February 28, 2008

07-08 セリエA第25節 ラツィオ×レッジーナ:1−0

(※追記あり)

プレビュー:
▼試合前日だからというわけではなく、士気高揚のため、全員揃って夕食をとってみたらしいラツィオ。そんなに美味くはなかったであろう。ベーラミだけが構わずワシワシ食ってる姿が見えるよう。
▼ローマの街では外野が五月蝿いのはいつものこと。しかしそろそろ会長自らもプレッシャーをかけずにはいられなくなってきた。クラウディオ・ロティート会長;「私は望まれていた補強を行い、選手との契約延長もどんどんまとめている。さあ、結果を出してもらおうか」
▼ちんたら走ってると、ボコボコにされたキミらの愛車を目の当たりにするハメになるですよ。ローマは怖いところなんだから。さあ走れ。

▼ラツィオではベーラミが出場停止。お疲れであるらしいマウリをスタベンにし、久々にメグニを起用。2トップはパンデフとビアンキ。
▼前節ユヴェントスに勝ってしまったレッジーナ。エースのアモルーゾならびにランツァーロが出場停止。一方でラツィオから貸し出し中のマキンワを起用。


試合:
▼ボールポゼッションは、ラツィオの60%に対しレッジーナは40%。ラツィオのシュート数はレッジーナの倍だった。
ラツィオが先制したのは前半終了間際。ダボが上げたクロスに対してビアンキがポストになり、ヘディングでゴール前のパンデフへと折り返した。そして受け手のパンデフをアロニカが潰したことでPK判定。スタァにしてもらった古巣が相手とはいえ、ローマの街で早いところファーストゴールを決めないと! と(どう考えてもw)焦っているビアンキが、思い切りよく蹴り入れてお望みのものをゲット。ま〜でも、こんくらいじゃーネタ系認定は取り下げられないけどねー。ローマは怖いところなんだから。

▼前半はどちらかというと勝ち点1狙いで戦っていたレッジーナ。後半開始に奮起して、カショーネやマキンワがゴールを狙い続けた。しかしバロッタの守備範囲内だったり、ワイドだったりで追いつけない。徐々に意気消沈。一方のラツィオは早々に手を打ち、まぁまぁの出来だったメグニを下げてマウリを、そして上々の出来だったダボに代えてムディンガイを投入し、馴染みの中盤に戻した。残り時間、マウリが役に立ったようには見受けられないんだけどorz
▼試合時間残り15分というところでビアンキはお役御免。ロッキが入る。直後にパンデフとロッキによる高速カウンター攻撃。トップスピードのままパンデフのスルーパスを受けたロッキは、相手GKまでかわしてシュートに持ち込んだのだが、残念ながらゴールライン上でバルデスにクリアされた。追加点ならず。しかし流石というべき2人のコンビネーションだったそうだ。
後半42分、「インテル同点に追いつく」の一報に沸く、観客まばらなオリンピコ。

▼試合終了。勝ったけれど、キレがあったわけでもない。Kataweb曰く、"la Lazio otteneva il massimo con il minimo sforzo."(ラツィオは必要最小限の努力で最大限の結果を得た)。

ロティート会長;「さすがに今日は勝とうという意欲が見られたね。浮ついた気持ちでプレーするなと私は選手たちに言ったのだ。キミたちはプロなんだから、プロらしく成熟したところを見せて欲しいと。ビアンキがPKを決めたのは喜ばしい。彼に蹴らせたということは、彼が仲間であるとチームが認めているということでもあり、その点でも満足だ」

買ってきた張本人として、さぞホッとしたんであろう(・∀・)ニヤニヤ

(追記)
■ハイライト映像。最後のカウンターが決まらなくて、コノヤロ!コノヤロ!するオジチャンが面白い。
http://www.youtube.com/watch?v=6gaDBQPv39M

-----2008年2月27日 @オリンピコ
ラツィオ(4-3-1-2):バッロッタ、デシルヴェストリ、クリバリ、シヴィーリャ、ラドゥ〜、ダボ(61' ムディンガイ)、レデスマ、マンフレディーニ、メグニ(57' マウリたん)、パンデフ、ビアンキ(75' ロッキ) (控え:ムスレラ、ロゼフナル、コラロフ、ターレ) 監督:ロッシ
レッジーナ(3-5-1-1):カンパニョーロ、チリッロ、バルデス、アロニカ、アルバレス(46' バッレート)、カショーネ、ハルフレズソン、コスタ(75' コッツァ)、ヴィジャーニ(56' ブリエンツァ)、ミッシローリ、マキンワ (控え:ノヴァコヴィッチ、トニョッツィ、ジョエルソン、ストゥアーニ) 監督:ウリヴィエリ
主審:サッカーニ
得点:ビアンキ(r. 43')
警告:ヴィジャーニ、マウリ、ムディンガイ
観客:約12,000人(少ねぇしwww)

■Lazio, spunta Rolando Bianchi Il suo rigore piega la Reggina (Kataweb)
http://sport.kataweb.it/articolo/sport/2941394
■LAZIO-REGGINA 1-0: LA DIRETTA (Kataweb)
http://sport.kataweb.it/diretta/sport/2937344/category=KWSport-SerieA-Diretta
■Lazio 1 - 0 Reggina (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/sa0708/laz-reg.html
■セリエA第25節ラツィオ×レッジーナ いつになったらアウェイで勝てるのかな・・・(魔法の左足)
http://magicallefty.blog17.fc2.com/blog-entry-618.html
■Lotito: «Voglio una Lazio più umile» (Corriere dello Sport)
http://www.corrieredellosport.it/Notizie/Calcio/20098/Lotito%3A+%C2%ABVoglio+una+Lazio+pi%C3%B9+umile%C2%BB  

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February 27, 2008

本日の早野宏史ログ

2/27 NHK BS
イングランド・プレミアリーグ第27節 リバプール×ミドルスブラ
解説 早野宏史
実況 近藤敏之

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キーパーにバックパスしたつもりのミドルスブラMFアルカだったが、ボールはF・トーレスへの絶好のアシストとなってしまい失点。同点に追いつかれる。
 「今みたいなシーンは、何十試合あってもアルカないかのどっちかでしょう」


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■早野宏史ログのログ
http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/cat_50020543.html
■早野宏史ログ
http://hiroshi.nomaki.jp/  
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February 26, 2008

大評判

日曜日のスタディオ・サンテリアには、今シーズン初の2連勝を期待し、わざわざサルディーニャに出向いたラツィアーレが結構いたらしい。まあ、私も期待してテレビの前に座っていたうちの一人だ。結果はご存知のとおり。相手に退場者が出たにも関わらず、さして勝つ気がないように見えるプレーで90分ちかく引っ張り、カウンター浴びて失点して終戦。期待させといてガッカリさせんなよマッタク、という感じであった。

カリアリの空港に戻ってみたらティフォージの罵声が降ってきてビビってしまったチーム一向、フィウミチーノ空港ではバスを飛行機に直付けして乗り込み、警備に先導されて帰路についた。

翌日は水曜日のレッジーナ戦に向けて早速トレーニングが行われたのだが、そこにも怒りおさまらぬティフォージの姿が。「コノ傭兵ども!(※)」「どっかヨソに行って仕事しろ!」など、練習開始からミニゲーム中に至るまで、それはもう大盛況で、仕舞いにゃ卵も飛んできたらしい。矛先はこれまで同様レデスママウリに集中しており、今回はロッキも攻撃された。相手は20人程度だったが、固まってれば相当な圧力を感じる。仕方がなくなったオジチャンは再度対話に赴き、「気持ちはわかるが、怒るなら選手じゃなくて私にしてくれないか」となだめたそうだ。
(※「傭兵」とは勿論、お金のためなら自国の軍隊以外でも戦う、雇われ兵士のことをいう)

いいよねー、練習場に詰め掛けられて。こっちはこんな誰も読んでないようなブログでボヤくのが精一杯っすよ。

レデスマとマウリについて、「この2人は一体どうしちゃったのか?」と新聞に書かれるようになって久しい。本当に毎試合毎試合、採点表にそうコメントされてるんである。最近では書いてる方もいささかウンザリしてるようにも見受けられる。レデスマについては再生計画(=コンディショニングのための特別メニュー)を考えている的な記事を2週間前くらいにコリエレ紙上で読んだのだけど、結局やってないのか、やってて効果が表れないのかわかんない。所詮わたしは東京在住の名も無きファンだし(めげてみる)。

個人的な見解は、選手を挿げ替えたくらいでは単発的な効果しか見込めないんじゃないかということ。もともと一人の力でなんとかなるようなチームじゃない。いまさら代わりはバローニオだターレだ言っても、まぁ試合中の交代枠としては勿論アリですけど、中・長期的になんとかなった試しがあったか? なかったから彼らはああしてベンチを温めてるんじゃないのか。別に私がマウリやレデスマが好きだから言うんじゃないけど、確かに2人(やビアンキさんw)をスケープゴートにするのは大した策じゃないよなーってカンジ。攻撃材料としちゃ芸がない、といったところ。

結局、さして監督が動かないのを見ると、現行システムを基にチーム全体の調子を上げて安定させたいんだろう。中盤フラットとか3トップとか、今から試す気はなさそうだ(エンポリ戦でやってみて失策だと結論したのかもしれない)。それならば、その信念のために髪が抜けるほど頑張ってくれなきゃ。もう残り少ないから早くして!(バロッタの方がもう無い) 次のシーズンどうするかは、とりあえず今シーズンの仕事を全うしてからということにしよう。今から会長が根回しに走るのは勝手ですけど、察知されないようにやっていただきたい。

アタランタ戦で快勝したのがすごく中途半端だったのだ。あれでみ〜んな期待してしまった。だから落胆も大きくて騒ぎも大きくなった。しかし裏を返すと、一回勝っただけで「よーし!」とか言っちゃう連中である、あいつらは。っつうか、我々も。負ければこの世の終わりだし、勝てば春が来た♪、なんである。レッジーナ戦は放送ないですが(ないのか!)、期待して待ちたいと思う。

ガッカリさせないでね。  
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かっ・・・可愛い

■サンプドリアに移籍したロベルト・マンチーニ君(17歳)を54秒でどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=jeXtcx65Z7o

ギザカワユスではあるんだけどクソ生意気にも見える。先日、この歳でデビューを果たした長男と比較すると、放つオーラが桁違いっす。こりゃやっぱ比べちゃ可哀相だ。  
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February 22, 2008

PUMAと共に15年

ロッキとの契約を延長したラツィオだが、さる2月7日には、プーマとのキット契約も延長していたのだった。アンブロからプーマになってもう11年。今度の契約では更にそれを4年延長して、2012年まで世話になることになった。基本契約額は1400万ユーロ。パフォーマンスに応じて上限600万ユーロのボーナスが上乗せされるので、総額は2000万ユーロにのぼる (*´Д`)ハァハァ 高額!

黄色と黒の縦縞にドッキリした以外は、そんなに“ハズレ”がなかったプーマユニ。カメルーン代表がノースリーブを着て登場した際は、まっまさか?!とヒヤヒヤしたけど、それもなかった(あれ着て『無い袖は振れぬ〜』っていうギャグをやりたかったんだけど。いえ嘘です)。そもそも、軽やかなスカイブルーと、ファッション性が高いプーマのデザインは相性が良い。首から上が極悪人でもオシャレに仕上げてくれる。ここ何シーズンか起用されているカップ戦用のネイビーブルーは、着ている面子とは裏腹に、知性的かつスタイリッシュ。強そうには見えないが、フツ〜に男性として格好良く映るのでいろいろ騙されている気がする

契約翌日には、スポーツ紙の一面にデカデカと広告が掲載された。
鷲の翼が生えたプーマが跳躍している。素敵♪  続きを読む
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February 21, 2008

トミー!

ラツィオのエース、トンマーゾ・ロッキが、2013年まで契約を延長することに合意。推定年俸は大幅アップの130万ユーロ。5年後、彼は36歳になる。

■Lazio-Rocchi: accordo per 5 anni (S.S.Lazio Sito Ufficiale)
http://www.sslazio.it/cms/view/home/news/archivio/
elenco_news/lazio_rocchi_accordo_per_5_anni/s152/c1378


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『生涯ラツィオ!』

「これから更に5年、ラツィオの一員でいられることが決まり、とても嬉しいです。5年というのはつまり・・・ここでキャリアを終えるということ! ずっとこの契約を望んでいたから、真剣に待ち続けて本当によかったと思っています。
 今日まで自分を信頼し、そしてこれからもそれを約束してくれたクラブに感謝します。長い交渉だったけれど、最後には互いが望む中で一番良い結末を迎えられました。Grazie!
 そして、ずっと応援してきてくれたファンのみんな、どうもありがとう。すごく励まされました。
―― トンマーゾ・ロッキ」
(Tommaso Rocchi Official Website)  
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February 20, 2008

Srecan rodjendan Sinisa !

PEACE NO WAR
誕生日おめでとう。
愛しのミハが39歳になった。
・・・ サンキュー!w







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ほんとは違う写真を載せるつもりでフォルダを漁っていたら、こっちの写真に目が行った。コソボがセルビアからの独立を宣言したのは、つい2日前のこと。コソボでの武力衝突にNATOが介入し、セルビア空爆を始めたのは、ミハが30歳になった頃だった。よく覚えている。そして今年39歳。他方、紛争による戦火を逃れるため両親に連れられスイスへと渡ったアルバニア人の少年が、今じゃラツィオの主力選手としてプレーしてるんである。名を連ねているスイス代表ではなくコソボ代表としてプレーする希望を抱いてたりもするらしい。なんというか、時代のうねりの中にいるのだなあと、サッカーでの奇妙な巡り合わせに出会うたびに思うのだった。

なんにせよ、サッカーするなら、サッカーみるなら、世の中平和でなくっちゃ。

「サッカーは平和の中でプレーするものであり、サッカーを楽しむことができるのも、平和があってこそだと思うんだ」 ――シニシャ・ミハイロヴィッチ  
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February 19, 2008

ロッキと未来

(追記あり)

日曜日にテレビ観戦してて印象的だったのは、スタンドに鎮座する会長が実に満足げであったこと。私は特段にあの会長を支持も不支持もしてないけれど、ピッチを走る選手たちを目で追っていたその表情からは、意欲と充足、そして“親心(おやごころ)”が見て取れ、がんばった甲斐があったねえと同情したのだった。

ダメダメだった集団が、自分の思い描いていたサッカークラブとしてのかたちをなんとか取り戻しつつある、と実感しているらしいこの会長。最近妙に“ロッキ契約更新”への自信を覗かせ、取材陣に「もうすぐだ」などと言いまくっている。心配だ。 年初からロッキとパンデフは放出せずにキープする方向でチームづくりをしていると表明しているが、さてさて、合意を取り付けることができるだろうか。

トンマーゾ・ロッキ;「自分の未来はこのチームと共にあると思っている。もしオレにいろんなタイトルを獲りたいっていう気持ちがあったなら、とっくに移籍してるよ。でもそういうのは望んでないんだ。ラツィオではスクデット獲得やら欧州制覇やらなんやらは難しいのは百も承知。それでもオレはここにいたい
「でもね、少なくとも何かを得るチャンスってものがなくちゃ。例えば、今シーズンはヨーロッパの大舞台でプレーするチャンスが得られたよね。そういうのだよ。オレが欲しいのは単なる評価ではなく“アクション”なんだ。ないものねだりなんかでは決してない。オレはただファンの皆が望んでるようなことを、同じように望んでるだけさ。つまり、クラブが主力選手たちとの契約を更新したり新戦力を獲得したり、積極的な補強をしていくこと。そういう明確なプランがあるならば、オレは喜んでラツィオとの契約を延長するよ」
■Rocchi makes extension demands (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/feb7a.html

ここのところ、もっと上(つまり、タイトルの獲得)を目指したいと言っては出て行く人たちばかりだったので、こういう発言はウルウルきちゃう。たとえ合意に至らなかったとしても、双方最大限努力する姿勢は見せたということで、恨みっこナシで別れられそう。ちゅうても、残留してほしいですが。

ロッキが残留を決めるというのは、それすなわち今後2〜3年のラツィオの明確な計画と戦略が提示されるということであり、ファンとしては期待を抱かずにはいられない。ロッキが言うように、我々の心は彼の未来と共にあるのだ。すぐにスクデット、ではなく、着実に勝ち進むチームになることが我々の望み、でしょ?

だから「やっぱりナシな方向で」になっちゃったら、チョ〜がっかりすることになるわけなのねん。それじゃー積み木くずしだわな。

(追記)
北京五輪のオーバーエイジ枠にロッキを入れようか、なんていうアイデアがあるらしい。我らがカジラギ監督と目下の我らがエース、ロッキ。あら〜いいじゃない。けど夏に北京で試合するのは難儀なので良ーく考えよう。  
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February 18, 2008

07-08 セリエA第23節 ラツィオ×アタランタ:3−0

つい、「ビアンキさん、シミュレーションでイエローゲット!」というオチなんだと早合点してしまった。すいませんでした。

プレビュー:
前節のエンポリ戦では新しいことを試みた監督。そのシステムが馴染まなかったのか、皆の戦術理解力が低いからなのか(要するに、バカなのか?)、全員が全員混乱したまま、前半7分の失点をひっくり返せずに1−0で敗れた。勝ち点的にみて、もう負けてる場合でも引き分けてる場合でもなくなったうえ、ティフォージは応援ボイコットを提議しプレッシャーをかける。緘口令続行ではさすがにヤバイと思ったらしく、おじちゃんとロッキが彼らと会談を持った。相手の要求の一つには、揃ってスランプに陥っているレデスマとマウリをスタンド送りにすることも。予想通り、マウリたん不人気。

デリオ・ロッシ監督;「選手を個人攻撃しても何も解決しない。私が監督。誰が試合に出るか、決めるのは私だ。だからキミたち、非難するなら私を非難しなさい」
「このチームは常に100%の力で戦っている。それは私が保証する。エンポリ戦は交通事故みたいなものであり、二度とあのようなことがないよう願っている」

トンマーゾ・ロッキ;「いつだってファンの声援を受けていることをオレたちは常に意識している。その声にピッチの上で応えられるか。それがオレたちに懸かっているんだな」

だよ。

てな感じで迎えたホームでの試合。予想では、背中を痛めたパンデフを休ませて、ビアンキさんがスタメン出場するはずだった。


そして試合:
Ancora loro !!!

▼いろいろと予想が覆された試合だった。まず、2トップがやっぱりロッキ−パンデフだった(笑)。勝ちに行くなら監督としてそこは外せないのである。そして中盤の底にはレデスマを、トップ下にはマウリを配した。監督強し。

▼今季一度も頂いてないのに、1試合に2回PK(『パンツ食い込む』ではありません)貰うとは予想外だったが、2回とも決まるとは予想外! 1度目はマンフレさんが、2度目はビアンキさんが、共に誘うように転んでゲットしたチャンス。最初のが決まったから2度目は余裕があったんであろう。ロッキはど真ん中のネット上部ギリギリを狙って思い切り蹴り入れやがった。あーなんて心臓に悪いコース。ミハ思い出しちゃった。

▼「蹴っていい?」って、ビアンキがロッキに訊くとは、こりゃ予想外(笑)。「だめ」と断ったのは想定内。

▼一対一になったパンデフの、シュートが入ったのが予想外。最初のシュートはやっぱりGKに当ててしまった(*´Д`)けれど、跳ね返ってきたのを右足(!)で押し込み、リーグ9ゴール目をゲット。なんとも頼もしく逞しく見えた。ちなみにラストパスを出したのはマウリ。交代で下がるとき、今日は拍手で送り出された。

▼気付いてみたら2トップ揃い踏みで3得点。今季得点力に定評があるアタランタに対してクリーンシート。今季失点力には定評があるラツィオなのに、なんという予想外なスコア。

▼バッロッタが(ここのところずっと)好プレー連発なのも、うれしい予想外。どっかのチームにゃ、ベンチに座ってただけで動けなくなり担架で運び出されたお粗末クンもいるらしい。どうだ、おらがチームの自慢のゴールキーパー、羨ましいだろう!

▼デ・シルヴェストリがもう復帰したのは予想外。くれぐれもお大事に。彼は若いが、かなりの“きんに君”だから心配アルヨ。ところで、パンデフやらシヴィーリャやらが、何もないところで「ちょ、あ、足痛ぇ〜〜!」と一人転げまわってるシーンがあってヒヤヒヤした。やーめーてーよーねーもー。

▼当初試合は拮抗していた。どちらにも同じように勝つチャンスがあったと思う。今日はアタランタの日じゃなかったってことだろう。今頃「ラツィオ戦は交通事故みたいなものだった」とか言ってるかもしれない。

▼そして最後に、出てきて何もしてこなかったシーモも予想外。帰りたいの?

-----2008年1月17日 @オリンピコ
ラツィオ(4-3-1-2):バッロッタ、ベーラミ、シヴィーリャ、クリバリ、ラドゥ、ムディンガイ(89' ダボ)、レデスマ、マンフレディーニC、マウリ(84' デシルヴェストリ)、パンデフ(79' ビアンキ)、ロッキ (控え:ムスレラ、ロゼフナル、バローニオ、すっかり影が薄いデルネーロ) 監督:ロッシ
アタランタ(4-4-1-1):コッポラ、リヴァルタ、カペッリ、ペジェグリーノ、ベッリーニ、フェレイラ・ピント(46' グアレンテ)、ティッソーネ、デアシェンティス、ランジェッラ(51' シーモ)、ドーニ、フロッカーリ(65' ムスリモヴィッチ) (控え:イヴァン、ベッレーリ、マンフレディーニT、パドイン) 監督:デルネーリでしゅヨ〜
主審:ジラルディ
得点:ロッキ(r.26'、r.88')、パンデフ(56')
警告:コッポラ、ムディンガイ、カペッリ、ラドゥ、ベッリーニ、デアシェンティス
観客:18,903人(売上:216,478ユーロ)

■Lazio 3 - 0 Atalanta (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/sa0708/laz-ata.html
■[07-08] SerieA #23 LAZIO vs ATALANTA (solahoop)
http://www.solahoop.com/report/2008/02/seriea_23_lazio_vs_atalanta.html
■23a Lazio 3-0 Atalanta(ベルガモこがも日記)
http://bergamokogamo.jugem.jp/?eid=402
■Rossi talks to tifosi (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/feb14o.html


予想通りだったのはベーラミ。おもろい。  
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February 14, 2008

批評されてみた

明日か明後日くらいまで忙しいので何も書く気になれない。そうは言っても気分転換は必要だ。solahoopさんが遊んでいた「勝手にブログ評論(α版)」(「入力されたURLのブログを評論家風にまとめます」)を、私もこのブログでやってみた。
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『仮にバッロッタが広く受け入れられることがあれば、ドーバー海峡を泳いで渡ってみせよう』

どうすれば「ストラリア」事件の二の舞と成らずに済むのか。考える必要がある。変わり者だと言われたとしても、決して自分を負けないのがまことの紳士である。古人曰く「プレミアリーグ第25節多ければ憎しみ至る」。

もうハイライト映像の魅力から逃げられない。極言すれば、人生とはキャプテンとレンタル料さえあればいい。モンパルナスから吹く風は、キャラガーに似ている。柔らかくて粉っぽく、塩のにおいがする。ヴィニャローリがそんなに好きなのか。まあ良い。フェラーリは田舎者のクルマだが、ベンツとネドヴェドは違う。プジョーは安物だが、バッロッタは違う。ラゼティッチなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。

以上を元に考えると、そういうわけでザネッティは大切なのだ。

少女にフォアグラはまだ早過ぎるように、アタランタにキャプテンはまだ早過ぎるように思う。キャプテンの話題を考えるときに、忘れてはならないのがデ・シルヴェストリと自転車操業だ。泡が出ているうちはシャンパンとは呼べない。熟成されていないジェノア戦もまた然りである。そもそも人はいかにして「アッカルディ」依存から脱却したのか。

といえば、これもやはりキャプテンに関連するのである。
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「キャプテンの話題を考えるとき〜」の“キャプテン”が、頭の中で迷わず“ネスタ”と置換されました。そこだけ妙に意味が通じるのが泣ける(笑)。さらには、このブログに登場するキーワードをランダム生成して「人生とはキャプテンとレンタル料さえあればいい」と言い切ってしまっているところが感動的だ。だって、いまのところラツィアーレ人生って、そうじゃないか!

上記は一発目に生成された文章なのだが、その後2〜3度やってみて出てきたフレーズのうち、特に気に入った一節がコレ↓:

「まこと見事な年俸150万ユーロだ。そうとしか言いようが無い。これはオプション界におけるスイス製アーミーナイフといったところだ。万能だが、どの用途にも中途半端である」


もしかしたら器用貧乏に陥るかもしれないビアンキさんを案じてみました(・∀・)ニヤニヤ ・・・つーか、笑えん。  
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February 10, 2008

本日の早野宏史ログ

2/7 NHK BS
国際親善試合 スペイン×フランス
解説 早野宏史
実況 栗田晴行

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ゴール前でパスを受けたアネルカだったが、右サイドへ受け流す。
 「ん〜、アネルカが打テルカ?! って思ったんですけどねえ、打たなかったですね」

左サイドのアンリが中央のマルーダにパスしたが、つながらず。
 「アンリは、『おまえダ! マルーダ!』って感じだったんでしょうけど、見逃してしまいました」


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■早野宏史ログのログ
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■早野宏史ログ
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February 07, 2008

本日の早野宏史ログ

2/6 NHK BS
イングランド・プレミアリーグ第25節 リバプール×サンダーランド
解説 早野宏史
実況 近藤敏之

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今日の右SBはジェイミー・キャラガー。
 近藤「めずらしくキャラガーが上がってきて攻めようとしました」
 早野「いつもはセンターをやってますから、右サイドはちょっとキャラが違うのかもしれませんね」
 近藤「んふふふ」

そのキャラガーが縦に行って正確なクロスを上げ、ゴール前のクラウチが頭で合わせてリバプール先制。
 早野「まずキャラガーに謝んなきゃいけないですね」
 近藤「うまくクラウチが合わせました」
 早野「これが狙いでしょうねクラウチは。……ずぅーーーーっとここにいればもっと点取れると思うんですけど」
 近藤「今シーズンこれが2得点目ということです」


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■早野宏史ログ
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February 05, 2008

次なる補強ポイントは事務所のFAX

話が戻るけど、先週31日で店じまいとなった冬の移籍市場について。まず、ラツィオにウスマヌ・ダボが戻ってきた。2003年、ザウリと共にアタランタからやって来たダボ。3シーズンを過ごしたのち、2006年7月にはマンチェスター・シティに移籍していた。その後チームで出番がなく、踏んだり蹴ったりどころかリアルに殴られたりして散々な目にあっていた。2月8日で31歳になる彼だが、イタリアでのプレー経験は8シーズンに及ぶ。ムタレッリのバックアッパーとして申し分ない、計算できる戦力である。おかえり。

これでエリクソンからはビアンキとダボを頂戴したことになる。イタリアで使えそうな余剰戦力が発生した際は、マンチョではなく是非古巣に電話してほしいものだ。コネも財産なりヨ。ところで、先日インテルでデビューしたマンチョ長男はエリちゃんの元で修行するんだそうで、(パパより一足先に)渡英した模様。

一方、こちらでの余剰人員だったステファン・マキンワがレッジーナに期限付き移籍。目下アフリカ・ネーションズカップに参加中。そのまま売却に漕ぎつける活躍を望む。

そして市場が閉まるギリギリになって、ウィリーの代わりとなるディフェンダーを獲得。チェコ代表DFダビド・ロゼフナル、27歳。ニューカッスルからの期限付き移籍である。実はこの移籍話、FAXの故障のせいでお流れになる寸前だったとか。31日の営業時間終了が刻々と迫るなか、先方からの書類コネーッ!!! っていう状況だったらしい。

クラウディオ・ロティート(仕事は)快調;「事務所にある2台のFAXのうち、1台が壊れてて、もう1台はトナー切れになっていた。・・・ま、幸い直りましたが」
■Mercato Lazio, brividi per fax rotti e un sogno spezzato (Gazzetta dello sport)
http://www.lazio.net/lazionews/lazio_storiesview.php?key=34266

トナーぐらい買っておけ!(つД`)

ロゼフナルの買取価格は500〜600万ユーロらしいんだけど、会長と選手側は4年契約で合意済みだとか。会長は今やFAXよりも“ディフェンスライン東欧人パブコンプ”に夢中みたいなんである。セルビアにルーマニアにチェコ。コソボ(=ベーラミ)もいる。残りはクロアチアあたりいってみようか。いやその前に、貧乏臭くて恥ずかしいんで、まずはFAX買っていただきたい。ポーランド製でもハンガリー製でもいいんで。

ラツィオには旧ユーゴスラヴィアはさることながら、ゼーマン、ネドヴェド、ポボルスキというチェコの系譜も存在する。ロゼフナル曰く、ポジションこそ違えどもラツィオでは「偉大なる先輩、ネドヴェドさんのようになりたい」んだそう。じゃあファンに後から嫌われることがないよう頑張ってもらわないと。  
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February 04, 2008

07-08 セリエA第21節 ラツィオ×サンプドリア:2−1

先制点は、前回マウリがゴールしたジェノア戦の得点パターンと瓜二つ、コーナーキックのこぼれ球を"マウリ・ゾーン”でしれっと待ち構えるマウリさんが左足で決めたもの。その後、ちょっとばかしカッサーノを喜ばせてやった(←今もおもろい奴)。

…とはいえ実は、ま〜たマウリさんの不思議ゴール(倉敷さん命名)が不思議なまま闇に葬られるのかと、ションボリしながら試合を眺めていたのであった。だからロッキありがとう。素晴らしいゴールだった。マジで巧い。

コッパの記事を先に無理矢理押し込んだのは、ロッキのゴールも前回のそれと同パターンで決まったからである。ロッキが何をしてくれるのか見えているパンデフは、ぎりぎりまでボールキープしといて、ここぞというタイミングで浮き球を送る。それをロッキが打つ。このコンビが素敵すぎるので、ビアンキさんは死ぬ気で頑張んないと駄目っす!

今回のロッキのシュート、Corriere dello Sportも「ファン・バステンみたい☆」と絶賛。私に言わせりゃ実にロッキらしい、「ロッキみたい☆」というシュート。いいもの見せてもらいました。間もなくロスタイムという時間帯にGKと一対一になっといて綺麗にハズしたパンデフも、実に「パンデフみたい☆」でしたが。ああいう状況で必ずテンパるパンデフは相変わらず可愛いが情けなくもある。それにしても、なんかあれ、昔メジャーリーグサッカーでやってたシュートアウトみたいな感じだった。見てる感じより難しいんだろうな。

で、あとのことはもう書くのが面倒くさくなってしまったので(*´Д`)、solahoopさんをご覧ください。
■[07-08] SerieA #21 LAZIO vs SAMPDORIA (solahoop)
http://www.solahoop.com/report/2008/02/seriea_21_lazio_vs_sampdoria.html

-----2008年2月3日 @オリンピコ
ラツィオ(4-3-1-2):バッロッタ、ベーラミ、シヴィーリャ、クリバリ、ラドゥ、ムディンガイ、ダボ(50' マンフレディーニ)、レデスマ、マウリ(84' ロゼフナル)、パンデフ、ロッキ(93' ターレ) 監督:スーツの上からビブス
サンプドリア(3-5-2):カステッラッツィ、カンパニャーロ、ガスタルデッロ、アッカルディ、マッジョ、パロンボ、ヴォルピ(16' デルヴェッキオ)、フランチェスキーニ(80' ボナッツォーリ)、ピエリ(86' ツィーグラー)、カッサーノ、ベッルッチ 監督:マッツァーリ
主審:オルザート
得点:マウリ(37')、カッサーノ(45'+1')、ロッキ(77')
警告:ベーラミ、ムディンガイ次節出場停止、ダボ、ガスタルデッロ、アッカルディ、パロンボ、カッサーノ
観客:18,683人(売上:188,271ユーロ)

ナイス腹筋


勝った記念のサービスショット(自分用)  
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コッパ・イタリア、なにげに準決勝進出

(参考)1stレグ
フィオレンティーナのホームで行われたコッパ・イタリア準々決勝2ndレグ。1−2でラツィオが勝利し、総得点はラツィオ4、フィオレンティーナ2で、ラツィオが準決勝に進出することになった。やればできるじゃん。準決勝は4月から5月にかけて開催される。相手は大人気ないチーム、インテルです。

前半早々にまたしても失点してしまったけれど(2−2)、防ぎきれなかったのは加入したばかりのラドゥであるため、そこはまぁいたしかたない。ラドゥ、それ以外は無難にこなしていた様子なので、よくやったと言うべきかと。

ラツィオは前半のうちに追いつくことができた(2−3)。得点はコラロフのFK、ということになっているが、実はこれ、マウリに合わせたはずのプレーだった。しかしヘディングする手前でマウリがべしゃっと潰され、結果としてフレイの不意を突いた格好で入ったラッキーゴールだったんである。マウリGJ。

週末はさっそく非番となるビアンキさんがパンデフの相方としてスタメン出場していたものの、どうにもまだコンディション不良な様子だ。そこで監督が後半13分にロッキを投入。すると2分も経たないうちにパンデフとロッキとのコンビネーションから追加点が生まれる(2−4)。パンデフが相手を数人引きつけといて、左サイドからディフェンスの裏へ抜けようというロッキに対し浮き球のパス。ロッキは胸でワントラップし、角度のないところからフレイを破った。美しーい。

ビアンキさんがこの2人の間に「仲良く」割って入れればよいけどなと思いました。

■ハイライト映像
http://www.youtube.com/watch?v=2hrpRGGZYp0&feature=related
■La Lazio fa il bis e vola in semifinale (Kataweb)
http://sport.kataweb.it/articolo/sport/2873313
■Coppa: Rocchi ends Viola road (Channel4)
http://www.channel4.com/sport/football_italia/jan30l.html

-----2008年1月30日 @アルテミオ・フランキ
フィオレンティーナ(4-4-2):フレイ、ウィファルシ、ダイネッリ(46' ガンベリーニ)、クロルドルップ、ゴッビ、セミオーリ、パツィエンツァ(52' パッツィーニ)、ドナデル、モントリーヴォ、ボボ、オズヴァルド(70' 元祖マーくん) (控え:アヴラモフ、パスクアル、クズマノヴィッチ、ムトゥ) 監督:プランデッリ
ラツィオ(4-4-2):ムスレラ、ベーラミ、シヴィーリャ、ラドゥ、コラロフ、ヴィニャローリ(77' アルティポリ)、ムディンガイ、ムタレッリ、マウリ、ビアンキさん(58' ロッキ)、パンデフ(83' ターレ) (控え:バッロッタ、ファラオーニ、バローニオ、デルネーロ) 監督:おじさん
主審:ブリーギ
得点:セミオーリ(17')、コラロフ(35')、ロッキ(60')
警告:ムスレラ、コラロフ、ムディンガイ、セミオーリ
観客:10,457人  
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February 02, 2008

本日の早野宏史ログ

2/2 NHK BS
イングランド・プレミアリーグ第24節 マンチェスター・ユナイテッド×ポーツマス
解説 早野宏史
実況 田代純

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ほいほいと得点を重ねるクリスティアーノ・ロナウド。前半10分に流れの中から得点すると、その3分後にはフリーキックを直接叩き込んで追加点ゲット。無回転で縦に落ちる、素晴らしいゴールである。
 田代「うわーっ!!! 入った入った!!!」
 早野「止めらんないですね、キーパー止まってましたよ。クリスティアーノ・ドウナノ? って感じですよね」
 田代「ははは」



■早野宏史ログのログ
http://blog.livedoor.jp/lazio_11/archives/cat_50020543.html
■早野宏史ログ
http://hiroshi.nomaki.jp/  
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