August 31, 2008

08-09 セリエA第1節 カリアリ×ラツィオ:1−4

31' [1 - 0] J. Larrivey
62' [1 - 1] M. Zarate (pen.)
71' [1 - 2] M. Zarate
75' [1 - 3] P. Foggia
84' [1 - 4] G. Pandev
ラツィオは監督不在。
先制されたんだけど、相手のハンドで一人を退場に追い込み、そこで貰ったPKを決めてからは弱い者イジメ。開幕戦で4点もとったのは5シーズンぶりくらいでしょう。はっはっはっー。
(明日の自分へのメモ:今年のブエルタはボーナスタイムあるらしい)

記念キャプチャ↓

首位!!!!!

開幕スクデット



















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(080903追記)

全般に結構メンバーが入れ替わってる様子をお披露目したラツィオだけれど、それにあわせてマウリがいらない子になっていたらヤだなと気にしていた。どうやら構想“内”のようで、わたしの満足度は下がらずに済んだ。あとは試合が観られればOK。ネットでチマチマ見たりすんのはお断りだ。

前半のラツィオは、相手ボールの時はブロッキ、レデスマ、マトゥザレム、マウリが中盤でフラットに、攻撃時にはサラテがワントップ気味で、やや下がり目にパンデフ、マウリが入る格好だったようだ。そしてあまりうまくいかなかった様子。新聞等ではブロッキの評価がかなり低いが、契約して3日目くらいだったのだから仕方ない。コンディションを見極めるために実戦を利用したと私は解釈した。代表戦があるから次の試合まであいだが空いちゃうしさ。

後半開始からブロッキをベンチに下げてフォッジャを前線に投入し、マウリは2トップ下へ。この変更と相手が一人減ったことが功を奏したみたい。

前の方の、しかも新加入と出戻りの選手が得点し、大差をつけての勝利。こんなにも、またこんなふうにも、幸先が悪かった昨シーズンと比べたら雲泥の差で、ささやかなシアワセ(・∀・)を噛みしめているところ。

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上で「首位になっちゃった」ことをフィーチャーしたが、さすがローマの新聞は目のつけどころが違う。順位表でラツィオがローマの上位に立ったのは2005年12月18日以来のことらしい(ラツィオが勝ち点23でローマが21)。細けぇ。
http://carta.ilmessaggero.it/view.php?data=20080901&ediz=20_CITTA&npag=23&file=M_694.xml&type=STANDARD

-----2008年8月31日 @サンテリア
カリアリ(4-3-1-2):マルケッティ、F・ピサーノ(73' ラッツァーリ)、ロペス、カニーニ、アゴスティーニ、リーニ、コンティ、ビオンディーニ、コッス(63' マリョケッティ)、ラリヴェイ、ジェダ(78' マトリ) 監督:アッレグリ
ラツィオ(4-3-2-1):カリーソ、リヒトシュタイナー、ロゼフナル、シヴィーリャ、コラロフ、ブロッキ(46' フォッジャ)、レデスマ、松、マウリたん、パンデフ(88' マンフレ)、サラテ(91' マキンワ) 監督:クリアレージ
主審:ベルゴンツィ
得点:ラリヴェイ(32')、サラテ(r.62', 71')、フォッジャ(75')、パンデフ(84')
警告:アゴスティーニ、ブロッキ、コッス、ビオンディーニ、ラリヴェイ
退場:ロペス(61')

「マトゥザレム」って書きにくいし言いにくい。ニックネームはないのかな。ないならジョンにするぞ(・・・懐かしい)。  

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August 29, 2008

第63回 ブエルタ・ア・エスパーニャ 予習編

スペインを一周する自転車ロードレース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が明日開幕します。

前年総合優勝のメンショフが出場しないので、ゼッケン1番はサストレみたいです。
■そのうち最終版になるはずのスタートリスト(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/vuelta08/?id=startlist

ざーっと名前を舐めていって目を引くのは、やはりアスタナ。もう見るからに本気と書いてマジと読む構成。

「コンタドールは世界選手権は出ないようなので、100%ブエルタに絞ってくるはず。ライプハイマーも、ナショナル選手権を蹴ってブエルタに参戦。クレーデンも、ドイツツアーを蹴ってブエルタに参戦」
■ブエルタ2008 アスタナスタートリスト発表(カピバラ専用 自転車ニュース)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=2810

なので、今回はビーチで寝てないでこれ一本に賭けてきました的アスタナ猛烈バージョンが披露されるんでしょう。ツール一本に絞ってたアームストロング&USポスタルの正当な流れです(こじつけ)。

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正直言って去年のブエルタは面白くなかった。理由として考えられるのはボーナスタイムがなかったことと(ボーナスタイムのないグランツールに、観戦者の私が慣れてなかったことと)、後半のステージが比較的難易度低めだったことで、総合優勝争いが淡白だったから。同じくボーナスタイム設定のなかった今年のツール総合優勝争いが、“心配したほどは”つまらなくなかったことを考えると、コース設定を工夫してさえいれば“wktk”は可能なのかも。でも、やっぱボーナスタイムがある方が好きだな。これは単純に趣向のハナシ。で、今年のブエルタはあるのないのどっち。

去年がつまんなかったのは決してメンショフのせいじゃないよ、って一応書いておこう(;´Д`)

ところで実際去年はどんな風に観たんだっけ、と過去ログを掘り起こした。
第62回ブエルタ・ア・エスパーニャ 第5・第6・第7ステージまとめ
第62回ブエルタ・ア・エスパーニャ 第8・第9・第10ステージまとめ
第62回ブエルタ・ア・エスパーニャ ・・・はとっくに終わってる

第10ステージ(スキー場ゴール):菊リンがサミュエル・サンチェスばかりを応援。サストレが勝たせてもらえず何故か私が怒る。

なんだこれ(笑)。

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さて、そのコースですけどね、
■全体図(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/vuelta08/?id=map
■2008年ブエルタの概要(J SPORTS STYLE)
http://www.jsports.co.jp/style/vuelta2008/about/index.html
■各ステージ詳細へ(CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/vuelta08/?id=stages

第13・14ステージあたり、ボーネン会に人が集まらないと困るな。送別会になっちゃうかもだ。

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付け加えると、ステージレースは総合優勝だけが優勝ではありません。ステージレースにはいろんなタイプの選手・チームが、それぞれのやり方で活躍できるチャンスがあります。リクイガスで仕事をする中野さんの、ブログでのこの一言が気に入りました。

「総合成績は関係ありません。ステージ優勝狙いの1日々々が勝負、というメンバー構成です。今日ダメでも明日がある!という感じなので、あの独特の緊張感もなく最後まで特に精神面で健康的に仕事ができそうです」
■2008/08/28 (yottan.it)
http://yottan-it.cocolog-nifty.com/blogyottan/2008/08/post_261d.html

今日ダメでも明日がある!
なんてイイ言葉!!!

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予習すると楽しみになってくるもんですね。ちなみに初日のTTTは外出のため観ないけど(珍しい芸当だとは思うけど、正直いらないw)、あとは時間が許す限り観るつもりです。よろしくです。  
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August 27, 2008

本日の早野宏史ログ

こちらは開幕してます。第1節は不発でしたが。

8/26 NHK BS
イングランド・プレミアリーグ第2節 リバプール×ミドルスブラ
解説 早野宏史
実況 栗田晴行

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後半25分、ようやく試合が動く。ミドのゴールが決まりミドルスブラが先制。
 早野「ミドのミドルシュート! ですよ」
 栗田「早野さん、ようやく出ましたね」
 早野「ずいぶん溜めてしまいました」

試合終了5分前にリバプール追いつく。時間が無いからと、やっつけで蹴ったキャラガーのシュートがポガテツさんに当たってゴールイン。打ってみるもんです。

与えられた3分のロスタイムが過ぎたちょうどその時、ジェラードの弾丸シュートが決まった。よく見たような逆転シーンでリバプールのホーム開幕戦は終了。ミドルスブラのベンチには、惜しいところで勝ち点を逃してガックリうなだれるサウスゲートの姿が。

そのリプレイを見ながら、
 「やー。狙いすましたこのシュートは、もう見事ですよ。サウスゲートも南門から出て行きますよね」


|南門| λ............トボトボ

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早野さんの最後のやつもロスタイムの逆転弾てカンジ。今シーズンもがんばってください。  
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August 26, 2008

バッロッタ・ディレクター

マルコ・バッロッタは昨シーズンをもって現役を引退し、今シーズンよりモデナFCでスポーツディレクターを務めていますが、さっそくパオロ・ネグロを練習場に呼んでテストしてみたりしてるらしい。

そんな仕事振りにホロリ涙している間に、夏が終わろうとしている今日この頃。

■Diario gialloblu di Lunedì 25 Agosto (Modena FC Sito Ufficiale)
http://www.modenafc.net/news.asp?n=3954  
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August 25, 2008

ブエルタでステージ優勝したいらしいボーネン

「まあ、・・・調整だし」「スプリントしてるー、けど最後まで踏まなかったし」「またペタッキか」「いいや今日も調整だし」「そろそろ帰るし」「帰る前に一勝くらい・・・しないか」「しないわな」「調整だし」「まだ帰らないのか?」「もしや完走する気か?」「んなわけないよな」「あ、帰った」

毎年こんな感じでブエルタのボーネンを見てきましたが、今年の彼はしばらくヒマだったのでやる気が余ってるみたい。そろそろサッカー観る時間作ろうと思い始めてたのに、仕方あるまい、観るか(笑)。

エネコツアー第4ステージで2勝目を挙げたトム・ボーネン;「ブエルタに向けてやる気マンマン(死語)。いままではブエルタに出るからっていうんで、やる気を掻き集めて出走してたわけだけど、今年の僕は違う。こんだけ調子が良いならブエルタで少なくとも一勝は確実にできるね。世界チャンピオンになった年(2005年)に感じが似てるかな。ツールで怪我のためリタイアしてからしばらく休養してて、それからブエルタに出た時みたい」

今年は落車して膝打ってヒマになったわけじゃないけどな! んで、本日エネコツアーは第5ステージを迎えますが、ボーネンさんはDNS、お帰りになられるようです。

「2勝したんで気持ち良く帰れるね。弟の誕生日なんだ。2日間ほど休んでケーキでも食べて、それからスペインに行く荷造りをするよ」

■これ、弟さん。ややフサフサ。
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/apr08/roubaix08/index.php?id=/photos/2008/apr08/roubaix08/p-r_bd_20080413_161812


4th Eneco Tour - ProT
Stage 4 - August 24 : Terneuzen (NL) - Ardooie (B), 213km
Results

1 Tom Boonen (Bel) Quick Step 5.00.35 (42.337 km/h)
2 Kenny Robert Van Hummel (Ned) Skil-Shimano
3 Edvald Boasson Hagen (Nor) Team Columbia
フルリザルト (CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/aug08/eneco08/?id=results/eneco084#res  
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August 22, 2008

ペンギンのくせになまいきだぞ

現在エネコツアー(ツアー・オブ・ベネルクス)開催中。
第1ステージは、ゴール前の集団スプリントを制したボーネンが優勝。2位のイケメンとは一馬身差。

トム・ボーネン;「チームが素晴しい仕事をしてくれて、最後はデヨンフが勝利に導いてくれた。とてもうれしい。ブエルタ&世界選に出場する自信がついたよ


お!?


■毎回この瞬間に「なるべく顔のほうを見よう」「上を見よう」と思いながら目が下のほうに行くんだけど、
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/aug08/eneco08/index.php?id=/photos/2008/aug08/eneco08/eneco081/Eneco08St1003

■堂々と見上げすぎだろコイツ。わたしの羞恥心はどうなる。
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/aug08/eneco08/index.php?id=/photos/2008/aug08/eneco08/eneco081/Eneco08St1017TheFamousPinguin


4th Eneco Tour - ProT
Stage 1 - August 21 : Beek (NL) - Roermond (NL), 173.8km
Results

1 Tom Boonen (Bel) Quick Step 4.16.17 (41,11km/h)
2 Daniele Bennati (Ita) Liquigas
3 Fabio Sabatini (Ita) Team Milram
フルリザルト (CN)
http://www.cyclingnews.com/road/2008/aug08/eneco08/?id=results/eneco081  
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カルピン社長、自転車チームのスポンサーを降りる

このblogで何度か取り上げた、史上初の“ガリシア地方”籍のプロコンチネンタルチーム「カルピン・ガリシア」が、このたび新しいタイトルスポンサーを獲得。30日に開幕するブエルタ・ア・エスパーニャからは、「シャコベオ・ガリシア(Xacobeo-Galicia)」という名前でスタートします。新ジャージのお披露目は26日で、そこでブエルタ出走者も発表するとのこと。

背景には、スポンサーだったヴァレリー・カルピンの撤退があります。不動産投資会社を営んでいるカルピン社長ですが、なんでも、泣く子も黙るあのパツキンと、業界に影響力を持つ地元ガリシアの政治家たちとの間に、軋轢が生じているらしい。なんかもうそう聞いただけで怖くなり始めている私です。

そんなわけで細かいことは(((( ;゚Д゚)))ガクブル知りたくなーい感じでもあるチームは(と、勝手に決め付ける)、新しいスポンサーを探してきたということらしいです。チームからのリリースには「カルピンのチームとの契約は12月末日を持って消滅する」とだけ書かれていたそう。ひぃ。

馴染みの自転車レースからも“退場”してしまうシャチョーですが、今後もどこかで暗躍活躍してくれることをお祈りします。

【参考1】いちばん最近で目にしたカルピンさん
「ユーロ(インドア・サッカー) バレンシア大会2008」(バレンシアサッカーライフ)
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/blog-entry-1169.html
【参考2】暑い季節に読むと涼しくなる名文
「カルピンの声明文」(Marca.com)
http://sports.livedoor.com/article/detail-526382.html

■ネタ元:Karpin-Galicia becomes Xacebeo (CN)
http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2008/aug08/aug22news

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先日のクラシカ・サンセバスチャンで、スタートリストを見てた時に気づいたんですが、カルピン・ガリシアには、あの「イバン・マヨZ」がいるんですね! 2年前のツールに突如登場し、お茶の間と実況席を混乱させたイバン・マヨス選手です。イバン・マヨとは関係ないし、ドラゴンボールとも関係ありません。  
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August 21, 2008

五輪を見て意味不明な気持ちになる

ソフトボール決勝を生中継で観戦していて、7回裏、3アウト、日本金メダル!、解説の宇津木元監督の絶叫「ヒャッタァァァ〜!!!」で、泣きそうになった。ノドが詰まった。なんでだー。このソフトボールは、なぜにこんなに感動的だったんだ? 理由がわからないし、普段見ないし、他の競技ではこうはならなかったし、とにかく意味がよくわからないが、体がそう反応したのだから、正直に受け止めることにしよう。感動シチャッタ。

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テレビでサッカーを、いやスポーツを観ていて、本気で涙したことが一度だけある。2002年のサッカーW杯、日本×ベルギーで、日本が最初のゴールを決めたとき。鈴木ぃー、ゲットォォォ、日本同点! ・・・です。マジ泣きしてる自分にビビった。虫歯の日でしたね。

泣いたのは後にも先にも今んとこあの瞬間しかない。  
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DNF その2

第95回ツール・ド・フランスを遅れて観戦中(2)

・・・は、タイムアウトによりアップされません。
今は第17ステージを観てるところです。書きませんが、最後まで観ます。

ちなみに、27日に再放送される第21ステージは「完全版」だそうです。あの日、大宮×清水が終わるのをイライラしながら見ていたアナタ(とワタシ)は見るべき。同日にはJスポによる「総集編」の放送もあります。

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ブエルタとセリエAが始まる前に、ツールとSATC一挙放送をやっつけないとHDDがパンクするわい。  
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DNF その1

写真を見ながらコッソリ反省する07−08シーズンのラツィオ(6/6)

・・・は、タイムアウトによりアップされません。
反省し終わる前にキレイに忘れてしまいました。  
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August 09, 2008

北京五輪の自転車ロードレースを見てみよう

※追記しました

いきなりネタバレします。先程レースが終了し、サムエル・サンチェスが金メダルを獲りましたー。CNテキストLIVEのこのへんにシビレタ↓

16:24 ICT
Spain used unbelievable team force to make this Gold happen.

16:25 ICT
What has Spain not won this year!? Contador Giro, Sastre Tour...

少なくとも「わたし」という狭い世界では、2008年はスペイン最強伝説です。ナダルが全仏オープンとウィンブルドンを制し、ユーロ2008でスペイン代表が優勝、ジロ王者はコンタドール、ツール王者はサストレ、そしてサンチェスがオリンピックで金メダル。愉快だろうナァ。

金:サムエル・サンチェス(スペイン) ちなみにエウスカルテル
銀:ダヴィデ・レベッリン(イタリア) ちなみにゲロルシュタイナー
銅:ファビアン・カンチェッラーラ(スイス) ちなみにCSCサクソバンク
4位:アレクサンドル・コロブネフ(ロシア) ちなみにCSCサクソバンク

自転車ロードレース・男子の模様は、明日の明け方に放送されるようです。
5:30〜7:00にNHK BS1だそうだ。録画セットしましょ。

来週水曜日に行われるTTは、日本のテレビでは見られないらしい。

■CNの北京五輪特集サイト
http://www.cyclingnews.com/road/2008/olympics08/

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日本の選手が完走したのかどうなったのかまだわからないけど、それ以前にこんな事件があった。注目は最後の2行。

■爆破予告で5便遅延 いたずらか? 航空会社にメール(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008080902000059.html
自転車競技に出場する別府史之選手の所属チームコーチの栗村修さん(36)は「徹底的に調べてもらわないと。着くまでは怖い』と不安顔で再び機内に乗り込んだ。

えーと、ビビリのクリリンがブエルタ中継に向けてネタを仕込んだようです。っていうか、皆さんどうか無事に帰って来てください(-人-)

(追記:フミは途中棄権、宮澤選手が完走した模様)

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(・∀・)・・・


何を狙っているんだろうか(*´Д`)







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(080811追記)

↑あ、あれっ?!
NHKの録画中継でも流れたプレスタート映像では、エバンスの右肩あたりにザブちゃんが見切れてて、ヒゲがなかったんすけど? ザブ欠乏症の私が見た蜃気楼か光化学スモッグか?

didoさんのブログによると、やはり剃ってしまったようです。あれかな、ヒゲが粉塵からめとって身体に悪そうだからかな(笑)。ある意味それがヒゲの正しい使い方なのに、と思ったんだけど、それは鼻毛の仕事か。

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シュレク弟、レベッリン、サンチェス、ロジャース、コロブネフの5人からなる先頭集団が形成された最終局面、までの流れがNHKの編集ではわかりにくい感じ。

レース序盤、チリとボリビアの選手が先行。またプロトンからは二十数名のグループがエスケープ、それをコントロールしていたのがスペイン勢。逃げていた南米人二人が吸収されて以降、第1集団では何度かアタックが試みられる。その間も引きまくるスペイン勢(というかサストレおよびコンタドール)。そしてアンディがアタック。追走したのがレベッリン、サンチェス、ロジャース、コロブネフだったというわけだ。

最後の下りに入るところでアンディ、レベッリン、サンチェスの3人がアタックし、ロジャース&コロブネフに差をつける。必死に前3人を追う2人・・・をカメラが前方から捉えた時、遥か後方に小さな赤黒い点が。アレ?どんどん大きくなってくる! ちょ、猛然と迫り来る! な、何だあれは!

どっから来たんだカンチェッラーラ!!! (*´Д`) < こわいよーwww

第2集団から抜け出し一人で爆走してきた変態カンチェッラーラを加えて、ゴール前は6人でのスプリント勝負に。んで、レベッリンを抑えて最初にゴールしたのがサンチェスだったのでした。
■その時の映像。興奮しますw(TVE)
http://www.rtve.es/mediateca/videos/20080809/samuel-sanchez-lleva-primer-oro/248113.shtml
最初っから積極的に仕掛けてたアンディが超悔しそう。ルクセンブルグ人が五輪の表彰台に上がることはそう無いだろうし、惜しかった。

ちゅうか、カンチェッラーラが3位に入ったのが驚異的。やっぱヘンタイやー。好みのタイプ。TTが見たいです。ちゅうか、これからTTなのに(笑)。

ツボにハマったのが、抱き合って喜ぶサンチェスとバルベルデを道路の傍らで(・∀・)ニコニコしながら見ていたTシャツ姿の少年。よく見たらコンタドールだったし。

あと途中に「シャワーポイント」があったこと。なにあの画期的な仕掛け!

■NHKでカットされた表彰式の模様。感動します(放送席は雰囲気チガウがw)。(TVE)
http://www.rtve.es/mediateca/videos/20080809/samuel-sanchez-recibe-oro/248148.shtml?s1=pekin-08&s2=ciclismo&s3=
■スペインチームの舞台裏(TVE)
http://www.rtve.es/mediateca/videos/20080809/victoria-samuel-sanchez-desde-dentro/248707.shtml
■サムネイル写真集(CN)
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/olympics08/index.php?id=/photos/2008/olympics08/1/gallery-1
■フルリザルト(CN)一番下を見て!
http://www.cyclingnews.com/road/2008/olympics08/?id=results/1#res

アテネ五輪のRRは漠然と見ただけだったが、まぁこうやってネットで情報を補足していくと、わりあい面白かったかもと思える。オリンピックは世界選手権とも全然雰囲気違うね。  
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August 06, 2008

第95回ツール・ド・フランスを遅れて観戦中(1) +イタリア人選手のドーピング問題とか

第12ステージ:ラヴラネ〜ナルボンヌ 168.5km
第13ステージ:ナルボンヌ〜ニーム 182km
第14ステージ:ニーム〜ディーニュ・レ・バン 194.5km


上記3ステージの観戦が終わりました。

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第12ステージ開始前にリカルド・リッコのドーピング違反が発覚し、サウニエルはチームごと撤退することに。リッコは違反を認め、そしてなんとあのピエポリさんまでが「リッコと同じことをした」と告白。2人は既にチームから解雇されている。サウニエルドゥバルがチームスポンサーから撤退し、現在チームはスコット・アメリカンビーフという名称になっとります。うまそう。

リッコが使用したのは第3世代のEPO(CERA)で、まだ検出されにくいものらしい(尿と一緒に排出されにくくなってるとか)。「10回テストされて2回しか陽性にならなかったよ」とは実にリッコらしい告白だが(お前が言うかって感じだ(;´Д`) )、問題はそこだ。リッコがやけにサバサバしてるのは、彼のキャラであるのは勿論のこと、「使ってるの俺だけなわけないジャンねー」て背景があるからだろう。実際、ピエポリからは陽性反応は無かった。

・・・で。
昨日、今年のジロで大活躍したエマヌエレ・セッラが、レース外のドーピング検査でCERA陽性だったと報じられた。山岳での活躍ぶりが記憶に新しいところだが、あれでUCIに目をつけられてたそう。また、リッコがCERAの入手ルートを告白。カルロ・サントゥッチョーネだ。またこの医者か! (詳細知りたい人はググってね。いろいろ読めます)

リッコ、セッラと、将来を嘱望されている選手が、医師から「絶対バレないから〜」と処方された薬物を使用してたってことで、イタリアは大変ショックを受けた様子。興味ある人はガゼッタとか、読むといいと思います。

私はイタリアとは何ら関わりはないけど、レースを観て、書く(そして楽しんだ)ことにかなりの時間を費やしてる一人だ。一言で言うなら・・・、またガッカリ。

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閑話休題。

観戦が終わった3ステージのうち、最初の2つはカヴェンディッシュが、3つめはフレイレが制した。

カヴェンディッシュの最後の加速力にはマイッタ。敵わない。あと、4勝もされてしまっては書く気も失せる(*´Д`)っちゅうか、悪い意味じゃないけど。新世代のマキュアンなんて呼ばれてるけど、スプリンターとしてのタイプはそうだとして、キャラの強さまで継承できるか、そこんところは今後の観戦の楽しみとしたい。会長並みの個性派になるとしたら、あと10年は余裕でレース観戦楽しめるナー。カヴェンディッシュが「グルペーーーット!!!」って号令かけてわらわら選手が集まってくる日がやってくるのだろうか。それからボーネン出てたらせいぜい2勝だったかもよとか負け惜しみも書いておこう。おっと、書いた途端に後悔したぜ。

表彰台のフレイレはやっぱり私にとってのジュリー。左の頬にラメを一粒つけたいところ。

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っていうか、観終わってから一週間以上経ってから何か書こうとしてるわけなのです。無理だわ。次は観たらすぐ書こっと。  続きを読む
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August 05, 2008

ステンダルド関連記事

ラツィオに籍を置く選手について「ミランが興味を持つ」(ニュース一例)と報じられた途端、このブログのアクセス数は急増する。

ミラニスタの絶対数が多いからか、検索熱が尋常じゃないのか、その両方だからか、私の知ったことではないが、今日の私は出かける予定時刻が変更になって急に手が空いてるので親切ですよ。親切なのは今日だけですよ。

過去ログ漁るのは面倒だろうからまとめた。上から下へと時系列です。

君はステンダルドを知っているか
グリエルモの乱
さあて、来週のステンダルドさんは?
ステンダルドの仁義
明けましてステンダルドウ
いってらっしゃい/いらっしゃい
たぶんそろそろ帰還するステンダルド
写真を見ながらコッソリ反省する07−08シーズンのラツィオ(3/6)


・・・意外に数書いてたな。

簡単に追記すると、グリエルモ・“ウィリー”・ステンダルドはファイター系のセンターバックであり、縦方向には強いけど足元はまったくガッカリな感じで走りも滅法遅く、顔はラーメンつけ麺ぼくイケメンの人に似ています。将来の夢は代表入り、そして弁護士になること。

それから念のため。ブログのタイトルは釣りです。私と私のブログとミランは一切関係ありません。  
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August 04, 2008

第28回クラシカ・サンセバスチャン 239km

ツール観戦はアルプスの麓で止まったまま。だが私はカヴェンディッシュとは違うのだよ! 北京五輪など気にせず、タイムアウトも恐れずに、シャンゼリゼまで行くのだ!
・・・まだあと7ステージ残ってるorz

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Jスポがクラシカ・サンセバスチャンを放送してくれるようになってからは毎年観ていますが、だいたいいつも放送開始とともにSaschaの「えー、なんと、・・・もう残り20kmとなっています!」という一声で始まり、30分くらいしたらオワットルのが恒例。オチが最初に来る。

今年もオチが最初に来たが、例年とは一味違っていた。

スタートリストがこれで(※エントリー取り止めた選手も含まれたまま)、
http://www.cyclingnews.com/road/2008/aug08/sansebastian08/?id=startlist
コースプロフィールはこれですけど、
http://www.cyclingnews.com/road/2008/aug08/sansebastian08/?id=map

レースがまだ70km地点(2つめの2級山岳の入り口か?)のところで46人という大人数が逃げ、そしたらCN曰く「What was left of the peloton was soon discouraged and abandoned in its entirety! 」。逃げ46人と“やる気ゼロ”になった後続とのタイム差が20分以上開いたため、約100人まとめてタイムアウトでアディオ〜ス。放送始まったら46人しか走ってなかった!

■短いリザルトを見よ
http://www.cyclingnews.com/road/2008/aug08/sansebastian08/?id=results#res

ゲロルシュタイナーは優勝候補であるレベリン以外が全員ちぎれており、レベリンは自分一人でペース上げるわボトル取りに下がるわで大忙し。一方、ケースデパーニュは運良く数名のアシストを残しており、彼らがバルベルデの優勝に大いに貢献。実はこのエース、レース序盤にアシスト蟹たちから一人遅れてしまい、アシスト蟹たちが下がって逃げ集団まで引っ張り上げたらしい。世話が焼ける。

アレハンドロ・バルベルデ;「逃げに6人のチームメートが入ったのに自分だけ入れなかったときは罪悪感にさいなまれた」

・・・優勝おめでとうございました。

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■北京五輪スペイン代表。ここにオスカル様・フレイレが加わる。
超やべー感じ(*´Д`)ハァハァ
http://www.cyclingnews.com/photos/2008/aug08/sansebastian08/index.php?id=/photos/2008/aug08/sansebastian08/IMG_4372

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【今回のツボ】

じゅうぶん美しいビスケー湾の空撮映像を見ながら;
キクリン:「この辺りの海はフランスのとはちょっと違いますね」
Sascha:「フランスの海はどう違うんですか?」
キクリン:「ビバ! って感じ」
Sascha:「(爆笑)」  
Posted by lazio_11 at 11:54Comments(4)TrackBack(0)