February 28, 2005

すいません

時間がない


BGM: Sick of Myself/ Matthew Sweet  

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February 23, 2005

パブロックの犬

050223_bestof厳密に言えば"BGM"と記した曲が終わっても延々と「コレ」を書きながら、一方で曲はどんどんと流れていっている。でもまあある瞬間に聞いていたことには変わりない。その"BGM"が収録されているアルバム写真は右に、記事に関連した写真は左に寄せるという、地味な変更を加えてみた。blog全体のトーンがグレーなのでジャケ写もモノクロにしようかとも考えたが、ある意味ジャケ写とは記号でもあるので、色彩という信号も残したほうが識別しやすいかなあとも思う。けど日誌の中で特に曲について述べてるわけじゃないし、なんか文章から浮いちゃうけど、ま、いっか、などと思いながら試行錯誤を続ける毎日。

インターネットの普及や大容量の記録メディアがお手軽に利用できるようになったおかげ、もしくは、なったせいで、会社でのお仕事がオフィスと自宅の間を行ったり来たりできるようになった。各人仕事のやっつけ方はさまざまだろうが、私自身は選択肢が増えたという意味で、この風潮を歓迎している。けど、持って帰ってきてやるかどうかは別。持って帰ってきて満足してるタイプだな。同僚の一人は夜9時に息子を寝かしつけるときに自分も就寝し、午前2時過ぎに起床して仕事をするためにデスクに向かうらしい。そのくらいキチンと習慣づけて時間を確保してやらないと、やっぱりおうちでの仕事ははかどらないのかもしれない。

そんなのムリよ〜ん

それでも私は早く家に帰りたい。10時、11時まで会社にいると、帰りの電車の中で気が滅入る。何が滅入るって、滅入ってるっぽい人が電車の中にいっぱいいるからだ。「みんな元気を出そう!」とか声上げるわけにもいかんしの。

ニック・ロウはソロ・アーティストとしてだけでなく、エルヴィス・コステロなどのプロデューサーとしても名高い。彼はイギリス人だが、そのルーツは50年代のアメリカン・ポップスやカントリー・ミュージックにある。そこにこのヒト(あるいはイギリス人としての本能的な)シニカルさとパンク魂がブレンドされ、極上のパワーポップに仕上がった「当たり」作品が多いので、私は普段から好んで聴いている。流れている間、気を抜いてられるのがよい。ちょうどビールをグビグビやりながら「録画した」マンチェスター・ダービーを見て、「なんかヘンなタイツ男が出てきたべ」などとつぶやきながら過ごす午後のひと時のような。パブのオッサンか。そうそう、ニック・ロウといえばパブ・ロック。話がつながったところで時間切れ。おやすみなさい。

BGM: Cruel to be Kind/ Nick Lowe  
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February 20, 2005

逆有言実行

ランチの用意をして(ちなみに焼きそば)、食べながら今日は開放デーだからスカパーで何か見ようとチャンネルをまわしてみたが、特別面白そうなものがない。仕方なくCNNに合わせたところ、ちょうどスポーツニュースだった。「それではまずサッカーのフランス・リーグからです」。それではまずフランスリーグをお伝えしちゃうことにビックリしたが、直後に登場したパウレタ師匠のPK大失敗にもビックリした。大ハズシ。調べたところ、PSGは26試合戦って勝ち点30の13位、ラツィオは24試合で勝ち点27の15位。おお、どっこいどっこいだー。今日勝たねば。

先週、仕事の打ち合わせの帰りに家電量販店に立ち寄った。一応仕事のリサーチのためだったが、その前に、これ、何ていうの?えー、携帯型デジタル・ミュージック・プレーヤー?まあ要するに昔から言われているところのMP3プレーヤーを買ってしまいました。昨日はそのためのMP3ファイルを用意したりしていて全然仕事にならなかった。今日はこれからシッカリ2時間半集中してお仕事して、FAカップ・ニューカッスル×チェルシーを観ようと思う。ではさようなら。ああ、もう10分ロスした。  続きを読む
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2005/02/20 ≪更新日記≫

 お気づきかもしれませんが、このところ本店の更新は日曜日にまとめてやる感じになってます。どうにも平日はムリだ。来週からCLが始まりますけどムリ。それでも、土曜日に試合を終わらせといてくれると宿題が残らないのでラクです。インテルだけ毎週土曜日に試合してくれないかなあ。もしくは早くマンチョがプレミアに行かないかなあ。日曜の夜にケチョンケチョンにされると新しい週が灰色になるんですよね。土曜の試合なら日曜日にリカバーする余裕が与えられるので少し気がラク。しかし現実には、今晩これからラツィオは試合がある。しかも相手は苦手のキエーヴォだい。

 今日は2005/02/14から昨日の試合後のコメントまでまとめて更新。CLを翌週に控えた土曜日に、リーグの1〜4位のチームが全て試合に臨みました。結果はミランがユーヴェに追いつき、インテルとウディネの、上との差はそのまま。来週はミラノ・ダービーみたいです。ウディネ戦の布陣を見ると、まあポルトよりなにより3・4位対決だよとりあえず、という意識は感じます。それだけに、勝てなくてチョーがっかり、したんだろうけど、「影響はない」などと仰る。あーそーですかって感じですかね。周りがしきりに「スタメンの固定はしないのか」的なことを質問し、しかもそれが厳密に「固定する」という意味でないことが(恐らく)わかっているにもかかわらず、何回聞いても「3日おきに同じメンバーをピッチに出せるわけがない」と、のらりくらりかわし続けてる。インテルで監督をするボクの方法論はコレ、っていうつもりなのかなあという気がします。もう2月だし、今の変更はシーズン当初の変更とコンセプトが違うって言ってるし、これからも毎試合変えてくるんでしょうね。インテルのファンの人たちはいろいろネタがあって楽しかろう。

 ミハのインタビューは時間切れで手を付けられなかったので持ち越し。  
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Srecan rodjendan Sinisa !

ロベルト・マンチーニ監督@バレンタイン・デー;「ミハイロヴィッチはそのキャリアにおいて勝てるもの全てを勝ち獲ってきたような偉大なカンピオーネだ。フットボールとはどうプレーするものなのか、彼は心得ている。もう36歳だなんだ言われるけどさ、それってホントに基本中の基本というか、どう戦えばいいのか知っているのはとても重要なんだよ。彼は素晴らしいプロ意識を持ち、つねに自分のコンディションに気を使っている。契約切れでフリーだった彼を獲得するようにフロントに要請したのは、彼のパーソナリティは絶対にインテルのプロジェクトに役に立つって、ボクはそう考えてたからだよ。」

本日、シニサ・ミハイロヴィッチは36歳になりました。おめでとう。がんばってね。  
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February 19, 2005

ゴールキーパーとの12ヶ月

050219_supernatural今後忙しくなるので、手始めに金曜日は休みをとり友人と吉祥寺で食事。フリー編集者の彼女は「銀行の入金を確認したら先月は15,000円だったんだけど」と言うが、そりゃー働いてないからだよ。だったんだけどじゃないよ。それが証拠に、「作ってる時ものスゴイ楽しかった」と、オリジナル製作の卓上カレンダーをプレゼントしてくれた。さっすが暇人。

題して「キーパー・カレンダー」。当該月に誕生日がある現役GKが毎月登場する。1月:ニコポリディス、2月:ファン・デル・サール、3月:レーマン、4月:ブルゴス、5月:ルスチュ、6月:小島伸幸と土肥洋一、7月:カニサレス、8月:ジェームス、9月:ヴェスターフェルト、10月:ヴィトール・バイア、11月:リカルド、12月:エナオ。ブルゴスのところは所属チームが「Rock'n Roller」になっていた。11月のリカルドはポルトガル代表のリカルドではなく、ユナイテッドのリカルドなので注意されたい。よくユニフォーム着てる画像があったもんだと感心したが、「これしかなかった」と寂しいことを言っていた。そうだろうなあ。いずれにせよ、実に彼女らしいセレクションでなかなか感動した。イタリア人GKが一人もいないところにファンタジーを感じる。

ところで、食事をしたレストランでトイレに入ったところ、中の洗面台に木製のコップが置いてあり、上に使い古されたテニスボールが鎮座していた。コップにテプラで何か貼ってある。「(縦書きで)必殺ノック返しボール」。確かに腰掛けるとドアまで多少距離があった。残念なことに、私が入っている間に誰もノックしてくれなかったので使えなかった。


BGM: Smooth/ Santana
  
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February 16, 2005

早く寝ろ

050216_screamadelica「早く寝ろ」って「黒く塗れ」みたいですね。

一段落もつかの間、仕事キチャッタ・・・。もうちょっとノンビリできるかと思っていたのに、残念だ。明日(というか本日の午後)の打ち合わせまでに読んでおくべき資料があるのでこれから読む。もう3時なのに。などと言いながらジャンケンについて書かずに読むべきなのだ。朝起きたその瞬間に「今日は早く寝よう」と心に誓う生活、イヤになりませんかアナタ。はい、嫌です。

先週末はマンチェスター・ダービーがあった。録画したものを観たいのだが、時間はつくれるだろうか。彼らの戦いを見ずに本店の更新作業に勤しんでいたその間、PCのスピーカーではマンチェスター・ダービーが繰り広げられていたのだった。それはまたいずれ。

ポータブルDVDプレーヤーを購入して、通勤電車の中で試合を観れないものかと友人と話したことがある。毎朝私には40分ほど空いた車内で過ごす優雅な時間があるではないか、そこでまず前半を観れるじゃん、というわけだ。でもぜったい声に出して「うひょー」とか言っちゃうんだろう。「うーん、やんぬるかな!」とか。いやそれはリビングで観てても言わない。やっぱムリですよね。つかもう3時半だ。読むべき資料は朝の車中にまわして寝るか・・・


BGM: Loaded/ Primal Scream
  
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ジャンケンのその後

おそらくかなり有名なサイト「世界のじゃんけん」の「ユーゴスラビア」の項は、以下のようにはじまる。

民族間の対立、摩擦を解消するのは簡単なことではない。人々が互いに相手を認めあうことは容易なことではない。人類が乗り越えなければならないものなのだが。

いきなりそこから入るのか・・・と思ってドギマギしたが、読み進むとやはりジャンケンに関する説明が続いていた。ユーゴのジャンケンは、

Zimi, zami, zum!(グーにした手をぐるぐる回しながら)このかけ声を言い、グーかパーを出す。

おおっ!やってたやってた。「グー」に握り締めた手をぐるぐる回してそのままアドリアーノを殴・・・るのかと思ったあのジェスチャーは、幼少の頃からこの方式のジャンケンをしてて出てきたものなのだろう、たぶん。

ローマの新聞Il Messaggeroに載ったミハの記事「オレはオレのダービーに勝った。これはラツィアーレへのプレゼントだよ」の日本語訳はcoming up on this weekend(・・・いいゾ、この予告編方式。リンク失くさないし)。それまでは以下の記事でも読んでてください。タイトルがイカす。いつもより多く入れております。

ミハイロビッチの名人芸がさく裂  
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February 14, 2005

タフネスとは

050214インテル×ローマミハイロヴィッチのFKによる2得点でインテルが勝利した。ミハはキチっとやってくれる男だって言っただろーが。

ミハは本当に逆境に強い。今回だってタダ久しぶりに試合に出てきてポンポン決めただけじゃあないのよ。そこんトコわかって下さい。プレーが荒いのも一言多いのも足が遅いのも、それは珠にキズってやつで、彼は自分が持っているその「珠玉」が何であるか心得ており、活かすべく努力を怠らない。知っているが故の男の意地が、時に間違ったベクトルを描いちゃうんですケドね(細かいことは・・・ゴニョゴニョ)。しかし、ハマったりハメられたりしても、更に言うと自分で掘った穴からも、醜態晒しながら這い上がってくる。その、不屈の根性と立ち向かうサマが、私にはたまらなく愛しいのだ。見てて情けなくて涙チョチョ切れたりもしたさ。これまでピッチ内(外)で起こした問題は数知れず、今回ばかりは目を瞑れないなあと思ったこともあるにはあったが、才能を発揮するチカラを持ってるミハイロヴィッチというフットボーラーは、総じて幸せな野郎だぜ、というのが私が思う彼である。浪花節ですよ人生は。

で、得点シーンだがどっちも見事だった。2本ともニアに決められたペリッツォーリはアレなんだけど、ミハのキックが素晴らしかったのは事実で、胸のすくようなキレイな弾道でした。後半54分にあったFKの場面では、どっちが蹴るかでアドリアーノとジャンケンポン。チョキ出して負けて、フテくされるなんてベイビー。アホや。ちなみに欧米でのジャンケンのチョキは2本指ではない(追記050215:日本のジャケンによく似た、「石と鋏と紙」というプリミティブな戦術を用いる国は知っていたが、イタリアはもうちょいアカデミック)。ところで、ミハが決めると本人に輪をかけてデキが嬉しそうだ。いいよなあ、いつだってキミは。私もピッチサイドにいたいですよ、ホント。

シニサ・ミハイロヴィッチ;「39度の熱出して金曜の朝まで風邪で伏せってて、午後にちょこっと体を動かして、んで今日試合に出て、正直シンドかったヒィ。けど試合には出たかったし、勝ったしな。しかもオレの2得点でだ。まったく、このチームは誰も彼もがFKを蹴りたがって参るぜ(笑)。誰が蹴るか、チームとして決めてはいないんだ。今日もアドリアーノとジャンケンして一回負けたから譲った。トリプレッタを逃しちまったじゃねえかよ、なあ。最後のヤツはゼ・マリアと争奪戦。あれでハズしてたら他のヤツらに懺悔してまわらなきゃならなかったよ。まあ終わりよければ全てよしってこった。」

ロベルト・マンチーニ監督;「次からはジャンケンで決めたりしないで下さい。一人がボールをセットしに行って、蹴る。ちゃんとやるように。ことFKに関しちゃミハが最強だよ。けどアドリアーノだって自分の出番だって思ってんだろうし・・・。シニサはゼ・マリアとも揉めてた?だったな。まあいいけどね。ゴールが決まったことが大事なんであって。」

Inter, Mihajlovic ride: "Basta fare la conta per le punizioni"
Mancio still respects Roma
Mancini: niente conta su punizioni
Mihajlovic: «Vogliamo tirare tutti» Mancini: «Spero non lo facciano più»


But, if I stayed here with you, girl, things just couldn't be the same.
'Cause I'm as free as a bird now, and this bird you can not change.
Lord knows, I can't change.
BGM: Freebird/ Lynyrd Skynyrd
  
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February 13, 2005

休日とは

050213金曜日は「私の日常にサイトの更新作業があってヨカッター」などと書いたものの、実際休みになると「そんなことメンドクサくてやってられないよ」と思う。人間とは薄情なものである。






Saturday wait
and Sunday always comes too late
but Friday never hesitate...
BGM: Friday I'm In Love/ The Cure
  
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February 11, 2005

プチ更新

050211blogは"web log"を略した造語だ。そしてその“log”をカテゴライズしておく機能が便利だからと思って私は使っているのだが、それならば書き手自身がカテゴリーに分けられるように書いていかないと意味をなさないということに最近気がついた。遅いよ。というわけで、このところちょこちょこと過去ログを整理しつつ、これからは考えて書こうと思ったのだった。書く前に何書くか考えて書いてなかったのねアタシ。

仕事が忙しくてなかなかサイトの更新ができなかった時に感じたのは、いまやルーティンとなってる更新作業に日々かなり救われてるトコロがあるということ。日付が変わって帰宅する毎日だと、買い物に行ったり友人と食事したりする時間はない。でも、起きて電車乗って仕事して電車乗って家のドア開けて寝る生活に、「とりあえずニュース」を見てまわる時間が付け足されるだけで、ちょっとしたストレス解消になるんだから安上がりだなあオイ。イマドキの言葉でいうならプチ解消。プチだろうが解消だっつーの。このプチって表現キライなんだよねえ。プチプチって、クッキーの箱に入ってるヤツか。WSDの87ページでさえエマニュエル・プチになってるこんな世の中。それはともかく、少なくともニュース読んでる間は、「う、ハリロジッチ解任・・・」とか、自分の仕事のことはスッカリ忘れて他人の仕事の心配してあげてんだから、いい現実逃避手段なんですよ。プチプチ潰すのもよいストレス解消になりますよね。あっ、これがホントのプ・・・

I say Charles don't you ever crave to appear on the front of the Daily Mail
dressed in your Mother's bridal veil?
BGM: The Queen Is Dead/ The Smiths
  
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February 10, 2005

3122

入ってないじゃん。入金のことではない。オッドだ。オッドが入ってないよ、招集リストに。ケガで辞退したのかナァ〜。パンカロ並みにケガないのにそんなわきゃないよナァ〜。つかパンカロは招集されてるのかよ、どういうこった。どういうこったなどと言ってるのは世界中探してもこのblogだけであろう、対ロシア戦のアッズーリ。オッドは低迷するチームの中にあって更に低迷してるので至極アタリマエな現状ではあるが、チームは低迷してたってちゃんとやってりゃ呼ばれるっつーの。ボネーラを見ろ、ボネーラを。だよなあ、右ボネーラで左キエッリーニでオッケーだよなあ。パンカロも出る幕ないわな。なんで呼ばれんだよ、おめぇはよ。

そういえば海外組は呼ばれてませんね。イタリアも国内組で行くんですね。オッドも海外組みたいなもんだからな。フィオーレとコッラーディとオッド。嗚呼。まあ今回は親善試合なのでいいんだよこれで、うん。

ところで、ミラン×ラツィオで右サイドバックに入り、PKを献上してそれをオッドに決められた挙句、ガゼッタの採点で4.5を頂戴し、頭も禿げ上がるぐらい散々なスタムさんですが、こんなことを言っているようで;

「私をサイドで使うのはあまり効果的でないと思うのです。前への押上げとか攻撃とか、そーゆーのは私の仕事ではありません。今回の試みは当然のことながら冴えない結果に終わりました。私はサイド攻撃には向いてないんですよ。勿論、ラツィオではそれをやってましたが、私は後ろにいてこそチームに貢献できるって、みなさんご存知のはずでしょ?」

はい、知ってます。でも右サイドのスタムさんが凄かったのも知ってます。大迫力。しかしだな、ミランでカフーの代わりをやれっつったって、そりゃ違うよな。うん、違う違う。「ラツィオでやってたならできるでしょ」と勘違いしたアンチェロッティが悪い。ミランの右サイドとラツィオの右サイドじゃ違うんだよ。カフーとオッドだよ、えらい違いだよ。いや、スタムさんはオッドの代わりをラツィオでやってたのではないのだが、じゃあなんでやってたのかというと聞いてくれるなそれは。スタムさんが今ここで苦労してるのは、元をただせばマンチョが悪いからだという気が、だんだんとしてきた。それは違うけど。18日にあんまりヘンなこと言わないでねん。ちなみにミランがムチャを承知でスタムを試合に出してるのは、ケガで出遅れた分、コンディション調整を実戦でやってしまおう、じゃないと間に合わない、ということでしょう。いいんですよラツィオ戦でヘボくても、CLが再開してゴリゴリ行けるようになればね。どさくさに紛れてオッドが「スタムも堕ちたな」などと安堵していたらイヤなんだが。ミラン戦、最初だけ観たけど和気藹々だったなこの2人。

早く観よう。


Stam takes centre stage  
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February 09, 2005

スタムさん、もう一つのペナルティ

なんとなく「なぁなぁ」なまま闇に葬られてないかなと、うっすらと期待していたマンチーニとラツィオとの間の争議は、実はしっかり続いているようだ。2月18日にレガ・カルチョの仲裁裁判所にて、アルベルティーニとスタムさんからこの件について事情を聴くことになっている模様。めんどくさいな。だいたい真紀子さんなんてスペインで仕事中なのではあるまいか。ほんと、スタム・ロボの回路が0と1だけを忠実に返してくる実直な設計であるばっかりに、まったく、ほんとスミマセンねぇ。

で、聴いてどうなるのかな。「仲裁」なわけだから、なんかとりもってくれるんだろうか。私が感じた裏切りは今更拭えるものではないので、事実は正直どうだっていい。「もういいんで、またいつかお互い一緒に仕事する機会があればいいですね、ハイさようなら」などと、オトナ〜な雰囲気で座を執り成していただけないものか。またいつか一緒に夢を見ましょうね、っていう風になってもらわないと困る。

Oggi risonanza per Cesar Liverani recupera (最後の行)  
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February 08, 2005

そこでオマエかよという1万人のツッコミ

ミラン×ラツィオはまだ観てないので、なにか更新するとしたら後日になります。いまだオッドとスタムの関係に注目するのが好きなのですが、スタムさんがくれたPKをオッドが決めて、さぞキブンがよかったであろう、少なくともその瞬間は。

早く観よう。  
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2005/02/07 ≪更新日記≫

 昨日今日で更新作業が追いつきましたのでお知らせします。2005/01/23から昨日2005/02/06の試合後のインタビューまでです。どうせ更新したくなるんだから溜めずにやりゃいいんですよね。まあ仕事忙しかったんでどうにもラチオがあかなかったんですが。一字多い。

 溜め込むと「かいつまんで」という方式を取らざるを得なくなります。でもその方がまんま垂れ流すより、面白いものができあがったりするものです。拙サイトだけを読んでいると、ロベルト・マンチーニという監督はかなりの「能天気ボンボン」に思えてくるかもしれません。実際のところ、会見の8割は毎回同じことの繰り返しなので、そんなの毎日毎日更新してても仕方ない。だいたい、そういったものをちゃんと読みたければインテル・オフィシャルの日本語サイトに行きゃいいわけでして、私は私なりのオリジナリティを追及しているつもりです。けどウソは載せてません。誇張はあるけど。新聞がバラバラと取ってきたコメントをえいやっとくっつけて掲載したりするじゃないですか(で、たまに揉める)。つまるところそれが編集作業でして、そしてここがその方針について一言二言申し上げる「editorial」となっています。

 フットボール好きな方はフットボール好き特有のリテラシーをお持ちであろうという、管理人の期待を(勝手に)込めて更新作業をしています。そこんところどうぞよろしく。  
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