくはないなあと思ってるよ」

There's so much that we need to share
BGM: Give A Little Bit/ Supertramp
  
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June 08, 2004

青!

急にオッド嫁のインタビューがGoalcityに載ったのでレギュラー取ったのかと思ったら違った。アッズーリはもうポルトガルに着いてるようだ。筋肉を傷めていたフィオーレもグループ練習に復帰したとか何とか。オッドはすっごい調子がいいらしいと新聞には書いてあるのだが、何がどう調子がいいのかしら。サッパリわからない。  
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June 07, 2004

そもそも試合に出るのかどうかで私はナーバスになる

昭和44年生まれのクラウディア・オッド;「マッシモが緊張した顔で国歌を歌ってる姿を見たら、きっと落ち着かない気持ちになるでしょうね。この大会に彼が参加することの本当の意義を知っているのはワタシだけなの。彼ったら毎回試合の前になると何回も電話してくるのよ、もう・・・ウフ。でも今回はそれはやめてほしいなって思ってるの。だって彼、そんなことしてたらどんどんナーバスになっちゃうような気がするから」

イタリアが決勝に進出したらダビデ(息子)をジイちゃんに預けてポルトガルに来るそうな。

でも安心して、奥さん。親分が開幕戦・対デンマークのスタメンを言い出した様子なのね;「ブッフォン、パヌッチ、カンナヴァーロ、ネスタ、ザンブロッタ、カモラネージ、ペッロッタ、ザネッティ、デル・ピエーロ、トッティ、ヴィエリだ、文句あっかコノヤロ」

緊張しなくてすむと思うワ。


アッズーリご一行、ポルトガルへ出発。  
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2004/06/06 ≪更新日記≫

 すいません、下のほうで増資の第1フェーズが終了したって書きましたけど、終わるのは6月17日だそうです。お詫びして訂正します。

 ところで、このblogではコメントも受け付けてます。よくあるBBSと違って書きづらいかもしれませんが、you are always welcomeです。

 今日はネグロとオッドのコメントを載せてみました。ああ、早くキャンプ始まって、そんでシーズン始まらないかなあ。毎日お金の話ばっかりっていうのはキツイです。昨日更新したコウト(詳細未確認ですがどうやら3人目のバンビーナが誕生した模様。3姉妹かぁ〜、オメデトー)のインタビューにもあるように、クラブの将来が宙ぶらりんな中でなんとかやっていくのも、そう長くは続けられないですよねえ。先の見えない道のりを進むのは苦しい。あと75メートル行けば勾配が緩くなるとわかっていてこそペダルをこぎ続けられるのであって・・・(とジロ・デ・イタリアを観ながら)。そんな中、昨シーズンのGoal Settingはうまく働きました。4位になること、そしてコッパを獲ること。一つは叶わなかったけれど、コッパで優勝して得た達成感は大きかっただろうと、今さら噛み締めてます。コッパ獲れなくて4位になるより良かったなと思うのは私だけでしょうか?

 マンチョはこの2年でだいぶ老けました。見た目がね。先ほどログを整理しようとして年末にブチギレてたインタビューをふと読んでみたのですが、チームを愛しているとはいえ、それだけではどーにもならない、っていう彼の気持ちは響きます。ラツィオに愛情を注いでヘトヘトになるまで戦ってるのに、意図したプロジェクトは遅々として進まない、そんな状況で「こっちでやれば?用意しときましたよ」なんて言われたら考え込まずにはいられないですよね、普通・・・。どーすんのか?

 一番嫌なのは、引っ張るだけ引っ張っといて、「やっぱりインテル行きますゴメンナサイ」と去られることです。こうなったらサイテ〜。私はどうしていいかわからない。去る気があるなら今すぐ出てってほしいです。残念ながらこの世界では往々にしてその「ヤなパターン」によく出会いますけど。

 ラツィオでは「兄貴」だから選手が彼についてきてフロントも彼のご機嫌取りに必死で成績もなんとかこんな感じでおさまっておりティフォージからも愛されてきた。それに彼はスクデットメンバーです。サンプに行ってもお殿様待遇かもしれない。けどインテル行って同じようにいくかといったらそれはどうなのか。ヴィオラの彼はラツィオのカリスマ監督とは違ってたように思うけど。まあ監督1年生だったから比較するのもあれですね。逆にですね、マンチーニの前任者、すなわちザッケローニはよくやってくれてたと思いますよ。あの緻密さを持ってなんとかUEFA圏内まで這い戻って来れたわけで、いい監督じゃん、ザック。ティフォージには人気なかったけど。

 やっぱりインテルにとっても、そこか、問題は。

 何にしても、マンチーニは「夢を見させてくれる人」という位置づけなのかもしれないですね。エンターテイメントの世界ではそれは大事なことです。

 メルカートですが、今のところ入ってくる話ができないからツマンナイんですよ(笑)。ここのサイトでそっちの話を取り上げることはないのですけど、もちろん私にだって「来てほしいな〜」っていう選手はいます。マテラッツィね。ネスタムが見られないならマテミハを、是非私の目の黒いうちに・・・。なんでこんなに格闘系が好きなんだか。いや、エンターテイメントの世界には大事なことかと思って

Well don't you worry, baby, 'Cause I'm right here, right here at home
BGM: The Joker/ Steve Miller Band
  
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June 06, 2004

どこまで行っても微妙な人

下の訪問をうけてのオッドのコメントを拾いました。本店の2004/06/05までお越し下さい。  
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U-21とセリエB

U-21・EUROのプラーヴィ、後半に追いついてPK戦の末、決勝進出を果たしたようですね。おめでとー。団子と一緒に団子状態。決勝の相手はイタリア。審判には負けるなよ。

セリエB・第45節、コモに3−0で勝利したメッシーナのA昇格が決定。来シーズンは島のチームが多い。メッシーナと言えば、昨シーズン途中に成績不振により監督が交代したチームであり、解任されたのはオッド父であった。

アタランタのA復帰も理論上ほぼ決定の様子。入れ替え戦はペルージャ×フィオレンティーナになる模様。これは燃えます。  
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June 05, 2004

準備万端

本日DVDレコーダーを購入。でも家に届けてもらうのが水曜日になってます。さぁー録るぞEURO。録るぞオッド。だから出てくれ。  
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2004/06/04 ≪更新日記≫

 細々と(ほそぼそ、ではなく、こまごま)更新しました。この「editorial」は更新するたびに書いているわけでもないし、ここ自体もこの数日書いたり消したりなので、ちょっと話を整理。ほぼ増資関連のニュースばかり、合間に移籍関係など。どなたかフリスト先生サヨナラ試合のビデオをお持ちでしたら下さいね。

 考え方によっては、アンチ入るぐらい嫌いなチームが同じリーグにあるのは不幸なのかもしれないけど、まあこれはもうどうしようもないのでウマく付き合うしかない。この駄文を読んでくださってる方もウマくお付き合い下さい。ファヴァッリはあんなこと言ってなけりゃここまでガッカリしなかったんだけどねぇ。私ってば純情だから信じちゃってたワ。でも彼なりの気の使い方、彼なりの幕引きとして捉えると、上手に騙してくれたといえます。さすがの中間管理職だな。彼が言う「新たな挑戦」には素直にエールを。一方で、「行った先で思いっきり後悔しろ」という正直な気持ちも書いておこう。これは私からの挑戦。

 思い入れのある選手があそこのチームに行くたびに、ガッカリ感で押し潰されるのですが(だってガッカリじゃん!)(そもそもなんで嫌いかっていうと、その後ガッカリさせられるからに他ならない)、今年のこの時期に限っては、追随する“何か”(つまりアレですよ)を私がキョーレツに恐れていることも絡んでいます。ファヴァッリについてなんとか「まあいいや」と思えるようになって朝起きたら今度はヴェロンですよ、参りましたね。ここにきてまたしても“全然ザックなんて気にしてません的補強”ですよ。いやもうこれは、きな臭い。補強というより工作に近い。とりあえずヴェロンがイタリアに戻ってくるのはすごく嬉しい。3年間見てらんなかったですから。そういえばファヴァッリはザックの3バックじゃぁこれまた悲惨なことになるのでは・・・。大丈夫ですかキミたち。後悔したまえ(笑)。

 ラツィオの増資はそこそこ順調に進んでるらしいです。でもまだ足りません。今日でとりあえず第1フェーズは終了したらしく、週明けから新たな展開を模索するみたいです。いつからお買い物ができるようになるかは定かでないのですが、例えばコッラーディが「ラツィオが優先順位の筆頭であることには変わりないので、代理人にはしばらく動かないで待っていて欲しいと頼んだ」と言っているように、待つ覚悟ができている人たちが殆ど。マンチョもすっかり鳴りを潜めてます(ゆっくり休んでちょうだい)。移籍については「ラツィオが競争力を保てないチームになるようだったら」「フロントが自分を現金化する必要があるようなら」という前提条件を各自お持ちのようで、まあそりゃそうだ。だからあんまりヘンな飛ばし記事に釣られないように、読む側もジッと待ちましょうね。

 マンチーニについては正直かなりヒヤヒヤしてます。ミラノでは露骨な地固めしてるしさ。でも増資さえうまくいけば来季もマンチーニ監督だ。間違いない。今月のWSDの連載中にある「(インテル行きは)この分だとおそらく一生実現しないのではないかという気さえする」にはすごい吹いたけど、このあたりの危うい言い回しにとりあえずハァハァしとこう(もう4時だしそろそろ何書いてるのかわかんない)。いつかは行くのかもしれないけれど今じゃない。来年でもない。再来年でもない。そんな気がする。よし。

 ラツィオがリーグ戦上位やヨーロッパ・カップを狙えないような戦力に落ちてしまうなら、自分はそこにいられないかもしれないという監督や選手の気持ちはわかります。私もそれは残念です。そしてそういう事態に付け加えて、チームカラーというか水色魂というか、長年慣れ親しんだ必殺技や無茶の数々を披露するベテランが、もしゴッソリといなくなるようなことがあるとしたら、ファンとしてやりきれないです。例えばミハのいない来季のラツィオより、いる来季のラツィオの方が、私はより好きだと思う。バランスを考えたいいチームができあがることを願いつつ、おやすみなさい。

I won't be happy till I see you alone again, till I'm home again and feeling right.
BGM: Home Again/ Carol King
  
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June 04, 2004

キミはどうするおつもりで?

ラツィオのロンゴ会長、マゾーニGEM、デ・ミータGDがコヴェルチャーノを訪問してラツィアーリ6人を激励しました。実を言うと、ネスタを含めたその6人のうち、ラツィオの再建計画に参画する意思を表明してないシトが一人いるんですね。はい。で、ちょっとご機嫌を伺いに行ったらしいのです。んで、そのマッシモ青年は「一応前向きである」と報道されています。  
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オッドに朗報

パヌッチ、アキレス腱が痛くて練習不参加。  
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June 03, 2004

あたりまえだ

気持ちはビッグ、マッシモ・オッド選手;「パヌッチの一つ前のポジションをやらされないだけいいけどさ、アイツより自分が劣ってるなんて気持ちはサラサラないワケで、オレは自分の切り札ってものを出せると思ってるんだ。でもどの監督も自分のチョイスとか決まったヒエラルキーを持ってるものだから、別にそれに異議を唱えるつもりはないよ」

唱えてる唱えてる♪  
Posted by lazio_11 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)